5月12日~5月16日の邦流は、中村メイコさん
今週の「邦流」のゲストは、中村メイコさん!
5月12日(月)
ユーモア作家のお父様と元新劇女優のお母様の間に生まれた中村メイコさん。
ご両親は当時、時代の最先端をいくモボ・モガだったそうで、
その生活ぶりが他とはちょっと違っていたそうです。
今日は、中村メイコさんのご両親についてお話を伺っています。
5月13日(火)
当時、すでに名子役として大活躍だった中村メイコさん。
「普通の女の子の生活がしたい」という願望から、
当時若者の間で流行っていたアルバイトを始めます。
そして、そこで出会ったある人にメイコさんは恋をしてしまいます。
さてそのお相手とは・・・
今日は、中村メイコさんの初恋についてお話を伺っています。
5月14日(水)
中村メイコさんは、仕事現場で、当時、音大生だった神津善行さんと出会い、
その後、結婚します。
でもそれを聞いて号泣する男が一人・・・
その人は、そんなメイコさんへの想いを込めて、
今では世界中で歌われる名曲となった、あの曲を作り出します。
今日は中村メイコさんの結婚についてお話を伺っています。
5月15日(木)
中村メイコさんのご家族は、夫で作曲家の神津善行さんを筆頭に、
優れた芸能一家でいらっしゃいます。
女優業をこなしながら、家族を切り盛りするのは、
並大抵のことではなかったようですが、
そこは、独自のルールと絆で乗り越えていったそうです。
今日はメイコさんの家族についてお話を伺っています。
5月16日(金)
中村メイコさんの大の親友であった美空ひばりさん。
メイコさんは、ひばりさんのことを思い出すあまり、
あの名曲「川の流れのように」を今でも聴くことができないのだそうです。
今日は親友だった美空ひばりさんの思い出をお伺いします。
お楽しみに!

<中村メイコ>
女優。作家・故・中村正常の長女として東京に生まれる。
2歳8ヶ月で映画「江戸っ子、健ちゃん」でデビュー。
1957年、作曲家・神津善行氏と結婚。
長女・十月(カンナ)、次女・八月(はづき)、長男・善之介の一男二女の母。
現在も舞台、ドラマ、映画、ラジオ、執筆と幅広く活躍中。
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投稿者 joqr : 16:14
5月7日~5月9日の邦流は、玉川美沙さん
今週の「邦流」のゲストは、玉川美沙さん!
●5月7日(水) 「大阪から東京へ」
生まれ故郷である大阪でラジオのパーソナリティーなどをしていた玉川美沙さん。本人は地元で気楽にやっていくつもりだったらしいのですが、周りの人たちがあまりにも東京進出を進めるため、その流れに身を任せてみたところ、トントン拍子でラジオ・テレビの仕事が決まっていったそうです。
唯一の悩みといえば地元に残してきた当時の彼氏のこと。果たして恋の行方は?
●5月8日(木)「オートバイと焼酎」
高校生の頃、「走り屋」に憧れてオートバイに乗り始めたという玉川美沙さん。お酒を飲むようになってからは焼酎にハマり、自宅には150本もの焼酎が常備されているそうです。
「オートバイ」と「焼酎」。玉川美沙さんにとって大切なこの2つのモノについてアレコレ伺っています。
●5月9日(金)「恋の話」
初恋。バレンタインデーでの苦い思い出。親友である藤原紀香さんの結婚。
「たまなび」でもあまり話さないという、玉川美沙さんの恋愛感について執拗に迫ってみました。
お楽しみに!

<玉川美沙>
1971年生まれ。大阪府出身。
FM大阪でラジオパーソナリティーとして番組を担当。
以後東京へ活躍の場を移す。
現在、文化放送『玉川美沙たまなび』(月~金)のパーソナリティーとして活躍。
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投稿者 joqr : 15:37
4月28日~5月2日の邦流は、山本譲二さん
今週の「邦流」のゲストは、山本譲二さん!
●4/28(月) 「苦労してこぎつけた初デート」
高校球児として甲子園にも出場した山本譲二さんは、
当時あこがれだった「みっちゃん」とデートをしたいがために
ある方法を使って厳しい部活をさぼりました。
月曜日は、山本青年の思い出の初デートの話です。
●4/30(水) 「新宿駅での野宿がスタートだった上京物語」
山口県から上京して、行くあてのないまま新宿駅にたどりついた
山本譲二さんは新宿駅前での野宿が東京生活のスタートだったそうです。
水曜日はデビューのきっかけとなった恩師・浜圭介さんや
師匠の北島三郎さんとの出会いのお話です。
●5/1(木) 「実は他人の曲だった『みちのくひとり旅』」
大ヒット曲となった「みちのくひとり旅」は当初、違う歌手の歌として
つくられたもので、あることがきっかけで山本譲二さんの歌になったそうです。
木曜日はそんな「みちのくひとり旅」とのめぐり合いのお話です。
●5/2(金) 「最後の女・悦子夫人の話」
最終日は、山本譲二さんの「最後の女」悦子夫人のお話です。
金曜日は涙無くしては聞けない、娘さんの出産エピソードです。
お楽しみに!

<山本譲二>
1950年、山口県下関市出身。
歌手を夢見て上京。デビューするも下積み時代が続く。
北島三郎の門をたたき修行を重ね、
山本譲二として1978年「北ものがたり」で再デビュー。
『みちのくひとり旅』でミリオンセラーを記録し、名実ともの夢を叶える。
テイチクエンタテインメントへ移籍後、
しあわせ演歌で新境地を開拓、連続ヒットを記録している。
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投稿者 joqr : 16:00
4月21日~4月25日の邦流は、水谷豊さん
今週の「邦流」のゲストは、水谷豊さん!
お楽しみに。
<水谷豊>
1952年生まれ、北海道出身。
68年にTV「バンパイヤ」(CX)で主演デビュー。
少年時代からドラマを中心に活躍する。
その後チンピラ役を演じた74年「傷だらけの天使」、
熱血先生役を演じた78年「熱中時代」で、若者を中心に多大な影響を与える。
76年の映画「青春の殺人者」では、キネマ旬報主演男優賞を受賞。
今年5月1日から公開される「相棒 -劇場版-」は
25年ぶりの本格的な映画出演となる。
また、歌手としては、79年「カリフォルニア・コネクション」など
数々の大ヒット曲を持ち、
今年5月14日にセルフカバーのCDアルバム「TIME CAPSULE」を発売。

月曜日
北海道の大自然のなかで生まれた水谷豊さん。
子供の頃、テレビがなぜ映るのか不思議でしょうがなかったそうです。
そんなテレビの魅力に惹かれていったことが、
今日(コンニチ)の俳優・水谷豊ができあがるきっかけだったように私は思えました。
今日は、水谷さんの少年時代の話をお伺いしています。
火曜日
近所のおばさんの紹介で児童劇団へ入団した水谷豊さん。
岸田今日子さんら、諸先輩方にかわいがられながら順調に、役者をこなし、
ついに念願のテレビに出演します。
しかし、あれだけ楽しみにしていたテレビ出演も、
思春期の水谷さんには、思ったほどの感動はなく、
ついに役者をやめてしまいます。
今日は、その頃のお話です。
水曜日
俳優をやめた後、大学受験の失敗から家出を繰り返すようになった水谷豊さんは、
お金を稼ぐ手段として再び俳優の道に戻ることになります。
しかし、俳優を続けることへの迷いが消えることはなく、
名作「傷だらけの天使」を演じているなかでも、その葛藤は残っていたのだそうです。
今日は、そんな水谷さんの俳優への迷いを伺っています。
木曜日
水谷豊さんが主演したドラマ「熱中時代」。
これは水谷さんのこれまで求められていたチンピラ役のイメージを打ち壊すものになりました。
演技ではなく、本当の先生と生徒として接しようと心がけた水谷さんと、
それに応えようとする生徒たちの力が、あの卒業の名場面を作ったのだそうです。
今日は、熱中時代のお話です。
金曜日
水谷豊さんの奥様といえば、ご存知、伊藤蘭さんです。
おふたりは、夫婦喧嘩をすることがほとんどないんだそうですが、
それは水谷さんが奥様の出産に立ち会ったことがきっかけだったそうです。
今日は、奥様とのエピソードと最新映画「相棒」についてお話を伺っています。
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投稿者 joqr : 15:34
4月14日~4月18日の邦流は、山田邦子さん
今週の「邦流」のゲストは、山田邦子さん!
●4月14日(月) 「幼少~高校時代のお話」
学校では大人気だった邦子さん。
家ではおとなしい女の子だったそうです。
その理由や爆笑のお父様のエピソードをうかがっています。
●4月15日(火) 「芸能界に入ったきっかけ」
学校で人気者だった邦子さんですが、芸能界デビューしたら退学という学校でした。
もちろんお父様も大反対。
デビュー当時のお話をうかがっています。
●4月16日(水) 「大ブレイクの毎日」
当時週に16本ものレギュラーをこなしていた邦子さん。
一度辞めたいと思ったことがあったそうです。
水泳大会やひょうきん族のウラ話も飛び出します。
●4月17日(木) 「結婚生活」
2000年に結婚なさった邦子さん。
旦那さんとは何十年も前から知り合っていたんだそうです。
結婚生活そして乳がんのお話をお聞きしています。
●4月18日(金) 「舞台の仕事への憧れ」
来週から公演される「アニー」。
座長までつとめた邦子さんが今回はかなり苦労なさっているんだそうです。
アニーのウラ話をうかがっています。
お楽しみに!

<山田邦子>
昭和56年5月、TBSドラマ『野々村病院物語』でデビュー。
同時に『皆様右手をごらんくださいませ。一番高いのが中指です。』など
一連のギャグを織り込んだバスガイドネタでデビュー。
翌年度末のバラエティ部門新人賞を総嘗めし、一躍テレビ界の寵児となる。
以後、司会・ドラマ・講演・執筆等の分野にマルチぶりを発揮し、
平成1年から8年迄NHK“好きなタレント”調査では8年連続第1位 を記録した。
執筆分野では既に13タイトルの小説を上梓し、その他多数のエッセイ本も出している。
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投稿者 joqr : 11:48
4月7日~4月11日の邦流は、秋川雅史さん
今週の「邦流」のゲストは、歌手の秋川雅史さん!
●4月7日(月)音楽とともに成長した日々
高校の音楽教師で声楽家の父を持った秋川雅史さん。
機嫌が良いときは、ところかまわず歌をうたっていたという父親のもとで育った秋川さんのまわりには、常に音楽がありました。今日はその頃のお話をお聞きしました。
●4月8日(火)失恋とイタリア道中記
東京の音楽大学に進学し、大学院を修了後、秋川雅史さんは、予てからの目標だったイタリアへの留学を決意します。
でもこれは当時、ひとめぼれした後輩の女の子に振られたことがきっかけでした。
今日は、そんな失恋の思い出と、イタリア語を一切学ばないで訪れたイタリアでのエピソードをお聞きしています。
●4月9日(水)扁桃腺との戦い
イタリア留学から4年が過ぎた頃、秋川雅史さんは突然、歌声に変な音が交じるようになります。
検査の結果、それが扁桃腺肥大とわかった秋川さんは、自らの美しい声を取り戻すため、扁桃腺の手術をしてくれる病院をアルバイトしながら探します。
今日は、そんな扁桃腺との戦いの日々をお聞きしています。
●4月10日(木)千の風になってとの出会い
今の秋川雅史さんの確固たる地位を築き上げたのが、この曲「千の風になって」です。
秋川さんは、この曲の歌詞から、突然この世からいなくなってしまったある人のことを思い出すそうです。
今日はそんな秋川さんの「千の風になって」についてのエピソードをお伺いしています。
●4月11日(金)祭りとシュークリーム
「テノールの貴公子」「秋様」なんて呼ばれる秋川雅史さんですが、実は毎年地元の祭りに参加し、一年のストレスを解消しているそうです。
今日は、そんな祭りのエピソードとコンサートのまえに必ず食べるシュークリームのお話、そして最新アルバムについてお話をお伺いしています。
お楽しみに!

<秋川雅史>
1967年愛媛県西条市生まれ。
4歳よりヴァイオリンとピアノを始める。
後に声楽家である父の指導のもとに、声楽の道へと転向。
国立音楽大学・同大学院にて中村健氏の指導を受けた後、
4年間イタリアのパルマでデリオ・ポレンギ氏に師事。
帰国後、第九のソロや数々のコンサートに出演。
1998年カンツォーネコンクール第1位、
日本クラシック音楽コンクール最高位をそれぞれ受賞。
2001年CDデビュー。
そして、2004年、JOC(日本オリンピック委員会)
公式応援ソング「輝け日本」(作詞・作曲:遠藤実)の歌手として任命され、
今後オリンピック開催毎にその美声が披露される。
現在、最も注目を浴びる若手テノール歌手として話題を呼んでいる。
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投稿者 joqr : 15:47
3月31日~4月4日の邦流は、綾戸智恵さん
今週の「邦流」のゲストは、ジャズシンガーの綾戸智恵さん!
●3月31日(月) 「音楽の原点」
3歳からホテルのラウンジなどでピアノを弾いていたという綾戸智恵さんは、通っていたミッション系の幼稚園で初めてゴスペルに触れ、そこに「音楽の楽しさ」を見い出したといいます。その後もピアノのレッスンを続けた綾戸智恵さん。高校生の頃には大阪・ミナミのジャズクラブで弾き語りをしてギャラを貰うまでになっていました。当然、プロにならないかとのスカウトもあったそうですが、本人に全くその気はなかったそうです。1日目は、綾戸智恵さんの「音楽の原点」についてお話を伺っています。
●4月1日(火) 「アメリカでの生活」
高校3年生の時に憧れのアメリカを初めて訪れて以来、渡米を繰り返していた綾戸智恵さんは、ある日、ニューヨークのCDショップの店員に「教会に連れてってやるよ」と声をかけられたのがきっかけで「本場のゴスペル」と出会い、そのパワーに圧倒されたそうです。そして、その後、教会で知り合った外国人男性と結婚。しかし、幸せな日々は長くは続きませんでした。2日目は、綾戸智恵さんがアメリカで生活していた頃のお話を中心に伺っています。
●4月2日(水) 「デビューまでの軌跡」
1歳にもならない幼子を抱えてアメリカから大阪に戻ってきた綾戸智恵さん。しばらくは子育て中心の生活を余儀なくされますが、しだいにライブ活動を再開。そして40歳の時、知り合いに頼まれてたまたま出演したジャズフェスティバルで「ドクタージャズ」と呼ばれる大先生にスカウトされることになります。そんな時、必死に口説くスタッフに綾戸さんはある条件(給料補償)を突きつけました。その条件とは…? 3日目は、綾戸智恵さんが40歳でデビューするまでの軌跡を伺っています。
●4月3日(木) 「家族への思い」
「まず家族があって、次に歌がある」と語る綾戸智恵さん。歌手活動で忙しい中でも息子さんのお弁当とお母様への食事は毎朝欠かさず作っていたそうです。そんな家族思いの綾戸智恵さんですが、息子さんが小学校1年生の時に担任の先生と意見が衝突。以降、息子さんは不登校になり悩んだ時期もあったんだとか…。4日目は、綾戸智恵さんの家族に対する思いを伺っています。
●4月4日(金) 「これからのこと」
綾戸智恵さんは昨年の9月に名前の表記を本名(「綾戸智絵」 → 「綾戸智恵」)に戻して活動をしていますが、これにはいろいろな意味があるそうです。現在は10周年記念全国ツアーの真っ最中。昨年の10月にはニューアルバムも発売されています。このアルバム、女性を口説くにはもってこいですよ!(邦丸 談) 最終日は「これからのこと」について伺っています。
お楽しみに!
<綾戸智恵>
1957年、大阪生まれ。
3歳からピアノの勉強を始め、両親の影響でジャズ、そしてアメリカに興味を持つ。
10代で渡米。結婚、離婚を経て34歳で帰国。
数々の仕事を経験して40歳でCDデビュー。
※今回のPodcastでの配信はございません。
投稿者 joqr : 16:30
3月24日~3月28日の邦流は、朝丘雪路さん
今週の「邦流」のゲストは、女優の朝丘雪路さん!
●3月24日(月) 「朝丘雪路さんのお嬢様伝説」
大正から昭和にかけて一世を風靡した画家の伊東深水さんの一人娘として
生まれた朝丘雪路さん。
お父様に、それはそれは大切に育てられたそうで、
小学生時代は、ばあやさんと一緒に人力車で学校に通っていたのだそうです。
今日は、そんな朝丘雪路さんの驚くべきお嬢様伝説をお聞きしています。
●3月25日(火) 「宝塚入団、そしてジャズとの出会い」
中学まで何不自由なく、育てられた朝丘雪路さん。
そのあまりの過保護ぶりを見かねた父親の友人達に薦めにより、
朝丘さんは宝塚歌劇団へ入団することになります。
生まれて初めての家事や厳しいレッスンに悪戦苦闘している中、
朝丘さんはジャズに出会い、そのジャズのおかげで
初舞台の年に主役に抜擢される快挙を成し遂げます。
その頃のお話をお聞きしました。
●3月26日(水) 「11PMとボイン誕生秘話」
ジャズの才能を見出だされ、「神風タレント」と呼ばれるほど、
超売れっ子になった朝丘雪路さんは、
宝塚を退団後、伝説の深夜テレビ番組「11PM」に出演することになります。
でも11PMへの出演は、朝丘さんを溺愛する
お父様のススメによるものであったのだそうです。
そんな朝丘さんと11PMとの出会い、そしてボイン誕生までのお話です。
●3月27日(木) 「津川雅彦さんとお姑さんとの生活」
朝丘雪路さんは、28歳の時に1度ご結婚をなさっています。
相手には全く不満はなかったのですが、
当時、舞台で共演した津川雅彦さんのある一言が原因で、
結局、離婚してしまいます。
その後、朝丘さんはその津川さんと再婚することになるのですが、
朝丘さんはその結婚生活においてお姑さんとの生活が
今も忘れられないと仰っています。
津川さんとの再婚とお姑さんについてお聞きしています。
●3月28日(金) 「40数年ぶりジャズについて」
朝丘雪路さんのお父様、伊東深水さんは朝丘さんがお付き合いする人に対しても、
かなりうるさかったそうで、よく朝丘さんに「男はボーフラだ」と仰っていたそうです。
そんなお父様のお話や、40数年ぶりに歌ったジャズの話など、
朝丘さんの近況についてお話をお聞きしています。
お楽しみに!

<朝丘雪路>
昭和10年生まれ。3歳のころより日本舞踊を花柳三之輔に師事。
洋舞を矢田茂、音楽を服部良一に師事。
山脇学園卒業後、昭和26年宝塚音楽学校に入学。
在団中にジャズ歌手としてデビュー、数々のステージを踏む。
宝塚歌劇団退団後、松竹映画と専属契約。
その後フリーになり、舞台で活躍。
映画、テレビ、 歌、に各方面、多くのファンを持つ。
日本舞踊深水流家元 深水美智雪。
夫は俳優の津川雅彦、長女は女優の真由子。
義兄長門裕之、義姉南田洋子など芸能一家である。
父親は、日本画家・故伊東深水。
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投稿者 joqr : 08:30
3月17日~3月21日の邦流は、コメディアンの志村けんさん
今週の「邦流」のゲストは、コメディアンの志村けんさん。
●3/17(月)「志村けん初体験の話」
朝から恐縮ですが、若き日の「コタツ」での秘め事や、意外?にもロマンティックな志村けんさんのエピソ-ドを伺っています。
●3/18(火)「ドリフの笑いのヒミツ」
ドリフターズでの「8時だョ!全員集合」のコントにはある鉄則があったそうです。ドリフのコントについて伺います。
●3/19(水)「ギャグが生まれる瞬間」
志村けんさんのコントやギャグがどうやって出来てきたか掘り下げて伺っています。「人間観察」がキーワードです。
●3/20(木)「志村けんさんの好きなタイプは?」
志村けんさんの女性のタイプなど恋愛感について伺っています。恋愛にはいつも真剣で、相手の親御さんに会う事もしょっちゅうだとか・・・そんな志村けんさんの恋愛体験をたくさん披露してもらいます。
●3/21(金)「志村けん一座の舞台『志村魂』の話」
生で「バカ殿」が見られる志村けんさんの舞台「志村魂」の話題です。コント以外にも志村けんさんの意外な一面が見られます。
お楽しみに!!
<志村けん>
1950年、東京都東村山市生まれ。
1974年にザ・ドリフターズの正式メンバーに。
「東村山音頭」「ひげダンス」「カラスの唄」などで、瞬く間に人気となる。
1985年「8時だよ!全員集合」終了後は単独でも活動をスタート。
「バカ殿様」「変なおじさん」など、次々に人気キャラクターを発表。
主な著書に「変なおじさん 完全版」「志村流」「志村流遊び術」がある。

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投稿者 joqr : 08:30
3月10日~3月14日の邦流は、歌手の和田アキ子さん
今週の「邦流」のゲストは、歌手の和田アキ子さん。
柔道の師範をしている厳格な父親のもとで育った和田さん。
事あるごとに“シバかれていた”そうで、
中学時代、和田さんは反発して家出を繰り返していました。
その時は“ミナミのアコ”として大阪で名前をとどろかせ、
ケンカに明け暮れる日々。
「顔が気に入らない」という理由だけで
ケンカをふっかけた事もあったそうです。
「1日10回はケンカしないと気がすまなかった」という
和田さんの武勇伝をお聞きしています。
その後、ゴーゴー喫茶で歌っているところを
「世界に通用する歌手に育てる!」と、ホリプロの堀会長が自らスカウト。
直々にスカウトされたのはホリプロの歴史の中でも
和田さんだけなんだそうです。
結婚してすぐに子宮ガンである事が発覚。
子宮を摘出することになり、
子供に対する思いが人一倍強かった和田さんは、
何度も自殺を考えたそうです。
そんな時、夫の飯塚さんは付きっ切りで看病して、
和田さんを支えました。
“夫婦愛”について語ってもらっています。
1月17日に発売された本「おとなの叱り方」が現在好評発売中。
「人を叱る」とはどういうことなのか?
“和田さん流の叱り方”を伝授してもらっています。
お楽しみに!!

<和田アキ子>
1950年、大阪府生まれ。
1968年「星空の孤独」で歌手デビュー。
以来、「どしゃぶりの雨の中で」「笑って許して」
「あの鐘を鳴らすのはあなた」など、数々のヒットを飛ばす。
その後も、”ゴッド姉ちゃん”とよばれ、
ラジオやテレビ番組の司会などで活躍中。
現在、2月27日発売の新曲「幸せのちから」が好評発売中。
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投稿者 joqr : 11:00
3月3日~3月7日の邦流は、川中美幸さん
今週の「邦流」のゲストは、歌手の川中美幸さん!
大阪・吹田で生まれた川中さんは、
小さな頃からご両親の笑顔見たさに数々のちびっ子のど自慢大会に出場。
当時から歌の上手さは評判だったとか。
そんな川中さんのデビューは17歳。
しかしそこに待っていたのは、華々しい世界ではなく挫折の日々。
そんなつらい毎日を送る川中さんを救ったのはお母さんでした。
川中さんを救ってくれた一言とは?
2枚のシングルをリリースして挫折して大阪に戻った後も、
歌手の夢が捨てられず、地元の人に後押しされて再びデビューすることに。
5作目のシングル「ふたり酒」で初のミリオンセラーを記録。
しかし、この曲は最初は乗り気ではなかったそうです。
その当時のウラ話をきいています。
そのほか紅白歌合戦やヒット曲のエピソードを
たっぷりとお話ししていただいています。
お楽しみに!

<川中美幸>
1955(昭和30)年、大阪府吹田市生まれ。
73年春日はるみの芸名でデビユー。
77年川中美幸に改名、「あなたに命がけ」で再デビュー。
80年「ふたり酒」がミリオンセラーとなり、
日本レコード大賞金賞など、各賞受賞。
81年NHK紅白初出場。
84年大阪梅田コマ劇場初座長公演。
以後、大阪、東京、名古屋で精力的に公演を続け、
「越前岬」「豊後水道」「二輪草」などのヒットで不動の人気を得る。
レギュラー番組、文化放送「人・うた・こころ」(月~金)が人気。
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投稿者 joqr : 11:00
2月25日~2月29日の邦流は、永島敏行さん
今週の「邦流」のゲストは、俳優の永島敏行さん!
ご実家が旅館を経営していたため、
従業員の大人たちに囲まれて育った永島さん。
ブルドックだけが友達だったという永島さんの少年時代とは?
1977年、映画「ドカベン」でデビューされますが、
そのきっかけは父親が勝手に申し込んだオーディション。
俳優になるとは考えてもいなかったとか。
つづく「サード」は自らオーディションを受けて大抜擢。
その意外な理由とは?
また主演男優賞を受賞した「遠雷」での石田えりさんのアノシーンのウラ話も
お聞きしました。
永島さんと言えば、農業についてもプロ級の知識をお持ちで有名ですが、
農業にのめりこんでいったきっかけや、
その魅力などについて熱く語っていただいています。
お楽しみに!

<永島敏行>
昭和31年、千葉県生まれ。俳優。
専修大学文学部卒業。
大学在学中の昭和52年、映画「ドカベン」でデビュー。
昭和53年、主演映画「サード」で
ブルーリボン賞新人賞など数々の新人賞を受賞。
昭和56年「遠雷」では主演男優賞を独占。
映画、舞台、テレビで活躍する他、
秋田で農家から米作りを教わったのをきっかけに、
米作りにも取り組む。
昨年より、全国各地の農産物、海産物を集めた
「青空市場」の実行委員長を務める。
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投稿者 joqr : 10:34
2月18日~2月22日の邦流は、小松政夫さん
今週の「邦流」のゲストは、コメディアン・俳優の小松政夫さん!
子供の頃から友達を呼んで演芸会を開くなど、
人前で何かすることが大好きだったという小松さん。
子供に頃に住んでいた家の前は神社で、
お祭りの時に出る屋台の口上がおもしろくてずっと見ていたとか。
中でも大好きだったという「バナナのたたき売り」を再現してもらいました!
高校卒業後は、俳優を目指して上京し、
新劇の研究生の試験を受けて合格するも、入団費と月謝が払えずに断念。
いくつもの職を転々とした後に入った横浜トヨペットでは入社早々トップセールスマンに!
優秀なセールマンで収入も良かった小松さんが、
コメディアンになろうと思ったきっかけとは?
小松さんのキャリアは植木等さんの付き人からスタート。
付き人になって3年目、付き人を卒業する瞬間は突然訪れ、
植木さんにかけられた“ある言葉”に小松さんは感動して号泣してしまったそうです。
「温かい人柄で何度も泣かされた」と小松さんが語る植木等さんの知られざる素顔とは?
師弟の感動エピソードが満載です!
「シャボン玉ホリデー」でデビューした後、数々のギャグで一世を風靡!
あの人気ギャグが誕生した瞬間について熱く語っていただきました。
さらに、1日1つ“あの人気ギャグ”をやってくれています。
これには邦丸も大感激! お楽しみに!!

<小松政夫>
1942年、博多生まれ。
公募で植木等の付き人兼運転手として芸能界入り。
付き人時代の約4年間にタレントとしての基礎を学び、
日本テレビ「シャボン玉ホリデー」でデビュー。
その後「どうして!どうして!おせーて!」「もう、イヤ、こんな生活!」や
「電線音頭」「しらけどり音頭」などで一躍人気コメディアンとなる。
俳優としても数多くのテレビドラマ、映画、舞台で活躍中。
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投稿者 joqr : 08:00
2月11日~2月15日の邦流は、作詞家の松本隆さん
今週の「邦流」のゲストは、作詞家の松本隆さん。
松田聖子、太田裕美、薬師丸ひろ子、近藤真彦、小泉今日子など、
これまでに作詞を手がけた曲はなんと2000曲以上!
そんな松本さんですが、子供の頃は文学青年だったそうです。
音楽に目覚めたきっかけは中学生の時に聴いたビートルズ。
その時に感じた衝撃とは?
大学時代には細野晴臣さんなどと共に
「はっぴぃえんど」の前身となるロックバンドを結成。
この当時から"日本語ロック"にこだわっていたそうです。
「はっぴぃえんど」解散後は作詞家として活動することを決意。
しかし当時は「歌謡界に身を売った」と周りからは冷たい目で見られ、
とてもつらかったとか…。
そんな時代を乗り越えヒット曲を連発。
あの名曲が生まれるまでのウラ話をたっぷりお聞きしています!
お楽しみに!

<松本隆>
1949年7月16日、東京都港区生まれ。
20歳の時、伝説のロックバンド「はっぴいえんど」を細野晴臣、大瀧詠一、鈴木茂と結成し、
ドラムスと作詞を担当。
同バンド解散後、作詞家となり太田裕美、松田聖子をはじめ多数のヒット曲を手がけ、
81年「ルビーの指環」で日本レコード大賞作詞賞を受賞。
KinKi Kids(97年~)や山下達郎(96年~)へシングル、アルバムの作品を提供し、
98年10月インターネット上で公式サイト「風待茶房」を開設。
2002年、シューベルト「美しき水車小屋の娘」を日本語訳するなど
クラシック方面での活動を続ける一方、オリジナル・ラヴ、中島美嘉、藤井隆などへ詞を提供。
また、インディーズ・レーベル"風待レコード"を発足。
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投稿者 joqr : 11:00
2月4日~2月8日の邦流は、歌手のペギー葉山さん
今週の「邦流」のゲストは、歌手のペギー葉山さん。
中学時代からジャズに夢中になり、高校生になるとアメリカ軍のキャンプで歌っていたそうですが、
その頃からすでに“ペギー葉山”という名前だったそうです。
この名前は、なんとある“まちがい電話”がきっかけで付けられたのだとか。
“ペギー葉山”誕生の驚きのエピソードとは?
1959年にリリースされた戦後の歌謡史に残る名曲「南国土佐を後にして」や、
♪「ド~はドーナツのド」でおなじみの「ドレミのうた」が
大ヒットするまでのウラ話もたっぷりとお聞きしています。
当初は♪「ミ~は“みんな”のミ」ではなかった!?
最後に、2005年に亡くなった夫で俳優の根上淳さんに対する思いも
じっくりと語ってもらっています。
ペギーさんがひつぎの中に入れた手紙に書いたという「3つのごめんなさい」とは?
お楽しみに!

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1月28日~2月1日の邦流は、女優の冨士眞奈美さん
今週の「邦流」のゲストは、女優の冨士眞奈美さん。
静岡県の三島のお生まれで、幼少の頃は近くを流れる柿田川で泳いでいたという冨士さん。
お父さんは新聞記者をやっていたため、
家の本棚には日本文学がズラリ。
父親の影響からか小学生の頃から本を読むのが大好きで、
「将来は物を書く事をしたかった」とのこと。
そんな芝居に興味がなかった冨士さんが
女優の道を歩むことになったきっかけとは?
大ヒットドラマ「細うで繁盛記」では「おみゃーに食わせる飯などねーズラ!」と
ヒロインをいびる小姑役がハマリ役で話題に。
この役をきっかけに「行かず後家」の役を一手に引き受けることにようになったそうです。
冨士さんが「背水の陣で臨んだ」と語る「細うで繁盛記」のウラ話を語っていただきました。
さらに、かつて「横綱・柏戸の次に飲む」と言われるほど
酒豪でならした冨士さんのお酒のエピソードもお聞きしています。
お楽しみに!!

<冨士眞奈美>
静岡県三島市出身。
1957年NHK専属女優となる。
「この瞳」(内村直也作)でデビュー。
俳優座養成所第9期生として3年間、 演技の基礎を学ぶ。
1960年フリーになる。
1974年に結婚、一女をもうける。 女優業を休業、文筆業に専念。
1984年に離婚、女優業復活。
趣味は、オペラ鑑賞、俳句、相撲・プロ野球観戦。
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1月21日~1月25日の邦流は、氷川きよしさん
今週の「邦流」のゲストは、歌手の氷川きよしさん!
昨年、氷川さんには邦流に出演して頂きましたが、
その時は2日間だけの放送でした。
リスナーのみなさんから「氷川さんのお話をもっと聞きたい!」という声が多かったため、
今週は「邦流特別バージョン」として、
これまでの氷川さんのヒット曲を聴きながら、
それぞれの曲について氷川さんと一緒に振りかえっていきます。
お楽しみに!
<氷川きよし>
高校在学中に演歌に目覚め、数々のオーディションやカラオケ大会に出場。
平成7年12月、NHK-BS「歌謡塾あなたが一番」に出演し、
審査員をしていた作曲家・水森英夫氏にスカウトされる。
平成8年4月、高校卒業後上京。
水森氏に師事し、アルバイトを続けながら3年半の修行を積む。
平成12年2月「箱根八里の半次郎」でデビュー。
※今回のPodcastでの配信はございません。
投稿者 joqr : 11:00
1月15日~1月18日の邦流は、渡辺久信さん
今週の「邦流」のゲストは、埼玉西武ライオンズ新監督の渡辺久信さん!
現役時代は3度の最多勝に輝くなど、西武の黄金期を支えた渡辺久信さん。
高校時代は、1年の春から前橋工業のエースとして活躍しますが、高校最後の夏の予選では決勝戦で自らの押し出し四球でサヨナラ負けを喫してしまいます。
しかしそのサヨナラ負けが渡辺さんの野球に対するターニングポイントになったそうです。
そのときのエピソードを語ってもらってもらいました。
早熟だった渡辺さんはピークが25歳の頃にやってきて、それ以降は苦しみながらのピッチングが続いていました。
そんな中、西武時代の盟友・郭泰源さんから「ピッチングコーチと台湾にきてくれ」と要請があります。
そこでコーチ兼選手でいきなり最多勝を獲得するなど大活躍。
渡辺さんが台湾で見たもうひとつの野球とは?
最後に今年の新生西武ライオンズのペナントレースの戦い方も伺いました!
<渡辺久信>
1965年生まれ。群馬県出身。
前橋工業から84年のドラフト1位で西武に入団。
3年目の86年には16勝をあげて最多勝を手にするなど、
西武黄金期のエースとして君臨。
90年、91年には日本シリーズで完封勝利を収め、
2年連続でMVPを獲得。
98年に移籍したヤクルトで日本球界から引退した後、台湾リーグで活躍。
04年から西武2軍コーチ、05年に二軍監督をつとめ、
今シーズンから監督に就任。
※今回のPodcastでの配信はございません。
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1月7日~1月11日の邦流は、俳優の地井武男さん
今週の「邦流」のゲストは、俳優の地井武男さん。
8人兄弟の末っ子として皆に可愛がられていた地井さん。
小学校の学芸会があるとお姉さん達がお芝居の練習に付き合ってくれ、
それがきっかけで俳優の道を歩むことになったそうです。
高校卒業後は俳優座に入るわけですが、
同期は村井国夫さん、原田芳雄さん、小野武彦さん、前田吟さんなどそうそうたるメンバー。
そんな養成所の仲間達との出会いが今の地井さんを作ったそうです。
養成所時代をふりかえってもらっています。
地井さんは最初の奥さんをガンでなくされていますが、
闘病中、「北の国から」の中で、
地井さん演じる中畑和夫の妻がガンで亡くなる場面が出てきます。
その撮影の始まる2ヶ月前に地井さんの奥さんは亡くなってしまい、
撮影では涙が止まらなかったのだとか。
その時の心情をたっぷり語ってもらいました。
お楽しみに!!
<地井武男>
1942年、千葉県生まれ。63年、俳優座養成所15期生に。
68年、映画「斬る」でデビュー。70年には「沖縄」の主役として注目を集める。
71年、「海軍特別年少兵」「どぶ川学級」で毎日映画コンクール男優演技賞受賞。
また、「太陽にほえろ!」「北の国から」などテレビドラマにも多数出演。
近年はバラエティやワイドショーのコメンテーターを務めるなど、幅広く活躍している。

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1月1日・4日の邦流は、若手お笑いコンビの「あきげん」と「ハマカーン」
いつもは1週間1人のゲストにお話をうかがっている「邦流」のコーナーですが、
1月1日・4日はお正月特別企画!
今年ブレイクが期待される若手お笑いコンビの「あきげん」と「ハマカーン」が登場します。
お楽しみに!!
1月1日(火)は、あきげん。

1月4日(金)は、ハマカーン

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12月24日~12月28日の邦流は、俳優の國村隼さん
今週の「邦流」のゲストは、俳優の國村隼さん。
國村さんは、サントリー「オールド」のCMでのお父さん役としておなじみ。
ハリウッド映画や香港映画にも数多く出演している演技派俳優です。
そんな國村さんのデビュー作は、81年に公開された井筒監督の「ガキ帝国」。
全部無許可で撮影を行なったそうで、
中でも「電車内での乱闘シーン」は、
一般の乗客のフリをしながらの撮影で本当に大変だったそうです。
その時の爆笑エピソードを語ってもらっています。
そして1989年公開のハリウッド映画「ブラックレイン」が國村さん2本目の出演作品。
オーディションから撮影まで、ハリウッド映画のウラ側をお聞きしました。
さらにその映画で松田優作さんとも共演。
松田優作さんの素顔とは?
また「演技」についても熱く語ってもらっています。
國村さん曰く「これまで役作りをしたことがない」とのこと。
その理由とは?
國村さんの渋くてカッコイイ声を堪能してください!
お楽しみに!!
<國村隼>
1955年大阪出身。
カンヌ国際映画祭カメラ・ドール賞『萌の朱雀』で主演するなど多くの映画、テレビに出演。
89年『ブラック・レイン』、
92年『ハード・ボイルド/新・男たちの挽歌』、
03年『キル・ビル Vol.1』など海外の映画にも出演。
近日公開の映画は、1月12日公開の『銀色のシーズン』、
1月19日公開の『SILK/シルク』、
2月9日公開の『チーム・バチスタの栄光』など。

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12月17日~12月21日の邦流は、音楽評論家で作詞家の湯川れい子さん
今週の「邦流」のゲストは、音楽評論家で作詞家の湯川れい子さん。
日本にエルヴィス・プレスリーやビートルズを広めたことでおなじみの湯川さんが、
最初にエルヴィスを聞いたのはラジオ。
こどもの頃からラジオのヘビーリスナーになったのは、
"戦争に行ったお兄さん"とのあるエピソードがきっかけ。
お兄さんの思い出を語っていただきましたが、
これが涙無しでは聞けないお話です。
邦丸さんも思わずウルウルきていました…。
湯川さんは昭和35年にジャズ評論家としてデビューを果たしましたが、
もともとジャズは大嫌いだったとか。
それがあるきっかけで"本物のジャズ"を聴き、その世界にのめりこんでしまったのこと。
その時に受けた衝撃とは?
その他、エルビスやジョン・レノンと交流があった湯川さんに、
2人の知られざるプライベートの姿についてたっぷり語ってもらっています。
お楽しみに!!
<湯川れい子>
東京都目黒で生まれ、山形県米沢で育つ。
昭和35年、ジャズ専門誌 『スウィング・ジャーナル』 への投稿が認められ、
ジャズ評論家としてデビュー。
その後、17年間に渡って続いた 『全米TOP40』 をはじめとするラジオのDJ、
独自の視点によるポップスの評論・解説などで、国内外の音楽シーンを紹介し続ける。
また、作詞家としては、代表的なヒット曲に 『涙の太陽』、『ランナウェイ』、『ハリケーン』、
『センチメンタル・ジャーニー』、『ロング・バージョン』、『六本木心中』、
『あゝ無情』、『恋におちて』などがあり、
「FNS歌謡祭音楽大賞最優秀作詞賞」、「JASRAC賞」、「オリコン トップディスク賞作詞賞」など、
各レコード会社のプラチナ・ディスク、ゴールド・ディスクを数多く受賞。

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12月10日~12月14日の邦流は、漫画家の永井豪さん!
今週の「邦流」のゲストは、今年でデビュー40周年を迎える漫画家の永井豪さん。
子供の頃から"空想が大好き"で、「考えた事が頭の中で勝手に動き出していた」とのこと。
頭の中の空想を吐き出す方法として永井さんが選んだものが漫画だったそうです。
そんな永井さんが本格的に漫画を書くきっかけとなった「あるカン違い」とは?
その後、デビューを目指し、石ノ森章太郎さんのアシスタントとなるわけですが、
「寝られない、食べられないで目がくぼんできた」というほどの過酷生活。
そんな下積み時代を振り返ってもらっています。
デビュー2作目で、大ヒットを記録した「ハレンチ学園」。
しかしそのちょっとエッチな内容から全国のPTAを敵に回し、マスコミからは大バッシング。
TVの討論番組では吊るし上げにあうことも。
でもPTAに実際に会ってみると意外な反応が…。
歴史的名作「デビルマン」「マジンガーZ」「キューティーハニー」は
どうやって生まれたのかも聞いています。
お楽しみに!!
<永井豪>
本名・永井潔(きよし)。
1945年9月6日、石川県輪島市生まれ。
幼いころに手塚治虫の漫画「ロストワールド」に出合い、漫画家を目指す。
65年9月、石ノ森章太郎氏のアシスタントになる。
67年、「目明しポリ吉」でデビュー。
69年4月、ダイナミックプロダクションを設立。
代表作に「ハレンチ学園」「デビルマン」「キューティーハニー」「マジンガーZ」などがある。
大阪芸大キャラクター造形学科教授。血液型O。

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12月3日~12月7日の邦流は、ピーコさん
今週の「邦流」のゲストは、服飾評論家のピーコさん!。
「毛皮のコートとロングブーツ」姿がばっちり決まっていたピーコさん。
以前「野村邦丸のごきげん!二重丸」で「おすぎとピーコのすみれ修道院」という
コーナーを担当されていたこともあり、初日からお互い遠慮なしのトークを展開!
女の子ばかりと遊んでいた幼少時代、無敵(?)の学生時代、初恋の思い出、
アパレルメーカー時代に一日で100点も服を売ったというエピソード、
おすぎさんの話など、たっぷり語ってくださいました!
さらに本のプレゼントもあります。
お楽しみに!
<ピーコ>
1945年横浜生まれ。
高校卒業後自動車販売会社、アパレルメーカーを経て
文化服装学院へ。
卒業後、テレビ制作会社に勤めていたおすぎさんの紹介で、
衣装デザイナーとして芸能界へ。
おしゃべりでも注目を浴び75年に「おすぎとピーコ」としてデビュー。
軽妙なトークが話題を呼び、テレビ、雑誌など活躍。
現在はファッション評論家およびシャンソン歌手としても活躍。

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11月26日~11月30日の邦流は、島倉千代子さん
今週の「邦流」のゲストは、歌手の島倉千代子さん。
大ヒット曲「人生いろいろ」でおなじみの島倉さんですが、曲のタイトルどおり壮絶な人生を歩んでこられたそうです。
7歳の時に命にかかわる大ケガで左手の切断の危機、3度の中絶、離婚、そして6億円の借金…。
戦後の日本の歌謡界を支え、53年間第一線で歌い続けてきた島倉さんにはそんな苦悩があったそうです。
苦しかった時代を振り返ってもらいました。
また、“人生で最も大きな影響を受けた人”という美空ひばりさんとの感動秘話、先日亡くなった大投手・稲尾和久さんとの噂の真相なども語っていただきました!
お楽しみに!!
<島倉千代子>
東京都品川区生まれ。
1955年「この世の花」でデビュー。
「東京だよおっ母さん」「からたち日記」などヒット曲を生み、50周年までに吹き込んだ曲は1600曲以上。
68年「愛のさざなみ」でレコード大賞特別賞、88年「人生いろいろ」でレコード大賞金賞と歌唱賞を受賞。
99年に紫綬褒章を受ける。

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11月19日~11月22日の邦流は、作曲家の都倉俊一さん!
今週の「邦流」のゲストは、作曲家の都倉俊一さん。
都倉さんは"ピンクレディーの生みの親"といわれ、これまで『S.O.S』『ぺッパー警部』など数々のヒット曲を手がけたことで知られています。
ピンクレディーといえば、インパクトのあるコスチュームや振り付けでおなじみですが、当時のレコード会社は“フォークデュオ”として売り出す予定だったため、都倉さんは1人で猛反対したそうです。
そんな「ピンクレディーの誕生秘話」をお聞きしました!
他に、都倉さんが曲を手がけた代表的な歌手に山口百恵さんがいます。
都倉さんいわく、山口百恵さんには他の歌手にはない“不思議な魅力”があったそうです。
デビューから芸能界を引退するまでを見てきた都倉さんに、様々なエピソードを語っていただきました。
お楽しみに!!
<都倉俊一>
1948年、東京都生まれ。
学習院大学在学中の69年に、中山千夏「あなたの心に」で作曲家デビュー。
ピンクレディーをはじめ、山口百恵、山本リンダなど数多くのヒット曲を手がける。
日本レコード大賞・作曲賞など多くの賞を受賞し、これまでに世に出した曲は1000曲以上。
83年以降、拠点を海外に移し、ロサンゼルスで作曲・プロデュースを手がける。
94年ロンドンでミュージカルオペラ「OUT OF THE BLUE」を発表。

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11月12日~11月16日の邦流は、、TVキャスターの草野仁さん!
今週の「邦流」のゲストは、TVキャスターの草野仁さん。
NHKでは史上最年少でオリンピック中継を担当され、フリーになってからも「ザ・ワイド」のキャスターを長年務めた草野さんですが、最初はアナウンサーになりたくなかったそうです。
草野さんがアナウンサーになったきっかけとは?
高校時代、陸上部で100M11秒2を記録するなど、オリンピックも夢ではなかった草野さんが高校3年になると同時に突然退部。
一体何があった??
さらに、“130キロの力士をブン投げた話”や“初めてやったレスリングで現役レスラーに勝った話”など、「草野仁伝説」も徹底検証!
真偽のほどはいかに!?
超人的なエピソードが満載です!
お楽しみに!!
<草野仁>
1944年、旧満州生まれ。長崎に育つ。
東京大学文学部社会学科卒業。
67年、NHK入局。鹿児島、福岡、大阪放送局を経て、77年から東京アナウンス室勤務。主にスポーツキャスターとして実況中継を担当。
85年、フリーのキャスターに。
現在は「世界・ふしぎ発見!」「草野☆キッド」など、人気番組の司会・キャスターとして活躍中。
「娘へ」「生きてるからこそ」「たかが競馬されど競馬」など著書も多数。

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11月5日~11月9日の邦流は、山下洋輔さん
今週の「邦流」のゲストは、ジャズピアニストの山下洋輔さん。
山下洋輔さんといえば、“ヒジで鍵盤を鳴らす”ことでもおなじみの型破りなピアニスト。
「ヒジ打ち奏法」をやろうと思ったキッカケやジャズの醍醐味などについてお聞きしました。
今回のお話を聞けば、ジャズのイメージが180度変わるかもしれません!
また、タモリさんの初代マネージャーでもある山下さんに、2人の“奇跡的な出会いの瞬間”についてもたっぷりと語っていただきました!
<山下洋輔>
1942年東京都生まれ。
62年国立音楽大学卒業。69年山下洋輔トリオを結成。
数度のメンバー交代の後、83年でトリオ解散。
88年ニューヨーク・トリオを結成、94年カーネギーホールに出演。
2000年自作のピアノ協奏曲を発表。
2003年に紫綬褒章を受賞。
代表作に『クルディッシュ・ダンス』『フィールド・オブ・グルーヴス』など多数。
『ピアニストを笑え』『ドバラダ門』など、著書も多数。

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10月29日~11月2日の邦流のゲストは、峰岸徹さん
今週の「邦流」のゲストは、峰岸徹さん。
1943年7月 東京銀座で生まれる 血液型O型
日本大学中退後、俳優座養成所16期生となり大映映画にも数年所属
代表作に舞台「天保12年のシェイクスピア」、「ピーターパン」、「マクベス」、「バラのいれずみ」、「隠れ菊」、「墨東綺譚」、「アニー」など 映画「太陽が見た」、「闇を裂く一発」、「天国にいちばん近い島」、「ねらわれた学園」、「廃市」、「あした」、「風の歌が聴きたい」、「告別」、「らくだ銀座」、「新しい風」、「理由」
また趣味のトライアスロンでは宮古島トライアスロン 2000年から2005年 5回完走

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10月22日~10月26日の邦流のゲストは、宮本信子さん
今週の「邦流」のゲストは、宮本信子さん。
1963年文学座付属演劇研究所、1964年劇団青芸在籍時に別役実作『三日月の影』で初舞台。
1967年劇団青俳で木村光一作演出『地の群れ』今井正演出『神通川』出演。
2007年12月2日(日)~23日(日)明治座で「眉山-びざん」に出演。

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10月15日~10月19日の邦流のゲストは、井上順さん
今週の「邦流」のゲストは、井上順さん。
1947年生まれ、東京都出身。
タレント、元・ザ・スパイダースでは堺正章とともにリードボーカルを務めた。
バンド解散後はソロ歌手、俳優、司会業で活躍。
ヒット曲に「なんとなく なんとなく」、「お世話になりました」、「昨日・今日・明日」など。

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10月9日~10月12日の邦流のゲストは、増田明美さん
今週の「邦流」のゲストは、増田明美さん。
1964年、千葉県生まれ。
私立成田高校在学中、長距離種目で次々に日本記録を樹立する。
1982年にマラソンで日本最高新記録を作り、1984年のロス五輪ではメダルを期待されたが、無念の途中棄権。
1992年に引退するまでの13年間に残した記録は日本最高記録12回、世界最高記録2回更新。
現在はスポーツジャーナリストとして執筆活動・マラソン中継の解説に携わるほか、
講演、イベント、TV・ラジオ番組の出演など多方面に活動中。

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10月1日~10月5日の邦流のゲストは、橋爪功さん
今週の「邦流」のゲストは、橋爪功さん。
1941年9月17日生まれ。大阪府出身。文学座、劇団雲を経て、演劇集団円の設立に参加。
朝の連続ドラマ「青春家族」、大河ドラマ「武田信玄」の真田幸隆役で注目を浴びる。
映画「マルサの女」、ドラマ「新赤かぶ検事奮戦記」、「京都迷宮案内」、「こちら本池上署」、
「女系家族」、舞台「野田版・国姓爺合戦」、「シラノ・ド・ベルジュラック」など、存在感のある演技に定評がある。
10月3日から「レインマン」の再演が決定しています。
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9月25日~9月28日の邦流のゲストは、平山郁夫さん
今週の「邦流」のゲストは、平山郁夫さん。

昭和5年6月15日、広島県瀬戸田町生まれ。日本画家。
昭和27年に東京美術学校(現東京藝術大学)を卒業後、
前田青邨に師事し、主に院展を舞台に活動。
昭和20年の夏、広島での被爆体験がきっかけとなり、「平和を祈る心」を仏教伝来の道シルクロードに重ね合わせ、昭和43年以来「シルクロードシリーズ」を描き続ける。
これらの画業は日本のみならず世界各国でも高い評価を受けている。
それと同時に、仏教文化遺跡である中国・敦煌の保護財団を創立に尽力するなど、世界各地の文化遺産の保護救済も手掛ける。また、日本美術院理事長を務めるかたわら、日本人初のユネスコ親善大使やアフガニスタンの支援活動など多方面で活躍。
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9月18日~9月21日の邦流のゲストは、石川さゆりさん
今週の「邦流」のゲストは、石川さゆりさん。

1973年3月25日、「かくれんぼ」でデビュー。
1977年に『津軽海峡・冬景色』『能登半島』が大ヒット。
2006年までにNHK『紅白歌合戦』に29回出場している。
今年は歌手生活35周年。
11月5日からは「石川さゆり音楽会」を青山劇場で行われます。
アルバム 歌芝居「飢餓海峡」を10月24日リリース。
9月5日にはシングル「花歌」をリリース。
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9月10日~9月14日の邦流のゲストは、セルジオ越後さん
今週の「邦流」のゲストは、セルジオ越後さん。

18歳でブラジル、サンパウロの名門クラブ「コリンチャンス」とプロ契約。
ブラジル五輪代表候補にも選ばれる。
1972年に来日し、藤和不動産(現:湘南ベルマーレ)でゲームメーカーとして貢献。
1978年から(財)日本サッカー協会公認「さわやかサッカー教室」(現アクエリアスサッカークリニック)の認定指導員として全国各地で、青少年のサッカー指導にあたる。
以後、20年以上にわたり、延べ50万人以上にサッカーの魅力を伝え、またサッカー解説者として、中継やコラムなどをメディアを通じて日本サッカーの向上に貢献。
辛らつで辛口な内容とユニークな話しぶりにファンも多く、サッカー以外にも、子育てについての独自の意見や、ブラジルと日本の文化の違いからの視点など、様々な切り口で講演活動も行っている。
アイスホッケー、日光神戸アイスバックスのシニアディレクターでもある。
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9月3日~9月7日の邦流のゲストは、戸田恵子さん
今週の「邦流」のゲストは、戸田恵子さん。

NHK名古屋放送局児童劇団に小学5年から在籍し、『中学生群像』でデビュー。
その後、「機動戦士ガンダム」のマチルダ中尉役で人気に。当時の声優ブームを牽引する一人となり、歌手としても数枚のアルバムをリリース。
その後も、「それいけ!アンパンマン」のアンパンマンや、「キャッツ・アイ」の瞳、「ゲゲゲの鬼太郎」の鬼太郎(二代目)など、幅広い役柄をこなす。
海外の映画・ドラマの吹き替えを担当することも多く、「X-ファイル」のスカリー捜査官などが有名。
女優としても「ちゅらさん」、「天才・柳沢教授の生活」「ショムニ」などのドラマ、映画「ラヂオの時間」やドラマ「古畑任三郎」「総理と呼ばないで」「HR」などに出演。
アルバム『ACTRESS』を9月5日にリリース。
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8月27日~8月31日の邦流のゲストは、金田正一さん
今週の「邦流」のゲストは、金田正一さん。

1933(昭和8)年、愛知県生まれ。1950年、2年生で享栄商のエースとして夏の甲子園を目指したが、準決勝で敗退。すぐに国鉄スワローズと契約し、享栄商を2年で中退して入団。
入団2年目から14年連続20勝という大記録を達成。
1965年、巨人に移籍、1969年に前人未到の通算400勝を達成。その年限りで現役を引退。
引退後、1973年から1978年、1990から1991年にロッテ監督を務め、1974年には日本一。
1988年に野球殿堂入りを果たす。
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8月20日~8月24日の邦流のゲストは、武田鉄矢さん
今週の「邦流」のゲストは、武田鉄矢さん。

1949年4月11日 福岡県福岡市生まれ。
1972年、海援隊のメンバー、中牟田俊男、千葉和臣と共に上京。
エレックレコードよりアルバム「海援隊が行く」でデビュー。
夢を追いかけることを許してくれた母への詫び状のつもりで作った「母に捧げるバラード」が大ヒット。
1974年にNHK紅白歌合戦にも初出場。
1977年初の映画出演「幸せの黄色いハンカチ」により日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。
1979年TBSテレビ「3年B組金八先生」主演。主題歌「贈る言葉」は海援隊の代表曲になる。
その後も、映画、テレビドラマ、バラエティー、執筆活動、映画監督、海援隊としてのライブとソロライブと多岐に渡って活動。
月曜~金曜 7時45分~7時55分「武田鉄矢・今朝の三枚おろし」放送中
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投稿者 joqr : 10:16
8月13日~8月17日の邦流のゲストは、伊藤蘭さん
今週の「邦流」のゲストは、伊藤蘭さん。

1973年(昭和48年)9月1日、田中好子、藤村美樹と共にキャンディーズとして「あなたに夢中」で歌手デビュー。ニックネームはランちゃん。
主な作品に、「つばさ」「アンティックドール」「黄色いカヌー」「へそまがり」「恋がひとつ」「今日から私は」「鏡の中で」「MOONLIGHT」「ろうそくの灯に」「ささやき」「悲しみのヒロイン」などがある。
1978年(昭和53年)4月4日のキャンディーズ解散と同時に芸能界を引退するが、後に芸能界に復帰し女優業に専念。
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投稿者 joqr : 11:00
8月6日~8月10日の邦流のゲストは、伊勢正三さん
今週の「邦流」のゲストは、伊勢正三さん。

1971年南こうせつ、山田パンダと共に70年代フォークの代表とされる『かぐや姫』のメンバーとして活動し、「22才の別れ」「なごり雪」等に代表されるようにその洗練されたメロディーラインと感情溢れる詩の世界は当時から多くの人の心を惹きつけた。かぐや姫が解散となった75年春、『猫』の大久保一久氏と『風』を結成。
79年解散するまでの間に「風」ブームを巻き起こし、“かぐや姫の伊勢正三”とは違う新たな音楽の世界を展開した。
その後発売された「ささやかなこの人生」「ほおづえをつく女」「海風」「君と歩いた青春」「海岸通」など数々の名曲を生み出しアルバム6枚、シングル6枚を発表。
『かぐや姫』『風』というスーパーグループを経て80年ソロへ転向。ソロアルバム「北斗七星」をリリース。
以降、5枚のアルバム「渚ゆく」「スモークドガラス越しの景色」「Half Shoot」「ORANGE」「HEART BEAT」を発売。
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投稿者 joqr : 11:00
7月30日~8月3日の邦流のゲストは、黒鉄ヒロシさん
今週の「邦流」のゲストは、黒鉄ヒロシさん。

黒鉄ヒロシ
1945年、高知生まれ。
武蔵野美術大学商業デザイン学科抹籍。
1968年、漫画雑誌に持ち込んだ原稿が初回から採用されてデビュー。
同年、『漫画サンデー』に「ひみこーッ」の連載開始。
以後、『週刊漫画アクション』に「結作物語」、『週刊漫画タイムズ』に「昭和情話」など多くの雑誌に次々と作品を発表、とぼけた味のエロチックなギャグまんがで独自の作風を築き、人気を集める。
また、競馬、競輪、麻雀など広範にわたるギャンブル通はつとに有名である。
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投稿者 joqr : 12:09
7月23日~27日の邦流のゲストは、鳥越俊太郎さん
今週の「邦流」のゲストは、鳥越俊太郎さん。

鳥越俊太郎
1940年生まれ、福岡県出身。65年京都大学文学部国史学科卒業。同年毎日新聞入社。
新潟支局、大阪本社社会部、東京本社社会部、サンデー毎日編集部、外信部(テヘラン特派員)を経て、88年『サンデー毎日』編集長となる。
89年同社を退職、同年10月から報道番組『ザ・スクープ』(テレビ朝日系)のキャスターを務める。
現在は、『スーパーモーニング』(テレビ朝日系)のコメンテーターを務めるなど、テレビで活躍する傍ら、関西大学で教鞭を執る。
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投稿者 joqr : 11:03
7月17日~20日の邦流のゲストは、岡林信康さん
今週の「邦流」のゲストは、岡林信康さん。

日本のフォークを語る上で絶対に忘れられない人物。
69年に“反戦フォークの旗手”として彗星の如く現れ、
肉体労働者や部落問題などを扱ったトピカル・ソングで大いに注目を集める。
70年代には傾倒するボブ・ディランにならって、サウンドをロック化。
デビュー前の“はっぴいえんど”がバックを務めたことは有名である。
現在も、田舎に居を構えながら、地方に根差した活動を展開している。
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投稿者 joqr : 11:11
7月9日~13日の邦流のゲストは、桂歌丸さん
今週の「邦流」のゲストは、桂歌丸さん。

桂歌丸
1936年横浜生まれ。'51年、桂 米丸に入門。師匠の前名、古今亭今児を名乗る。
'54年、二ツ目昇進し桂 歌丸に改名。'68年真打昇進。国民的テレビ番組『笑点』の大喜利に出演。
現在は5代目の司会者。2004年(社)落語芸術協会会長就任。
'05年、芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
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投稿者 joqr : 10:30
7月2日~6日の邦流のゲストは、宮嶋茂樹さん。
今週の「邦流」のゲストは、宮嶋茂樹さん。

宮嶋茂樹
日本大学芸術学部写真学科卒業後、
講談社「フライデー」編集部所属カメラマンを経てフリーに。
主に週刊誌などで活動し、
東京拘置所収監中の麻原彰晃やロシア外遊中の金正日などの姿を捉えた
スクープ写真を数多く撮影している。また世界のあらゆる戦場にも出向き、
戦地での生の状況を写真として数多く伝えている。
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投稿者 joqr : 13:06
6月25日~6月29日 邦流ゲストは、竹内まりやさん
今週の「邦流」のゲストは、竹内まりやさん。

竹内まりや
1978年、シングル「戻っておいで・私の時間」でデビュー。
「SEPTEMBER」「不思議なピーチパイ」など次々とヒットを飛ばす。
結婚後は作詞・作曲家として「けんかをやめて」「元気を出して」「駅」など
多くの作品を他の歌手に提供するかたわら、1984年に自らもシンガー・ソングライター
として活動復帰し、1987年に発表した「REQUEST」以降すべてのオリジナル・アルバムが
ミリオン・セールスを記録している。
また、1994年発表のベスト・アルバム「Impressions」
は 350万枚以上の記録的な大ヒットとなり、日本ゴールドディスク大賞ポップス
部門(邦楽・女性)でグランプリ・アルバム賞を受賞。
ベスト盤ブームの先駆けとなった。その後も独自のスタンスを守りながら、
音楽活動を続けている。
※今回のPodcastでの配信はございません。
投稿者 joqr : 11:19
6月11日~6月15日 邦流ゲストは、石坂浩二さん
今週の「邦流」のゲストは、石坂浩二さん。
石坂さんは戦前の生まれで、生まれたのは田園調布。
当時はお金持ち側とお金持ちではない側があってお金持ち側ではなかったとか。
でも家は銀座・日本橋にお店をやっててお金持ちだった?
戦争時のエピソードで、空襲にあい、アメリカの飛行機が機銃掃射を打ち人が消えていった?
慶応高校で勉強をしながら放送作家の仕事もスタート。
放送作家の傍ら演劇の戯曲を書いていた中、
エキストラでお金を稼いでいたとき、石井ふくこさんに見出され役者の道に…
その他、1週間楽しいお話盛りだくさんです。

石坂浩二
1941年東京生まれ。
慶應義塾大学法学部卒業。
1962年テレビドラマ「七人の刑事」でデビュー。
劇団「四季」所属を経て、映画、舞台、 テレビドラマなどで幅広く活躍。
絵画、料理にも造詣が深く、著書多数。公職も多く「横浜人形の家」館長、横浜観光コンベンション・ビューローの理事長などを兼ねる。
投稿者 joqr : 11:12
6月4日~6月8日 邦流ゲストは、黒川紀章さん
今週の「邦流」のゲストは、黒川紀章さん。
戦争を経験し、実家は当時、名古屋で家が焼け野原になってしまった…。
東京大学に入った黒川さんですが、当時は官僚になるか大手ゼネコンに入るかという時代に建築家を目指す人はほとんどいなかったとか?
建築家になりたてのころは仕事がなく貧乏だったが、、
しかしバイトはせず食べずに国から大きな仕事が入ったつもりで
設計図に向かう日々だったとか。
その建築物はソーメン・ラーメン・うどん・そばで模型を作り、
いらなくなったら食べていた?
また、なぜ都知事選に出馬したかなどの裏話もお聞きしてます。
お楽しみに!!

黒川紀章
1934年生まれ。建築家、日本芸術院会員、日本景観学会会長。
1960年、26歳でメタボリズム・グループ結成。
その後、機械の時代から生命の時代への革変を一貫して主張し、
その活動は、世界20ヶ国におよび、世界各地で完成した作品は高い評価を得ている。
今年行われた東京都知事選に出馬し話題を集めた。
※Podcastでの配信は今回はございません。
投稿者 joqr : 11:00
5月28日~6月1日 邦流ゲストは、残間里江子さん
今週の「邦流」のゲストは、残間里江子さん。
山口百恵さんとの思い出の本「蒼い時」。
今回、本を書くに当たって、めったにしない
山口百恵さんとのエピソードをお聞きします。
また残間理恵子が考える団塊世代とは?
お楽しみに!!

残間里江子
1950年仙台市生まれ。
アナウンサー、編集者を経て、'80年に企画制作会社「キャンディッド・コミュニケーションズ」を設立。
出版、映像、文化イベント等を多数企画・開催する。
2005年7月シニアに向けた新しいライフスタイルを提案する会社「クリエイティブ・シニア」を設立し、
代表取締役社長に就任。近著「それでいいのか蕎麦打ち男」(新潮社刊)
2007年ユニバーサル技能五輪国際大会総合プロデューサー。
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投稿者 joqr : 10:50
5月21日~25日 邦流ゲストは、遠藤実さん
今週の「邦流」のゲストは、遠藤実さん。
エピソードの宝庫。
今では考えられないほどの貧乏生活…。
それを歌手になりたいという思いで歌手にはなったが、
歌が上手いわけではない…売れない…貧乏になる…
貧しさを支えたのは、母親であり奥さんであった。
お月さん今晩わ・からたち日記・アキラのズンドコ節
おひまなら来てね・若いふたり・高校三年生・こまっちゃうナ
星影のワルツ・せんせい・くちなしの花などの制作秘話などもお話いただきました。
お楽しみに!!

遠藤実
戦後歌謡界を代表する日本の作曲家。日本作曲家協会会長。
1957年の「お月さん今晩わ」以来、世に送り出した楽曲は5000曲以上といわれ、
舟木一夫、千昌夫など多くの歌手を育てた。
また自らの名をつけたレコード会社、ミノルフォン (現:徳間ジャパンコミュニケーションズ) を
創業したことでも有名。
2003年、歌謡界から初めて文化功労者に選出された。
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投稿者 joqr : 12:09
5月14日~18日 邦流ゲストは、黒沢年雄さん
今週の「邦流」のゲストは、黒沢年雄さん。

黒沢年雄
俳優、歌手。
1944年、神奈川県生ま




