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2009年10月11日

10月12日~10月16日の邦流は、佐藤B作さん

今週の「邦流」のゲストは、佐藤B作さん

10月12日≪月≫:学生時代は優等生
福島県・飯坂温泉でお生まれになった佐藤B作さん。
子供の頃は近所でも評判の優等生だったそうです。
そして、その後、県内でも有数の進学校に入学するのですが、
優等生には優等生なりの悩みがあったようで…。
月曜日は、佐藤B作さんが福島で暮らしていた小・中・高校生時代のエピソード。

10月13日≪火≫:早稲田大学へ入学、そして中退
高校卒業後に早稲田大学商学部に進学した佐藤B作さんでしたが授業にはほとんど
出席せず、下宿先で怠惰な生活を送る毎日だったそうです。
そんな時あるテレビドラマを見て「このままじゃいけない」と思ったという佐藤B作さん。
根が真面目なため、学業に専念するのかと思いきや…。
火曜日は、佐藤B作さんが早稲田大学に入学し、ある理由から中退を決意するまでの
お話です。

10月14日≪水≫:自由劇場での下積み時代
「俳優になる!」と決意して早稲田大学を中退した佐藤B作さん。
きっかけ作りのために受けた幾つかの劇団のオーディションにはすべて落ちてしまう
のですが、高校の先輩のコネを使って劇団『自由劇場』に裏方として潜り込むことに
成功します。
水曜日は、雑用係からスタートした佐藤B作さんの自由劇場 劇団員時代の苦労話などを
中心に伺っています。

10月15日≪木≫:東京ヴォードヴィルショー 旗揚げ
「もっと笑える作品を作りたい」と、自由劇場を飛び出して『東京ヴォードヴィルショー』を旗揚げした佐藤B作さん。
しかし、お客さんはまったくといっていいほど笑ってくれない。
どうしようかと思っていろいろと試行錯誤を重ねていたところに偶然発生した、あるアクシデントが思わぬ方向に展開し…。
木曜日は、佐藤B作さんが旗揚げした『東京ヴォードヴィルショー』にまつわる
エピソードをご紹介。その後、テレビにも出演するようになった佐藤B作さんが故郷の
飯坂温泉に帰ってみると、そこには…。

10月16日≪金≫:苦渋の決断
昨年、胃がんの手術をなされた佐藤B作さん。
がんが発見された時には、既に、しばらく先の舞台スケジュールまで決まっており、
「手術か」、「舞台降板」かで苦渋の選択を迫られたそうです。
そして、それを決断させたのは、ある大物先輩俳優からかかってきた一本の電話でした。
最終日は、佐藤B作さんの「俳優としての覚悟」みたいなものをお聞きしています。
来週10月23日からご出演される舞台「奇跡の人」の情報もあります。お聞き逃しなく!

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<佐藤B作>
1973年に劇団『東京ヴォードヴィルショー』を結成。
1986年に、『吉ちゃんの黄色いカバン』で紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞。
1999年に、『戸惑いの日曜日』で名古屋演劇ペンクラブ賞を受賞。
舞台、ドラマ、映画、CMと幅広く活躍。

投稿者 joqr : 2009年10月11日 16:00

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