お便り募集!
皆様からおたよりお待ちしています。 毎日番組ではメールとファックスのテーマを設けています。 採用されるとドコモのモバイラーズチェック1000円分や華屋与兵衛の食事券1000円分、このほか ごぜんさま~オリジナルグッズをもれなくプレゼント!! このほか豪華プレゼントもたくさんありますからはがきを用意して番組をお楽しみください。

くにまるワイドごぜんさま~
自然体、その大きな包容力と優しさで多くのファンを持つ邦丸が様々な出来事に分け入り、リスナーの「知りたい」に応えます。もちろんグッチ裕三、谷村新司ら強力コーナーも引き続きお送りしています。

<04>木:清水宏のアミューズメントウォッチャー

2009年07月02日

『ターミネーター4』

今回は久しぶりに映画を見てきました。

何を見てきたのかというと・・・

IMGP0570.JPG

『ターミネーター4』!!

1~3まで見てきたこともあり、かなり思い入れがある作品。

今回のシュワちゃんはどんな感じなのか?

メジャーな作品とは無縁のアングラ演劇人にとっても、
『ターミネーター』はかなり楽しみな映画の一つである。

早速、映画館に向かう・・・と思いきや、
ここで、いつもと違うパターンが思いついた。

一人で見に行くのではなく、フツーのOLさんと行ってみよう!

フツーのOLさんが『ターミネーター』を見て、
いったいどんな感想を持つのか?

フツーの意見が知りたい。

評論家とか、演劇人とかの感想ではなく、
フツーの感想が知りたくなったのである。

果たして、見終わった後、彼女が言った一言とは!?

カミングス~ン!!


※清水宏ライブ情報

『清水宏の炎の演劇部!!~夏だ!野音だ!しみんぐ スーン!~』

【日時】2009年8月7日(金) 開演19時(受付開始15時/入場18時)

【会場】日比谷公園野外大音楽堂

【作/演出】清水宏・倉増啓

【出演】清水宏

【料金】前売・当日共に 2,000円 (税込・自由席/整理番号付き)  

【チケット取扱】

・ちけっとぽーと/03-5403-3330(月~金 10:00~19:00)

・ローソンチケット/0570-084-003(Lコード:36145)

・チケットぴあ/0570-02-9999 (Pコード:396-617)

・イープラス/http://eplus.jp/

【後援】文化放送

【主催】清水宏

【問合せ】TWIN-BEAT TEL 03-3325-7576(平日11時~17時)

【公式HP】http://www.d9.dion.ne.jp/~shimi-h/ (ブログ随時更新中)

なお、ライブの内容に関する詳細は、随時発表していきます。

今年の夏も野音で清水宏が大暴れするぜー!!

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 12:01

2009年06月25日

『盆栽』

今回は『盆栽』。

『盆栽』って、なんか着物を着たお年寄りが、
小難しそうな顔をして、ハサミでチョキチョキしながら、
「この枝ぶりは・・・」なんてつぶやいている。

そんなイメージがあると思う。

オレも、そう思ってた。

でも、違うんだよな。

あれは・・・スケベですよ。

松なんかを大きく育てないで、
小さいままにしておく・・・

大きくなると魅力が無いらしい。

・・・これって、『ロリ○ン』でしょ。

水だって、あんまりあげないんだから。

あげすぎると、「グズグズになる」らしい。

いつも渇いてるぐらいがいいらしい。

・・・これって『SM』でしょ。

そう思って盆栽を見ると・・・
変な気持ちになってくる。

アカマツやクロマツが、若い愛人に見えてくる。

「ねぇ、パパ・・・私ももっと大人っぽい格好したい」

「大人っぽい格好!?」

「したいの大人っぽい格好」

「・・・どうしようかな」

「お・ね・が・い」

「・・・ダメだ」

「いや~ん」

・・・この後、しばらく妄想は続く

(to be continued)

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          (清水宏が作った盆栽)


今回、清水宏がお世話になりましたのは、
恵比寿にあります、BONSAI BAR『盆さいや』さんです。

『盆さいや』さんは、昼間は『盆栽レッスン』、そして夜は、
世界的にも珍しい『盆栽バー』として営業しております。

詳しくは、『盆さいや』さんのホームページをご覧ください。

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 12:27

2009年06月18日

『アメフト』

今回は『アメリカンフットボール』。

200906141706000.jpg

まさに“冷蔵庫”。

身長180cm以上、体重100kg以上の男たちが、
100mを11秒フラットぐらいで走る。

ガツガツッガツッ・・・

ヘルメットのぶつかり合う音。

ウガッ!!・・・フグッ!!・・・

200906141713000.jpg

強豪との試合を1週間後に控えているのに、
全力で紅白戦をやっている・・・。

しかも・・・

「ナイスタックル」「ナイスラン!!」と、
自分をぶちのめす相手に賛辞を送ることを忘れない、
まさにフェアプレー精神。

たった今、激しいタックルで自分を地にはわせた相手に対してだ。

完全にポジティブ100%。

ネガティブな精神、弱音大好き、陰口大好き、
トレーニング大嫌いの超ネガティブ演劇人清水が、
練習についていくことなど出来るのか・・・。

練習メニューは、
・110ヤード全力ダッシュ×5本
・キャッチボール
・ラインバックのぶつかり合い稽古
・ランニングバックのパスキャッチとラン・・・

などなど、メニューは目白押し。

はっきり言って詰め込みすぎだが、
なあに、オレも狂犬といわれたアングラ演劇人。

地をはうパワーを見せつけてやるぜ。

「清水宏です!」

「ウォー!!」

「番組はアミューズメント・ウォッチャーです!」

「ウォー!!」

「よろしくおねが・・・」

「ウォー!!」

「今日は・・・」

「ウォー!!」

「聞けよ!!」

初対面なのに聞けよって。

久しぶりにムキになった。

100kgクラスの男が40人。

しかも大声。

それにたった一人で対抗する清水。

それだけで、もう命がけだ。

「まず、ダッシュから行きましょう」

このダッシュで、清水は地獄を見ることになる・・・

次回、『三途の川はすぐそこに・・・!?』

・・・カミングスーン!!


今回、清水宏がお世話になりましたのは、
『相模原ライズ』さんです。

『相模原ライズ』は1980年に創設された
『オンワードオークス』が前身となります。

去年の12月にスポンサー企業の業績悪化を受け、
チームは一旦解散しましたが、復活を願う署名活動に
協力してくれた38000人を越える人たちの想いと、
自分たちが愛しているチームを守るために、
旧オークスメンバーの8割が残留し、
オークス時代から28年間お世話になってきた
相模原市のチーム『相模原ライズ』として
生まれ変わりました。

規定により、今シーズンは3部からのスタートと
なりましたが、〝3年で日本一〟をスローガンに
頑張っています。

詳しくは、『相模原ライズ』のホームページをご覧ください。

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 12:21

2009年06月11日

『オリジナルソング作り』

今回は『オリジナルソング作り』に挑戦してきました。

もちろん、オレ一人で曲作りなど出来るわけがない。

センスも無い。

技術も無い。

しかし、救いの神が存在したのである。

なんと、「鼻歌を曲にしてくれる先生」がいるという情報をゲット!

早速、その先生のもとへと向かう。

向かう道すがら、どんな歌詞にしようか悩む。

歌っていうのは「魂の叫び」だと思っているオレにとって、
中途半端な歌詞にはしたくない。

オレの想いを・・・熱き魂の叫びを・・・歌にしたい。

そんなとき、ふと脳裏をよぎったのが、なぜか、
ごぜんさま金曜日の『クイズだいぶショック』だった。

俺の中では、ライバル心がある。

『だいぶショック』にだけは負けたくない。

堀田ゆい夏ちゃんには会ったこともないし、
もしかしたら、向こうはオレのことを知らないかも・・・

だけど、勝手なライバル心を燃えたぎらせるオレ。

その気持ちを、なんとしても歌にして伝えたいんだー!!

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果たして、そんな清水の熱い想いは、
どのような歌になるのかー!?

カミングスーン!


今回、清水宏がお世話になりましたのは、
中野にあります『音屋カンパニーオブクリエイターズ』さんです。

『音屋カンパニーオブクリエイターズ』さんは、
作詞作曲家・ミュージシャン・クリエイターの音楽事務所を
母体とした音楽&ダンスの総合アーティストスクールです。

将来プロを目指す人から音楽のある生活を楽しみたい人まで、
それぞれの目標に対応できるよう、様々な科目・レッスンを開講し、
現役プロとして活躍中の実力・実績のある講師陣が教えています。

詳しくは、『音屋カンパニーオブクリエイターズ』さんのホームページをご覧ください。


※清水宏ライブ情報

『清水宏の炎の演劇部!!~夏だ!野音だ!しみんぐ スーン!~』

【日時】2009年8月7日(金) 開演19時(受付開始15時/入場18時)

【会場】日比谷公園野外大音楽堂

【作/演出】清水宏・倉増啓

【出演】清水宏

【料金】前売・当日共に 2,000円 (税込・自由席/整理番号付き)  

【チケット発売】6月14日(日)

【チケット取扱】

・ちけっとぽーと/03-5403-3330(月~金 10:00~19:00)

・ローソンチケット/0570-084-003(Lコード:36145)

・チケットぴあ/0570-02-9999 (Pコード:396-617)

・イープラス/http://eplus.jp/

【後援】文化放送

【主催】清水宏

【問合せ】TWIN-BEAT TEL 03-3325-7576(平日11時~17時)

【公式HP】http://www.d9.dion.ne.jp/~shimi-h/ (ブログ随時更新中)

なお、ライブの内容に関する詳細は、随時発表していきます。

今年の夏も野音で清水宏が大暴れするぜー!!

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 12:46

2009年06月04日

『カラオケ青年と一緒に歌声喫茶へ』

「清水さん、面白い子を見つけましたよ!」

ある優秀な番組スタッフからの連絡が入った。

それなら、行くしかない。

彼が路上ライブ(ラジカセで曲を流しながら歌っている)を
行っているという、某駅前に行ってみた。

かなり広い駅前だが、すぐに分かった。

1ヶ所だけ、何やら違う雰囲気を醸し出している。

歌っている青年(物凄い好青年)の周りを、
おばさま・・・いや、お姉さまたちが囲んでいるのである。

ちょっとしたコンサート会場みたいなノリで、
かなり盛り上がっている。


Image003.jpg


そして、ライブ終了後、彼を誘って新宿へ。

『歌声喫茶』に行くつもりだったのだが、
その前に寄り道をすることに・・・

あまりにも彼が純粋で澄んだ瞳をしていたので、
逆に心配になり(完全に大きなお世話)、
清水流の遊びを教えることにした。

とりあえず、俺が知ってる遊びということで、
パチンコ屋さんや、ゲームセンターに行ってみた。

俺にとっては日常の光景でも、
彼にとっては非日常だったらしく、
目をパチクリさせていた。

どんだけ純粋なんだ!!

そんな彼と、いよいよ『歌声喫茶』に向かう。

果たして、好青年とダメ中年清水は、
『歌声喫茶』でどんなハーモニーを
奏でるのか!?

カミングスーン!


※今回、清水宏がお世話になりましたのは、
  新宿にあります『歌声喫茶ともしび』さんです。


※カラオケ青年・三野渉さんライブ情報

  6月27日(土)に新宿にあります『ネイキッドロフト』で
  行われるライブに出演します。

  ライブに関するお問い合わせは、
  (03-3205-1556)までお願いします。

  なお、ライブの詳細につきましては、
  『ネイキッドロフト』さんのホームページをご覧ください。

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 12:42

2009年05月28日

『茶道』

今回は『茶道』に挑戦してきました。

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前回の『書道』に続いて、“日本の伝統文化”に
チャレンジすることになったけど・・・

敷居が・・・高い・・・

予想以上に厳かな雰囲気が漂っている。

これまで生きてきた四十数年の中で、
まったく踏み入れたことのないところに
足を踏み入れようとしている。

入り口で「ブー」とか鳴って、「あなたは入れません」
とか言われないかな?

完全にびびりながら玄関を入る清水。

「おお、入れた。」(そりゃそうだろ!)

そして、いざ茶室へ!

「何だ、この張り詰めた空気は!?」

あれ、急に鼻水が垂れてきた。

「ん!?俺は緊張すると鼻水が垂れる体質なのか?」

そんな状態の清水を尻目に、茶道教室が始まる。

果たして、こんな鼻水を垂らした40男に、
日本の伝統文化『茶道』の精神など、
理解することが出来るのかー!?

カミングスーン!


※今回、清水宏がお世話になりましたのは、
  高田馬場にあります『茶道会館』さんです。
 

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:50

2009年05月21日

『書道』

今回は『書道』に挑戦してきました。

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考えてみれば、『書道』なんて何年ぶりだろう?

学校の授業でしかやったことないもんな。

もちろん、当時は真剣にやるわけないし・・・

そのおかげで、現在の俺の字といったら・・・

・・・ヒドイ!

字が下手というよりは、雑なんだよな。

しかも、俺には落ち着きや集中力という、
『書道』をするために重要だと思われる部分が、
明らかに欠けている。

そんな俺が、無謀にも『書道』に挑戦しに行ったのだ。

まずは、墨をすることから始める。

ビチャーっと墨汁を出して書くのではない。

時間をかけて、じっくりと墨をする。

この段階で早くもお疲れモードの清水。

こんな状態の男に、『書道=書の道』など
極めることが出来るのか!?

カミングスーン


※今回、清水宏がお世話になったのは、
  東急東横線の学芸大学駅にあります、
  書道教室『虎空(こくう)』さんです。
  書道教室の詳細などにつきましては、
  『虎空』さんのホームページをご覧ください。

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 12:18

2009年05月14日

『ベロタクシー』

今回は『ベロタクシー』。

たまたま文化放送からの帰り道で見つけた乗り物。

「あれは何なんだろう?」と思ったけど、
その日はスルー。

でも、やっぱり気になる。

というわけで、体験させてもらうことになったのだ。

指定された有楽町に行くと、
そこには数台の『ベロタクシー』が。

早速、お客さんとして後部座席に乗らせてもらう。

お、予想以上に快適な乗り心地。

天気も良いし、最高に気持ち良い。

それにしても、何かが気になる・・・

・・・視線だ!

街行く人がみんな見ている。

こんなとき、人によっては「恥ずかしい」って
思う人がいるのだろうけど、
俺にとっては、この視線も心地良い。

「みんな~、どんどん俺を見てくれ~!!」

果たして、調子に乗ってしまった清水を待ち受ける、
予想だにしない結末とは!?

カミングスーン!

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投稿者 ごぜんさまスタッフ : 12:02

2009年05月07日

『ブーメラン』

今回は『ブーメラン』を投げてきました。

知ってた?

ブーメランって、戻ってくるんだぜ。

知ってた?

ブーメランって、「へ」の字じゃなくて、
『三ツ矢サイダーのマーク』みたいなんだぜ。

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知ってた?

「へ」の字になってて、オーストラリアの土産物屋で売っているのは、
『ブーメラン』とは呼ばないんだぜ。

じゃあ、なんて呼ぶかっていうと・・・

・・・それは知らないんだぜ。

っていうか、教えてもらったんだ先生に。

でも、忘れてしまったんだぜ。

・・・・・・・・・

男子なら、誰もが子供の頃、
『ブーメラン』を投げた経験があると思う。

しかし、大人になる前に止めてしまった。

いや、人によっては、即止めてしまったはず。

なぜか。

それは・・・

「戻ってこなかったから」だ。

「へ」の字のプラスチック製の『ブーメラン』は、
投げたら行ったきり。

戻ってこないんだな。

ところが・・・

戻ってくるんです、本物の『ブーメラン』は。

横じゃなく、縦に構えて持って、
手首のスナップを利かせて投げる。

「ブォン」と風を斬る音を立て、しばし飛んだ後、
失速して落ちる・・・かに見えたその時、
緩やかに旋回して、スライダーのごとく、
スーッと浮き上がってくる。

ブォン(投げる音)ブヴォヴォブヴォヴォブヴォヴォ
ブヴォヴォブヴォヴォ・・・(音の届かない遠くに行ったところ)・・・
・・・ブヴォヴォブヴォヴォブヴォヴォ・・・バシッ(受け取る音)

さっきより小さくて軽いブーメランの場合。

フォン(軽めの音)フフォフォフフォフォフフォフォフフォフォ・・・
・・・フフォフォフフォフォフフォフォ・・・パシッ(軽めの受け取り音)

もっと小さくて軽いブーメランの場合。

ファウ・・・フィファフゥフィファフゥフィファフゥ・・・

・・・ともかく、ハマると肩が痛くなるくらい
投げてしまうんだな。

ちなみに、凄く大好きな『ブーメラン』は、
バヴォヴァバヴォヴァバヴォヴァ・・・

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           (by 清水宏)

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 12:15

2009年04月30日

『探偵』第二章

失敗したまま終われねえよ!!

先週に引き続き、テーマは『探偵』。

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仕事終わりのくにまるさんを尾行。

もう、くにまるさんの隠された秘密を探るとか、
そういうことじゃない。

尾行を完遂する。

それが目的。

先週の木曜日、放送終わりで「今度こそは!」と再燃。

背広を持っていないため、近所の貿易センタービルまで、
変装道具を買いに行く。

その日、くにまるさんは昼過ぎには退社するとの情報。

時間はあまり無い。

ベージュのキャップと老眼鏡を購入。

老眼鏡のレンズを外さないと!!

文化放送に急いで戻り、総務の方から金づちと錐(きり)を借り、
作業用エレベーターホールで、レンズを叩き割る。

(・・・一体、何をやってるんだ・・・)いぶかしげな警備員さん。

2Fのカフェから、くにまるさんを追う・・・

階段を降りて、煙草を吸う『対象者』。

それを、2Fの連絡通路から監視。

動き出したので追う。

すると、地下鉄に。

横浜方面なのに・・・

大江戸線で新宿→小田急で町田・・・

町田でルミネに入るくにまるさん・・・いや、『対象者』。

野球帽にレンズ無しの眼鏡、紙袋を持って追跡する清水。

ルミネのガラスに映る自分の姿を見て愕然とする。

犯罪者だよ、これ!

こんな格好で紙袋って!

よく防犯カメラに映っている映像だよ、これ。

そして、『失尾』はふいに訪れる。

エスカレーターに乗った『対象者』を、
少し置いて追いかけると、もういない。

ルミネを2F~8Fまでしらみつぶしに捜索したが、
影も形も無い。

・・・失敗。

2日目:金曜日

カフェで張っていると、ふいに頭上で聞き慣れた声。

・・・『対象者』だ!

ニアミスなんてもんじゃない。

同じトーテムポール上にいるといってもよい。

同一垂直線上に『対象者』!

全くオレに気付かない。

人間の注意力というものの穴!!

何度も1メートル圏内に入ったのに、気付かれず。

身震いするようなスリル。

これか!尾行の醍醐味とは!!

雄叫びを上げそうになる。

よーし、ここからだ・・・

果たして、この先どうなるのか!?

・・・to be continued・・・

カミングスーン!!

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 12:05

2009年04月23日

『探偵』

今回は『探偵』。

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『探偵学校』で学ぶ。

探偵の仕事についての基本。

探偵稼業のいろは。

『予備調査(下調べ)』、『面取り(顔の記憶)』、
『張り込み』、『尾行』。

これらの技術を駆使して、“対象者”(ターゲットのことを
探偵業界の専門用語ではこういう)を追う。

追いかけ、追い詰める。

今回の“対象者”は誰あろう、野村邦丸氏-通称くにまるさん、だ。

この『朝の看板番組“くにまるワイドごぜんさま~”』の
メインパーソナリティの、『夜』の、『裏』の、『闇』の顔を
暴こうという訳だ。

そもそも『尾行』というものは難しい。

『発覚』(バレること)も『失尾』(見失うこと)も
絶対に許されない。

数人で行っていても、様々な不測の事態に見舞われる。

その上、今回、オレは“対象者”に面が割れている。

そして、一人で追跡しなければならない。

金曜日の『くにまるワイド』が11時30分に終わり、
その後、番組の録音を1つ済ませた“対象者”を、
文化放送2Fの玄関ロビーに接するカフェで待ち受ける。

・・・『張り込み』だ。

もちろん、きっちり変装も済ませているぜ。

いつものラフな服装のオレからは想像もつかない、
全く普段のオレの気配のかけらもない、
黒縁メガネに上下ともスーツ姿。

日本全国どこにいても違和感のない、サラリーマンルック。

・・・「探偵は風景になれ」だ。

気配を消して、正面出口を見張っていると、
「あれ、清水さんじゃないですか。
今日はどうしたんですか?」

いつもエレベーターで一緒になる、文化放送の社員の人だ。

バレバレじゃないか!!

大丈夫か、オレ!!

ブルルル・・・

ケータイのマナーモード。

「今、くにまるさんが下に降ります」

見張りにつけている番組スタッフからの
緊急連絡が入る。

何階に向かっているのか、2Fか1FかBFか?

BFにでも行かれた日には、のっけから『失尾』する。

「わかりません・・・ただ・・・」

スタッフからの電話が途切れる。

何やら、緊張感が伝わってくる。

オレの心拍数も早まる。

・・・もしBFから出たら、走って追いかけて間に合うのか?

大江戸線に逃げ込まれたら、どうしようもない。

・・・どこから・・・来るんだ・・・あ、来た。

“対象者”が来た。

追跡開始!!

道の反対側を歩くオレ。

“対象者”はどこに行くのか?

・・・吉野家!?

案外、節約家だな。

なかなか出て来ない。

・・・よく噛んで食べてるんだろう。

・・・待つこと20分。

やっと出てきた。

大型トラックが間に割って入る。

くそ!邪魔だ。

急いで前に回ると・・・いない!!

“対象者”がいない!!

どこだ!!

・・・え!?

松屋!?

さっき吉野家に入ったのに!?

何故!?

この後、清水は“対象者=野村邦丸”の、
想定外だらけの行動についていけるのか!?

・・・カミングスーン!!

(本当に次回に続きます)

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 12:24

2009年04月16日

『フラメンコ』

『フラメンコ』をやってきました。

情熱の踊り『フラメンコ』。

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とにかく、「汗をかくのがモテる」踊りだっていうんだから。

こりゃあ行くしかないでしょ。

教わりました、『セビージャ』。

男と女の恋の始まりを物語にした踊り。

スペインではとてもポピュラーなダンスです。

「汗かいちゃってスミマセン(汗)」

「いーのよ。ラテンの男は汗をかくの。
清水さん、いいわよ。」

へ~え、・・・いいんだ。

よーし、気にせず汗かくぞお!

ところが・・・

「ハイ、誰か清水さんと『セビージャ』踊る人?」

・・・シーン・・・・・・・。

・・・誰も前に出てこない。

消極的だが、明確な「NO」だ。

「炎の、情熱のフラメンコ」は同時に、
「氷の残酷さ」だった・・・!!

よーし、見てろ!

こうなったら殴り込みだ。

本場で踊ってやる。

本場でパートナーを見つけてやる。

『フラメンコショー』に飛び入りするべく、
清水は夜の街へと消えていった。

(by 清水)


今回、清水宏がお世話になったのは、
新橋にあります『エストゥディオのりこスタジオ』さんと、
西日暮里にあります、スペイン料理のお店『アルハムブラ』さんです。

詳しくは、それぞれのホームページをご覧ください。

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 12:34

2009年04月09日

『ヒロシちゃん贈呈式』

今回は、あの『ヒロシちゃん』を届けてきました。

IMGP0544.JPG

とは言っても、『ヒロシちゃん』の存在すら知らない人もいますよね。

この『ヒロシちゃん』というのは、先日の『美容院』の取材で使用した、
ヘアカット練習用のマネキンなんです。

それを、せっかくなのでリスナーの方にプレゼントしようということになり、
募集したところ、予想(期待)をはるかに下回る応募がありまして・・・

その中から抽選で選ばれた方に、直接届けに行ったわけなんです。

で、応募の際に「清水宏にしてほしいこと」を書き添えてもらったんですが、
当選者の方のハガキには「一人で留守番している子供(8歳)と遊んでほしい」と
書いてあったんです。

「子供と遊ぶなんて簡単じゃん」と軽く考えていたんですが、
これが大間違いだったんです。

子供の体力を甘く見過ぎていました。

とにかく、走る走る。

そして、全然休まないわけ。

アングラ演劇で培った体力には自信があったんですが、
そのはるか上を行く子供の体力恐るべし!

果たして、清水は8歳の少年タイキくんと、
仲良く遊ぶことは出来るのか!?

カミングスーン!!


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          (清水宏とタイキ君)

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 12:38

2009年04月02日

『和太鼓』

今回は『和太鼓』に挑戦してきました。

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2つの『和太鼓教室』に参加させてもらったんですけど、
それぞれに味がありますね~。

教え方も、雰囲気も全然違うもの。

最初に行ったところは、基本からしっかり教えてくれる感じ。

で、次に行ったところは、「気持ちが大事」みたいな感じ。

どっちが正しいのかなんてことは分からないけど、
ただ一つ言えることは、『和太鼓』って面白いね!

なんかいい感じなのよ。

それが正直な感想ってとこです。

そして、なんと・・・
くにまるさんの娘さんとお孫さんにお会いしました。

2つ目の方に参加してたんです。

くにまるさんの娘さんなので、「オレのこと知ってるかな」
なんていう淡い期待をしてたんすけど・・・

娘さんいわく、「番組聞いてませんよ」とのこと。

聞いてよ~!

お父さんの番組聞いてあげてよ~!!

そんな誰も清水宏のことを知らないという、完全アウェーな状態の中で、
果たして、華麗なバチさばきを披露することなど出来るのか!?

カミングスーン!


※清水宏ライブ情報

4月4日(土)と5日(日)の2日間、
新宿の紀伊國屋サザンシアターで、
「清水宏の炎の演劇部!」というライブを行います。

このライブは『バカ演劇編』と『トーク編』の二本立てとなっており、
開演時刻は「バカ演劇編」が、4月4日(土)の午後7時30分からと、
5日(日)の午後1時からの2回。

「トーク編」が5日(日)の午後6時からとなっています。 

チケット料金は「演劇編」「トーク編」各3500円ですが、
「演劇編」+「トーク編」セットチケットですと
6000円となっており、セットで購入すると
1000円お得となっております。

なお、ライブ当日に受付で「くにまるワイドごぜんさま~を聴いた」
と言っていただければ、前売り券と同じ料金でお買い求めいただけます。

みなさん、ぜひお越しください。

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 12:24

2009年03月26日

今回は『ボイストレーニング』

『ボイストレーニング(ボイトレ)』に行ってきました。

正直、長いことアングラ演劇人として活動してきたので、
ちょっとは自信があったんですけど・・・

甘かった~!!

やっぱり、本物は違いましたよ。

プロの指導ってのはホントに凄い!

まさか、ボイトレに行って「京都」や「名古屋」を
連呼することになるとは思わなかった~!

IMGP0540.JPG

最初は「何で京都や名古屋を連呼しなきゃいけないんだ!」
という感情が芽生えたけど、やってみたら出るんですよ。

たま~に、“遠くまで通るような良い声”が。

レッスンの途中で、先生に怒られて廊下に出されるという、
まるで小学生みたいなトラブルもあったけど、
辞めなくて良かった~!!

それで、調子に乗ってオペラのオーディションに参加したら、
まさかの一次審査通過ときたもんだ。

ひょっとしたら、ひょっとするかも・・・

清水宏の経歴に新たな1ページが加わるのか!?

カミングスーン!

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 12:12

2009年03月19日

『ソフトボール』

『ソフトボール』に行ってきました。

ず~っと、去年の夏の北京オリンピック女子ソフトの金メダルから、
ず~っと誘ってくれていたリスナーの方。

それから半年以上に渡って、欠席・寝坊・雨天と、
何度もそのリスナーさんを裏切ってきた。

そして、遂に今回、満を持しての参加となった!!

先週の放送後に電話する清水。

「今度こそ生きますよ!!」

「・・・大丈夫ですか・・・」

疑心暗疑な先方・・・

何度も裏切られているからだろう。

「心配しないでください!行きますので!!」

当日朝、ケータイの着信音で目覚める。

「もしもし、今どこですか?」

うわあああ!!!

また寝坊だああ!!!

急いで竹ノ塚へ。

中学校のグランドに着いたのは、
2時間遅れの10時30分。

1試合目の真っ最中だ。

「すみませーん!遅れましたー!!」

声出していかないと・・・

ぶっ殺されるかも・・・

「ナイスピー!ナイスキャッチ!!ナイス選球眼!!!」

・・・相手チームを誉めてどうする。

だんだんほぐれていく。

しめしめ。

2試合目に、1番バッターでライトとして関わる清水。

イチローのポジションだ(!?)

何を隠そう、ボールが怖い清水。

小学校時代のトラウマがあるのだ。

「飛んでくるな!こっちへ来るな!!」

そう思っていると来るのが打球だ。

IMGP0537.JPG

カイーン!

「ライトー!行ったぞー!!」

うわあああ・・・

半泣きで突進する清水。

果たして、清水の、そしてソフトボールチーム「竹三」の運命は!?

カミングスーン!

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 12:20

2009年03月12日

映画『おくりびと』

映画『おくりびと』を見てきました。

平日にも関わらず、入口には列が。

これぞ、アカデミー賞効果。

「日本人っていうのは、ホント賞に弱いねぇ」

(オレもな)

あ~あ、賞欲しいよ。

小学校の相撲大会で「ナイスファイト賞」(優勝ではない)
みたいなのとったくらいだもんな。

とにかく、いろんな人が観に来ている。

普段、映画に来ないオバさま達や、
若いカップルもチラホラ・・・。

隣の席には、2~3人で友達同士
連れ立って来ているオバさま達。

場内が暗くなる。

ポリポリ・・・ガサガサ・・・

せんべい音(おん)が響く。

IMGP0536.JPG

ポリ・・・ガサガサ・・・ガサ・・・ポリ・・・
ガサ・・・ガサガサ・・・ポリポリポリポリ・・・
ガサガサ・・・ガサ・・・ポリポリ・・・ポリ・・・ガサ・・・

「すみません。少しせんべいの音を・・・」

「あ、ごめんなさい」

・・・ガサガサ・・・

慌ててせんべいの袋をしまおうとする。

・・・ガサガサ・・・ガサガサガサガサ・・・

なかなかしまえない。

・・・ガサガサ・・・ガサガサ・・・ガサ・・・ガサガサ・・・

ダメだ!

全然映画に集中できない。

せんべいの袋しまうのに、どれだけ手間取ってるんだ。

見ると、オバさまのひざの上には、せんべいの袋が3つ。

欲張りすぎだよ。

そりゃ、しまうの手間取るわ。

・・・ガサガサガサ・・・ガサガサ・・・ガサ

オバさまが慌てる程、袋の音は場内に響き渡る。

・・・ガサガサ・・・ガサ・・・ガサガサ・・・
ガサ・・・ガサガサ・・・ポリ・・・

もういいよ、しまわなくて!

しかも、「ポリ」って・・・

・・・しまいながら食べたな!!

果たして、清水は、オバさまは、
無事に『おくりびと』に集中出来るのか!?

カミングスーン。

(by 清水)


※リスナープレゼントのお知らせ

 前回の放送で、清水宏がヘアカットの練習に使ったマネキン、
 通称「ひろしちゃん」を清水宏のサイン入りで一名様に
 プレゼントさせていただきます。

 IMGP0534.JPG

 当選された方には、清水宏が直接お届けにあがる予定ですので、
 ご住所・お名前・ご連絡先のほかに、その時に清水宏にやってほしいこと
 (例えば…夕食を作ってほしい。子供に『粘土細工』を教えてほしい。
 滝に打たれてほしい。など…)をお書きのうえ、おハガキかメールでお送りください。

 おハガキの方は、
 郵便番号105-8002
 文化放送『くにまるワイドごぜんさま~』
 『ひろしちゃんが欲しい~』の係までお送りください。
    
 メールの方は、
 gozen@joqr.net までお送りください。

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 12:26

2009年03月05日

『美容院』

『美容院』で髪の毛を切ってきました。

トンヒル②.JPG

リスナーの方から、「うちの店で美容師さんやってみませんか?」
というハガキをいただき、当然二つ返事でGO!

マネキンの頭を切るんです、練習用に。

『女囚さそり』の時の梶芽衣子さんみたいな、
冷たく鋭い眼差しに布をかぶせ、頭を洗う。

「かゆいところありませんか?」

頭をふいて、ドライヤーをあてて、
さあ、いよいよカットだ。

おそるおそるハサミを入れる。

ジョキジョキ・・・

これが面白い。

自分の感覚でやってみる。

毛先を無造作な感じにする。

あえて切り揃えないってやつだ。

手前みそだが、いい感じだ。

「あれ、いいですよ。・・・あれ、思ったよりいい・・・!」

本職の貝瀬さん(応募してくれたリスナーの方)も
褒めてくれる。

「思ったよりできるじゃん、オレ」

少しずつ調子に乗ってくるオレ。

「センスあるんじゃねえ?オレ」

もはや天狗状態。

だんだんマネキン相手じゃ物足りなくなってくる・・・

・・・本物の人の毛が切りたい。

辻斬り美容師の誕生!

早速、知り合いに電話をする清水。

「近頃どうしてる?髪の毛切らない?」

久しぶりに電話してきて、髪の毛?

何かウラでも?

そして、いきなり切り出し過ぎだろ。

受話器の向こう側の不審な空気。

「大丈夫。プロの人もいるから。」

相手に考える時間を与えず、ワンツーを叩き込む。

「・・・わかった・・・行きます・・・」

なぜかOK。

よし!

あとはイスに固定してカットしまくるまでだ。

「よ~し、斬るぞ!いや、切るぞ~!!」

果たして、その知り合いの、
そして知り合いのヘアスタイルの運命は!?

・・・カミングスーン!

トンヒル①.jpg


今回、清水宏がお世話になったのは、
埼玉県・越谷市にあります美容室『ココ ウエスト』さんです。

その『ココ ウエスト』さんからお得な情報があります。

ご来店の際に『くにまるワイド ごぜんさま~ を聴いた!』と、
仰って頂ければ通常料金より一律1000円引きに
してくださるそうです。

期間は3月末までとなっております。

お店の場所など、詳しくは『ココ ウエスト』さんのホームページをご覧になるか、
お電話でお尋ねください。

TEL 080‐3980‐9723


※リスナープレゼントのお知らせ

 今回、清水宏がヘアカットの練習に使ったマネキン、
 通称「ひろしちゃん」を清水宏のサイン入りで一名様に
 プレゼントさせていただきます。

 IMGP0534.JPG

 当選された方には、清水宏が直接お届けにあがる予定ですので、
 ご住所・お名前・ご連絡先のほかに、その時に清水宏にやってほしいこと
 (例えば…夕食を作ってほしい。子供に『粘土細工』を教えてほしい。
 滝に打たれてほしい。など…)をお書きのうえ、おハガキかメールでお送りください。

 おハガキの方は、
 郵便番号105-8002
 文化放送『くにまるワイドごぜんさま~』
 『ひろしちゃんが欲しい~』の係までお送りください。
    
 メールの方は、
 gozen@joqr.net までお送りください。

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 12:14

2009年02月26日

今回はDJに挑戦!!

DJ。

ラジオのDJじゃないですよ。

クラブでCDを次々とかけて、フロアを盛り上げる。

あの、あこがれのDJです。

IMGP0531.JPG

とにかく、もてるんだよDJは、うん。

女の子にキャーキャーいわれるんだ。

DJブースの前に若いキレイな娘が群がるんだ。

そんで、ガンガン踊るんだ。

キャーキャー言われるんだ。

DJタイムが終わって飲んでいると、
「シミズさん、一緒に飲んでいいですか」
って言われるんだ。

一人じゃないよ。

4・5人~10数人はいるよ。

そんで、その娘たちにキャーキャー言われるんだ。

そんで、「もう一軒飲みに行こうよ」って言うと、
「え、マジですか」って、まずOKよ。

それも、4・5人~10数人は。

そんで、キャーキャー・・・

もういいよ!!

ともかく、もてたい。

DJやるぞ!!ってことで、
まずは番組スタッフでDJやってる男がいて、
(え!?キミが!?みたいな男なんです。
ホントにやってるの?全然見えないけど、みたいな)
まあ、その彼(ウノくんていいます)の特訓を受ける訳です。

文化放送の会議室で。

「やるからには、人と違うことをやりたいんだ」

のっけから言い放つ清水。

その身の程をわきまえない眼光手低な発言が、
ウノくんの怒りに火をつける。

繰り出されるダメ出しと、指示の嵐。

「スクラッチは多用しないこと。10年早い。」

「選曲は、奇をてらいすぎないこと。20年早い。」

「DJがプレイ中に歌ったり、
しゃべったりする必要はない。30年早い。」

真っ向からぶつかる両者の思惑。

果たして、当日どうなるのか?

清水を襲う不測のトラブルの数々と、
まさかの奇跡。

清水のDJ珍チャレンジ。

・・・カミングスーン。

IMGP0527.JPG
(今回協力してくれたウノくんと、清水さんがコンロみたいと言った機材)

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 12:10

2009年02月19日

『日本盲導犬協会』さんに寄付!

『日本盲導犬協会』に行ってきました。

IMGP0523.JPG

元日の放送で行った『フリーマーケット』で
リスナーの皆さんにお買い上げいただいた収益金、
29410円をようやく寄付してきました。

とても喜んでいただきました。

皆さん、ありがとうございました。

ホント、このコーナーも時には、
こういうことしないとね。

盲導犬の訓練にも少し参加してきました。

「ドール」という女の子の犬、1歳半。

人間でいうと20歳そこそこ。

彼女にベッタリついてまわるオレ。

「よーし、よし。ドール、ドール、よしよし!」

緊張から暑苦しいアプローチを繰り返す清水。

逆に、清水の過剰な身ぶり手ぶり、
近い距離感に対し、緊張とストレスで、
生あくびを頻発するドール。

「それじゃあ、いよいよ路上体験してみましょう」

アイマスクをして、実際に訓練センターの外を歩く。

パートナーは「ドール」。

お互いにこんなに緊張していて、
気持ちがこんなにすれ違って、
ギクシャクしていて大丈夫なの、路上?

アイマスクをして、「ドール」のハーネス(持ち手)に
自らの運命を託す清水。

果たして、「ドール」は見事清水を助け、
無事に路上研修を終えられるのか!?

そして、清水の運命は?

この犬と人間との間に、絆は生まれるのか!?

・・・カミングスーン。

(by 清水宏)


※今回ご協力していただいた『日本盲導犬協会』さんから
 このようなお手紙を頂戴しました。

IMGP0524.JPG

ありがとうございました。

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:22

2009年02月12日

『執事カフェ』

『執事カフェ』に行ってきました。

『メイドカフェ』の逆バージョン。

女の子のお客さんを、執事の格好をした
外国人のイケメン男子がおもてなしする、
というお店である。

女性二人を伴って行きました。

渋谷の『バトラーズ・カフェ』。

よーし、貪欲にいくぜえ!

レースの白いカーテンなどで縁取られた店内。

基本的に英語の接客。

外国人店員の容姿。

・・・なかなか貪欲になりづらい。

「イエース、・・・ハハハ」

なぜかこっちが片言の英語のお追従笑い。

逆だろ、これ。

女性陣から「しっかりしろよ清水」的な
視線を向けられ、結構なプレッシャー。

よーし、貪欲にいくぞ。

ベルを鳴らして店員を呼ぶ。

店員の名はマーク。

英国人でキングスイングリッシュを話す。

「Yes,prince」

女性は「プリンセス」、男は「プリンス」。

オレは王子っていう訳だ。

女性陣のシビアな視線を浴びながら、
英語の会話を膨らまそうとする清水。

「What’s your hobby?」

「Travel」

「・・・」

膨らまない会話。

失望した女性陣が飲み物を頼み始める。

やばい・・・。

メニューには体験しておきたいサービス(コース)が
いくつかある。

お姫様抱っこコース・シンデレラコース、
それぞれに金がかかる。

この上、飲み物ガバガバ注文されたら・・・

財布の中身が気になり始める清水。

「ちょっと待っててね」

すかさず店員に交渉。

「ディスカウントしてください」

こんな取材は無い。

しかし、必要なのだ。

だからストレートに行く。

それしかない。

「え!?困りますよ・・・」

困惑する店長。

当然だ。

彼に非は無い。

しかし、次の一言が清水のインディ魂に火をつけた。

「テレビの取材でも取材費もらってるくらいなんですよぉ」

テレビでもだぁ!?

こちとらラジオだい!

(しつこいようだが、店長には何の非も無い)

頼まれてもいないのに、ラジオ代表として、
清水が吠えた。

「これからはラジオです!!」

・・・本当かよ。

もう溢れる感情が止まらない。

「オレのコーナーは人気あるんです。
この時間帯の並びで一番なんです」

本当かよ。

「若い女性は聴いてるんですか?」

店長からの質問に対し、
「若い女性中心の番組です。」

こうなったら、本当かどうか、事実かどうかじゃない。

意地だ。

感情だ。

「オレのコーナー、人気はあります!
予算がないんです!」と断言し、
なぜか胸を張るオレ。

威張ることじゃないのに・・・

「・・・検討します」

勢いに押される店長。

テーブルに戻って、シンデレラコースを注文。

店内の電気が消え、ローソクをつけたデザートを持って、
マークが店内を歩き回る。

「シンデレラ!?シンデレラ!?」

・・・そして、我々を見つけ、
「Wow,シンデレラ!!」

ここで、再び清水の魂に火がついた。

やるならもっと徹底的にやんなきゃ。

よーし、日本のアングラ演劇人のパワー、
目にもの見せてやる・・・。

またもや店長に交渉。

「僕が店員になって、接客したいんですが」

面倒くせえオレ。

またあんたかと、迷惑そうな顔をしながらも、
「着替えありますよ」と店長。

早速、トイレで着替える。

見てろ。

オレの持ちネタのアジア人モノマネの中から、
イラン人ハッサンのキャラで接客してやる・・・

鼻息も荒い清水だったが、ふと鏡を見ると、
とっつあん坊やみたいな40男の顔。

どうみてもベタベタの日本人だ。

・・・やめといた方がいいな・・・

現実に引き戻され、弱腰になる清水。

そうさ、やめとこう。

こんなことまでしてスベッたら、
あのシビアな女性陣はおろか、
他の客になんと言われるか分からない・・・

やめとこう・・・

すると、「ドンドンドン」

ノックの音。

「そろそろいきましょうか」

なぜか乗り気の店長。

・・・もはや、後には引けない。

死に物狂いでハッサンになりきる清水。

IMGP0522.JPG

「ハーイ、コニチハ!!ハッサンデース!!
新人デス!!ヨロシクナー!!」

唖然とする店内。

果たして、清水の、『バトラーズ・カフェ』の運命は!?

・・・カミングスーン!!

(by 清水宏)

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 12:36

2009年02月05日

『芸者遊び』

今回、いよいよ『芸者遊び』に行ってきました。

TS2D0182.JPG

一度やってみたかった『芸者遊び』。

演劇やってる限り無理だろうと思っていたが、
このコーナーは、「毎週清水が様々なアミューズメントを見聞きし、
体験してきて、その顛末をレポートする」という内容なんだから、
堂々とやっていいのだ。(いいんだよね?)

芸者さんを呼んでお座敷で遊ぶってのも、
少人数でやるとお金がかかるってんで、
そういうサークルがありまして、
20人くらいで一人一人の負担を軽くしちゃう、
なんて方法があります。(なぜか敬語)

何しろ緊張するんだな、そういう敷居の高い場所は。

芸者さんとやってみたいこと。

たくさんある。

帯をくるくる解いていって、「あ~れ~」とか、
目隠しして「鬼さんこちら」「どこじゃ~歌奴、どこじゃ~」と、
スケベに追っかける・・・etc

要するに、時代劇の見すぎ、子供の夢だ。

それの何が悪い!

芸者遊びは男の夢なのである。

もう、あれです。

ドキドキするんだよね、料亭の玄関。

古い造りで、石畳の土間が奥までずっと続いてて、
上がりかまちに着物姿の仲居さんのシルエットが4つ。

4人でお迎えされても困るよ。

そんなに偉くないよ、オレ。

「どうぞ、おあがんなさい」

「なさい」だって・・・

「ハ、ハイ・・・」

なにかしこまってるんだ。

もみ手に薄ら笑い、頭カキカキって、
御用聞きかオレは。

しっかりしろ、毅然としろ、オレ。

よーく遊ぶぞ。

そんなに力むこと自体、遊びじゃないんだが、
気後れしては負けだ。

勝ち負けじゃないけど。

ないけどさ。

気負ったまま部屋に入ると、20人のツアーのメンバー、
4分の3が女性、オバさまなのだ。

「あれあれ、想定と違うぞ」と思っていると、
「自己紹介と抱負を、一人ずつお願いします」

なぜかのスピーチ。

オバさま達が意気揚々と、口々に、
「江戸文化の粋を・・・」
「日本の古き良き・・・」
「素晴らしいものは誰かが後世に・・・」

え?

『芸者遊び』って、そんなに高尚なものなの?

で、オレの番。

正直に言いました。

「スケベな顔して“どこじゃ~どこじゃ~”
ってやりたいです」

更に失笑。

43にもなって、本気のバカ?的空気。

居場所の無さに、無闇に酒がすすむ。

既に、ホロ酔い状態。

「まもなく、芸者さん達入りまあす」

ドキドキしてきた。

どうしよう。

「すみません。拍手したり、ワーって迎えた方がいいですか?」

すると、オバさま達。

「なに浮き足立ってるの。もっと普通にしていいのよ」

そうか・・・そういうものか・・・

「芸者さん入りまあす!」

「キャー!キャー!!」

大きな声。

お前だろ、浮き足立ってんのは。

でも、もうその流れに巻き込まれて、
溺れそうになってるオレ。

4人の芸者さんと一人の太鼓持ちを
20数人で奪い合い。

オバさまに負けるものかと、
大声で芸者さんにサービス。

「何飲みます?剣菱?
あ、大丈夫。オレが持ってきます」

それ、芸者さんの仕事だろ。

逆だろ。

太鼓持ちをヨイショする。

「いや~、いい声ですね、ええ。
着物が似合うし、立ち姿がキレイですな。
ええ、ええ。よっ、日本一」

それ太鼓持ちの仕事だろ。

逆でしょ。

注ぎつ、注がれつ、結局オバさまもオレも、
すすめ上手な芸者さんのおかげで、
いつしかベロンベロン。

これって粋な遊びなのか。

これって本当に『芸者遊び』なのか。

オバさまの圧力に完全に出遅れるオレ。

何とか元をとろうと、オバさまのお椀から
“えびしんじょ”をつまみ食う清水。

とても大人とは思えない、ゲリラ攻撃。

果たして、清水は念願の「どこじゃ~」
を実現することが出来るのか。

・・・カミングス~ン

(by 清水)

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 12:09

2009年01月29日

『詩吟』

『詩吟』をやってきました。

横浜のとある町内会館。

12~3人の60前後の方々。

bunnka-550.jpg

まず、先生から開口一番、
「エロ詩吟を期待してきたんだとしたら、違いますよ」

いきなり図星。

うろたえる清水。

「そもそもなんで興味を持たれたんですかな?」

「えーと、・・・日本人として・・・そのぉ・・・
伝統の・・・文化・・・えー・・・」

しどろもどろの清水。

「詩吟について知っていることありますか?」

「・・・あ、はい・・・平安時代・・・」

「そんなに古くはないです」

何も知らない清水。

エロ詩吟から入ってることがバレバレ。

まずは発声から。

「あえいおう~~~」

窓がビリビリ震えるほど通る声。

60前後とは思えない。

腹から出ているのだ、声が。

アングラ演劇でも明日からでも通用するよ、この人達。

順番に歌っていって、オレのターン。

「見様見真似でやってみてください」

本当に見様見真似でやりましたよ。

節回しとかムチャクチャ。

直立不動で歌うものなのに、
演劇の動きで手足バタバタ動かして。

歌い切ったら、なぜかの拍手。

先生いわく、「いい根性してるね清水さん。
何にも出来ないのに。普通は物怖じするよ。
だって出来ないんだから。それなのに前に出る。
大声で歌う。たいしたもんだよ」

バカってことじゃないか、それ!!

臆面の無いバカ者ってだけでしょ、それは!

褒めてんだか、けなしてんだかわからない。

そうこうしてるうちに、だんだん面白くなってくる。

初心者同士のバトル。

日本語のリズムと形式。

詩吟って・・・面白い。

汗をかきかき、無駄に熱唱する清水。

いつしか教室の人気者。

ていうか、皆さんから見れば、何十年ぶりかに見た、
「クラスに1人はいるバカ」だ。

「ムチャクチャだが、筋はいい」

その言葉を受けて、『巣鴨とげぬき地蔵通り』へ向かう清水。

聞いてもらいたいオレの歌。

見てもらいたいオレの勇姿。

今ならわかる、わかるよ親戚のオジさん。

法事や何やらで、酔って真っ赤な顔して、
うなっていたね、オジさん。

正直、ウザいなあと思っていたけど・・・今ならわかる。

オジさん、気持ち良かったんだね。

聞いてもらいたかったんだね。

青春してたんだ、そうだよねオジさん。

聞いてもらいたい、オレのうなり。

はやる心を抑えて、とげぬき地蔵へ向かったその先で、
待ち受けていたのは、冬の寒空と人生の先輩からの
厳しいダメ出しだったことを、その時の清水は、
知る由もなかった・・・。

(by 清水)

※今回、清水宏がお世話になったのは、
  詩吟教室『旦早流吟詠会』の横浜教室です。


☆清水宏ライブ情報

 タイトル:『清水宏の炎の演劇部!』

   ※このライブは『バカ演劇編』と『トーク編』の二本立てとなっております

 日時:4月4日(土)及び5日(日)

 開演時刻:「バカ演劇編」が、4月4日(土)の午後7時30分からと、
        5日(日)の午後1時からの2回
        「トーク編」が5日(日)の午後6時から
 
 会場:紀伊國屋サザンシアター(新宿)

 チケット:「演劇編」「トーク編」各3500円ですが、
       「演劇編」+「トーク編」のセットチケットですと、
       6000円となっており、1000円お得となっております。

      なお、ごぜんさま~リスナーの方でチケットをご希望の方は、
      メールで申し込むことが出来ます。

      チケットをご希望の方は、
      ①お名前(フルネームでお願いします)
      ②ご住所
      ③ご連絡先
      ④希望日時
      ⑤希望枚数をお書きの上、
      shimizu@twin-beat.comまでお送りください。


   ※こちらのライブに関するお問い合わせは、
     shimizu@twin-beat.com
     03-3325-7576(平日11:00~17:00)
     TWIN-BEATまでお願い致します。

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 12:09

2009年01月22日

『釣り堀』

今回は『釣り堀』。

090118_1726~01.JPG

あれって動きが無いから、どうだろう。

ただ座ってるだけで何が面白いんだろう。

そう思っていたんですが、やってみると、
ただ釣れるのを待っているだけじゃない。

心の中のアップダウン。

釣れるときの興奮。

釣れないときの焦燥、孤独、そして虚無。

そして、自分が釣れないときに、
他人がバカバカ釣れるときの「嫉妬」。

一匹も釣れないのに、隣のバカップルが
「ナマズ!ナマズ釣れた!なんかいいことあるかな」
なんて口走ろうもんなら、「ねえよ」と心の中で噛み付く。

恍惚と不安、ここにあり、である。

出会ったのはマサオさん(仮名)、50代男性。

親切にいろんなことを教えてくれる。

糸のたらし方・「たな」(魚のいる深さ)の場所・
エサの大きさと付け方・竿を引くタイミング。

見ず知らずのオレに丁寧に、優しく・・・。

きっと、「釣り」が、「釣り人」が大好きな人なのだ。

「釣り」に対する愛に満ちた人なのだ。

しかし、どんなに釣りを愛していても、
即、報われるとは限らない。

そこが、「釣り」の面白いところでもある。

オレが一匹も釣れないならともかく、
マサオさんも一匹も釣れない。

・・・果たして、この先生についていって大丈夫なのか。

隣のバカップルについていった方がいいのか。

1時間半後に訪れる奇跡と、2時間後の悲劇とは。

マサオさんの、清水の運命は!?

釣り・ングスーン!!

(by 清水)


☆清水宏ライブ情報

 タイトル:『清水宏の炎の演劇部!』

   ※このライブは『バカ演劇編』と『トーク編』の二本立てとなっております

 日時:4月4日(土)及び5日(日)

 開演時刻:「バカ演劇編」が、4月4日(土)の午後7時30分からと、
        5日(日)の午後1時からの2回
        「トーク編」が5日(日)の午後6時から
 
 会場:紀伊國屋サザンシアター(新宿)

 チケット:「演劇編」「トーク編」各3500円ですが、
       「演劇編」+「トーク編」のセットチケットですと、
       6000円となっており、1000円お得となっております。

      なお、チケットは、1月25日に一般発売になります。

   ※こちらのライブに関するお問い合わせは、
     shimizu@twin-beat.com
     03-3325-7576(平日11:00~17:00)
     TWIN-BEATまでお願い致します。

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 12:00

2009年01月15日

映画&ペットショップ

今回は映画『ミーアキャット』を見て、
ペットショップに行ってきやした。

IMGP0521.JPG

人間は動物の気持ちが分かるのか。

都内某公園にある、犬の社交場。

犬を散歩させる人たちが集う。

見ていて発見。

この人たちは、お互いに直接はしゃべらない。

犬を介してしゃべる。

「こんにちは」

「・・・ホラ、こんにちはって・・・。
こっちもこんにちはって
(言いなさい)ホラ・・・こんにちは」

犬同士は、全然あいさつし合う状態じゃなかったりする。

「どちらからいらしたの?」

「ホラ・・・ジョン・・・どちらからいらしたのって・・・
ホラ・・・ボクは近所ですよ・・・ネ?」

勝手にジョンを代弁する飼い主。

ジョンの方は相手の犬に対し、
「ガウガウガウ」と完全に戦闘状態。

飼い主A「ホラ、お話しなさい、シロ。
      いつもこの時間に来てるんですかって」

シロ「ウ~ガウガウ、ガルル」

飼い主B「ホラ、ジョン。いつもこの時間ですかって。
      ・・・いつもは朝なんですよーって。ねー、ジョン」

ジョン「ガルル、ガウガウウ~(怒)」

食い違いまくる、ジョンやシロの心の声と飼い主達のアフレコ。

珍プレー好プレーだ。

人間と動物が心を通じ合うのは、かくも難しい。

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 12:45

2009年01月08日

『実家に帰省』

2009年2回目の放送。

今回は正月ということもあり、実家(名古屋)に帰省してきました。

本来なら嫁さん(になるはずだった人)と2人で帰りたかったところですが、
残念ながら1人での帰省となりました。

家族もそのことを知っており、家の中は軽い緊張感が漂う状態。

なぜか弟まで招集されている。

さて、どうなるものか。

とりあえず“エビフライ”を大量に出してくれる母親。

テレビで男女が別れるシーンが流れてきたら、
何となく空気を読んでテレビを消す弟。

そんなに“エビフライ”ばかり食えないし、
テレビ消しちゃったら逆にシーンとしちゃって気まずいでしょ!

そして、更なる緊張感が漂い出す中、
普段は絶対に空気を読まない父親が空気を読んでしまった。

「・・・カルタでもやるか」

え!?

“カルタ”!?

この状況で!?

しかし、断るような状況でもない。

とりあえず、“カルタ”を探してみる。

心の中では、“カルタ”が見つからないことを期待していたが、
あっさりと発見されてしまう。

この後、清水一家はどうなってしまうのか!?

カミングスーン!

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投稿者 ごぜんさまスタッフ : 12:00

2009年01月01日

『フリーマーケット』

あけましておめでとうございます。

2009年元旦。

一回目のルポは、文化放送1階サテライトプラスで
「フリマ」、『フリーマーケット』。

ピンチヒッターの鈴木純子さんにも品々を提供してもらって、
8時半から並べて待ってました。

お客さん、・・・リスナーの方々いらっしゃるかなぁ・・・

なんて思ってましたら、既に9時前にポツリポツリ・・・

すぐに30~40人集まり、北風も感じないくらいの
人だかりが出来ました。

結局、大盛況のうちに終わり、総額29410円の売り上げ。

きちんと、どこかに(すみません、正月なんでどこも連絡取れないので、
確実に分かってからご報告します)全額寄付いたします。

元旦から集まってくださった方々、どうもありがとう!

ありがとう!

人が来た!

きたー!!(織田裕二風に)

今年も『くにまるワイドごぜんさま~』と、
『清水宏のアミューズメント・ウォッチャー』を
よろしくお願いします。

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※写真は唯一の残り物となった『清水宏が結婚生活のために用意した鍋』
  (しかし、今では不要となりました・・・泣)

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 12:09

2008年12月25日

クリスマス・イブ

“クリスマス・イブ”

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図らずも、今年一人でイブを過ごさなくてはならなくなった清水。

今回のテーマは、
『同じようにイブを一人で過ごしている男を捕まえて、一緒に過ごす』

これまた、いつも以上に難しい。

いろんな取材で、いろいろ強引にインタビューしてきたし、
失敗もしてきたけど、「ホントにいいの」というくらいの
成功、協力を得てもきた。

しかし・・・イブは見知らぬ人を、
一人で歩いている人を捕まえるのは難しい。

「ほっといてくれ」

これが正直な気持ちだろう。

男同士、飲み仲間でバカ騒ぎして、
やけっぱちでイブをやり過ごすことを選ばず、
クリスマスを静かに見送ることを決めた人間にとっては、
「ほっといてくれ。かまわないでくれ」
これに尽きるだろう。

そこを捕まえて聞く。

「クリスマス・イブの今夜は、どんな予定ですか?」

「一人ですか?」

ほっとけアホ。

しかし、ほっとかない。

誰かと打ち解け、飲みに行かなければ・・・

どこの誰が、虚しさと苦さにじっと耐えて独りでいる晩に、
見知らぬ男と一杯やりたいものか。

「結構です。勘弁してください。
今そんな気持ちじゃないんで・・・」

渋谷・・・下北沢・・・最後は高田馬場。

待ち合わせをしている奴はパス。

一人でいても、早足の人間はパス。

プレゼントを手にしている奴もパス。

ケータイの留守録を聞いている奴もパス。

段々、脈の無い奴を見分ける術が分かる。

改札から出てくる奴を、厳しく吟味し、
声をかけては断られる。

戦後、復員兵を駅で出迎える未亡人のように、
『ひまわり』のソフィア・ローレンのように、
悲愴な気持ちで待ち続ける。

やはりダメか・・・

あきらめかけた清水の眼に映ったのは、
自販機の前に佇み、缶コーヒーを飲む男。

よく見ると、コーヒーではなく、ポタージュスープ!

・・・イブの夜に、急ぐでもなく、
ポタージュスープを立ち飲みする男・・・

これは・・・特に予定は無いと見た。

突撃だ!!

「クリスマス・イブをオレと過ごしませんか?」

まどろっこしい前置きは抜きにして、
単刀直入に用件を切り出す。

単刀だし、直入に過ぎるが、構うことはない。

すると彼は、「・・・別にいいスけど(東北調)」

果たして、これからどうなるのか!?

2人の男は、イブに充実した出会いを果たせるのか!?

カミングスーン

                 (by 清水宏)


今年はリスナーの皆さん、どうもありがとうございました。

来年2009年の一発目の1月1日の放送は、
浜松町の文化放送1階にある、サテライトプラス前の広場で、
午前9時から、なぜか『フリーマーケット』をやります。

清水本人とか、スタッフさんとか、邦丸さんにも
品物を持ってきてもらって売ります!!

遊びに来てください。

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:55

2008年12月18日

今回は『将棋』

新宿は歌舞伎町の『将棋クラブ』に行ってきました。

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ちなみに、俺の将棋の腕は・・・

動かし方は分かっているぜ・・・

そういう、頼もしいレベルだ。

そんな毛が生え始めたばかりのひよっ子が、
暇さえあれば指しに来る、いわば将棋の虫ともいえる、
ベテラン達に混じる。

受付で名前を登録して、空いているイスに座って待つ。

「清水宏さん。吉田わたるさん(仮名)。」

名前を呼ばれて、見ず知らずの“おやっさん”と、
盤の前で向き合う。

「殆ど初心者です。よろしくお願いします。」

「オレも“ヘボ”だよ。“ヘボ”」

謙遜だ。というか、嘘だ。大体は“ヘボ”じゃない・・・

暇さえあればやってるんだから・・・

そうでしょ。

少なくとも、オレよりヘボってことないでしょ。

そうでしょ。

二手、三手指せば、大体相手の力量が分かる・・・らしい。

最初は集中していた、相手のオジサンも、
だんだんこの勝負に、オレに関心が無くなってくる。

簡単に勝てる相手とやっても面白くないし、
勉強にならないからだ。

よそ見をし始める。

隣の盤をチラチラ見る。

しまいには、ガン見。

目の前のオレなんか、いないも同然。

文字通り、「眼中に無い」状態。

無関心でいられることって、とてもツライよね(泣)

オジサンを振り向かせたい、なんとかして。

「よーし、目にもの見せてやる!」

でも、“見せるもの”が無い。

オレには無い。

急に「王」の前に「歩」を打ってみる。

「奇手」どころじゃない、「駄手」「愚手」「無手」「腐手」だ。

「?・・・?・・・!?・・・」

オジサンが一瞬だけ固まる。

あまりのことに、どう受け取っていいか分からない、
そういう状態だ。

しばらく考えて、その「歩」をおもむろに取るオジサン。

そう、何のウラもないよ。

考えることもない。

何にも無いんだから、オレには(悔)

あと、ツライのが、もう負けだと分かってて、
あと何手かで詰むはずなのに、
勝負から降りることを許してくれないオジサンがいることだ。

「まだ、逃げられるよ」

いいよ、もう。

「四3金、同じように銀、そんで王様がこっち、
角がきいてるから・・・って、これオジサンの詰め将棋だろ、コレ」

さっさと殺してくれよ、もう。

虚ろな死んだ目で、次々と黒星を重ねる清水に、
ある転機が訪れた。

「惜しいな、今の勝てたよ、兄ちゃん」

「!!!」

なにい!

・・・・・・・・

よーし、やってやる。

こうなったら、勝てるまでやってやる。

「待った!・・・待ったあ!!」

もっともマナーの悪い「待った」を乱用。

一度負けた相手に、「もう一丁!もう一丁おお!!」

しつこく食い下がる清水。

エンドレスの対戦地獄。

果たして清水の、そして不幸にも清水につかまってしまった、
Fさんの運命は!?

カミングスーン

                   (by清水)

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 12:07

2008年12月11日

今回は『フィギュアスケート』

いやー、驚きました!

前回の『亀プリン』に、まさかの100通を超える応募があるとは。

世の中、分からないものですね。

これまで、どんなに過酷なチャレンジをしても、
ほとんど反響が無かったにも関わらず、
本人的には決して手ごたえがあったわけではないのに、
この反響の多さ・・・

正直、ちょっと頭の中がパニックになりましたよ!

というわけで、そんな頭をクールダウンさせるべく、
『フィギュアスケート』に挑戦してきました。

TS2D0126.JPG

しかし、クールダウンするつもりが、
いつも通りの汗ダラダラ状態に!

とにかく、キツイ!!

社交ダンスや乗馬もきつかったけど、
それを遥かに上回るレベル!

子供たちが華麗にスピンしているのを見て、
「俺にも出来るんじゃねえのか」なんて、
勝手に勘違いしてました。

もう開始10分ぐらいで心が折れそうになってたからね。

しかし、『亀プリン』に応募してくれた
リスナーの皆さんのためにも、
「頑張るぞ」と立ち上がる清水。

果たして、清水の運命は!?

カミングスーン

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:54

2008年12月04日

今回は『粘土細工』

今回は『粘土細工』。

清水宏 002.jpg

粘土でミニチュアサンプル食品を作るっていうイベントに行き、
子供に混じって、粘土いじってきました。

小学校入学前から低学年までの、男の子と女の子40人ぐらいが、
5つ6つのテーブルにわかれて座る。

「清水宏でーす!どのテーブルに座ろうかな!
 お兄さんがテーブルに座ってもいいって人!?」

「・・・・・」

子供はキョトン。

大人はシラーッ。

特に40前後のオレと同世代の父兄の視線が痛い。

気にしたら負けだ。

客観的に見たら、どう見ても浮いてる。

どうみても痛い。

でも・・・客観的に見たら負けだ。

この場合、客観的になること、
自分の立ち位置を疑うことは、
「死」を意味する。

「子供以上に楽しんでやる。
子供以上に、オレは子供なのだ。」

得体の知れない暗示。

自分に言い聞かせ、一番元気のいいテーブルに押しかけ、入団。

「こんにちわ~~~!!」

引き気味の子供たちを意に介さず、
テーブルの“お誕生日席”に陣取り、
子供オヤジパワーで席巻する、
清水エナジーに巻き込まれたのか、
熱に浮かれたのか、
次第にテンションが上がっていく子供たち。

清水宏 004.jpg

「うえ~~~!!」

奇天烈な叫び声、爆発的な笑顔。

子供パワーは凄い。

「今日はプリンを作りまーす。
 まず、プリン本体の円柱部分を作ってくださーい。」

「はーい」

他のテーブルが一斉に取り掛かるなか、
清水テーブルの子供たちだけ様子が変だ。

各々、明らかにプリンじゃないものをこねている。

「それなに?」

話しかけてみる。

聞いてみる。

「ヘビ!」

「うんこ!」

「ペンギン!」

「アキちゃん!」

・・・プリンじゃないじゃん。

・・・「アキちゃん」ってなんだ。

もうそれぞれの自分流が炸裂!

「ヘビ!ヘビプリン!」

中でも主張の強い男の子に、清水もロックオン!

「よーし、じゃあ一緒にヘビプリン作ります」

「うん!」

「約束だぞ」

「うん!!」
 
果たして、少年と清水は係の人や父兄の方たちの、
厳しい指導や無言の圧力をかいくぐり、
悲願の『ヘビプリン』を仕上げることが出来るのか!?

カミングスーン!

(by 清水宏)

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      写真は、結果としての清水作『亀プリン』
      (あまりにも小さすぎて、軽いモザイクみたいになっちゃいました・・・)


※今回お世話になった、ねんドル岡田ひとみさんによる、
  粘土教室の今後の日程などは、
  岡田さんのHP『ひとみュータント』をご覧ください。

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 12:01

2008年11月27日

今回は『乗馬』

『乗馬』に行ってきやした。

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馬はデカい、硬い(肉が)、そしてアツい(体が)。

清水の主な交通機関である自転車(ママチャリ)とは、
何をとってもスケールが違う。

何よりも違うのが、「馬は生きている」ってことだ。

つまり感情があるのだ。

喜怒哀楽や、好き嫌いがある。

そして、それは激しい。

ヤツらは人を見る。

人を見て態度を変える。

「お前なら乗ってもいいよ」

「お前なんかに乗られてたまるか」

当然、後者のシチュエーションが清水を襲う。

ダメな乗り手はすぐ分かるんだ、馬には。

まず大体、清水は一人で跨れないんだもの。

あぶみに足が届かないんだもの。

「乗っけてやって」

お尻押してもらって、鞍にはい上がってる時点で、もうダメ。

「こいつ、ド下手。ド素人・・・最悪」

もう全く言うことを聞かない。

よそ見して左右の草を食ったり、
うんこしたり、やり放題。

これじゃあ、ダメだ。

休憩中にスキンシップだ!!

よーし、よしよし・・・

ムツゴロウ作戦開始。

よーし、よしよし・・・ブルルル・・・
どうどうどう・・・ブルルル・・・
・・・そうそう、いい子だ・・・ブルルル・・・
仲良くしような・・・ブルッ・・・どうした・・・
ブルルッ・・・悲しそうな眼をして・・・
ブルルッ・・・なんでもオレに言ってみな・・・
・・・ボトボトボトトッ・・・

・・・うんこかよ!!

To Be Continued

by 清水宏

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:44

2008年11月20日

今回は『社交ダンス』

片っ端から行きました、体験レッスン。

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まず最初の失敗は、ジャージを持っていったこと。

・・・そんな人はいませんでした。

みなさん、ドレスやらオシャレなシャツやら着てました。

心許ない気持ちで、肩身の狭い清水の前に現れた美女。

やばい・・・また赤っ恥をかく。

・・・帰ろうかな・・・。

「じゃあ簡単なステップから始めてみましょうか」

体験レッスン担当の先生だ。

笑顔がまぶしい。

「・・・ハイ。」

さっきまでの逃げ腰はどこへやら。

吸い寄せられるように先生に対面。

「ずれて・・・下さい」

「え?」

「ずれて・・・下さい・・・真正面からずれて立って下さい。」

そう、オレは先生の魅力に吸い寄せられるように、
真正面にかぶるように立っていたのだ。

「このままじゃ踊れませんから(笑)」

(笑)なんて言っているが、正直ウザいし、
キモいってことだろう。

しかし、清水「・・・ハイ(ハート)」

(ハート)じゃねーよ!

ウキウキドキドキなんだなー、オジサンは。

先生の言うことを聞くのが嬉しいという状態。

完全にレッスンをデートとはき違える清水。

「スロー、スロー、クイッククイック・・・」

「スロー、スロー、クイッククイック・・・」

先生のカウントにハモる清水。

「あ、いいですよ。繰り返さなくて・・・」

先生にしてみれば、私のカウントに勝手に寄り添うな、
といったところだろう。

でも、ウキウキするな、という方がムリですよ。

だって、ピタッと体をくっつけて、
顔なんか20cmくらいしか離れてない。

普段、そんな距離になること滅多にないでしょ。

しかも美人と。

「顔は外に向けてください・・・」

顔見るなったってムリですよ、そりゃ。

完全に恋人気分になり、浮かれる清水。

そう、『社交ダンス』とは、『擬似恋愛』のことなのだ(???)

「清水さん、スジがいいですよ」

終わって、先生が仰るには、他に惑わされない、
自分のリズムを持ってらっしゃる。
(・・・つまり、自分だけのリズムで踊ってる、
音が聞けてないってこと)

情熱的な動きをなさる。
(・・・つまり、ウザいってこと)

とにかく、褒められるところを見つけて褒める。

悪くいったらキリがないからだ。

それを真に受ける清水。

「ありがとうございます!」

よーし!

いつか先生をオレのパートナーにして、踊りまくるぜ!

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そのままのハイテンションで、
新宿コマ広場のダンスホールに乗り込む清水。

パートナーと一緒に来ている女性ばかりで、
一人で来ている(“フリー”というらしい)のは清水だけだ。

「関係ねえ。パートナーなんか現地調達だ。
『Shall we dance!?』だぜコノヤロー」

完全にボタンを2つずつ掛け違えた清水を
待っていた悲劇とは!?

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※次週予告

『Shall we danceを断られまくりングスーン!!』

『おふくろ位のお歳のご婦人に誘われて、
40分も付き合わされングスーン!!』

『結局一人あぶれ、誰もいなくなったダンスホールで、
15人編成のバンドの演奏をバックに、
エアパートナー相手の、エアダンスを踊りまくりングスーン!!』

※今回、清水宏がお世話になったのは、
 本厚木にあります『フジイダンススクール』と、
 下高井戸にあります『桧山ダンススクール』です。

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  (フジイダンススクールの田中先生と清水宏)

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:39

2008年11月13日

今回は『行列』

『H&M』に行ってきました。

今日は『H&M』の商品とか、お店の雰囲気よりも、
『行列』に並んでいる人々のメンタリティを追究してみよう!!
ということで、非常に意気込んでいたあまり、
いつもオープニングで流している、
取材の素材ダイジェストをすっ飛ばしてしまいました(汗)


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前日に朝の仕事が終わってから、
夜まで残って編集してくれた近藤Dの努力を
水の泡にしてしまいました(悲)

ごめんね、コンちゃん!

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:53

2008年11月06日

今回は『高級ホテルのバー』

麻生総理がよく行くという、老舗ホテルである
『ホテルオークラのバー』に。

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(この格好でも、温かく迎え入れてくれました)

まず、インターネットで検索。

この時点で『ホテルニューオークラ』と思い込んでいる清水。

すぐに検索エンジンから「『ホテルオークラ』か、
『ホテルニューオータニ』じゃありませんか?」と、
親切な訂正が入る。

地下鉄虎ノ門駅から徒歩。

徒歩で行くのはオレぐらいだろう。

普通は車だ。

アメリカ大使館脇のおまわりさんに、
「ご苦労さま、ご苦労さま。え、オレ?
ホテルオークラ。・・・え?常連、常連」

一人、勝手に見栄と虚勢を張りながら、
ことさらに胸を張って坂を上がっていく。

「なめられちゃいけない」

1人前2000~3000円の大衆居酒屋が
テリトリーの清水にとって、
「高級ホテルのバーで飲む!」ということは、
それだけで一つの戦い。

存在をかけた幻魔大戦だ。

ホテル玄関のベルボーイに、
「時にはホテルのバーで飲みたくってね」と、
クドクドしく言い訳する清水。

ロビーを通り過ぎ、バーに入る。

「いらっしゃいませ」

バンドTシャツに破れジーンズなのに・・・

40過ぎてどんな格好してても気にしない流石の清水も、
琥珀色の灯がともる店内で、
これほど見かけを気にしたことはない。

「一杯飲んだらすぐ出よう」

カウンターで固まる清水に、
「なにお飲みになりますか?」と、バーテンダー。

すかさず、「メニューください」

自分でも聞いたことのない、フランク永井以上の低音ボイス。

仕事でも滅多に使わない音域。

もはやAMラジオじゃない、FMの声だ。

なめられちゃいけない・・・

少しでも自分を高く見せるために声を低くする。

メニューに載ってる価格は、3000円、2000円・・・
オイオイ・・・ビールが一杯¥998!・・・これしかない。

「ビール・・・そして、チェイサー」

ビールにチェイサーって・・・

ところが、「かしこまりました」

普通にソフトな対応。

さすがは、『ホテルオークラのバー』

懐の深さは、まるで漆黒の闇の如しだ(意味不明)。

・・・果たして清水の、そして、
『ホテルオークラ』の運命は!?

・・・カミングスーン!!

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:51

2008年10月30日

今回は「白塗り」ダンス

今回は「白塗り」ダンスに挑戦してきました。

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『渋さ知らズ』という、海外でも好評の音楽パフォーマンス集団のステージに、
一般の人にまぎれて参加してきました。

「白塗り」舞踏のセクションです。

出てきましたよ。

体白く塗って、「金隠し」一丁で・・・

ワークショップ参加者の出演できる枠は限られている。

約3時間のステージの中の10数分。

その中の半分はダンボールかぶって、
みんなで動きを合わせて、
ゆっくりスローモーションから、ストップモーション。

要するに、誰が誰だかわからない。

つまり・・・暴れられない。

こうなったら・・・最後の舞台をみんなで横切るときに・・・
賭けるしかない。

ステージの構成上は、アップテンポの音楽がピークを迎えたとき、
我々ワークショップ白塗り素人集団が横切る。

そして、満を持して『渋さ知らズ』の「プロ」の「本物」の
白塗りダンサーが、ソロダンスを魅せる・・・という段取り。

つまり、オレたちは露払いみたいな・・・

メインは演奏と、その「プロ」の「ソロダンス」。

さっとやって、さっと通り過ぎる。

それがオレたちの役割だ。

しかし、・・・それでいいのか・・・いいのかオレ。

「俺さ、・・・いくから・・・やっちゃうから」

舞台袖でチームのメンバーに決意を伝える清水。

すると、「清水さん・・・オレもどうなっちゃうか分かんないっスよ・・・(笑)」

お前もか!お前らもか!!(笑)

問題は、チームの中で一人、ペースメーカーを任されている、
このワークショップの中で唯一の本職のダンサーだ。

彼は、ともするとバラバラに崩れる、
このド素人集団を一つにまとめるべく、
行列のスピード・テンションの管理を一任されていた。

「この男を切り崩すしかない」

引き戻しましたよ。

舞台から集団を引っ張っていなくなろうとする彼を。

腕をつかんで。

一旦、袖に引っ込んだのに(笑)

そしたら、ソロ音、つまり一度おさまった火が再燃・・・!

まだ続くのかという状態。

しびれをきらしたソロダンサーが登場。

・・・次々と、その本物の存在感の前に敗北して、
退場するチームの仲間たち。

そして遂に、・・・清水だけが・・・ステージ上に・・・
本来なら、とうの昔に本物のメンバーの
ソロパートになっていなければならないステージ上に、
・・・清水が一人・・・白塗りに真っ赤なチャンチャンコを羽織って・・・。

本物のアングラ戦士と、「おちこぼれ」アングラ戦士である
清水宏の一騎打ち(!?)

死力を尽くした命懸けの戦いが始まった・・・!!

そして、得意気に舞台上を後ずさりしながら、
袖へと引っ込む。

粘りに粘り、ひとりで調子に乗る清水に・・・
ある悲劇が襲い掛かるのだった。

果たして、清水の、そして『渋さ知らズ』の運命は・・・!?

・・・カミングスーン!!

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 12:05

2008年10月23日

今回は『ドラマ』

今回は、10月から始まった『新ドラマ』を見てきました。


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たしか6月ぐらいだったかな。

大ヒットドラマ『ラストフレンズ』の最終回だけを見て、
それについて熱く語ったのは。

これが予想外の反響の大きさで、本当に驚いたね。

それで今回、狙っちゃいました、2匹目のどじょうってやつを。

とはいえ、まったく同じことをするのは、清水的にイヤだったので、
逆に、第1話だけを見てストーリーを予想することにしました。

しかも、10月から始まった連ドラを全てチェックしちゃいましたよ。

最初はしっかり見てましたよ、演劇人として。

でもね、「多すぎたー!」

2~3本にしときゃよかった!!

途中から、ホントに申し訳ないけど、
しちゃいました、「早送り」。

でもね、仕方ないよ。

40過ぎの男にピュアな恋愛とかって言われても・・・

それにね、面白いとか、面白くないとかじゃなくて、
体力的にも無理なんですよ、16本なんて。

何でもそうだけど、「適度に」ってことが大事なんだよね。

そんなことに、今更ながら気が付いた清水宏でした。

さて、そんな清水ですが、ライブに出演します。

※ライブ情報

 ☆タイトル:『渋さ知らズ大オーケストラ公演 池袋大作戦』
 ☆日時:10月26日(日)
 ☆開演:17時
 ☆場所:『あうるすぽっと』(東池袋)
 ☆チケット:4000円(前売り完売のため、当日券のみ)
 
  チケットに関するお問い合わせは、
  『あうるすぽっとチケットコール:03-5391-0516』まで

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             (稽古風景です)

それで、次回はこのライブについて話そうと思っていますが、
リスナーの方で、このライブを見にきてくださるという心優しい方、
是非とも感想をお聞かせください。

感想は、gozen@joqr.netまでお送りください。

また、このライブの感想などを清水と電話で話してもいいという方は、
電話番号もお書き添えください。

宜しくお願いします!!

(by 大清水)

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:17

2008年10月16日

今週は『体力測定』

久しぶりに自分で書きます。

清水宏本人です。


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今週は『体力測定』に行ってきました。

測ってきました。現在の自分の体力。

都内のある区が実施する測定。

10月13日の体育の日。

種目は、「前屈」「握力」「腹筋」
「平衡片足立ち」「反射ジャンプ?」の5つ。

判定結果はD。

ABCDEのD。

20~50代全体の、全ての人の中でのDかと思いきや、
40代の中でのD・・・

「そんなはずはない!!」

係員にぶちきれる清水。

「もう一回!もう一回やらせて下さい!!」

ありえない要求。

困り果てる係員の後ろから、
「やらせてあげなよ」という、チーフ(?)の声。

こうなったら、根性だ。

やみくもな意地だけで、額に青筋を浮かべて、
全ての判定をBまで引き上げる。

握力も、反射神経も、そして柔軟性すらね・・・

見たか!アングラ演劇人の下から目線の猛ガッツを。

おかげで、腿裏、尻、かかとの筋が痛い。

痛みが無くならない。

「ふぐわあああ!!」

力入れまくって前屈したからね。

体に悪いってんだよ、それじゃあ。

普通は息吐くよ。

(ラジオネーム・「捨て猫ブラウンのママ」さんのコメントを
参考にしました。ママさんありがとう。)

よーし、見てろ。

一ヵ月のロングラン舞台に差し支えるかもしれないのに、
清水は決心した。

というより、火が点いた。

「放送の日、中野の自宅から、
浜松町の文化放送まで走る!!」

朝7時に中野出発。

果たして、放送に間に合うのか!?

カミングスーン!!

(by清水)

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:56

2008年10月09日

今回は『スナック』

今回は『スナック』へ行ってきました。


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それにしても入りにくかった!

中が見えないから、どんな感じなのかもわからないし・・・

久しぶりにドキドキ感を味わいましたよ。

なんとか勇気を出して入ってみると、
とにかくいろんな人がいました!

そして、リアルな人間ドラマが繰り広げられていましたよ、やっぱり。

お気に入りの女の子と仲良くなりたいんだけど、
軽くあしらわれている人もいれば、
分かりやすいコントのキャラクターのような
酔っ払いのおじさんもいるし、
カラオケを熱唱しているのに、
誰にも聞いてもらえない人もいる・・・

そんなお父さんたちが、なんとなく可愛く見えてくるんです。

がんばれお父さんたち!

負けるなお父さんたち!

あ~、オレも行きつけの『スナック』見つけたいな~!!

(by大清水)

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:43

2008年10月02日

今回は『ボクシング』

今回は、『ボクシング』に行ってきました。

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ハードなスポーツだということは覚悟していましたよ。

でも、そんな覚悟は何の役にも立たなかった。

30分も経たないうちに、バテバテになっている自分がいた。

もちろんリングになんて上がれるわけない。

腹筋や背筋などの筋力トレーニングや、
シャドーボクシングなどの基礎になるものばかりだけど、
これがホントにキツイんです!

でも、そんなとき、ジムの会長である“輪島功一”さんが登場。

テレビで見るのと全く変わらない、あの笑顔に癒されるんです!

「この人には裏表が無い」と、断言できますよ。

話してくれる内容や話し方から、
この人の熱さや、懐の広さを感じました。

この人は、きっと誰からも好かれますよ。

ちょっとぐらいキツイことを言われても、
あの笑顔を見せられたら、何か許せちゃいますよ。

ちょっと、ボクシングを続けてみたいと思えたのも、
きっと、あの笑顔の影響なんだろうな~。

(by 大清水)

※今回お世話になったのは、
  JR西荻窪駅のそばにある、
  『輪島功一スポーツジム』です。

  1日体験などもありますので、
  詳細はホームページをご覧ください。

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:42

2008年09月25日

巣鴨『とげぬき地蔵』

人生の大先輩たちのお話を頂戴する。

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商店街入り口すぐのお寺の境内に集う、
お年寄りの話を聞きまくる。

いろんな話を聞く。

お年寄りは、基本話し好きだ。

「すいません。少しお話聞かせてください」

「こんな年寄りの話聞いてもしょうがないよ」

そういうそばから、次々と繰り出されるお話。

「麻生さんになったって、何も変わらない」

「みのは、言うだけだから」

「うちの息子は女を見る目がない」

「孫がラグビーで花園行った」

「五木しろし(江戸っ子)は△□○」

「じたばたしたってしょうがない」

様々な人生を通り抜けてきてたどり着いた、
ポジティブだの、ネガティブだのを何周か
回っちゃった哲学。

「前向きにガンバッて、ガンバッて、
突き当りまでやって・・・
・・・それでダメなら・・・しょうがない!」

戦争の話、夫婦の話、日本の話、嫁の話・・・
たっぷり聞きました。

一回話をふったんだから、最後まで聞かないとね。

半日経ってました、気づいたら。

カアカアカア(カラス)

インタビューのつもりが、自分のこと、自分の話、
聞いてもらっちゃってました。

なんか、あそこの人たちが、
おふくろみたいに思えてくるんだよねぇ。

そのあとマックでたくさん食べちゃって・・・

「大丈夫ですか?」って聞くと、
「じたばたしたってしょうがない」ってさ(笑)

・・・どうも皆さん、いろんなお話ありがとうございました。

(by 清水)

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:44

2008年09月18日

セックス・アンド・ザ・シティ

今回は話題の映画『セックス・アンド・ザ・シティ』を見てきました。

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ちょっとだけ、テレビ版を見たことがあったけど、
どんな内容なのかは、ほとんど分からない状態。

そんな手探り状態で映画館に向かうと、90%以上が女性という、
ちょっと異様な雰囲気(予想出来たけど)だった。

それにしても、女性って何であんなにしゃべるんだ?

「そんなに話すことがあるのか」っていうくらい、
とにかく、しゃべるしゃべる。

ホントに、映画が始まるギリギリまで話が尽きない。

でも、あることに気づいた。

全員がしゃべり続けているのではない。

グループの中に1人は聞き役がいるのだ。

そうなんです。

この人がいないと成立しないんです。

で、映画が始まると、映画の中の登場人物も、
まあ、同じような感じなわけ。

恋愛・会社・友達・・・と、まあいろんな話で盛り上がってました。

こういう光景は、きっと万国共通なんだね!!

(by 大清水)

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:22

2008年09月11日

バドミントンに挑戦!

バドミントン恐るべし!

激しいよ!運動量多いよ!バドミントン!!

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参加させてもらったサークルが、小中学生とはいえ、
本格的に基礎からみっちりやる、
キッチリしたサークルだったわけです。

神奈川県のバドミントンサークル『クールス』さん。

中学生ぐらいになると、シャトルの速さ、
打撃の正確さ、どれをとっても、
同じコートに立てる気がしない。

そこで・・・

小学生と一緒に練習する清水。

しかし、キツい。

基本の打ち込み練習、
コートの前後に飛ぶシャトルを拾いまくる練習・・・

吐きました。こっそり・・・。

そして試合。

・・・アイスをかけた小学生との戦いに臨む清水。

「負ける訳にはいかない。
アイスおごるわけにはいかない。
大人の力を見せてやる!」

大人なら、おごってやれよ清水。

しかし、清水は試合でシャレにならない本気を発揮。

大声を出す。

ネットにからまる。

大げさにダイブする。

・・・ありとあらゆるドタバタを駆使して、
小学生を粉砕したのだった!?

気の毒なくらいショゲかえる小学生。

「結構やるじゃねえか。
危うく負けるところだったよ。フフフ」

グジャグジャのゲームで、ボロボロになって、
醜くのたうちまわり、やっと何とか勝ちを拾ったくせに、
人生の先輩を気取る清水。

すると・・・

「ボクとやりませんか!」

真っ直ぐな目をした中学生が、
遂に、かわいい後輩の仇討ちに立ち上がった。

果たして、清水の運命は・・・!?

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:21

2008年09月04日

ストリートミュージシャン

今回は、ストリートミュージシャン。

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なんだかんだ、フォークってのは強い。

20歳前後の若者だって、
フォークギターを片手に街に出る。

ある女の子曰く、
「フォークってのは、つまるところ、
『オマエが好きだ』って一言を、
どれだけ分かりにくく伝えるか、だと思う」

ふ~ん、なるへそ。

「床の白黒、市松模様のタイルの角を~♪
一つとびにケンケンでぇ跳んでぇ~♪
移り行く季節のよしなしごとがぁ~♪
脳裏に浮かんでは消えていく、キミが好きだ~♪」

みたいな・・・?

ちがう?

ちがうか・・・

〝何を歌うのも自由♪(A-)→適当
  どこで歌うのも自由♪(A+)
  それがストリートミュージシャン!♪(G)
  だけど、そうそう自由じゃないぃ~♪(B)
  なぜって、皆いろいろな事情があるからねぇ~♪(B)
  歌っちゃいけない場所もあるぅ~♪(F)→不協和音〟

取締りのお巡りさんが、
駅前にたむろする若者が吹っかける、
青臭い問いかけに、ひとつひとつ、
丁寧に返事をしていたのが印象的でした。

「だって、彼らもいろいろやりたい気持ちが
あるんでしょ・・・あんまり無碍には出来ないよ」

優しい!!

ストリートってのは、自由にやる奴と、
時々注意したり、整理したりする奴の
両方で出来ている・・・なるほど。

再開発で、新しい駅ビル建てたり、
テナント募ったりするばかりじゃなくて、
ごちゃごちゃしている、
一見余分なものを含んだストリートってのを・・・

少し、そってしといてやってもらえねえかな・・・。

・・・ハイ。

丁度時間となりまし~たぁ~♪
 

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:00

2008年08月28日

『はとバス・外国人向けツアー』体験記

行ってきました、『はとバス・外国人ツアー』。

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朝9時出発で、さすがの外人さんも、低~いテンション。

あれですな、よくあるアメリカ人のハイテンション、
ありゃ演技ですな。

外に出て、人に会う前とか、パーティーの前なんかに、
「カモーン!ヘイ!!」とか言って自分を鼓舞してるに違いない、
っていうくらい、低いんです、テンション。

バスガイドさんも、「今日はとてもアウェイ」と、やりにくそうでした。

(ちなみに、バスガイドさんの、“TOKYO英語ガイド”は、
とてもいいです。ご自分で全部考えてらっしゃるらしく、
創意工夫に満ちた、とてもキュートで、
プロフェッショナルな話芸でした)

そんな中で、一際テンションが高かったのが、
ブラジル人カップルのラファエロとパトリシア。

とにかく楽しもうという、前向きで貪欲な姿勢。

ラジオパーソナリティと名乗る変な日本人、
清水にも興味津々。

「どんなラジオやってるんだ?」
「ここはどこだ?」
「新宿はどんな街?」
「日本人の長所と短所は?」
「東京タワーの建築法は?」

・・・ラジオパーソナリティの能力をはるかに超えた、
質問の連射砲。

東京タワーの建て方とか、構造とか・・・
知らないだろ、ラジオパーソナリティは!!

「わからない」と答えると、悲痛な顔を見せるラファエロ。

こうなったら、ウソでもしゃべり続け、答え続け、
ガイドを続けるしか、俺に残された道はない。

やりましたよ、もう。

「新宿 イズ スパイシー クリーミー シティ」
「銀座 イズ ユニーク ヘアー ウーマン」

・・・責任とれんのか、これ。

あげくの果てには、浅草は浅草寺のベンチで、
寅さんのモノマネ。

タンザニア人にデジカメで激写されちゃったりして、どーすんだ。

これが“日本人のコメディアン”とかタイトル付けられて、
YOU TUBEとかで流されたら、どうすんだ!

・・・教訓。

日本人なら、日本のことちゃんと知ってて、
外国人に説明できないとダメ。

信用されないです(泣)

カミングスーン!!

(by 清水)

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:18

2008年08月21日

今回は『サーフィン』

アングラ演劇出身の清水からすると、
「イケてる」ものの代表格。

当然、やったことなんかないっスよ。

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だって、演劇やってたんだよオレ。

そんな気持ちとお金の余裕なんかあるわけないじゃんよォ。

・・・(一応今週のテーマは『サーフィン』なんで、
文体もサーファー調で。あの、あくまでも清水の思う、
サーファー調で、・・・まあ、先入観じゃん!?先入観じゃんよォ!)

まずは、茅ヶ崎のサーファーショップ。

ウェットスーツを着るとかから、もう半端ねえですよ。

当然レンタルっす。

当然レンタルじゃん。

当然レンタルじゃんよォ!

「サイズがあまりないんスよねえ」とショップの店員。

ちびTシャツみたいな、ピッチピチのウェットスーツ(以下、ウェット)と、
ブッカブカの、着ると手と足の間に水かきが出来るほど、
ゆとりのあるLLサイズ。

・・・サイズなさすぎ!

中間のサイズ!!

でも、借りてる身だし。

持って来なかったから着ます!

もう!着ますじゃん!!

着ますじゃんかよォ!

ピッチピチのウェットは、ふくらはぎまではいただけで、
心拍数が上がり、顔色が悪くなるくらいの代物。

「よォし、じゃあ清水さん、ピリっといこうか!!」

カラっとして、サラっとして、ハッとしてグゥな(古!)、
コーチの掛け声で浜へ出発。

そこから2時間。

夏の茅ヶ崎、“TODUKA”ヨットスクールが始まることを、
その時の清水は知る由もなかった。
(うすうす感づいていたけどね)

To be continued・・・

Coming soon!!

(by 清水宏)

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↑噂の清水宏の“ふくらはぎ”

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:22

2008年08月14日

親父の話

今回は、柔道金メダリストの上野選手の
インタビューが入りまして、
急遽、用意していたネタをやめ、
自分の親父の話をしました。

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テンションが人の3倍高く、しかも空気を読まない、
今でいう“KY”のはしり・・・

その父の血を色濃く引く、
清水宏というパーソナリティが作られるまで、
様々な格闘・確執がありました。

ちょうど(?)お盆ということで今回は、
親父との想い出というか、事件を振り返りました。

①「夏の芝刈り」事件
 よせばいいのに炎天下、庭の芝刈りに意地を張る親父。
 自分で自分の首を絞める、そのフラストレーションの矛先は、
 いつしか息子の宏に。
 頭にきて、芝刈り機を半狂乱で、引っ張り回す息子に対し、
 父・英男が放った一言とは!?

②「隣の家をなんとかせにゃならん」事件
 土地だけ買っといて、手入れをしないため、
 草ボウボウの隣の空き地。
 「社会人として、なんとかせにゃならん」
 度を越した責任感から、父・英男が、
 ある日曜日の朝とった行動とは!?
 

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:22

2008年08月07日

江ノ島花火大会

すごい人出。

花火を見に来るファミリー、カップル、若い人達。

そこに来る若者の中には、花火より大事なことがある。

それが『恋愛』だ。

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男だけで慣れないナンパをする3人組。

まだ、「できちゃってない」カップル。

どこで、いつ、どんなタイミングで手をつなぎ、
どんなタイミングでキスに持ち込むか。

もう花火どころじゃないよ、その心中は。

あと、地元ってなにかと大変だよね。

こっそり2人で付き合っていても、
地元の花火大会だと出会っちゃったりするんだ、顔見知りに。

「あれ、どうしたの2人で!?」

「あ、・・・おう、・・・いや、たまには・・・」

なんて、カミングアウトせずに、ぐずぐずしているうちに、
仲間が溜まる場所に連れていかれちゃったりして・・・

女が男に目で「どうすんのよ、これ」
みたいなコワイ光線送ってたり。

また、その2人が良い仲だってことに、
気付かない奴がいたりして。

そいつが女の子の方に変に浮かれて、
話しかけちゃったりして・・・

そして、しまいには、
付き合っている事実に気付き(なんとなく)、
途端にテンションが落ちたり・・・。

花火大会、目が話せない。

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:42

2008年07月31日

清水宏、童心に帰る!

先週の仙台に引き続き、今週は都合により、
福岡から電話での出演となりました。


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先週の放送で、熱くなりすぎてしまい、
放送時間内に話をまとめることが出来ないという、
大失態を演じてしまった清水宏。

そんな清水が何を思ったか、
急に「童心に帰りたい」と言い出した。

そして童心に帰るために選んだのが、
話題のスタジオ・ジブリ最新作『崖の上のポニョ』だった。

ファミリーや、カップルが大半の映画館に、
熱い男が1人で向かう。

清水はそこで、ある光景を見た。

子供たちが楽しんでいるのはもちろんであるが、
大人の男の人が、楽しい場面では笑い、
そして感動的な場面では泣いているのである。

これは、子供だけに向けて作っているのではない。

もちろん大人だけに向けて作っているわけもない。

この作品は「凄い!!」

演劇人としての清水宏の中に、
新たな活力が漲ってきた。

清水宏が踏み出す、次なる一歩とは!?

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:40

2008年07月24日

スケバン探しの旅in高知

今週は都合により、仙台から電話での出演となりました。

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舞台『志村魂』の地方公演のため、
高知県を訪れた清水宏。

そこで清水は考えた。

高知といえば・・・

普通の人なら、坂本龍馬やカツオのたたきなどが
思いつくところであるが、清水の頭に真っ先に浮かんだのは、
なんと『スケバン刑事』だった。

南野陽子さん演じる、2代目スケバン刑事麻宮サキが、
土佐弁を話すというだけの単純な理由だが、
一度言い出したら止まらない清水を
スタッフが止められるわけもなく、
清水は、ひとり、高知の街へと消えていった。

そこで清水が出会った女の子たち。

見た感じは決して、昔ながらの『スケバン』とは程遠い。

しかし、彼女たちの持っている熱いハートは、
紛れもなく『スケバン』そのものである。

人の道は外さない。

他人に迷惑はかけない。

そして、何よりも熱く生きる。

清水が高知で出会った女の子たちは、
都会で生きる人たちが忘れてしまったモノを
持っているのかもしれない。

高知でたまたま出会った彼女たちにより、
熱い魂を呼び覚まされた清水宏が向かう先とは・・・

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:59

2008年07月17日

横浜ベイスターズファンを見に行く

現在、最下位に苦しむ横浜ベイスターズファンの
気持ちを知りに、敵地東京ドームでの横浜-巨人戦に。

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なぜ、横浜を応援するのか?

「・・・ほっとけないんだよね」

「・・・しかたないよ。神奈川県生まれだから・・・」

「たまに勝つと・・・嬉しいんですよ」

「ここまでくると・・・もうね」

「もうね」って何だ!!

長い間のいろいろな気持ちの堆積。

「情」という、表層の好き嫌いの向こう側にある、
深い想念の集積。

負けることに耐え続けているうちに、
培われ、形成された、
「うーん・・・今日もこんな感じか・・・やっぱりな」
という、ある種の諦めの念。

しかし、その試合はシーソーゲーム。

打って打たれて、また打って・・・と、
「ひょっとして今日はいける!!」

期待を持たせては叩き落とされる、
内向きのドンデン返し。

ベイスターズファンの気持ちはボロボロに・・・。

応援歌の「夢をかなえろベイスターズ」の
「夢」とは誰の夢なのか・・・

ベイスターズの選手、フロント、監督、コーチ・・・

そんな「チーム」の夢なんかでは断じてない!

ファンの!「臥薪嘗胆」と自分に向かって唱えているうちに、
苦味が普通の味になりつつある・・・ファンの・・・
ベイスターズファンの「夢」でなくて、なんなのだろうか!?

ベイスターズファンよ、怒れ!

怒りの応援だ、こうなったら!!

「夢をかなえてくれ♪オレの♪オレたちの、
キミらじゃなくて、オレたちの“夢”を~♪
たのむ♪早く♪しろよ、すぐに♪
でなきゃあ~こっちはもうやだよー(怒)♪
いけいけベイスターズ♪と、そのファン♪♪」

(つづく)

(by清水宏)

※清水宏からのお知らせ

  『清水宏のシンバル野郎!!』~シンバル漫談の逆襲~
 
     《日時》8月12日(火)
     《開演》19:00(受付開始は開演の1時間前)
     《会場》なかのZERO小ホール
     《チケット》前売り3200円
           当日3500円(税込・全席指定)

       チケットは各種プレイガイドにて販売中。

       詳しくは清水宏のブログをご覧になるか、
       ツインビート、03-3325-7576まで
       お問い合わせください。


投稿者 ごぜんさまスタッフ : 12:12

2008年07月10日

節約買物術

この物価高騰のあおりをうけて、
庶民の食卓はどうなっているのか?

スーパーマーケットで主婦の買い物を取材。


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買い物の3種の神器は、
「ママチャリ」
「新聞」
「買い物カゴ」

「新聞」は半額セールや特売のチラシをチェックするため。

「買い物カゴ」は、スーパーのレジ袋分の節約のため。
10円、20円も積もれば、かなりの山となる。

そして何よりもの武器は「ママチャリ」。
これは、離れた店同士の食品の価格を比較し、
肉はあそこで、野菜はここでという、
使い分けをするために。

原油高騰の今、これまで以上に欠かせないアイテムになってきた。

どんなママチャリでもいい訳じゃない。

ハンドルの前に大きなカゴ。

スーパー前の狭い駐輪場や、
いろいろな利害と目的がひしめく、
都内のせわしい歩道をチリンチリンと、
人波、人混みをかき分けて進むためのベル。

そして、スタンド。

スタンドは、昨今主流の片側スタンドなんかじゃ勿論ダメだ。

あれじゃ、カゴに買った物を沢山入れることが出来ない。

もともと傾いているから、バランスを失って倒れちまうのさ。

スタンドは、両足シンメトリーのスタンドに限る。

基本中の基本だ。

さあ、主婦の戦場に参入だ!!

現場で様々な知恵を、
時に伝授され、時に叩き込まれる。

中でも凄いのは、名古屋から移り住んだ主婦の
『一人生協』フォーメーション。

大根1本を、見知らぬ人と分け合う、
そのゲリラブルでエビフリャティな泥臭い知恵には、
さすがの名古屋出身の私ですら、
開いた口がふさがらんがや、であった。

(by 清水)

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:38

2008年07月03日

インディ・ジョーンズ最新作!!

還暦すぎて、ますます大暴れのインディ・ジョーンズを観に行った清水。

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山あり谷ありのジェットコースタームービー。

予想通りの手に汗握る冒険活劇を見終わった後、
一つ大きな発見があった。

「えーと、どんな映画だったっけ・・・」
あまり色々覚えていない。

大小様々な冒険の数々は、
清水の体の中を全速力で駆け抜けていって、
残ったのは、そう、あの・・・
「ジャンジャランジャーンジャンジャラーンジャンジャランジャーン」
(こうやって字で表しても少しも伝わらないや)
『レイダースのテーマ』曲だった。

頭の中にあの音楽が響いていて、
それをブツブツ口ずさんでいるわけです。割とみなさん。

つまり、今回の映画の見所は・・・テーマミュージックだ!!

そして、普段は映画館にあまり来ない若いカップルが、
鑑賞後、ファミリーレストランでしゃべる感想と、
その文体に心をわしづかみにされる清水。

「インディ、ガチでヤベえ・・・」
「マックス、ハンバーグ食いてえ」
「インディって・・・『血塗られた・・・ティーチャー』?」

これぞ日本語の冒険。

マジでヤベえ・・・

(by 清水)

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:37

2008年06月26日

ドラマの最終回だけを見る!!

話題のドラマ『ラスト・フレンズ』の最終回だけを見る。

あらかじめの情報はほとんど無し。

長澤まさみが主人公らしい。

なんか色々激しいことになってるらしい・・・
ってことを小耳にはさんだだけで、TVの前に座る。

誰もがこれまでのストーリーを追っかけてきて、
最終回を見るものだと思うが、
その日その時間、清水一人だけが、
全く違った時間軸でドラマを追いかける。

まず、最初のシーンで長澤まさみと、
布団に寝ている男。

・・・誰?どこ?どんな関係?

手に汗にぎるサスペンス。

どうした、病人の看病か・・・?

・・・ん?・・・え?・・・死んでるのかこいつ!!

なぜ?誰?どんな関係?

深まる謎。

「みちる!」という声に振り向く長澤まさみ。

「みちる」って名前なんだ!

一々が大発見。

最終回のたたみかけるテンポに、
謎解きのテンポが相乗的に加わり、
4倍速くらいのスピード感。

新しく(っていうか、皆は既に知ってる)人物が
登場するたびに、清水に走る緊張感。

「誰?何?何の用?」

・・・見終わってもうヘトヘト。

凄まじいまでの達成感。

追いついた。楽しめた。

なんだ、ドラマなんて最終回だけ見れば、
チョチョイのチョイさ。

たかをくくってたのも束の間。

新聞を見ると、「『ラスト・フレンズ』のこの間のは、
“最終章”であって、最終回ではありませんでした」
とフジテレビのコメント。

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・・・やられた・・・ずるいよ、フジテレビ。


投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:18

2008年06月19日

裁判を・・・傍聴!!

東京地裁で、2日に渡って様々な裁判を傍聴してきました。

人間の性善説と性悪説が交錯し、
ぶつかる一つの交差点・・・と思っていたそこは、
案外淡々と事が進んでいきます。

一日に50件以上にものぼる、
相当な数の審理があるっていうこともありますが、
感情や熱に左右されずに、事実だけを巡って、
検討を進めていこう、ということの現れなのかも・・・

そうは言っても、裁かれるのも、それを見届けるのも、
同じ血の流れる人間であるため、抑えても抑えても、
感情や気負いが出てきてしまうもののようで。

結果、「やはり裁判とは人間臭いものである」
というのが感想です。


「異議あり!」

・・・誰だ!せっかくまじめに話をまとめようとしているのに。
「異議あり」じゃねーよ!!

「異議あり!」
「急にまとめてんじゃねーよ!」
「偉そうに」

「なんだと、このオ!こっち来い、コノヤロウ!!」

「うるせえ!」

ザワザワザワ・・・

ガヤガヤガヤ・・・

トントントン!(机を木槌で叩く音)

静粛に!静粛にイ!!

(混乱を極める清水の内部)

(by 清水宏)

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:48

2008年06月12日

清水宏アメリカ殴り込み!!の巻

「スタンダップコメディをやってみよう」ということで、
アメリカは西海岸のシアトルに行ってきました。

P6120001.JPG

まずは、日本から国際電話で出演交渉。

清水の話す片言の英語は、
在日外国人のとんちんかんな日本語のレベル。

そのブロークンもブロークン、全くお話にならないレベルで、
シアトルのコメディクラブに突如電話。

向こうからすると、ある日、普通に忙しい、普通にせわしい、
普通の営業時間中に、言うなれば、
急に見知らぬゾマホン(懐し!!)から、
電話がかかってくる、という訳だ。

プルルル・ガチャ
「はい、もしもし。シアトルコメディクラブです」
「あ、ああ、あのお、コニチハですね。そうですにい・・・」
「・・・え?もしもし、誰ですか?」
「ヒロシ・シミズです」
「・・・だから、それ誰です?」
「コメディアンです」
  嘘つけ、みたいな話。
「用件は?」
「あの、アナタの、それのそれのあれの、(単語が出てこない)
お店で・・・おもしろいのことの・・・それを・・・・・・やらせなさいよ!」
  何様だおまえは!
「えーと、いつやりたいの?」
「来週」
  すぐじゃねえか!急過ぎるよ!
「で、あなた今どこ住んでるの?」
「日本」
  日本かよ!アメリカ国内にすらいないのかよ!
「・・・わかった。じゃあ、来週来てみなよ。話はそれからだ。」
「OK!行くヨ!オレ・・・絶対・・・行くヨ!」
  こわいよ。まさか、本当にヤツが来るとは。

長時間のフライトを経て、約束の日に、
そのコメディハウスを清水が襲う。

「コニチハー!コニチハー」
「・・・はい・・・うわ!」
「来たヨー!オレ、本当に来たヨー!」
「Oh!No!」

そして始まる清水のステージ。
客席は全員アメリカ人。出演芸人も全員アメリカ人。
どう考えてもアウェイな、そのステージで、
清水の理不尽なパワーが炸裂!?

果たして清水の、そして、そのコメディクラブの運命は!?


投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:39

2008年06月05日

「STOMP」にインタビュー

モップや新聞紙やフライパン、氷にライター・・・あらゆるものを
打楽器として使って、1つの曲にしてしまう彼ら。
よーし、オレも日本人として、アングラ演劇人として、負けられねぇ。
オレなりの肉体言語をぶつけてやるぜ!
インタビューの後はセッションタイムだ!!
ってことで、金ダライ(志村けんさん直伝の)、
ソロバン(トニー谷さんの秘密兵器)、
でんでん太鼓(エガちゃんの、いわくつきの小道具)、
更にハリセン持参でインタビュースタジオに。

やや冷たいアメリカ人女性マネージャーに意地をはって、
よせばいいのに通訳抜きで英語インタビュー!?
「ウェルカム・トゥ・ジャパン」と言いたかったのを
「コングラチュレーション・ジャパン」(日本おめでとう)、
なんじゃそりゃ・・・早くもピンチ。
「OK・・・Le'ts Session」
もうセッションかよ!?

ハリセン振り廻して、床や壁を叩きのめす清水。
噴出す汗。
すぐに床は汗びたし。
それを見たSTOMPのメンバー曰く、
「You're the sweatest man in the world!」
「We call you 『Sweaty man』」

STOMPのメンバーから『汗かき男』
というニックネームをもらいましたとさ。
トッペンパラリのプー。

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右から「フレイザー」「清水宏」「ピーター」「メロニー」「イアン」

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日米ハイテンション・セッション

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:49

2008年05月29日

卓球に挑戦。

今週は、志村けんさんの舞台「志村魂」の名古屋公演のため、
名古屋から電話での登場でした。

今回は卓球に挑戦。
新井薬師にある「TOM卓球倶楽部」へ。

愛ちゃんの影響なのか、ちょっとした卓球ブームになっている。
コーチに基本を教えてもらうが、これがなかなか難しい。
ラリーが続かず、相手に迷惑をかける清水・・・。
そして、思った以上に卓球はハードなスポーツで、
用意したTシャツ3枚があっという間に汗でグチャグチャに・・・。

初心者にもかかわらず「試合に勝ちたい!」という欲の出た清水。
街の卓球場に単身乗り込む。
しかし、卓球は1人ではできない。
誰かに声をかけようにも・・・他のグループはそんな空気じゃない。

果たして、清水は試合ができたのか!?

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:38

2008年05月22日

陶芸に初挑戦!

清水宏が陶芸に初挑戦!
陶芸は性格が出るという。
まさか、と思い、いざ始めてみると・・・。
「計画性ゼロ」「せっかち」「集中力が足りない」etc。
すぐに納得する清水。

手馴れた手つきの生徒さんの中、超初心者は清水宏だけ。
他の人の視線や、「あ~」「ふ~ん」「ほ~」という感想が
やたらと気になる。

悪戦苦闘の末、「パンダの形のお皿」と
「湯飲みの予定がなぜか茶碗に」の2つの作品が完成。

後日、焼きあがった作品を見て、素晴らしいできにびっくり!
どうよこれ!

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今回お世話になったのは
陶芸教室「祖師谷陶房(そしがやとうぼう)」
電話 03-5490-7501
ホームページ  www.soshigayatohboh.co.jp
気軽にできる「1日体験」もやってます。

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 12:21

2008年05月15日

上野動物園を見学。

今回は上野動物園。
パンダのいない上野動物園はどうなっているのか。

5月14日水曜日、雨。
まばらな客、閑散とした園内。
しかし逆に、だからこそ、力を抜いた、リラックスした
動物たちを見ることができる。
なにしろ、彼らは毎日大変なのだ。
上野動物園には毎日、都内近郊のみならず、
日本全国からたくさんの客が訪れる。
修学旅行生、幼稚園児や様々な団体・・・。
彼らの様々な、荒っぽい、気まぐれな、好奇心にさらされる毎日。

「どこにいる? あ、いたいた・・・なんだよ寝てるだけかよ・・・」
「食べてるよ、ママ・・・こぼしてるよ、お行儀悪いね」
「うわっ・・・!! 首長ぇ!! なんだこいつ」

写メ、デジカメ、ハンディカムの一斉射撃。
昼寝も、飯タイムも、プライベートラブタイムも、
ハナほじり真っ白タイムもなにもない。
いつも見られている状態。
生きていることが見せ物。
一種トゥルーマンショー状態。 

・・・あんたらプロだよ。・・・すげえよ。
雨の日の動物園はそんな彼らが肩でホッと息をつける日。
・・・フクロウと目が合う・・・。
彼らの大変さに想いをはせ、思わず「ふー」とため息・・・。
フクロウも「ふー」と一息ついていたのか・・・目が合う
・・・どちらからともなく「よう」と目で挨拶を交わす。
「どうだい?」「・・・まあな」
これで充分なんだな、オレとフクロウの間はさ・・・。
ムダな言葉なんかいらないわけよ・・・。
オレもやんなきゃな・・・フクロウはフクロウ、オレはオレ・・・
ジャンルは違うが生きてくってことは一緒だ・・・じゃあなフクロウ、
またどこかでホー、会うことがホー、あるかもホー・・・あ、あれ・・・
なぜオレがフクロウの鳴き声を。
ホー、あれ、ホー・・・あれ、オレ・・・ひょっとして檻の中?
フクロウ、お前なんで檻の外にいるんだ?
それ、オレの鞄だろホー・・・ホー返せホー・・・。
オーイ、どこ行く、待て、ホーホーホーホーホー!

(by清水 「ホルジャーノンに花束ホー」)

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投稿者 ごぜんさまスタッフ : 12:01

2008年05月08日

ミュージカル『アニー』を観る。

青山劇場で母娘の親子連れに混じって観劇。
20数年続いてきた『アニー』。
目茶苦茶歌が上手い娘も、
とび抜けて可愛い容姿の娘も出ていないが(失礼すみません)、
いやむしろ出ていないが故の客席の感情移入と暖かさ。

隣のあの○○ちゃんが出てるよ!
歌えるかな、歌詞間違えないかな・・・。
あ、歌い始めた・・・歌ってる・・・歌ってる・・・。
がんばれ・・・がんばれトン子ちゃん(あだ名)!
やった・・・歌いきった・・・やった。
がんばったね、トン子ちゃん(涙)。

この姿に、人間関係のありように、
邦丸さんも清水も涙また涙(笑)。

1番小さな6才の女の子が出てきたときには、
体の小ささにざわめき、どよめき「うわ~ ちっちゃ~い」。
しゃべり始めたとき「うわ~ しゃべったぁ~」。
歌い始めようもんなら
「うたったぁ うたってるぅ あんなに小さいのに」

アニーが保健所の手から守った捨て犬のサンディー
(本物の犬がキャスティング)、「名前を呼んで、君のところに
走ってきたら、君の犬って認めてあげる」
おまわりさんの目の前で必死にサンディーの名を呼ぶとき・・・。
「オイここのシーン、ガチンコかよ!!」
芝居の成否が犬の能力とコンディションのみにかかっている、
実はとても際どい裏ピークのこのシーンで、
「サンディー・・・サンディー・・・」
アニーの呼びかけになかなか反応しないサンディーに
「おい・・・これは事故なのか・・・おいサンディー、頼む・・・頼む
・・・反応してくれ!!」と客席が1つになった。
サンディーがアニーのもとに、のそのそ来たときには、
恐らくは制作サイドと同じように胸をなでおろす客席。
こうなりゃもう客なぞチョロイものさ。
『誰も子供と動物にはかなわない』。

終演後は客席にミュージカルを目指す未来の『アニー』。
あくまでもマイペースな女の子と、なんとかして娘に『アニー』の役を
狙って欲しいステージママの、切実かつとぼけた、
微笑ましいやりとりを密着取材。
トゥモロ~♪ トゥモロ~♪
(by清水)

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投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:41

2008年05月01日

初体験「ぽっちゃりキャバクラ」

ただのキャバクラじゃない。
「ぽっちゃり」した娘ばかりのいるキャバクラ。

夜10時過ぎ。
駅から奥まった風俗街へ歩いていくと、
暗がりに立って割引チラシを配るキャバ嬢の中に、
明らかに1つだけ膨らんだシルエットが・・・。
ひょっとして・・・いやもう、ひょっとしてどころじゃない・・・
こりゃ多分、いや間違いなく、この娘「ぽっちゃり」キャバの娘でしょ。
わかりやす過ぎ。
この娘、かなりの「ぽっちゃり」、「ぽっちゃり」どころじゃない、
「でっぷり」だ。
声かけて2人して腕くんで店まで。
繁華街を流す人々の好奇の視線に身をさらしながら、
そそくさと店内へ。

奇妙なくらい明るい店内。
これみよがしに楽しんでみせる先客。
まばゆいミラーボール。
店内の女の子のボディと同じくらい膨張する違和感。
同席した肉塊に挟まれて、清水は腹を決めた。
「これは楽しむしかない」
少しも気のすすまないこの状況に身を投じる!!
むしろ前のめりに。
「すみません 唐揚げとポテトおかわりいいですかーーー?」
ボトルやドリンクじゃないのかよ!?
でも、そこが・・・キャワイイ~~~!(無理矢理)
よーし、今からオレは「ぽっちゃりフェチ」「デップリマニア」、
つまりはデブ専だ!!
よーし、こうなったら暴れまくるぜぇ!!
果たして、清水の、そして「ぽっちゃりキャバ」の運命は・・・!?

(by 清水)

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投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:53

2008年04月24日

男の料理教室に体験入学

「ベターホーム」主催の「男の料理教室」に清水宏が体験入学!

エプロンを付けなれてないせいか、
浮いた感じに見えるエプロン姿の男性が数十人。

今回作ったメニューは「和風ハンバーグ」と「きのこのソテー」。

会社ではそれなりの役職にいるであろう
おじさんたちが、ネギのみじん切りに悪戦苦闘。
先に縦に切り込みを入れるという、
主婦なら常識中の常識を教えられただけで「お~」。
ハンバーグのタネをこねるのに四苦八苦。
「あんまりやるとぐちゃぐちゃになっちゃうし」
「それでいいんだけど・・・」
フライパンの火加減調節に大わらわ。
気が付いたら、ハンバーグがうっすら焦げてる!

誰もが口々に
「毎日やっている妻の苦労がわかった」
「レストランは手間隙かけて作っているんだ」
とつぶやく。

そして、出来上がった「和風ハンバーグ」と
「きのこのソテー」の味は・・・・・!?

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4月29日(火・祝)
夜7時~9時30分
「文化放送ライオンズナイタースペシャル
清水宏のDJ王子 GWぐらいじゃ物足りNothing!」
是非、聴いてください!

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 13:53

2008年04月17日

初の韓国ソウル取材

かんたんポケット辞書片手に韓国に殴りこみ。
全くわからない韓国語・ハングル文字に対し、
辞書とは名ばかりのペラッペラな基本フレーズ
ガイドブックで立ち向かう清水。
「こんにちは」「いい天気ですね」「お会いできてうれしいです」
基本的フレーズの自己確認に終始。

ソウル市内の働く人々は忙しい。
そんなヨチヨチ歩き韓国語レッスンに付き合ってるヒマは誰にもない。
要は面倒くさいのだ。
更に苦労して質問をコラージュしてのインタビューも、
相手の返事が全く理解できないため、全く意味がない。
ようやくそのことに気づいた清水。
呆然自失、意気消沈、自問自答・・・。

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全く役に立たないガイドブック片手にソウルの街に立ち尽くす清水。
オレは一体何しに来てるんだ!?
オレは一体何ができるんだ!?
オレは一体何者なんだよ!?

しかし、その答えはそのガイドブックの中にあった。
カルビ、骨付きカルビ、プルコギ、そういう表面的な
「観光」ワードに混じって『演劇』(ヨングゥ)という言葉が!!
よーし、こうなったら『演劇』を見るぞ!!
もはや『演劇』しかない。
そう、やはり清水は『演劇人』だった!
ただのアングラ日本演劇人だった!?
演劇の街『恵化』(ヘファ)で終演後の韓国演劇人達を
居酒屋に探し当て、カタコトコミュニケーションを敢行!!
果たしてどうなったのか!?

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(by 清水宏 オレのブロブも見てね http://blogs.dion.ne.jp/one_man_bus2007/)

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:43

2008年04月10日

お花見

都内某井の頭公園でのお花見に突撃。
日本のお花見のキイワードは「まあまあ」。

「私、今日あまり飲めないんですよ・・・」
「まあまあまあ(ビールを注ぐ)」

「部長の野郎、ホントわかってないよなあ!」
「まあまあまあ(日本酒を注ぐ)」

「オレ・・・やっぱヨシコのこと愛してるんすよ!(ノロケ)」
「まあまあまあ(焼酎を注ぐ)」

「オイ、もう一遍言ってみろ!・・・放せ・・・こいつが・・・
放せ・・・オイ、もう一遍・・・」
「まあまあまあ(ズブロッカを注ぐ)」

『まあまあ』があれば、いろんなことが丸く収まる。
いつの間にやら酒が進む。
いつの間にやら酔いがまわる。
結果、いつの間にやらグダグダになる。

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しかし・・・「まあまあ」では収まらない感情が、
喜怒哀楽が存在する。
「恋愛のもつれ」である。
井の頭公園のお花見は夜10時には強制終了させる。
その後、清水は、20年前の演劇人同士のような、
いじましくも、スケールのデカく、情けなくて、
醜いながらも微笑ましい・・・古典的な『痴話ゲンカ』スペクタクルを
目撃するのであった・・・。

(by清水)

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:45

2008年04月03日

暫定税率に揺れるガソリンスタンドに清水宏が入門!?

暫定税率とは何か、一体どんな影響を現場に?
ということで、ガソリンスタンドに取材。

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そして、結局はよせばいいのに働いてみることに・・・。
取材を離れると、仕事のできない単なるダメ中年の清水。
案の定、迷惑をかけまくることに・・・。

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定位置に車の誘導ができず、入場した車をそのまま反対側の
道路に送り出す、という前代未聞の行動なんか序の口。
パニクったあげく、洗車中の泡だらけの車を山手通りに
送り出したりと空前絶後なムーブ。
たて続けにガソリンスタンドを襲う、暴挙の嵐。

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ついに所長から「清水さん、いつまで・・・いるつもりですか・・・?」
「すぐに退散します」命からがら逃走しました。
ごめんなさい、スタンドの皆さん(泣)。

(by 清水宏)


投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:51

2008年03月27日

映画「ライラの冒険 黄金の羅針盤」を観る

大ヒット公開中の映画「ライラの冒険・黄金の羅針盤」を
観た清水宏が、人生の冒険者を探す旅に出た。

辿り着いた先は「脱サラ」。
脱サラ経験者に話を聞く。
恐いモノは「お金」。
資金が底を付いたときの恐怖は、
怪物や魔物の比ではないそうだ。
ライラのように立ちはだかる敵と戦ってばかりもいられない。
むしろ戦わずに、受け流す。
乗り遅れてはいけないと飛び乗ったバブルで
店をもう1件出すも、バブルがはじけて地獄を見る。
ライラがシロクマに乗るのとはわけが違う。

人生の冒険は、「ライラの冒険」ほど甘くないと
痛感した清水宏であった。

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現在、清水宏さんが出演中の舞台「燻し銀河」。
天王洲銀河劇場で3月30日までやっています。

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 12:51

2008年03月20日

東大合格発表に潜入。

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3月10日、東大本郷キャンパスに、4月から
新東大生となる若者が集まった。
合格した新東大生たちを赤門前で待ち受ける。
「おめでとー!万歳万歳万歳!」
祝福の押し売りから、強引に聞き込み開始。
東大生ってどんな人たちなのか。
東大に何を求めてきたのか。
今一番何がしたいのか。
「合格した今、一番したいことは何?」
「カラオケ」「コンパ」「ボーリング」「旅行」「ビリヤード」
・・・・・・・etc、etc。

そして、一番聞きたい質問。
「彼女はいる?」
「いない」「いない」「いない」「いない」「イナイ」
そうだろうそうだろう(笑)。
ひとりほくそ笑む清水。
これで彼女まで普通にいた日にゃ、
こっちの立場(どんな立場だ?)がないよ。
なるほどなるほど勉強が忙しくて、それどころじゃなかったんだな、
よしよし・・・。
「彼女ほしい?」
「欲しい」「ほしい」「ほしいです・・・」
ふむふむ愛い奴らめ(笑)。
なんだなあ、しかし最近の東大生って、
意外とフツーの若者だなぁ・・・と思っていたら大間違い。
やはりいました。
しっかりとした「東大生」。
法科(分科一類)合格者のI君。
ボサボサ寝グセヘアーに、レンズのぶ厚い銀縁メガネに、
もっさりとしたジャンパー、トレーナー・・・。
「合格したので勉強がしたいです」
やっぱりこうでなくちゃ東大生は、と思う反面、
彼女だって欲しいだろ?と聞くと、
「今はあまり考えてないです。あまり必要を認めませんし・・・」
必要を認めない・・・官僚かキミは。
自分のことだろ。
なんでも許認可制?
「日本のエリートは女の子に弱い。
よし、外務官僚や大使館が女で失敗したり、
女スパイにだまされたりしている。
国益を損なわないためにも、キミは女で沢山失敗しなくちゃダメだ」
「・・・成功した方がよいのでは」
「うるさい!成功は何も産まない。失敗こそが先生だ、よし!
渋谷に行くぞ!」
「なぜ渋谷に・・・」
「へ理屈言うな!人生は勉強だ!携帯番号教えなさい」
「・・・はい」
勢いに押されてなぜか素直に番号を教えるI君。
メモリ終えた清水は早速、授業開始。
「まずひとこと。知らない人に気安く携帯番号を教えるな」
おめぇが聞いたんだろ!

後日、渋谷のハチ公前で待ち合わせ。
10数年ぶりのハチ公前。
初デートのようなドキドキ気分。
20分前には来て、遅いなあ、なんてソワソワする清水宏42才。
心許ない顔でハチ公前でたたずむI君を見つけ、
「オーイ!I君!I君!」
辺り一帯に、あの人I君だ!!と宣伝効果は抜群。

渋谷見学開始。
喫茶店には入らないI君。
しかたなくセンター街やら公園通りをブラブラ2人して歩く。
42才のオヤジと寝グセ東大生。
オタクのオフ会で会ってみたものの、会話が続かない、
みたいなギクシャク感。
会話をつなごうとするが、I君も緊張していて、しかも、
それを認めないため、剣呑な雰囲気。
ついに業を煮やした清水が未知との遭遇ツアーへといざなう。

GAP、ジーンズショップ・・・。
入ったとたんに「こ、これは・・・完全なるアウェイです」。
さっきまでの強気はどこへやら。
明らかにビビりまくるI君。
その後も円山町のホテル街、109のギャル系ショップなどを
次々訪問。
I君には敵地のどまん中。
どうだ、I君!?
I君はそこで何を感じ、何を勉強したのか。

珍道中の果てに、また再びハチ公前でお別れ。
またなI君。
痛みのわかるバカな(?)エリートになってくれ。
キミに幸あれ!?
(by 清水)

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:06

2008年03月13日

プロレス検定

3月9日に都内で行われたプロレス検定。
プロレスに関する知識と見識が試される。
普段はリングを見上げるだけのプロレスファン自身の晴れ舞台。
いかにももてなさげなオーラを放つ集団がなぜか厳粛さで、
懸命にテスト用紙と向かい合う。

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プロレスファン歴20余年の清水も勇敢に、猛しく、厳かに検定に臨む。
テスト問題は

Q 日本プロレスの若手三羽烏の中で、最初にアメリカ修行へと出発した
  G・馬場に、力道山は自分が武者修行中に負けた3レスラーのうちの
  1人へ専属トレーナーを依頼しています。
  その1人とは誰?

Q 力道山は1958年(昭和33年)8月にロサンゼルスでルー・テーズを
  破り、インターナショナル選手権を奪取しましたが、
  亡くなった時点でインター王座以外に所持していた王座は、
  アジア・ヘビー級選手権と、もう1つは何のタイトルだったでしょう?

Q 1955年(昭和30年)11月、アジア各国の超一流選手を
  一同に集めた「アジア・プロレス選手権シリーズ」は大成功を
  収めましたが、シングル王座の決勝を力道山と争ったレスラーは誰?

答えは、「フレッド・アトキンス」、「アジア・タッグ」、「キング・コング」だ!
清水大健闘!!

しかし・・・それが・・・一体何だってんだ!?
こんな知識が一体、この世間で人生で・・・
何の役に立っているんだあああ(!?)

正直言おう。・・・何の役も立たない!
なぜなら世間はア、いいか世間はア、オイ、
いいか・・・世間はなア・・・プロレスにイ・・・
何の関心もないんじゃい!!(大仁田厚風)

思えば清水宏の20余年にわたるプロレスファン人生は
決して平坦なものではなかった。
親からは観るなと言われ、隠れてコッソリTV観戦。
学校では「プロレスは八百長だろ」と責められ、「ならばどれだけ
プロレス技がきくのか受けてみろ」と技をかけてまわり、
女の子には全く受け入れられず、自分の辛く苦しいアングラ劇団人生を、
蔑視されるプロレスというジャンルに重ね合わせてきた。
どんなに蔑まれていても、プロレスラーは最強だ。
誰よりも強い・・・と信じて、それを支えに日の当たらない道を歩んできた。

東ニぷろれすガ、八百長ダト言フ奴アレバ、行ッテ、ソウデハナイト言ヒ。
西ニぷろれすらーガ本当ハ弱イト言フ奴アレバ、行ッテ、怖ガラナクテイイト言ヒ。
ソウイフモノニ私ハナリタカッタ・・・。

しかし、こっちがプロレスを裏から支えてるうちに、
当のプロレスの方がどんどん変わっていった。
「プロレスは真剣勝負」じゃない」プロレスに関わる人間達の方から、
そんな声が漏れ始め、やがて、それが当たり前になっていった。
とり残された昭和のファンの屈折とは?

「プロレス最強論に全くこだわりないっスよ」
「いい加減呪縛から解き放たれて欲しいですね」
プロレスにクルーにマイペースで接する平成のプロレスファン・・・
プロレスファンだというコンプレックスは全くないという彼ら新世代と、
清水をはじめとする、隠れ切支丹時代からの旧世代のファンの間に
横たわる大きくて深い溝。
こんな狭い世界で小さな世界でプロレスファン同士いがみ合ってどうする!

満身創痍の清水宏が立ち上がった。
「プロレスが数ある娯楽の1つに過ぎないだあ?
じゃあなんでプロレスを選んだ!?」
「たまたま」
「プロレスの魅力は何だ?言ってみろ」
「口で言ってもしょうがないっスよ」
「・・・口で言え! 言うんだ!」
勝手にアツくなる清水。
追求は続く。
「1年に何回観る?」
「・・・50回しか観ないです」
「『50回も』だ!! 十分だ50回も観りゃ!! 
1週間に1度じゃないか! 休日はプロレス一色ってことだろ!
なんでそんなに観る!?」
「・・・」
「プロレスはコストパフォーマンス良いのか?」
「・・・」
「どうなんだ!?」
「・・・いいえ・・・悪いです・・・」
「周りのプロレスファンの友達はどうなった?
あれ程いた仲間はどこへ行った?」
「・・・みんな・・・卒業しました・・・」
「何を!?」
「・・・プロレスを・・・」
「お前はなぜ卒業しない?こんな割の悪いものを観続けて、
孤独で、報われなくて・・・」
「報われたいわけじゃ・・・」
「報われたいはずだ!!(断言)」
「・・・はい」
「なのになぜ年間50回も観に行く?」
「・・・100回です」
「なお多いよ!隠すな本当のことを。バカモノ!!」
「・・・すみません・・・(涙)」
「泣くな・・・お前の口から言え・・・
それでもなぜプロレスを観続けるんだ?」
「・・・それは・・・
・・・好きだからです」

そうだ!! そうなんだよ!! よく言った!!
ただ、好きなんだ!! それだけなんだ!!
同じなんだよ、新世代も旧世代もない。
昭和のプロレスファンも平成のプロレスファンも同じ・・・おい・・・
どこ行くんだ・・・飲みに行くぞ・・・え、帰る・・・バッカモーン!!
これだから平成のファンは・・・(続く)。

  

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 13:18

2008年03月06日

パチンコに挑戦!

「パチンコ」とは何なのか?
開店前から並んでいるあの人達は何なのか。
ぶっちゃけ、トータルで勝ってるの、負けてるの?

アングラ劇団出身の清水宏、パチンコは素人同然。
だって、若い頃、そんなお金の余裕なかったんだもの。
ちょっと金ができるとすぐ食費に消えてましたよ。
腹が減るんだもの、演劇だもの、肉体労働だもの、
しょうがないじゃない、生き物だもの、細胞分裂だもの。
パ・チンコ!(変なとこで切るな!)
いくぜパチ・ンコ!!
よーし、やってみるぜ!ってことで・・・清水も参戦。

「エヴァンゲリオンがいいよ。オレ今、ハマってるんだ」
年甲斐もなく語ってくれる常連のオヤジさんの奨めに従い、
清水も「エヴァ」にシンクロ!!! 

千円ずつ細かく分割して小さく投資、トウシ、とうし・・・。
演劇生活で染み付いた「お金持ってない」症候群。
そこで突如清水に訪れる、いわゆるひとつの「ビギナーズ・ラック」。
エヴァンゲリオンの「残酷な天使のテーゼ」に乗せて、
連チャンの波が襲来!!
パチンコって恐ぇ~。
果たして清水はパチンコの魅力から逃れられるのか!?

そして、パチプロが語るパチンコの真実とは!?
パチプロという人生とは!? 人間とは!? 人生とは!?
世界とは!? 宇宙とは!? 運命とは!? 生命とは!?
・・・って話大き過ぎ。

(by 清水宏)

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:42

2008年02月28日

アジア人から見たニッポン!

同じアジアの一員として、ニッポンはどう思われているのか。
台湾料理屋と日本語学校に潜入!

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東中野にある「東京日本語文化学校」では、授業をすることに!?

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マンガ、音楽、ドラマ、ファッション、
様々なキッカケで日本に興味を持った生徒さんたち。

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朗読にも参加し、清水流の「うぅぅわぁぁぁっ!!!」を
正しい日本の「うわっ!」の発音だと思い込む生徒たち・・・。

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投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:34

2008年02月21日

ミシュランに潜入!

黒船の如く日本にやってきた「ミシュラン東京」。
逆にミシュランを格付けするつもりの清水宏。

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ミシュラン最高責任者ジャン・リュック・ナレは!?

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頃合を見て、持ち込んだビールで乾杯!

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ミシュランの歴史と実績は深く重かった。

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投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:30

2008年02月14日

バレンタインデー

小さい頃、オルガン教室に通う男の子の中で
バレンタインデーに唯一チョコがもらえなかった清水宏。
そして先生の言葉「清水君にも分けてあげなさい」。
この時、清水は義理チョコがトラウマに…。
義理チョコが男をだめにした。
チョコがもらえない奴は、何かに打ち込めるのに中途半端なことはするな。
魂の入っていないチョコがどれだけの人を傷つけると思ってるんだ。
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とか何とか言っても「清水宏のDJ王子」の小笠原ディレクター義理チョコをもらって
うれしい清水宏であった。
大竹まことさんのとぜんぜん違うじゃん!?
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↑左が大竹まことさん用チョコ 右が清水宏用チョコ

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↑清水宏と小笠原ディレクター

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 12:08

2008年02月07日

ハンドボールに挑戦!

今回はハンドボール編。
やり直し予選で俄然注目された日韓戦から一週間。あの時の熱はまだ残っている
のか。

これからハンドボールが盛んになるかどうか、今こそ勝負。大事ですよ、この時
期。なんとかしてハンドボールの魅力を見出して伝えなければ(笑)
試合会場の高校生に聞いて見ても「魅力…うーん…」と考え込むばかり。
ジャンプ、スピード、チームプレー…ダメダメ、そんなの他のスポーツでも見れ
るよ。もっとハンドボール特有の…!
「幾つになっても始められる」苦し紛れの女子高生の一言。「42歳からでも?
」「いけますよ!」「よーし!」
そんな訳ないでしょ。彼女の言う「幾つからでも」は高校からってことでしょ。
真に受けてどうすんのオレ。真に受けました。
やりましたハンドボール。
ネットで探して“Weeds!”ってチーム。見つけて入れてもらいました、練
習。
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いい人達なんだな社会人ハンドボーラーは。
「ハンドボールの魅力?…うーん…ジャンプ、スピード、チームプレー…」同じ
じゃねえか高校生と(笑)
基本を教わりダメ元で、試合に出たいのですが…すると「いいですよ」いいのか
よ!

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試合になるとモゴモゴしてたハンドボーラーも戦闘モード。激しいチャージ、当
たり、ファウル、熱の籠ったスピーディーな試合展開。とてもオレが入っていけ
る気がしない(怖)

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「清水さん準備しといてください。大丈夫です。コートでプレーする自分をイメ
ージしてください」
イメージできねえよ!少しも!

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デフェンスラインの穴、清水を襲う敵チームの容赦ない波状攻撃。「あと何分で
すか!?」「二分!」…果たして守り切れるのか?そして42歳新人ハンドボー
ラー清水の運命は!?
追い詰められたWeeds!と清水に奇跡が起こる!?
ハンドボールの魅力…要はやってみろ!え?もっと言葉で言うと?…ジャンプ、
スピード、チームプレー…(続く)
(by清水宏)

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投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:44

2008年01月31日

消防署へ潜入!

1月6日の出初式で出会った若き消防隊員。
ツライ訓練から解放された正月休みにまで
わざわざ東京消防庁出初式を見に来る。

どんだけ消防が好きなんじゃい!!
そんな消防隊員を擁する消防署に興味津々。

行ってきました。深川消防署1日入隊。
「興味をもってもらえるなら、署をあげて協力します!!」
「アミュウォ」(略称)始まって以来の
全面的バックアップが逆にプレッシャーに・・・。
「放送も幹部、隊員みんなで聴きます。
よい番組をつくってください」
・・・そんな番組ができるのかオレに!?

清水の体験入隊した中隊は激しい個性を
持つ人が集まっていた。
全体で訓練するものの・・・それぞれがそれぞれの
思惑で好きなトレーニング。
要は、おめぇがやるかどうかだ、
そんな問いかけをされてるかのようだ。

何しろ彼らは人をおあるのが上手い。
あおって、しゃにむに、やる気にさせる。
オレンジ色のウェアを着たレスキュー(トッキュー)
隊員がオレに聞いてくる。
「綱のぼり、やってみますか?」
やれんのか・・・問いかける目の奥が不適に笑っている。
「やらいでか!」
やらないでもいい、綱のぼり・綱渡りに挑戦する
羽目になった清水。
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②.JPG

③.JPG

④.JPG

上にいるトッキュー隊員、下にいる中隊のメンバーから
湧き起こる清水コール。
限界に挑戦し、醜態をさらす清水。
こうなりゃもう一方的に家族同然(!?)。

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⑧.JPG

翌日の朝、仕事明けの彼らを待ち伏せ、
昼12時から飲みに行くのであった。
うーん・・・消防隊員・・・ナイスガイ!!

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投稿者 ごぜんさまスタッフ : 13:56

2008年01月24日

ホストクラブ1日体験

役作りのためのホスト体験!
背広の上下と言う、一昔前の格好をした40男が、
違和感たっぷりに参上。
Tシャツとジーンズにジャケットという、
今風ホストの中で浮きまくる。

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入り口での呼び込みから入るも、
「これじゃ売り上げにかかわる」という店長の判断で、
中に戻され、次々とヘルプに行かされる。
各テーブルで全く違う空気が読めず、
たらい回しにされる清水。
灰皿も替えず、水割りも作らない、煙草に火もつけず、
そのくせ時間をもてあまし、ひたすら
「おかわり頂きます」と水割りをガブ飲み。
こんなホスト誰が呼んだ!?

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そして、ホストクラブの裏側を垣間見る清水。
ドMの客をドSに転がす売れっ子ホスト。
狼の巣窟にアングラ演劇人清水宏ギブアップ寸前。

しかし、このままではおさまらない・・・。
一旦店を出た清水宏は、ついにとんでもない行動に出る!?
果たして清水の運命は!
そしてリベンジは成功するのか!?

to be continued・・・.

(by 清水宏)

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:46

2008年01月17日

成人式に潜入。

1月14日、都内某区某所の成人式に
行ってきました。
41才の清水宏、とにかく出たい、
成人式に出たい。

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受付で正面からお願いする。
「41才になりますが、20才のとき
演劇をやってて成人式に出られなかったので
今参加させてください」と言うと、
「ご苦労されたんですね、どうぞ」
なぜか、正面から入場許可!!

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感謝感激、期待(?)に応えて、
ハイテンションに参加!!
新成人たちYO!
もっと上げてこうThey!
もったいないじゃないCar!
ブラスバンド部の演奏に、
1階アリーナ席で1人ノリノリの清水。
少年隊の「仮面舞踏会」に始まって、
ミーシャの「エヴリシング」
ミスチルの「イノセントワールド」。
新成人の20年間の歩みであるべき
ディスコグラフィが、清水には青春グラフティ。
甘酸っぱ苦いヒットメドレー。
演劇下積み時代の想い出の走馬灯。
どうした!新成人!
温度差に周りを圧倒する
「翼をください」を1人スタンディングで熱唱。
そのあと羽織袴のトッポイ(懐かしい響き)
新成人をつかまえて、夜の飲み会の乱入権をゲット!

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一度帰宅してから臨んだ新成人だけの
カラオケ大会で勃発した大惨事とは!?
果たして清水の、そして新成人たちの運命は!?

ちょうど時間と~~~なりまし~~~たぁ~~~♪
(広沢虎造風)

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 15:00

2008年01月10日

国立競技場に高校サッカー準決勝を観る

静岡県代表・藤枝東高校vs山口県代表高川学園

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前半11分に藤枝東が先制ゴール!
その後も藤枝東の容赦ない怒涛の攻撃が続く。
しかし、高川学園はゴールキーパーの
スーパーセーブ連発で、得点を許さない。
結局、藤枝東の1点リードで前半を終了。

藤枝東高校の応援団一色のスタンド。
人数も少なく、ひっそりと応援を続ける
山口県から来た高川高校応援団。
こりゃオレが一肌脱ぐしかねえな、
と清水が高川サイドに割って入る。
陣取るは高川応援団のど真ん中、真っ只中。

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1点を先取されて、あきらめムードの漂う
高川サイドにカツを入れる清水。
「今のままだとオジさんになってから後悔するぞー!」
すると、「そうだ!」と呼応するオジさんの声が
応援団の中から!
一気に盛り上がる高川応援席。
必要以上に声を張り上げる清水。
最後の猛攻をしかける高川学園サッカー部。
惜しくも敗れた高川学園に
なぜか清水の音頭での高川コール。

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よーし!
高川の仇はオレがとる。
後日、フットサルに個人参加した清水は、
フットサルの、いやサッカーの恐ろしさを
知ることになるのだった・・・。

(to be continued)


投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:54

2007年12月27日

クリスマス・イブ

12月24日、クリスマスイブの夜。
渋谷。

果たしてクリスマスは人々を幸せにするのか。
109から文化村、プライムの3点をつないだ、
トライアングルエリア(円山町を含む)を中心に、
行き交う男女を徹底取材。

正直ウザイ、調査の中で浮かび上がってくる、
クリスマスという名の修羅場、闇。
「もうニャンニャンしてしまった・・・」
have doneな完了形カップルの安定感を尻目に、
「まだニャンニャンしてない」
「今夜ニャンニャンできるかできないかの瀬戸際」
な、not yet now、なカップル。
主に男サイドの焦り、不安、感情のうねり・・・。
食事やデート代全部もってもらって
「明日早いので帰ります」は合法的な泥棒ではないか。
行き場を失ったニャンニャン心を抱えた男は、
ロイヤルホストで1人「漢字検定ソフト」で気を紛らわす。
一方の円山町ホテル街では、何としてもニャンニャンに
こぎつけたいカップル(主に男サイド)が満室のラブホテルの
受付の門を1つ1つ叩いては彷徨う。

ニャンニャン気分はもろいもの。
冷えないうちにどこかへ入りたい。
しかし何周しても空き部屋は見つからない。
絶体絶命。
それをママチャリで追跡する清水。
こちらも絶体絶命。
Dead or Alive
メリークリスマス!!

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 13:46

2007年12月20日

鉄道博物館に行くの巻

「どこが面白いんだろう?鉄道?」
土曜午後の家族連れ、カップルで込み合う館内。

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「鉄道の魅力ってなんなの?」
館内のマニアに聞いても
ハッキリとした回答は得られない。
「他のジャンルにない鉄道の魅力って何?」
彼らも肩身が狭そうに下を向くばかり。

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こうなったら・・・!!
19才の少年を連れ回し、
最終的に温泉にまで連れ出し、
裸の付き合いまでしてみる。

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するとだんだん気持ちがわかってくる。
やがて訪れる別れの時。
少年がオレの背中に追いすがる
「清水さん!新宿までは湘南新宿ラインを
使ってください!新宿からは黄色い電車!
オレンジはダメです。
休日は・・・通過しますから!」

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少年よ、マニアを極めろ!!
こうなったら鉄道を、仕事にしろ!
人生にしろ!
(BGM 銀河鉄道999)
マニアのまんま、運転手さんになっている
先輩もたくさんいる。
彼らの後に・・・続け!!
お前のレールはお前が・・・・・
(以下、30分以上続くのであった)

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 13:18

2007年12月13日

清水宏 大阪殴り込み

深夜バスで到着した大阪「なんば」。
時刻は午前8時。

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よーしやるぜよ!
お目当ての松竹角座も開いてない。

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朝どまん中の大阪。

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勢い込んで来たものの、
おばあちゃん・おじいちゃん相手に大格闘のステージ。

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これじゃ物足りないと、ストリート無理矢理ライブを敢行。
阪急梅田駅前で、道頓堀で、人をつかまえて
「オレのネタ見てよ!!」
とネタの押し売り。
老若男女を問わず、橋の上でピンポイントローラー作戦。
「笑うまでは帰さない!帰らない!」
松竹の劇場でも『ケッタイな男やったな』と
もっぱら噂だったそうです。

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I will be back!!


投稿者 ごぜんさまスタッフ : 12:18

2007年12月06日

年末ジャンボ宝くじの季節

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ここが日本で1番行列のできる売り場。
当たるから行列ができるのか、
行列ができるから当たるのか?
列.JPG
3億円当たったときの使い道を人々に
訪ねながら清水も列に並ぶ。
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3億円当たったら人はどうするのか?
何に使うのか?
宝くじの列に並びながら、
人々の頭に去来する様々な感情。
・・・・・。
そして、マリオン時計台の前で3時の時報と
ともに・・・なぜか人々の気持ちが1つになる!!
私も、隣のオバさんも、カップルも、お父さんも、
口をポカ~ンと開けて時計台を見上げる。
時計.JPG
集団心理の奥深さを知った1日でした。

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:42

2007年11月29日

家族旅行

清水宏が20年ぶりに父親と旅行に。
滋賀県彦根市と近江八幡を一回で
骨までしゃぶるという強行軍。
てんこ盛り昼定食。

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その間、随所に盛り込まれる、
親父のハイテンショントーク。
口を挟む余地もないエンドレス解説。
疲労困憊の末、歩きながら眠るという異常事態。
清水父、恐るべし。

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★清水宏が旅行中に撮影した写真↓
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↑清水父の後頭部

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:49

2007年11月22日

テニスに挑戦!

万年演劇少年・清水宏が不倶戴天の敵(!?)
テニスに挑戦!

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青春時代に憧れと憎しみを込めて、
眺めた(見上げた)テニス。

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サラサラヘアーに真っ白なウェア、車通学。
日の差さぬ地下演劇出身の清水宏が
ハイエナのように喰らい付く。

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ボコボコになりながらも舞台仕込みの声だけは出していく。

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だんだんにわかっていくテニスの楽しさ、面白さ!?

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そして、何故かの準優勝!?

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・・・理由は・・・。

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投稿者 ごぜんさまスタッフ : 12:00

2007年11月15日

東京モーターショーに潜入!

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車なんか目じゃない、
コンパニオンだけを撮りまくる「カメラ小僧」たち。
「カメラ小僧」というものの、
もはや「小僧」という年齢ではない。
「カメラ親父」。

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彼らの中にもランクがある。
キャノン砲のような一眼レフにフラッシュ別オプション。
清水も負けちゃいられない!!
安物のデジカメを手に、女の子を撮りまくった。
清水が発見したものとは!?

★下の写真は”カメラ小僧清水”がとったもの↓

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↑???

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:33

2007年11月08日

「シャガール展」を観に行く文化の日

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シャガールの価値、正直よくわからない人に尋ねても
よくわからない・・・。
そこで!
自分で絵を描いてみることに。

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「文化放送ですけど・・・似顔絵描かせてください」
イミ不明。ラジオなのに何故・・・。
疑惑の晴れないまま、悪戦苦闘・・・。

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絵を描く面白さと恐ろしさを実感・・・。
そして、さんざん上野公園の休日を楽しむ人に
迷惑をかけたあと・・・。

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再び「シャガール展」を観る・・・。
すごい!!
シャガール!!
上手い!!
あんたプロだわ!!
あんたに惚れたよ!!

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投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:42

2007年11月01日

ハロウィン・パレードに行ってきました

ハロウィンだのクリスマスだの
輸入された祭りもいいけど、
こっちも外国の人達に日本を教えなければ・・・。
ということで、外国人達をつかまえての
「Small Japan Tour」!!

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竹下通りでつかまえて・・・渋谷109前でスッぽかされる。
作戦変更!現地調達!?
「社長サーン、女ノ子イマスヨー」と
現地人客引き的呼びかけに引きまくる在渋谷外国人達。
やっとフランス人カップルをつかまえ、珍道中に出発!?

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投稿者 ごぜんさまスタッフ : 12:13

2007年10月25日

「アキバロボット運動会2007」に潜入!

オタクならぬ「オテク」による自作ロボットバトル!

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これは、今まで日の目を見なかった、
オテク達のひのき舞台なのだ。

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夫婦でオテクのロボ夫婦

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ロボットアイドル・ロボドル

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清水宏もロボバトルに挑戦・・・惨敗。

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異彩を放っていた、孤高のロボ戦士・萩原さん。


投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:47

2007年10月18日

「亀田vs内藤」に潜入!

亀田vs内藤戦の会場。
アンチ亀田ファンばかりのスタンド席で、
1人の女の子が叫んだ
「大人なんかに負けるなよ大毅!」
・・・尾崎!?

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衝撃を受けた清水は、
その週末若者にインタビューを敢行。
そして勢い余って、彼らとカラオケBOXへ。
ハイテンションで歌いまくる清水。
あきれる高校生。

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もはや、亀田戦の結果や社会的影響や
意義を超えた、今回の大暴走レポでした。

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:38

2007年10月11日

清水宏のアミューズメントウォッチャー

「ナマステ・インディア 2007」

日本最大のインド祭り。
インドパワー炸裂。
インド人のノリは尻上がり、そして底無し・・・。
清水宏がそのインダス・ガンジス川の如き
悠久の流れに挑む!

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飛び入り参加のインドカラオケ大会で、
トリをとった清水の、アドリブインチキ歌炸裂。
場内騒然・・・。
そして、なぜかの大喝采!

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さらにまさかの優勝。
お返しは、インドセンター所長自ら出陣しての
日本語・ヒンディー語チャンポンアドリブ歌。

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インド・・・懐深っ!!

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 11:44

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