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2009年06月07日

6月8日~6月12日の邦流は、荻野目慶子さん

今週の「邦流」のゲストは、荻野目慶子さん

6月8日≪月≫:おてんばだった子供時代
小さな頃は男の子がするような遊びばかりしていたという荻野目慶子さんは、
ある日、ブランコと衝突。頭蓋骨にヒビが入り、救急車で病院に搬送される
という体験をなさいました。
そして、この事故がその後の荻野目慶子さんの人生にさまざまな影響を与える
ことになるのですが…。月曜日は、荻野目慶子さんの子供の頃のお話です。

6月9日≪火≫:コンプレックスが武器になり …
子供の頃の大怪我が原因なのか、なかなか身長が伸びないことにコンプレックスを
感じていたという荻野目慶子さん。しかし、中学三年生の時に"夏の思い出"として
受けた舞台「奇跡の人」のヘレン・ケラー役のオーディションに見事に合格。
「身長の低さが決め手になった」ということなのですが、これは一体どういうこと
なのか?火曜日は、それまで数々のオーディションに落ちまくっていた荻野目慶子さん
がヘレン・ケラー役に大抜擢された裏話などを伺っています。

6月10日≪水≫:南極物語が大ヒット。そして、一人の映画監督との出会い
高校三年生の時に出演した映画「南極物語」が大ヒット。荻野目慶子さんはこの映画の
キャンペーンガールとしてタロとジロと一緒に全国を飛び回るなど大忙しの日々を
送っていたそうです。水曜日は、映画「南極物語」がヒットした当時のお話。
また、23歳の時に出会った一人の映画監督との激しすぎる恋愛についても
振り返っていただきました。

6月11日≪木≫:最愛の人を失って
女優・荻野目慶子と映画監督との愛は、男性が自ら命を絶つという選択をしてしまい、
荻野目慶子さんはその選択があまりにもショックで10年ほど人と話ができない状態に
陥ってしまったそうです。木曜日は、当時の状況を、6月12日から上演される舞台
「炎の人」とリンクさせながらお話していただきました。

6月12日≪金≫:穏やかに生きたい
「若い頃は生き急いでいた。今後は穏やかに暮らしたい」と語る荻野目慶子さん。
最終日は、荻野目慶子さんの近況、また、本日から上演される舞台「炎の人」の情報を
中心に伺いました。

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<荻野目慶子>
埼玉県生まれ。
14歳の時、舞台「奇跡の人」のヘレンケラー役でデビュー。
映画、「海潮音」・「南極物語」・「陽炎」・「いつかギラギラする日」・「忠臣蔵外伝四谷怪談」「三文役者」など。
「三文役者」では"毎日映画コンクール"助演女優賞を受賞。
舞台・映画・テレビドラマでも実力派として多数出演。

投稿者 joqr : 2009年06月07日 16:00

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