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2010年01月18日

オヤジ魂「おもちゃ産業の現状と戦略」

2008年度の国内におけるおもちゃ市場は6636億円。
おもちゃ市場の中核を占めるテレビゲームがおよそ4割。
そんなテレビゲーム人気の強い中、負けじと各おもちゃメーカーも
頑張っています。

キーワードは3つ
「2世代戦略」「高くてもいい」「すごもり」

「2世代戦略」
おもちゃメーカーが販売戦略として前面に押し出しているもので、
父親と息子、母親と娘など親子2世代が一緒に遊べる商品。

「高くてもいい(ハイターゲットトイ)」
「仮面ライダー」から「ガンダム」まで、さまざまな大人向けの
本格派玩具「ハイターゲットトイ」が人気を集めています。
精密フィギュアは高額にも関わらず売れています。

「すごもり」
生キャラメルやドーナツなどの食べ物を手軽に作れる
調理玩具「クッキングトイ」。
「食の安全」や「食育」の効果や、外食や外出を控える
「巣ごもり」のアイテムとして今、人気上昇中の玩具です。
コミュニケーションを大切にしている面もあり、
クッキングトイは、大人も子供も同じ目線で楽しめるので、
親子の会話のキッカケとしても注目されています。

ルービック360と鈴木光裕さん.jpg
去年の日本おもちゃ大賞、ハイターゲットトイ部門で大賞を取った
ルービック360を持つ鈴木光裕アナウンサー。
「これ、中々難しいね…」

投稿者 たまなび : 2010年01月18日 17:00

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