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2009年10月05日

オヤジ魂「最新バス事情」

今日のテーマは、最新バス事情です。

■新宿WEバス■
9月27日から運行を開始した新宿WEバス。
新宿駅西口側の都庁や高層ビル街から、東口側の歌舞伎町や新宿3丁目を通って再び西口側戻ってくる、循環型のバスです。
愛称の「WE」は、「新宿の西口(West)と東口(East)を結ぶバス」、「私たち(We)のバス」などというところから決りました。
駅周辺の渋滞緩和や東口の駐車場の混雑を西口の駐車場で解消をするために、「パーク&バスライド」といったサービスを行っています。
東京都第一本庁舎の駐車場にマイカーを駐車してWEバスに乗ると、駐車料金が1時間分無料になります。
更に伊勢丹、小田急百貨店、京王百貨店など、提携店舗で一定額以上の買い物をすると、駐車料金の無料サービスが更に2時間ほど延長されます。(計3時間程も無料に)
ショッピングの足としてでなく、地方からやってきてWEバスに乗ってグルッと
1周・新宿を遊覧するという目的で利用するお客様もいらっしゃるそうです。

■コミュニティーバスあれこれ■
市区町村などの自治体が住民の移動手段を確保するために地元のバス会社に運行を委託して走る路線バスをコミニュティーバスとよんでいます。
全国のコミニュティーバスブームの火付け役となったのが、1995年に東京都武蔵野市に登場した「ムーバス」。
この他にも渋谷区の「ハチ公バス」、文京区の「B-グル」、足立区の「はるかぜ」、葛飾区の「レインボーかつしか」、台東区の「めぐりん」、八王子市の「はちバス」、羽村市の「はむらん」、あきるの市の「るのバス」といったコミニュティーバスがあります。
自治体が費用を負担するため通常の路線バスより安く、100~200円といった格安運賃で乗ることができます。

■おもしろコミュニティーバス■
千葉県野田市を走るコミュニティーバス「まめバス」。
まめバスは2004年にスタートしたもので、小回りのきくミニサイズのバス、市民の皆さんにこまめに乗ってもらいたい、野田市が枝豆の有数の生産地であることから、「まめバス」という名前に決りました。
バスの運行以外にも回数券の表紙3枚を集めると、野田産枝豆をプレゼント。

■屋根の無いバス、スカイバス東京■
スカイバス東京は、屋根のない開放的なデザインで、2階建てバスの高い視点から360度のパノラマビューを味わえるバスです。2004年から運行を始めました。
東京駅、皇居、国会議事堂、銀座など東京の主要な観光スポットを巡ります。
1周45分のコースで、バスを下車しての観光はできません。全て車内からの観光になります。
乗車定員は車種にもよりますが45人から。当日空席があれば予約なしでも乗車可能。
雨の場合はレインコートを差し上げています。しかし、やむを得ない場合はさすがに運休。
料金は大人1500円。1人からでも乗れますので、気軽に問い合わせてみてはいかがでしょうか?
スカイバス東京 03-3215-0008

投稿者 たまなび : 2009年10月05日 17:00

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