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2008年09月17日

日本の匠

ゲスト:佃煮の匠 高澤邦彦さん

高澤邦彦(たかざわ くにひこ)さんは、東京都大田区生まれの30歳。
家業は、羽田の地で、戦後から佃煮の製造・卸を営んできた老舗の食品会社です。高澤さんは、大学を卒業後、マーケッティング会社に就職、その後、アルバイト生活を経て、家業の食品会社が、自らの製品を販売するために出したお店「佃煮邦彦(つくだに くにひこ)」の店主となりました。
佃煮作りは、三代目であるお兄さまが担当され、高澤さんは、商品
開発と販売を手掛けています。

原料にこだわる高澤さんは、この夏、羽田で蓄養したアサリの佃煮を販売しました。アサリそのものは、築地で仕入れた愛知産。6月に30キロを網に入れ、おもりを付けて空港の沖合に1週間沈めたそうです。この畜養とは、出荷前の魚介類をいけすなどで短期間飼育するもの。実は羽田の海は、多摩川の淡水と東京湾の海水が混ざって甘く、そんな海水で育つ魚介類も身が甘いそうです。

また、この秋、新商品の「佃煮手作りキット」が登場。家庭で気軽に本格的な佃煮作りが楽しめるよう佃煮製造に実際に使っている代々伝わる「秘伝のたれ」と佃煮の作り方を記した「レシピ」、さらに出来た佃煮を入れてもらう「器」をセットにして販売します。

gozen20080917.jpg

★「佃煮邦彦」のHPはこちらから

投稿者 ごぜんさまスタッフ : 2008年09月17日 12:02

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