2011年01月16日

ゲームの虜だからこそ

先日、いつもお世話になっている
ファミスタオンラインのスタッフの皆さんと新年会を開き
美味しい酒を酌み交わした時のこと。

試合中にプレイヤーが使う“アシストカード”で
今までにない斬新なものがあれば採用したい!

・・・という話になり、僕はまず
投球や気象条件の変化といった現実的なアイデアを提案した後
ゲームの世界だからこそ許される妄想ネタもぜひ、と調子に乗り・・・

どんな豪速球でも止まって見える
特殊なメガネなんてどうでしょうか?

・・・と口を挟むと、先方はやや言いにくそうにしながら・・・

相手の能力を下げるパターンはちょっと(´~`;)

・・・とやんわり却下していました。

確かに。
スポーツの世界なのだから
攻撃側は打力を上げ、守備側は守りを固められるような
自分をプラスに持って行く切り札の応酬で
白黒つけた方がスッキリするってものです。

こんな簡単なことに気がつかなかった理由が
帰宅後、いつものようにDSの電源を入れた時に分かりました。

きっと、ポケモンのやり過ぎなのです(;¬_¬)

僕が大好きな技は「メロメロ」。
♂なら♀を、♀なら♂を誘惑して技を出しにくくします。
どんなに相手が強くても、これで骨抜きにすれば
かなりの確率で勝てるスグレモノなので
気に入ったポケモンには必ず覚えさせるほどです。

そして、ゴミ捨て場にルーツがある
「ダストダス」を手塩にかけて育てているのは
体中に生ゴミをまとっているせいか、全身が臭いことこの上なく
戦闘中に相手がひるむことがあるからです。

ポケモンは、真っ向勝負を挑んでも限界があります。
時間をかけてやり込めばやり込むほど
相手の能力を下げることにも心血を注ぎがちなので
少々発想が凝り固まってしまったのでしょう。

ドラクエも含めて2年半もRPGをプレイし続けているからこそ
かえって色々なものが見えてくるような気がしました。

投稿者 斉藤一美 : 2011年01月16日 23:45

 

(C) 2005, Nippon Cultural Broadcasting Inc. All right reserved.