2008年11月17日

お気に召したら音楽つきで(o^-')b

“箱根駅伝への道”ポッドキャストの配信が始まりました!

年末まで、毎週月曜日の更新。
先週、バンブー竹内アナの番組で放送済みの内容を
1週間分立て続けに、休みなくつなげていますから
4回も『こんばんわ』と挨拶をしている自分がイヤだったりしますが
それぞれ、箱根駅伝予選会・青山学院×2・拓殖の特集です。

大学生の駅伝なんか興味ない、という方に
どうやったら耳を傾けてもらえるだろうか・・・とあれこれ考えた末に
スポーツを伝えるにはやや静かな音楽を背景に流してみました。
映画【雨鱒の川】サウンドトラックに収録されている
葉加瀬太郎♪風の子供たち♪のバイオリンの調べは
今回も箱根駅伝を走れる安堵感と
新年早々の大勝負を前に、静かに闘志を燃やす風情を
どことなく表現しているようなイメージなのですが、いかがでしょう?

惜しむらくは・・・
諸事情ありましてポッドキャストではBGMが使えないこと(-.-;)y-~~~
もしも、これをお聴きになって箱根駅伝に興味が湧いてくるようであれば
次からは音楽つきの“本チャン版”に触れて下されば嬉しいです。
喋っている僕でさえ、音楽の持つ偉大な力を感じてしまいます。

投稿者 斉藤一美 : 22:20


ちょいちょい外れるこちらの目論み

埼玉西武ライオンズがアジア王者になったのは嬉しいのですが
決勝の相手が韓国・SKワイバーンズではなかったので
ほんのちょっとだけモヤモヤ感が残っていたりします。
それは、勝ち逃げされた気がするからです。

そもそも、我らがライオンズ相手に1点差で逃げ切れるチームが
何で台湾のライオンズにはボロ負けしちゃうんですか?(ノ-"-)ノ~┻━┻
日本一の西武とアジアシリーズの決勝で戦うために
この1年間頑張ってきたはずでしょう?
名前に“KY”が入っているだけあって
やっぱり「空気読めない」チームだったんですかね。

・・・ほのかに敗者を腐してしまったことをご容赦下さい。
だって、おとといの【ズミスポ!】は“西武・最大のライバル”として
SKワイバーンズを特集しちゃったんですもん(●`ε´●)

今回も、まるで「打てば響く鐘」のような
韓国プロ野球の語り部、室井昌也さんをお招きしました。
とても興味深い話を伺えただけに、なおさら
SKが統一ライオンズに屈した理由が分かりません。
15日の放送を生で聴いて下さった方も楽しめるように
Podcast限定版トーク
“WBC韓国代表の最新情報”を最後の数分に盛り込んでいます。

あちらはあちらで色々あるみたいですね。

あ、そーいえば東京ドーム前の沿道から
東京国際女子マラソンの第2中継車に乗る僕にまで
ご声援を下さった方々へ、心より感謝いたします。
ライオンズを応援するビクトリーフラッグを振りながら・・・

一美さーんっ!

・・・って叫んだ野太い声、よく聴こえましたよ。
あーいう場所で名前を呼ばれると
心の準備が全く出来ていないだけに、超赤面モノです(^_^;))))))

渋井陽子選手は、終始レースを引っ張り大会を盛り上げてくれました。
最後は失速して、あと残り3キロというところで3人に抜かれてしまい
4位に終わったとはいえ、去年は30キロからの大失速だったので
これは大いなる進歩です。
特に驚いたのは、その走りっぷり。

ま~ったく
力んでいなかったのです。

以前と比べて、例えば
肩がしゃちこばっていないから、首が長く見えました。

こんなことに気づけたのも、僕の隣にいらっしゃった
ランニングライター・小松美冬さんの解説があってこそ。
何でも、渋井選手は“ゆる体操”を始めてから
力を入れずに走れるようになったそうなのです。
今週末の【ズミスポ!】で採り上げさせて下さい(`_´)ゞ

正直なところ、新聞のラジオ欄(1行・9文字)は・・・

ズミ 渋井V体操話

・・・で行くつもりだったので、番組制作サイドとしては
再び肩透かしを喰らいましたが、まぁ、それはそれで(/_;)

投稿者 斉藤一美 : 21:16


2008年11月11日

箱根駅伝への道、スタート

コートが手放せない季節になると、我が文化放送で
【箱根駅伝への道】というミニ番組が始まるのをご存知でしょうか?
珍しく僕が担当させていただくことになりまして、今日からスタートです。

10月、激しい闘いだった予選会が終わり・・・

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会場の昭和記念公園で配られた号外。

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大学駅伝の現場は、プロ野球と一味も二味も違う
クセになりそうな魅力に溢れています。
地道な練習を重ねているランナーの姿に触れるたび
心が洗われる思いがしますが
監督の言葉を直接耳にすると
どれもが火傷しそうなほどの熱を帯びているのです。
丸1ヶ月、この世界に浸かってみて分かりました。
駅伝取材の醍醐味は
学生スポーツの指導者論を伺うことにあるような気がします。

部員達が陸上競技を徹底的に追及することによって
社会に役立つ人間になって欲しい、と願う気持ちが
お話の至るところに込められていて
大学の先生から“人生論”という名の
一コマあたり90分の授業を受けているような感じなのです。

外で実況するならば、正直なところ
選手本人の言葉やエピソードの方が放送で紹介しやすいので
監督取材にさほど力を入れたことがなかったのですが
今回は、どうやら総合実況を仰せつかりそうなので
各大学の指導者行脚を始めてみました。
それが面白いの何のって( ̄ー+ ̄)

第1回の今日は、箱根駅伝予選会の複雑な仕組みを
できるだけ分かりやすく解説して伏線を張りながら
今週の残り3回で、涙の本選出場を決めた
青山学院拓殖を特集します。

バンブー竹内アナの電リク枠で毎日お送りするわずか5分の番組ですが
本番の中継にも直結するので全力で作りまっせ(`_´)ゞ
11/17(月)からはポッドキャストでまとめてお聴きいただけます!
箱根駅伝の世界は深いですよ。
僕でよろしければ、どこまでもお連れします。

tところで、拓殖大学のクラブハウスで見て小躍りしてしまったのですが
山梨学院の名ランナーだった
ステファン・マヤカ(現・真矢加ステファン)と
北京五輪マラソン男子金メダリストのサムエル・ワンジルの色紙です。
最近の日付だったので、ついコーフン。

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ワオ!こっちはモロッコ中距離界の英雄だった
ヒシャム・エルゲルージのサインじゃないですかΣ( ̄ロ ̄lll)

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こんなに敏感に反応してしまうなんて
“陸上マニアへの道”に小さな一歩を踏み出しているようです(^_^;))))))

投稿者 斉藤一美 : 01:58


2008年11月10日

ライオンズ☆日本一ヾ(´ω`=´ω`)ノ

この光景、本番で喋っちゃった(^-^)人(^-^)

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僕は、きっとこの日のために“勝ち運”を貯めていたのです。
2番手・石井一久投手の初球がビシッ!と低めに決まったのを見て
これは行ける!という兆しめいたものを感じましたが
まさか最後の最後まで息もつかせぬ大勝負になろうとは・・( ̄◇ ̄;)
いやーっ、スポーツアナウンサーをやっていて本当に良かったです。
よく見ると、大のレオ党・吉永小百合さんも微笑んでいて
まさに日本一のお祝いムードが漂っていますね。

とっても幸せな・・・

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シーズン3度目の共同会見o(^o^)o

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放送局各社の個別インタビューは、皆、しみじみと話していました。

日本シリーズは1試合ごとの内容が濃すぎるので
前の日のプレーのことを思い出すのですら時間がかかってしまう。
第1戦のことなんて、もう遠い昔に感じる。
(栗山巧外野手)

第6戦、終盤のピンチでマウンドに集まっていた時、岸に
平尾さんが『打たれても大丈夫。オレ、打っちゃうから』と
声をかけたから、皆、次々と
「オレも打つ」「オレも打つ」と言い出した。
そうしたら銀仁朗が「僕も打ちます!」って手を挙げたので
『お前は打てねぇよ』って突っ込みを入れて、全員で笑っていた。

(片岡易之内野手)

第6戦から、ずっと岸・石井カズさん・涌井の先発陣が
リリーフで頑張っていたから
今日は、中継ぎ投手代表として僕がマウンドに行った。

(星野智樹投手)

個人的には最後の話が心に響きました。
第7戦は、僕も文化放送スポーツアナウンサー全員の
代表になったつもりで喋ったからです。

あぁ、丸一日経ったのにまだシビれています。
こんな感覚、今度はいつ味わえるのでしょうか。
近々の最有力候補は箱根駅伝ですが、果たして?

投稿者 斉藤一美 : 23:23


 

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