今夜のマリーンズ

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2011年07月15日

パンパパーン!!予言的中!!

ね、言ったでしょう?!

7月14日西武9回戦、2-1で勝ちました。

2点目の決勝打、誰が打ちました?

でしょう!?

渡辺正人だったでしょう?

昨日の僕の予言当ったでしょう?!

「何言ってんの??」

いやいや昨日のエントリー見てくださいよ。

ね、ほら、やっぱり打ちましたよ。そんな気してましたもん。やりそうでしたもん彼。絶対に帆足から結果出すと思ってましたもん。

98年ドラフト1位。2002年、2003年と100試合以上出場していた内野ならどこでも守れるユーティリティープレイヤーも今江、西岡の台頭により機会を失っていきましたが、荻野の故障後、次々と入れ替わるショートの中で最も長く使われ続け、流石ベテランの存在感を出しています。

先日の日ハム戦ではダルビッシュからランニングホームランを放ち、各局のスポーツニュースで何度も流れました。

今3連戦の初戦の試合前にそのことを聞くと、打った感想等はさておき「本当ならばダル相手なら左の根元を起用するはずなのに、僕を使ってくれた監督コーチにただただ感謝です」と、意外な角度の答弁。

すっかり大人に成長した謙虚な姿に感動を覚えました。

そんな反面チームの得点時にはピエロに徹し、盛り上げ役となりハイテンションで勢いを与えます。

「負けてるときに笑いながら声出すのもどうなのかなと自分でも思いますけど、シュンとなってたらやっぱ勝てませんもん」

背伸びしてとにかく自分を大きく見せようとする人、人望もないのにとにかく歴史に名前を残そうとする首相、世の中いろいろいますけど、

本来の自分よりも、周りの為にあえて小物の振る舞いが出来る渡辺正人。

マリーンズの最近の快進撃に彼の影響は少なくない。

本音を言えば今日のお立ち台に立って欲しかった。

ずーーっと、ずーーっと好調が続きますように!!(祈)


かわのをとや

投稿者 文化放送スポーツ部 : 2011年07月15日 00:58

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