2012年05月09日

5月14日~18日放送分

今年も 4月21日・22日の二日間
東京・代々木公園で
「アースデー東京2012」が開かれました。

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天気が今一つだったにも関わらず
二日間で 11万人が訪れ
大盛況となりました。

今年は 福島の子供たち小学1年~中学3年まで
およそ160名が 参加。
代々木公園で思いっきり走り回ったり
スタンプラリーを楽しんだり…

会場は 子供向けのワークショップもたくさんありました。

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それから 毎年人気のリユースTシャツ

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新品なのに捨てられてしまうTシャツをリユースしたもの。

イベントで作りすぎたり
プリントミスなどのTシャツを寄付してもらい
裏返しにして オリジナルデザインをプリントしています。

今年はワンちゃんのTシャツも作られました。 

アースデーについては
またご紹介させて頂きます!
 


投稿者 ecoful : 09:03

2012年05月07日

5月7日(月)~11日(金)放送分

家庭でも取り入れやすい『太陽熱利用』。

温水器を屋根や壁に付けて太陽の熱エネルギーを集めるのですが、
天気が良い日には約60℃の温水が得られるため
家庭での給湯や冷暖房などを十分に補う事ができるそうです。

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続いて『雪氷熱利用』。

雪や氷の冷熱エネルギーを冷房や冷蔵に利用します。
北国など雪のたくさん降る地域では、冬に雪を蓄えておき、夏にその雪に空気を回して
冷気にし、冷房に利用するそうです。

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こちらは『温度差エネルギーの利用』。

海水や河川水の温度差エネルギーを利用するそうです。

例えば河川水。温度は夏冬とそれ程変わらないそうですが、外気温は高くなったり低くなったり
しますよね。その温度差を利用して、ヒートポンプで熱を汲み出し、冷房や暖房に利用するそうです。

同じ原理で地中熱の温度差利用もできるそうで、今注目のスカイツリー周辺地域でも地中熱利用
をしているそうです。

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続いて『バイオマス燃料製造』。

バイオマス(生物資源)を加工して燃料にする利用方法。

例えば、製材廃材・建築廃材・林地残材などを大きさが均一のペレットにして
ストーブで燃やす燃料に加工。

他には、稲や麦、廃油などを使ってバイオエタノールやバイオディーゼル燃料に。
現在バイオエタノールは、食料との競合を防ぐため稲わらなど食べられないものに含まれる
セルロースから作られているそうですが、次世代のバイオエタノール研究として、
海藻などの藻類からバイオエタノールを作る研究が行われているそうです。

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投稿者 ecoful : 04:15

2012年04月25日

4月23日(月)~27日(金)放送分

先月 2011年度 ジュニアマリン賞の表彰式が
東京海洋大学で行なわれました。

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2800点以上の応募作品の中から
見事「国土交通大臣賞」に輝いたのは

長崎県 長与町立長与第二中学校の
南波千沙さんの作品
マサバの寄生虫

マサバを調理している時に
内臓の中に寄生虫がいるのを見て
驚いたことをきっかけに 研究を始めました。
マサバを解剖して調べ、
寄生虫の種類やどの部分にたくさんいるのか
マサバの産地による数の違いなどを まとめていました。

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また「日本海事広報協会会長賞」には

青森県立名久井高等学校 草花班
名勝『種差海岸』の自然を守れ!
東日本大震災の津波によって 絶滅が危惧されている
サクラソウの自生地が飲み込まれてしまいました。
サクラソウの保護活動のため 県への申請
人工授粉、種をまき苗を育てました。

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小学生 中学生 高校生
それぞれ全国から 3団体
あわせて9つのグループが見事に
作品についてのプレゼンテーションも
披露してくれました。


投稿者 ecoful : 13:24