9月4日放送分後記

皆さま、こんにちは。安藤和津です。
今回お迎えしたゲストは、先週に引き続き、北野大さんでした。

明治大学を卒業後、いったんは大手製薬会社に勤めますが、
退社して大学院へ進み、
「工学博士」の学位を得て研究一筋に過ごしていた北野さん。
そんな北野さんがテレビに出るきっかけとは何だったのでしょうか?

きっかけは、大橋巨泉さんの「北野武の兄が面白い」という推薦だったそう。
突然、テレビ局から出演依頼がきて、驚くよりア然としたという北野さん。
一度は丁重に手紙でお断りしたそうですが、
「新番組のシミュレーションがあるので見に来ないか?」と
スタッフに誘われて現場に行ってみると、
コメンテイターの席が1つ空いていたという…。
こうしてスタッフの作戦勝ちで、北野さんはテレビに出ることになったのです!

2北野.jpg


そうそう、これには実はもうひとつ裏話が…。
実は巨泉さんが推薦したのは、
3兄弟のうち一番上のお兄様のことだったのだとか。
北野さんは次男で、兄は兄でも、長兄との人間違い!
でもそのおかげで、
私が大好きな北野さんと色んな番組でご一緒することができるんだから
間違えた当時のスタッフの方に感謝しなくちゃ(笑)

そして今回は、本邦初公開のマル秘話も伺うことができました!
北野さんの最愛の奥様との馴れ初めです♪
運命の出会いは、大学院生のとき。
北野さんが家庭教師をしていた生徒。それが今の奥様だそうです。
奥様のご両親に「ぜひ」と見込まれ、お母様からも「あのお嬢さんなら」ということで
2人は結ばれることに。もちろん姑との仲も最高に良かったそうです!
でもこのお話を伺ったあと、
「カットして〜」と照れた北野さんは慌てていましたが、もうあとの祭り(笑)
今も、奥様を大切に大切にされている素敵な旦那様。羨ましい〜(笑)

さて次回は、【デヴィ夫人】をお迎えいたします。
どんなお話が飛び出すのか。どうぞお楽しみに!!

2011.09.05

安藤和津 トークマルシェ

安藤和津さんがさまざまなジャンルで活躍されている方をお迎えして、その時々に興味と関心の高い話題を伺います。安藤和津さんは、エッセイストとして、二人の娘の母として、俳優・映画監督の妻として、CNNの元ニュースキャスターとして、母の介護をしてきた女性として・・・いろいろな視線で優しく面白くインタビューしています。日曜日の朝、トークのマルシェ(市場)へようこそ。


プロフィール

東京生まれ。初等科から高校まで学習院に学ぶ。
上智大学独文科卒業後、イギリスに留学。エッセイストやコメンテーターとしてテレビ番組に出演。夫は、俳優・映画監督の奥田瑛二氏。著書は『女盛りは子育て盛り-Momoko&Sakura』文化出版局、『月うさぎ』奥田瑛二絵、あすなろ書房、『あいうえお-安藤和津の主婦と生活』PHP研究所、『愛すること愛されること』講談社、『てきぱき家事絵本』小学館、『忙しママの愛情レシピ121』講談社、『愛すること愛されること』講談社<講談社文庫>、『さくらうさぎ』奥田瑛二絵、ミキハウス、『オムツをはいたママ-母との愛と格闘の日々』グラフ社、『長い散歩』学習研究社 など