21Sep

銀週刊3日目也

ruiko1134

シルバーウィーク、3日目ですなぁ。
良き思い出、作れてますかい?
車の渋滞、大変なのでしょう?
くれぐれも気をつけられたし・・・。

あまりに快晴だったので、ちょっと散歩をしようと街へ。
行きたいスポットがあり、根津から歩いて歩いて歩いて・・・・。

気づいたら水道橋まで来てました。
行きたかった場所、見つからず・・・。がびーん。

・・・・・か、カンペキに地図が読めない女の完成だ・・・。

汗だけが、ダラダラ出ていたのでありました。
だがなーその後のビールが美味かったのは言うまでもないがー!

行きたかった場所で、無事辿り着けた場所もあり。
大好きなスポットの1つ、弥生美術館。
今月27日までやってるから必ず行きたい!と思っていた展覧会。

『昭和少年SF大図鑑 展
  ― S20~40'ぼくたちの未来予想図 ―』 @弥生美術館(東京都文京区弥生2-4-3)


戦後から高度経済成長期にかけてさ、沢山の少年少女雑誌が発行されたでしょう。

子どもたちがワクワクしながら読んでいたのが、近未来の予想図。


 誰でもカンタンに宇宙に行けたり。
 自由自在に空を飛べたり。
 何でも言うことを聞いてくれるロボットがいたり。

当時の雑誌の表紙・口絵、冒険科学絵物語、SF漫画、少年少女SF全集、プラモデル、文具などなど・・・。

当時は空想だったけど、今は実現してるものもあったり。
当時から憧れたまま、まだ完成してないものもあったり。

はたまた、”く・・・・くだらねぇ~っ!”
プッと噴き出してしまうような、面白い発想の未来があったり。

当時の子供たちが真剣に抱いていた未来への夢が、会場いっぱいにあって本当にかわいかった。

当時さ、”みらい”とよんでいたのが、”今”だったりするんだよねぇ。
”21世紀は、こうなっている!”、みたいな。

21世紀・・・・”今”なんだよねぇ。

なんかねぇ、しみじみしちゃう感じもし。

戦後の子供たちが、憧れて憧れて、夢にまでみた世界に、今生きているわけでしょう、私たち。

なんかなぁ・・・・色々、考えてしまいましたよ、私。
それは、いいこと、悪いこともね。

今の子供たちもさ、きっと同じ用に未来予想図を描くと思うんだよね。
果たしてそれが、どんなものなのか。
また、それは戦後の子供たちの発想と比べたら、どうなのか。

なんかなぁ・・・・。
いろいろ考えられて、かつかわいくて楽しい展覧会ですよ。
ウルトラマンとかもあるしー。
GIジョーとかもー。


会期: 2009年7月3日(金)~9月27日(日)
開館時間: 午前10時~午後5時
(入館は4時30分までだー)
無休ですー。
料金: 一般900円/大・高生800円/中・小生400円

ご興味あらばゼヒ!

はばないすしるばーうぃーく!!
  

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投稿者 涙子 : 12:54 PM