29Jul

インプロ。

ruiko1134

おーなかーいたー。
せーりつーって、いやですなぁ。
元気にお過ごしですかい?

昨日はまー、笑った笑った。刺激受けた受けた。

「くにまるワイド ごぜんさま~」木曜日にご出演、の清水宏さん。
「これ、面白いから毎回出してもらってるんですよー。」そう言って教えてくれた舞台にお邪魔しました。

TOKYO ORANGE 2009 インプロヴィゼーショナルシアターシリーズ#7
『Live the LiFE』 @下北沢 駅前劇場

”インプロ”。

私この言葉、知りませんでした・・・。
”即興”のことなんだそーです。
つまりは、即興芝居。

会場に入ったら、紙を渡されるんですよ。
そこに、登場人物の名前とかとか、シチュエーションとか、セリフを一言とかの項目を書き込んで、提出するんです。
その日のお客さんが書きこんだこの紙が、その日の台本。


舞台には5~15人くらいの役者さんがいて。

それ以外は、セットも台本も、なし。役名も、なし。

箱の中に入れられた紙たちから、ランダムに取り出して。
シチュエーションとか登場人物の名前など、最低限の状況が決まるんです。

そこから。いきなり芝居がスタート。

お互いの関係や、ストーリーの進行も全く決まっていないので、
役者さん同志の探りあいで決まっていくんですよ。

役者さんたちのチームプレーであると同時に、闘いでもあるわけで。
しかもただストーリーを作るだけじゃなくて、お客さんに魅せなきゃならない。

だってさ、恋愛ストーリーになりかけたら、引いた役が”安倍晋三”だったりするんだよ(笑)。
この緊迫感と笑いが満ちた空間、本当に居心地が良かった!

私は千秋楽の昨日しか伺えなかったのだけど、もっともっと観たかった!

清水さん・・・・・・・オイシイとこ、持ってってました(笑)。
ほんと、面白かったす。

今回で7回目とのこと。
これからも行われるようなので、もしもご興味あらば次回ゼヒ!
今から私も楽しみですっ!

そうそう。
読んでみましたよ。
今回の受賞作品もう1つ。

ts.jpg

第141回芥川賞受賞作品
磯崎憲一郎著 『終の住処』

30歳を超えて結婚した男性の20年。
ドライな夫婦関係と浮気と出世。

一気に読めました。
この夏の1冊に、ゼヒ。
個人的には、一緒に収録されている書き下ろし短篇「ペナント」の方が好きかも、です。

そんなわけで。
午後も頑張っていきまっしょい☆

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投稿者 涙子 : 12:42 PM