6月6日放送分後記

みなさま、こんにちは。
ゲストに【作家の家田荘子さん】をお迎えした
1回目の放送はいかがだったでしょうか?

お会いしてまずビックリしたことは、
スタイルのよさ!
小顔でスラッと伸びた足。キャーうらやましい!

さぞやかわいらしい少女時代を送ったのでは?
とお話をうかがってみると、
予想に反して家田さんの青春時代は苦労の連続!

非常に厳しい教育方針をお持ちのお母様のもとで
ずっと自分を抑え続けて、引っ込み思案だった家田さん。
こういった方に共通しているのは、
ひょんなことからバネがはじけ飛ぶこと。


1家田.jpg


テレビで目にしたアナウンサーの姿を見て、
「これが私の仕事だ!」とテレビ局に電話をして
自分から売り込み。これ、なんとまだ高校時代の話です。

そして、なんとなんと
飛び込みで自分を売り込んだ家田さんの勇気を
プロデューサーが気に入ってしまったのでしょうか、
CMで商品を解説するその運命の役に起用してくれたそうです!

そのCMとは、みなさんご存知「でん六豆」(おいしい!)
し、し、し、知らなかった~。
けっこう笑えるエピソードです。
今の家田さんのイメージとでん六豆のミスマッチ
まさに「鳩が豆鉄砲を食らったような顔」で
私もスタッフも全員ポカン&大爆笑。
取材対象の懐に飛び込み、本音や
意外な事実を聞き出す
これぞまさに家田荘子さんの本業、
ノンフィクションの醍醐味かしら?(笑)

さて、次回も家田荘子さんのお話が続きます!
どうぞお楽しみに。

2010.06.07

安藤和津 トークマルシェ

安藤和津さんがさまざまなジャンルで活躍されている方をお迎えして、その時々に興味と関心の高い話題を伺います。安藤和津さんは、エッセイストとして、二人の娘の母として、俳優・映画監督の妻として、CNNの元ニュースキャスターとして、母の介護をしてきた女性として・・・いろいろな視線で優しく面白くインタビューしています。日曜日の朝、トークのマルシェ(市場)へようこそ。


プロフィール

東京生まれ。初等科から高校まで学習院に学ぶ。
上智大学独文科卒業後、イギリスに留学。エッセイストやコメンテーターとしてテレビ番組に出演。夫は、俳優・映画監督の奥田瑛二氏。著書は『女盛りは子育て盛り-Momoko&Sakura』文化出版局、『月うさぎ』奥田瑛二絵、あすなろ書房、『あいうえお-安藤和津の主婦と生活』PHP研究所、『愛すること愛されること』講談社、『てきぱき家事絵本』小学館、『忙しママの愛情レシピ121』講談社、『愛すること愛されること』講談社<講談社文庫>、『さくらうさぎ』奥田瑛二絵、ミキハウス、『オムツをはいたママ-母との愛と格闘の日々』グラフ社、『長い散歩』学習研究社 など