9月13日放送分後記

みなさま、こんにちは。
今回は、浜辺のフォークシンガー・テミヤンさんと
陸のラブハンター(私が勝手に命名!)こと
文化放送の竹内靖夫アナウンサーをお迎えしました。

お2人は文化放送「電リク・ハローパーティ-」の企画で
『Happy Life Story』という素敵なアルバムを作りました。

このアルバムは、番組で募集したリスナーの皆さんの人生
を曲にしたもので、竹内アナが前々から作りたいと思って
いたことがやっと実現した作品です。

リスナーのみなさんを巻き込んで1つの作品を作り上げる。
これはリスナーとパーソナリティの距離感が近いラジオの
1つの理想的な共同作業だと思います。
1テミヤン.jpg

収録された歌詞はリスナーのみなさんのメッセージを元に
テミヤンさんが1つずつ形にしていったもの。
スタジオでも披露して下さいましたが、そこに込められた
メッセージは誰でも心にしみるものばかりです。

とくに、多くのメッセージを読む中で竹内さんが気付いた
人生の1つの真実に心打たれました。

「人は長く生きていると多くのものを失い悲しむけど、
 実は、それ以上に、与えられたものがたくさんある。
 でも、人はそれになかなか気づけないだけ・・・」

確かにそうかもしれませんね。
そして、テミヤンさんが命を吹き込んだ曲の数々は、
なんとも心地のいいものばかり。

とくにテミヤンさんの持って生まれた「声」は、
浜辺で夕焼けをみながら、潮風にのってきくと
アロマの香りのように心癒されるのではないでしょうか?

心にしみる歌声と美しいメロディ、
そして誰もが共感できる歌詞・・・。
『Happy Life Story』は
竹内アナとテミヤンさん、そしてリスナーのみなさんで
作り上げた私達への贈り物です。

さて、次回は潮風が似合うテミヤンさんの
ゆったりして贅沢な私生活にせまってみたいと思います。

2009.09.14

安藤和津 トークマルシェ

安藤和津さんがさまざまなジャンルで活躍されている方をお迎えして、その時々に興味と関心の高い話題を伺います。安藤和津さんは、エッセイストとして、二人の娘の母として、俳優・映画監督の妻として、CNNの元ニュースキャスターとして、母の介護をしてきた女性として・・・いろいろな視線で優しく面白くインタビューしています。日曜日の朝、トークのマルシェ(市場)へようこそ。


プロフィール

東京生まれ。初等科から高校まで学習院に学ぶ。
上智大学独文科卒業後、イギリスに留学。エッセイストやコメンテーターとしてテレビ番組に出演。夫は、俳優・映画監督の奥田瑛二氏。著書は『女盛りは子育て盛り-Momoko&Sakura』文化出版局、『月うさぎ』奥田瑛二絵、あすなろ書房、『あいうえお-安藤和津の主婦と生活』PHP研究所、『愛すること愛されること』講談社、『てきぱき家事絵本』小学館、『忙しママの愛情レシピ121』講談社、『愛すること愛されること』講談社<講談社文庫>、『さくらうさぎ』奥田瑛二絵、ミキハウス、『オムツをはいたママ-母との愛と格闘の日々』グラフ社、『長い散歩』学習研究社 など