岩本勉のプロフィール

2019年12月31日

お知らせ  (トップに表示するため12月31日付けで掲載しています)

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次回放送 7月22日(月)18:00~ 18:30  プロ16年、解説者14年目 ガンちゃんに 野球の質問浴びせまくり!  長 麻未の「ちょう、おしえてぇな」(関西弁で「ちょっと教えて」)  ちょっとした疑問から 意外な 野球の奥深さが見えてくる・・・  ビギナーもマニアも 必聴!   外出中も スマートフォンの radiko で お聴きいただけます♪♪  どうぞお楽しみに ♪♪
  【動画】 TRF SAMさん ダレデモダンス(2019年)
  【動画】 TRF SAMさん ダンスレッスン(2018年)
  放送600回記念 ラジオドラマ 『まいドキュメンタリー 岩本勉』
  放送500回記念特別公演 『まいど!新選組』
  「まいどG大賞!」ドジ話随時募集中! 詳細
  まいどメンバーのページ  まいどファミリーのページ

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  次回 7月22日 (月) 18:00~18:30

 ガンちゃんを質問攻め!
 ちょう、おしえてぇな スペシャル!

 長 麻未アナウンサーがガンちゃん
 野球に関する素朴な疑問を
 “ちょう、おしえてぇな”(関西弁で「ちょっと教えて」)
 質問する不定期コーナー。
 7月22日は拡大版でお送りします。

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 リスナーの皆さんからも
 ガンちゃんに聞きたいことを募集!
 質問内容は、野球のこと以外でもOKです。

 どうぞお楽しみに!

   メールmaido@joqr.net
   FAX03 - 5403 - 1151

投稿者 文化放送スポーツ部 : 00:00

2019年07月11日

本間朋晃のこけしスポーツ

 7・11『岩本勉のまいどスポーツ』
 新日本プロレス 本間朋晃選手が
 ラジオパーソナリティーとして鮮烈デビュー!

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 前回の放送で決定した通り
 パーソナリティー、ゲストの立場を入れ替えた

  『本間朋晃の こけしスポーツ』

 をお送りしました。

 前半は“ゲスト”に岩本 勉さんを
 お迎えしてのトーク、
 後半は、お互いの“武器”ともいえる(?)
 マイクパフォーマンスで真っ向勝負!

 ハプニングも巻き起こった
 文化放送 第3スタジオ特設リングは
 笑いと涙(=笑い泣き)、優しさが溢れ、
 “こけし・イズ・ハッピー”
 幸せな空間が広がる
 本間選手のモットー通りの放送となりました。

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 ▲長アナが腕の筋肉を触らせてもらう場面も

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  『こけしスポーツ』オープニング

 堂々のタイトルコールで幕を上げた 
 『こけしスポーツ』

 本間朋晃選手は今回のみの単発でなく
 継続的なパーソナリティー就任に意欲的です。

 記念すべき初回(?)のゲストは
 日本ハムファイターズでエースとして活躍した
 “ガンちゃん”こと、岩本 勉さん。

本間 「わざわざ来ていただいて
     ありがとうございます。
     来週も再来週もずっとずっと
     『こけしスポーツ』でいきますんで
     よろしくお願いします」


岩本 「メッチャ聴きますよ。
     こんなおもろいオープニング、ないもん。
     だって、ずっと
     “嵐”の音がしてるんですよ」


本間 「ザー、ザー、ザー、ザー、ザー

長 「なんで自ら?!やさしい!本当に」

松島 「素晴らしいですね。ノってくださる、すぐに」

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 ゲストがご登場した際には
 プロフィールのご紹介がつきもの。

 本間選手の進行で
 長 麻未アナウンサーが
 岩本さんのプロフィールを紹介しようとすると・・・
 まさかの ハプニング!

 突然、笑いのツボにハマったアナ。
 経歴のご紹介がまったく進みません。

 ついに岩本さんが原稿を手に
 自らのプロフィールを紹介・・・
 
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岩本 「どれだけ恥ずかしいかわかるか!
     自分のプロフィール喋んの!」


本間 「これが『こけしスポーツ』の
     醍醐味です」


◆◆ 岩本 勉さん プロフィール ◆◆

 1971年、大阪府八尾市出身、48歳(放送日時点)

 小学2年の時に「八尾北リトルリーグ」に加入し
 本格的に野球を始める。
 ポジションはピッチャー。
 藤井寺シニアリーグ、阪南大学高校を経て
 1989年のドラフト2位指名で日本ハムに入団。

 プロ6年目の1995年にプロ初勝利。
 96年は10勝をマーク。
 98年、99年は パ・リーグ記録に並ぶ
 「2年連続開幕戦完封勝利」を達成。
 「2年連続リーグ最多完投」も記録。

 2005年を最後に現役を引退。
 プロ16年、通算63勝。開幕投手5回。

 ヒーローインタビューでの“マイクパフォーマンス”
 「まいど~!!」
 「ガンちゃん」のニックネームでおなじみ。

 2006年から文化放送『岩本勉のまいどスポーツ』
 パーソナリティーを務めるほか
 野球解説、講演など幅広い活動を展開。
 毎年開催されるクリスマスディナーショーでは、
 トークで爆笑――、ギター弾き語りで感動を
 巻き起こすエンターテイナー。

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  マイクパフォーマンス1本勝負

 トークでは、プロレスのシリーズ(巡業)開幕戦で
 思うように体が動かず“スロースターター”だという
 本間選手自身の悩みに触れながら、
 ゲスト・岩本さんが
 特に開幕戦で力を発揮できる秘訣を聞きだし
 メインパーソナリティーとしての腕前を披露。

 後半は、本間選手、岩本さんが
 真剣勝負を繰り広げました!

 プロレスでは、リング上でマイクを手に
 対戦相手や観客に力強くアピールする場面がおなじみ。

 岩本さんもプロ野球選手でありながら
 数々のマイクパフォーマンスで
 スタンドを盛り上げた実績を誇ります。

 そこで、両者へ順番にマイクを預け
 マイクパフォーマンスで対決!

 ジャッジは長 麻未アナウンサー。
 判定基準は、いかに聴く人の心を揺さぶるか――、
 どちらのマイクが、より心に響いたか――。

 「誰に対するアピールでもOK」のルールで
 いざ、ゴング!!

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 先攻は岩本 勉さん。

 野球中継での解説に対する
 視聴者/聴取者からの反応について・・・

 「わしは野球解説者やぞ!
  なんかあったらツイッターで
  攻撃しかけてきやがって!
  いいんですよ。
  ワシに矛先向けて気が済むんやったら
  ナンボでも、それ向けてきてもらって結構!
  でも、語尾に!語尾に!
  ・・・絵文字つけてや」


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 対する本間朋晃選手は
 岩本さんの強烈アピールに
 追い詰められたと弱音を吐きながらも、
 いざマイクを手にすると・・・

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 「オイ!ガンちゃん!いや、イワモト!
  オマエ、
  ◎×◆△■ □▼×●◆
  わかったか?!
  こけしイズハッピー!!
  幸せになろうぜ~!!!」


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 アピールに力が入るあまり、
 肝心なところが聴き取れず・・・

松島 「気持ちは入ってましたけど
     もう1回いいですか?」


長 「まず、立ち姿がいいですよね。
    マイクパフォーマンスって
    声だけじゃないですからね。
    声と内容と、この立ち姿、
    マイクの持ち方も、全部含めてですからね」


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松島 「今、一番訴えたかったことは何ですか?」

本間 「訴えたかったことはですね、
     あの~、今週『こけしスポーツ』
     やらせてもらってますけども
     きょうだけじゃない!
     次もその次も
     『こけしスポーツ』いかせてもらいます!
     っていう気持ちですね」


岩本 「なんでそれくらい
     ハッキリ喋ってくれないんですか?
     今やっと伝わりました」


長 「そんなことないです!
    本間さんの周りには
    リングが見えましたもん!」


本間 「やさしい!」

 勝者本間朋晃選手!!

 それでも
 「長さん、こういう時は
  やっぱりゲストを・・・」


 本間選手はパーソナリティーとして
 『ゲスト』を立てるように、と
 やんわり指摘する心遣いも見せてくれました。

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本間 「パーソナリティーの大変さ――、
     これは本当に難しいと思いますね。
     放送というのは生モノなんで
     本当に勉強になりました」


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本間 「『こけしスポーツ』最高!!」

 新日本プロレス
 真夏の最強戦士決定戦
 「G1 CLIMAX 29」開催中。

 全国を転戦し、8月10~12日
 日本武道館3連戦で幕を下ろします。

 詳しくは、新日本プロレスのウェブサイトでチェック!
 こちらを ポチッ としてください。

 
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 この日の放送はラジコ(radiko.jp)の
 タイムフリー聴取機能
 オンエアから1週間お聴きいただけます。


  ♪ 聴く ♪

 本間朋晃選手の前回2019年07月01日
  ご出演
の模様は こちら

投稿者 文化放送スポーツ部 : 18:30

2019年07月01日

新日本プロレス 本間朋晃選手

 『岩本勉のまいどスポーツ』
 7・1、7・11(木)両放送に
 新日本プロレス 本間朋晃選手が参戦!!

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 これまでテレビ番組で共演したことがある
 本間朋晃選手とガンちゃん
 1日放送の『まいどスポーツ』のリングで初対決!
 得意技の「こけし」の由来や
 しゃがれ声になってしまった経緯、
 「中心性頸椎損傷」のケガと
 1年3か月ぶりのリング復帰について伺ったほか
 リハビリ中のプロポーズのこともお話しいただきました。

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 「交通情報」の時間には
 普段はガンちゃんが行う
 交通キャスターへの呼びかけ
 本間選手が担当。

 生放送終了のゴングまで
 秒読み段階となった番組エンディングでは、
 まだまだ喋り足りない――と言わんばかりの
 本間選手に対して
 ガンちゃんが、次回の“対戦”での
 “ホーム&アウェー”入れ替えを提案しました。

 本間朋晃選手も意欲十分で
 ラジオパーソナリティーデビューが電撃決定!

 ガンちゃんを“ゲスト”として迎える
  『本間朋晃の こけしスポーツ』 として
 お送りすることになりました。

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◆◆ 本間朋晃選手 プロフィール ◆◆

 1976年、山形県東根市出身、42歳(放送日時点)
 身長181cm、体重98kg

 アニマル浜口トレーニングジムを経て
 1997年、大日本プロレスでデビュー。
 デスマッチファイターとして活躍後、
 武藤敬司選手率いる全日本プロレスや
 フリーランスとして様々な団体で活動後
 新日本プロレスに入団。

 スイーツ好きとしてもおなじみ
 真壁刀義選手とのタッグで
 IWGPタッグ王座を獲得。
 2015年、2016年
 「WORLD TAG LEAGUE」2連覇達成。

 得意技はリングのコーナートップから
 直立しながら頭を斜めに構え
 そのまま頭から、倒れている相手めがけて落下する
 「こけし」(ダイビングヘッドバッド)

 ※ 由来は、出身地・山形県の特産品「こけし」と
   少年ファンの「こけしっぽい」という声

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  しゃがれ声

本間 「僕、ラジオ向きだと思いますね。
     リスナーの皆さんが気合を入れて
     聴かなきゃならないんで、
     より真剣に聴いてくれると思うんで
     いいと思います」


 本間朋晃選手といえば、失礼ながら、
 聞き取りにくいことも多い
 独特のしゃがれ声が特徴。
 試合で対戦相手の技を受けたことが原因のようです。

本間 「ラリアットをモロに喉にくらって
     喉仏が内側にめりこんじゃって」


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 本間選手の声はまったく出なくなります。
 翌日、50%まで回復したものの
 それ以上の良化は見られず、
 以来「しゃがれ声」が定着してしまいました。

 私生活では、人の多い場所で周囲のノイズに
 声がかき消され、
 相手に聞こえない苦労があるそうです。

岩本 「僕もほとんどないんですよ。
     喉仏があんまりない人は
     しゃがれ声が多いんですよ」


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 このあと、長 麻未アナウンサーの
 「いろいろ、まずい」発言が飛び出す場面も。

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  中心性頸椎損傷、長期欠場とプロポーズ

 2017年3月、本間朋晃選手は試合中に
 対戦相手の技を受けて首を負傷しました。
 一時は神経が麻痺。
 「中心性頸椎損傷」と診断されました。

 アクシデント発生直後は
 首から下が全く動かなくなり
 人生で最大という痛みに襲われます。

 次第に、周囲の声が遠くなり、
 目を開けていられないようになって・・・

本間 「夕暮れの橋の上に立ってまして
     いわゆる“三途の川”
     2、3歩渡りかけた時に、
     会場にはいなかったんですけど
     今の奥さんに呼びかけられて
     ハッと目を覚ましたんです」


 本間選手を看病したのは
 当時交際中だった千恵さん。
 関節が固まらないようにと
 献身的にマッサージをしてくれたそうです。

 そんな千恵さんに対して本間選手は・・・

本間 「『僕が退院したら、
     逆に一生マッサージしてあげるからね』
     っていうプロポーズをして。
     わかりづらいプロポーズだったかも
     しれませんけど」


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松島 「わかりやすいですよ」

本間 「今たぶんラジオ聴いてると思うんで
     千恵、いつもありがとう!」

岩本 「感動ですよ。最高じゃないですか」

本間 「今の僕があるのは
     奥さんのおかげだと思ってるんで
     今から一生かけて恩返ししていかなきゃな、
     と思ってます」


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  「警視庁から、佐藤さん!」

 「交通情報」で交通キャスターの方に
 呼びかけるのは、ガンちゃんの役割ですが
 この日は、本間朋晃選手にお願いしました。

 「警視庁から、佐藤さん、よろしくお願いします」

 「佐藤さんでした。ありがとうございました」

 ぶっつけ本番にも、決して噛むことなく
 実に堂々とした
 “ラジオパーソナリティー”プレデビューでした。

 ガンちゃん
 本間選手からの呼びかけにも動じることなく
 普段通りに交通情報を伝えてくれた
 佐藤さんを絶賛しました。

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  次回は『こけしスポーツ』!!

 「もう終わりですか?
  あっという間ですね!」


 まだ喋り足らない様子の本間選手。
 余力を残して
 不完全燃焼といったところでしょうか。

 そこでガンちゃん
 次回の放送での、本間朋晃選手の
 ラジオパーソナリティー挑戦
 ガンちゃん自身をゲストに迎える
 シチュエーションを提案。

本間 「えー?!いいですか?
     やりたいです!!
     いきましょう、これ。
     決まりました、今!」


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 タイトルもその場で電撃決定!

 本間朋晃 VS 岩本勉 トークバトルの
 “リターンマッチ”――第2ラウンドは
 ホストとゲストとを入れ替えて激突・・・

  『本間朋晃の こけしスポーツ』 として

 7・11 文化放送 第3スタジオ特設リング
 本間朋晃選手、ラジオパーソナリティーデビュー!

 どうぞご期待ください!

 
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 次回は野球中継のため放送日が変わります。

 7月11日(木)18時~
 お間違えのないようお気をつけください。

投稿者 文化放送スポーツ部 : 18:30

2019年06月24日

小関竜也さんとセ・パ交流戦総括

 6月24日の『岩本勉のまいどスポーツ』
 ゲストにライオンズOBの
 小関竜也さんお招きして
 パ・リーグ10年連続の勝ち越しを決めた
 セ・パ交流戦を総括するとともに
 リーグ戦再開後の
 パ・リーグの戦いを展望しました。

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◆◆ 小関竜也さん プロフィール ◆◆

 1976年、栃木県佐野市出身、現在42歳(来月43歳)

 国学院栃木高校から
 1994年のドラフト2位で西武に入団。

 入団4年目の1998年、
 ライトでレギュラーの座をつかみ
 104試合出場、91安打、打率.283で新人王を獲得。
 2002年には打率.314をマーク。

 ライオンズでは選手会長にも就任。

 2006年~2007年は巨人
 2008年は横浜でプレー。

 2011年から昨シーズンまで
 8シーズンは巨人でコーチを務め、
 去年は1軍バッティングコーチを担当。

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  岩本 勉 対 小関竜也

 ガンちゃん小関竜也さんとの
 現役時代の対戦成績は
  67打数19安打 1本塁打 6三振 打率.284

 1998年、99年、2001年の3シーズン(※)
 打率3割以上を記録。
 (※)年間10打席以上対戦のシーズン

 フォークボールが良かったという印象があるそうです。

岩本 「みんなね、僕がフォークボール投げるって
     信じてくれへんの」


小関 「真っすぐ来て、ストーン!って落ちる
     フォークが良かったです」


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  パ・リーグ 10年連続勝ち越し!

 セ・パ交流戦は残り2試合を残し、23日まで
 パ・リーグ57勝45敗4分
 10年連続の勝ち越しが決定。
 交流戦優勝は福岡ソフトバンクホークス。
 (2年ぶり8度目)
 パ6球団は8位までにすべて入り
 今年も強さを見せつけました。

小関 「1試合ずつ見てると
     拮抗した試合があったりして、
     最後のところ
(ゲーム終盤)
     パ・リーグのチームが勝つ――という
     ことが多かったのかな、とも
     思ったりするんですけどね。
     ただそのちょっとの差が結局
     毎年パ・リーグが勝ち越すんで
     大きいんだろうな、と思うんですけどね」


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 巨人で1軍打撃コーチを務めた昨シーズンは
 パ・リーグの方が
 先発投手陣に、本格派で球の速い
 “パワーピッチャー”が多いと感じていたそうです。

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  交流戦男 中村剛也

 印象に残った選手は
 打率.348 5本塁打 23打点
 ライオンズ・中村剛也選手。

小関 「ライトに飛んだ打球で
     打った瞬間に
     みんなが諦めるっていう
     ああいう打球を打つ選手は
     セ・リーグにはいないんじゃないかな、
     そういうものは見せましたよね」


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  いざリーグ戦再開

 6月28日からリーグ戦再開。
 パ・リーグは23日時点で
 3.5ゲームの中に
 上位4チームがひしめいています。

 小関さんの古巣・ライオンズ
 混戦を抜け出すために必要なこととして
 たとえエース級の投手が相手でも
 打ち勝つ野球を続けることを
 挙げました。

小関 「実力のあるバッターが揃ってるんで
     その実力を出し切る。
     技術があるんで、
     そんなに波もないと思うし、
     点を取って欲しいなって思いますね」


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  上沢直之 左膝蓋骨骨折

 ファイターズの上沢直之投手は
 中日戦で打球が左ひざの皿を直撃し
 左膝蓋骨骨折で戦線離脱。

 ピッチャー返しの打球は
 時速170キロを超えていたそうです。

 プロ野球の統一球が
 反発力係数を上げた“飛ぶボール”になった際、
 ホームラン数の激増が注目されましたが、
 ガンちゃんはかねてより
 ピッチャー返しの打球の鋭さが増すことで
 投手の危険性を指摘していました。

岩本 「ピッチャー返し
     避けれんようになったら
     どないすんねん。
     いきなり目の前で
     スーパーボールがパカーンと来たら
     避けれないでしょ。
     頭とかに当たったらゾッとする」


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  小関竜也さんのブログ

 小関竜也さんの最新情報は
 小関竜也ブログ
 「NEVER BE DEFEATED(決して負けない)」をご覧ください。


 『まいどスポーツ』ご出演について綴られた
 ブログ記事は こちら


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投稿者 文化放送スポーツ部 : 18:30

2019年06月17日

セ・パ交流戦 / 吉田輝星プロ初勝利!

 6月17日の『岩本勉のまいどスポーツ』
 ガンちゃん
 生パ・リーグ情報 ナマッパ
 ここまでのセ・パ交流戦の戦いを分析。

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 プロ初登板・初先発・初勝利を挙げた
 ファイターズのドラフト1位ルーキー
 吉田輝星投手のピッチング内容についても
 徹底解説しました。

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  ヤクルト・石川、巨人・菅野 圧巻の投球

 今年で15年目を迎えたセ・パ交流戦
 6月16日時点で
 パ・リーグ36勝29敗4分
 パが「10年連続勝ち越し」に近づいています。

 それでも、ガンちゃん「圧巻!」と感じたのは
 セ・リーグピッチャー

 まず、ヤクルトのベテラン、39歳の石川雅規投手。

 ■ 6/ 5 日本ハム戦 8回  3安打無失点
 ■ 6/15 西武戦   8回1/3 4安打2失点

 直球の速度が130キロ台前半でも
 変化球の使い方を絶賛します。

岩本 「“コーディネート”“コンビネーション”が
     どの言葉当てはめても、
     すごい、すごい!すごい!!」


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 ファイターズ戦の試合中、
 投球時の【3種類の写真】を拡大してチェックすると
 同じフォームながら
 それぞれ別の変化球を投じていることが明らかに。

岩本 「握り、全部ちゃうねん。
     でも全部同じ形
(フォーム)やで。
     もう、お見事!
     そら、バッター打てんわな、と。
     パワーバッタ―が多い
     パ・リーグやったら
     ベースの上で変化されるから
     『打てるかい!』言う話や。
     みんな、泳がされて内野ゴロ」


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 続いて、巨人・菅野智之投手。

 ■ 6/ 9 ロッテ戦  6回 3安打2失点
 ■ 6/16 日本ハム戦 7回 6安打3失点

 16日のファイターズ戦
 初回、5安打3失点としましたが
 2回以降は1安打ピッチング。

岩本 「自分の調子をすぐ見極める
     能力の高さ、
     自分の引き出しの多さ」


 16日の菅野投手は
 2回以降、ウイニングショットに
 「ストレート」を使っていなかったそうです。

 ストレートが本調子でないと感じると
 “落ちる”ボールをウイニングショットとし、
 それを活かす“曲がる”ボール、
 “見せ球”の直球で投球を組み立てた――と分析。

松島 「炭谷捕手の引き出し方も
     良かったんじゃないですかね?」


岩本 「だと思う」

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  吉田輝星 白星デビュー!

 ガンちゃんの現役時代の背番号「18」を継承した
 日本ハムのドラフト1位ルーキー
 吉田輝星投手が6月12日、
 広島戦でプロ初登板・初先発を果たすと、
 5回1失点で初勝利を記録しました。

 ガンちゃん
 吉田輝星投手の2軍でのピッチング内容から
 1軍の、それも先発での登板は
 「時期尚早」と感じていたそうですが・・・

岩本 「『時期尚早ちゃいますか?』
     言った。
     そうとしか言いようがないから。
     勝ったわ。
     ファイターズのゼネラルマネージャーに
     次の日『二度と“時期尚早”という言葉は
     使いません』
と言いに行ったわ」


 ■ 6/12 広島戦  5回 4安打1失点

 吉田輝星は初回
 ノーアウト満塁としましたが・・・

岩本 「開き直った吉田輝星、
     マウンド上で『10勝』くらいしてる
     ピッチャーみたいな投げ方やった。
     すごいわ。この先、楽しみや。
     た い し た も ん やったわ」


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 2回目以降の登板では
 攻略されることもあるでしょう。

岩本 「(プロの洗礼を)味わった方が
     大きなピッチャーになると思う。
     でも、見たいやろ。
     見たいピッチャーなのよ。
     魅力あるやん」


長 「カッコいいしね。
    なんてあんなに
    スポーツもできるし
    頭もいいんだろう。
    そして顔もいいなんて」


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 この日は当初
 日本ハムOBの芝草宇宙さんを
 ゲストにお招きする予定でしたが
 芝草さんの体調不良により
 予定を変更してお送りしました。

岩本 「早く元気になってくださいよ」

 
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投稿者 文化放送スポーツ部 : 18:30

2019年06月10日

平成の大エース 斎藤雅樹さん

 6月10日の『岩本勉のまいどスポーツ』
 ゲストに、巨人ひと筋19年でプロ通算180勝、
 11試合連続完投勝利の日本記録保持者
 斎藤雅樹さんが生出演!

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 先発301試合登板で、113完投(40完封)
 “ミスター完投”斎藤雅樹さんに
 番組名物「すべらな~い話」で引いたお題
 『コーチ』をテーマとしたトーク、
 さらに、サイドスロー転向当時のこと
 翌日(6月11日)からのセ・パ交流戦
 西武巨人の見どころなどを伺いました。

◆◆ 斎藤雅樹さん プロフィール ◆◆

 1965年、埼玉県川口市出身、54歳(放送日時点)

 川口市立川口高校から
 1982年のドラフト1位に巨人に入団。

 1985年、初の二けた勝利=12勝。
 1989年~90年、2年連続20勝。
 1989年、11試合連続完投勝利の日本記録を樹立。
 1994年~96年、3年連続開幕戦完封勝利。

 最多勝5回、最優秀防御率3回、最高勝率3回、
 最多奪三振1回、ベストナイン5回、沢村賞3回。

 2001年、現役引退。通算180勝96敗。

 2002年~2004年、巨人投手コーチ。
 2006年~2018年、巨人投手コーチ、2軍監督など。
 昨シーズン=2018年は1軍総合コーチ。

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  3年連続開幕戦完封勝利

 斎藤雅樹さんはプロ野球史上ただ一人
 3年連続開幕戦完封勝利を達成。
 (1994年~1996年)

 ガンちゃんは1998年、1999年の
 2年連続開幕戦完封勝利を飾りました。

 2000年も開幕投手を務め
 6回まで無失点を継続しましたが、
 7回、高木大成選手(西武)に3ランを浴び
 斎藤さんの大記録に並ぶことはできませんでした。

 当時、斎藤さんも
 ガンちゃんの記録挑戦を意識していたそうです。

斎藤 「知ってました。
     ガンちゃんが2年やって、
     3年目も開幕戦行ったんで
     『並ばれちゃうかな』
     と思ったんだけど・・・」


岩本 「宮崎で初めてお会いした時
     『お前、できなかったろう』って
     フランクに言ってもらって・・・」


 憧れの大投手との初対面で
 自身の記録について言及してもらい
 大いに舞い上がったそうです。

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  コーチ

 2001年に現役を引退した斎藤さんは
 翌2002年から2年間、
 巨人で投手コーチを担当。

 2006年に復帰すると、去年2018年まで
 ジャイアンツでコーチ、2軍監督を務めました。

 指導する立場で意識していたことは
 選手のいいところを引き出してあげること。

斎藤 「欠点を指摘するよりも
     長所のところをどうやって
     伸ばしてあげたらいいのかな
     っていう感じにはしてました」


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  サイドスロー

 斎藤雅樹さんは
 オーバースローのピッチャーとして
 プロ入りしましたが、入団当初は
 野手としての練習も課されていました。

 投手か、野手か、
 見極める時期に差し掛かったプロ1年目の5月、
 1軍の藤田元司監督が視察に訪れ
 サイドスローへの転向を助言します。

 斎藤さんの腰の回転が
 「横回転」でサイドスローに向いていると
 判断されたようです。

 ガンちゃんも1軍未勝利が続いた頃、
 高橋一三コーチの助言で
 サイドスローに転向したことがあり、
 お手本としたのが斎藤雅樹さんのピッチングでした。

 ガンちゃんがその頃から
 ずっと聞いてみたいと思っていたことが
 「畳み込まない左手の使い方」

斎藤 「昔は畳んでいたんです。
     いつのまにか、
     手の甲が上に向くような感じになって」


岩本 「グラブを垂らした形で
     手の甲が自分から見える
     ということですよね。
     メッチャ、真似しました。
     2軍で一日1,000球くらい投げた」


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 斎藤さんは当時左手の使い方を
 特に意識することはなかったそうです。

斎藤 「いつのまにか・・・、
     たぶんそれが
     自分の投げやすい形だったんだと
     思うんだよね。
     左肩が開くのが早かった。
     開かないために
     ねじって引くようにしてたのかも」


岩本 「ブレーキかける感じですよね」

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 スペシャルウィークのこの日は
 red1等賞金3千万円 スクラッチ宝くじ
 リスナープレゼント企画を実施しました。

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 たくさんのご応募ありがとうございました。
 (応募の受け付けは終了しました)

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 斎藤雅樹さんには
 7月15日(月)にもご登場いただきます。

 次回のご出演もどうぞお楽しみに!

投稿者 文化放送スポーツ部 : 18:30

2019年06月03日

仁志敏久さん × ガンちゃん 指導者論

 6月3日の『岩本勉のまいどスポーツ』
 5月13日に引き続き
 ジャイアンツ、ベイスターズOBの
 仁志敏久さんが登場!

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 仁志さんは、常総学院高校時代
 名将・木内幸男監督のもとで
 「甲子園」3年連続出場。
 プロ野球で14年間プレーしたのち、
 指導者として、侍ジャパンで内野守備・走塁コーチ、
 侍ジャパン U-12(小学生以下)代表監督を歴任。

 さらに、筑波大学大学院で2年間学ばれ、
 人間総合科学研究科博士前期課程修了
 「バッティング」をテーマに研究され、
 「バットのグリップの握り方が与える
  スイングの影響」
について論文にまとめています。

 そこでこの日は「指導者」について
 ガンちゃんと語り合っていただきました。

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  名将・木内幸男監督

 常総学院時代
 木内幸男監督のもとで野球をしたことは
 その後の野球人生に
 大きく影響していると語る仁志敏久さん。

仁志 「高校の時から
     考えて野球をやることを
     義務付けられていたというか、
     常にそうしないと
     監督の野球についていけないんですよ。
     監督の言ってることだけやってると
     怒られるというか、
     それではダメなんで。
     言ったことにプラスアルファで
     答えを返さないといけない」


岩本 「高校野球で『ついていけない』って
     衝撃的な発言や」


仁志 「言った以上の答えが返らないと
     『なんで、それをやったのか』
     聞かれたときに
     ちゃんと説明できないと・・・
     そこまで聞かれないですけど」


岩本 「僕らの世代で それ してたってことは
     相当、先進んでるよ」


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 木内幸男さんは試合中、
 目の前のプレーについて
 なぜこうなったのか――、
 その理由を説明するなど
 ベンチで常に“解説”をする監督だったそうです。

 『今、バッターはこういう気持ちだから・・・』

岩本 「理論好きにはたまらない生解説です」

 1年生の時から試合に出ていた仁志さんは
 3年間、監督の隣でずっと話を聞いていました。

 ガンちゃんのファイターズ時代の後輩で
 現在、日本ハムのコーチの金子 誠さんも
 常総学院のOB。

岩本 「何が納得って、
     金子誠の“野球理屈”ってすごいの。
     僕より若いけど
     『そこまで考えてやってるんや』
     っていうのが、すごくわかった!」


仁志 「常総学院の選手は
     そういう性格になってしまうので
     悪く言うと
     他の人と野球観が合わないから
     『アイツ、おかしなやつだ』
     みたいに思われちゃうの」


岩本 「直感型の人は理屈言われると
     『ゴチャゴチャ言わんでええねん
      来た球打ったらええんやろ』

     っていう人もいるのよ、中には」


松島 「少なくとも
     自分の大きな財産になりますよね」


仁志 「だから、木内さんの教え子はその後
     指導者になってる人が多いですね」


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  グリップの握り方が与えるスイングの影響

 仁志敏久さんの筑波大学 大学院での
 研究テーマ
 「バットのグリップの握り方が与える
  スイングの影響」
――。

 

 バットの握り方の違いで
 スイングはどう変わるのか、などの研究は
 非常に興味深い内容となったそうです。

 仁志さんが
 研究に協力してもらった選手の一人でもある
 ソフトバンク・松田宣浩選手は
 右手と左手とを少し離して握っていますが
 球速が速くなればなるほど
 両手を離すのだとか。

 

 これは「理に適っている」そうで
 それぞれ
 グリップエンド(支点)
 右手(力点) ※右バッターの場合
 バットのヘッド(作用点)
 ――になるとのこと。

 「バント」をする時に
 バットを短く持つのも同じこと。

仁志 「右手が当てることに対しての
     役割をするので
    
(左手から)離すということは
     当てる率を上げるためには
     【力点】が【作用点】に近い方が
     当たる確率が高い。
     そのかわり離れると
    
(スイングした場合)
     ヘッドスピードが落ちます。
     ヘッドの“しなり”みたいな動きが
     なくなる・・・」


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岩本 「これね『餅つき』(と同じ)

 狙ったところをしっかり『つく』ためには
 右手と左手を離して杵を握ります。
 反対に『薪割り』のように強く打ち付ける場合は
 右手と左手を近づけます。

岩本 「日常で、あるんだもんね。そういうの」

仁志 「剣道もそうです」

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仁志敏久さんの過去のご出演
 ・2013年01月20日
 ・2019年05月13日

 

投稿者 文化放送スポーツ部 : 18:30

2019年05月27日

神野大地選手&高木聖也コーチ すべらな~い話

 5月27日の『岩本勉のまいどスポーツ』
 先週に引き続き
 “3代目・山の神” プロランナーの神野大地選手、
 高木聖也(たかき・せいや)コーチ兼マネージャーが登場。

 東京オリンピック代表選考レース
 「マラソン・グランド・チャンピオンシップ」
 (MGC=9月開催)に
 青山学院大学OB 先輩後輩の
 チームとして挑む二人が
 「神」「年齢差」のトークテーマで
 「すべらな~い話」に挑戦しました!

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  神聖コンビ

 名前にそれぞれ『神』『聖』という字を持つ
 お二人がチームを結成。
 ガンちゃんはその巡り合せが
 「すごい」と指摘。

松島 「『神』『聖』
     “神聖”ですよ」


神野 「これから使わせていただきます
     『神聖コンビ』


長 「新聞の見出しに踊りそうですよ」

岩本 「フジテレビの『ジャンクSPORTS』
     持っていかれる前に
     うち
(まいどスポーツ)でやろうよ。
     『Going!(Sports&News)とかに
     スパッと持っていかれる前に
     先にやってしまわないと」


 この瞬間、神野大地高木聖也
 文化放送『岩本勉のまいどスポーツ』発として
 『神聖コンビ』と命名されました!

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  キレイ好きの神!

 高木聖也さんが引いたお題は「神」

 神野大地選手といえば「箱根駅伝」での
 “3代目・山の神”としての活躍が有名ですが
 高木聖也さんから見た神野選手は
 “キレイ好きの神”

 現在、共同生活をしている“神聖コンビ”の
 暮らしの中で見えてきた性格の違い、
 家事の分担が明らかに!

高木 「多いときは、ルンバが一日で
     3回くらい動いてるんですよ」


神野 「(部屋が)キレイじゃないと
     イライラしますね」


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 部屋は物が少なく、スッキリした状態が
 好みの神野選手。

 ストレッチや準備運動も行う
 リビングは、ソファやダイニングテーブルなど
 必要最低限のものしか置きたくないそうです。

岩本 「(ストレッチで)床に顔が近づいた時
     ホコリあったら深呼吸できない」


神野 「ストレッチしながらゴミ見つけたら
     いったん中断して、
     拾って、ゴミ箱入れてから
     ストレッチ再開します」


岩本 「そこまで神経質にならないと
     万全のスタートは切れない
     ということでしょ。
     “僕らのプレーボール”やから」


 ちなみに高木さんの部屋は
 ご自身の分析では「普通」
 神野選手の見立てでは
 「メチャクチャ汚い」
 家を訪れた知人の感想は
 「それほど(汚いわけ)ではない」とのことです。

 また、高木さんは神野選手から
 風呂上がり、カビの繁殖を防ぐため
 壁や床へ、冷水をかけることを
 お願いされたそうです。

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  年齢差

 神野大地選手が引いたお題は「年齢差」

 “神聖コンビ”のお二人は
 高木聖也さんが1歳年上。
 この年齢差を
 どのように感じているのか――
 神野選手が打ち明けてくれました。

神野 「今はどちらかといったら僕の方が
     立場が上になってるかもしれないですね」


岩本 「おそらく、ルンバから来てると思う」

高木 「岩本さん、
     めちゃめちゃ鋭いと思います。
     僕のアバウトな部分に対しては
     神野の方が上なんです。
     掃除、忘れ物とか。
     そこは年齢とか気にせず
     言ってくれるんです」


神野 「もっと言いたいことはありますけどね」

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 先ほどのトークテーマに戻って
 家事の話題へと発展・・・

 食事の担当は高木さん。
 室内でストレッチをする時間なども
 考慮しながら、準備をするそうです。

 使った食器は、それぞれが食器洗浄機に入れ、
 炊飯器や鍋などは高木さんが洗うとのこと。

岩本 「(神野選手が)
     家、キレイにしてくれてるから
     『これくらいは』ということでしょ?」


神野 「いいバランスですね」

高木 「Good Balance」

岩本 「二人、ウマが合うわ。
     二人のバランスが絶妙」


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  9月15日 MGCへ

 東京オリンピック代表選考レース
 「マラソン・グランド・チャンピオンシップ」
 MGC
は9月15日開催。

 2位以内に入れば、東京オリンピック
 マラソン日本代表入りが内定します。

神野 「2番以内にこだわって
     走りたいなと思ってますし、
     まずは、9月15日に完ぺきな状態で
     スタートラインに立てるように
     準備していきたいと思っています。
     ここから9月までに
     ものすごく成長することは
     ないと思うので、
     日々の積み重ねてきたものが
     9月15日に出ると信じているんで
     そういう気持ちでいます」


高木 「今までの取り組みを
     継続するっていうことは
     チームで共有できてるんで、
     何か今から特別なことをしようとは
     思ってないですし、
     一日一日しっかり大切に
     過ごしていきたいなと思っています」


岩本 「大きな目標に
     “バディ”がそばにいるっていうのは
     すごい強みですからね。
     二人の関係は一層良好にしてくださいよ」


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 神野大地選手の最新情報は
 神野大地オフィシャルサイトをご覧ください。

 高木聖也さんの note こちら

 
神野大地選手の過去のご出演
 ・2017年02月27日
 ・2017年12月11日 柏原竜二さんとの“山の神々”共演
 ・2018年06月04日
 ・2018年08月13日(電話出演)
 ・2019年05月20日(with 高木聖也コーチ

投稿者 文化放送スポーツ部 : 18:30

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