2010年08月10日

8月10日~13日放送


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まるで、ビーズのような太陽電池
球状太陽電池スフェラーRについて
京セミ スフェラー事業本部の熊谷直人さんに伺いました。

「一般的な太陽電池と違って、
直径1ミリから2ミリの球状の太陽電池でできていて、
粒の太陽電池を出力に応じて直列並列組み合わせることで、
小さなモジュールから大きなモジュールまで対応できる太陽電池なんです。
粒をまばらに置くことでシースルーのモジュールもできますし、
フレキシブルなものもできます。」

この太陽電池、ベルトのようにくねくねしていますね。

「自由に折り曲げることができます。
ワイヤーで繋がれていて、その部分が曲がるので、
太陽電池として劣化することはないんです。」
                          
クネクネ曲がるので、バッグにつけたり、
洋服につけて発電して電気をとって
IPOTなどの充電にも使えるそうです。


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一粒一粒が太陽電池、
ではどんな使い方があるのでしょう

「今までの太陽電池は、大きいパネルで屋根に置くという発想が主でしたが、
これからの時代は窓ガラス、建材として利用することができて
外の景色を見たり、部屋の中に光を取り入れることもできます。
そして窓ガラスは発電している・・・
壁につけることもできるし、
車の表面に太陽電池をつけたりもできます。

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太陽電池でピカピカ光る
おもちゃの車も展示されていました。

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これは洗濯バサミ 太陽電池が埋め込まれています。
洗濯物は外で干すので、その間に発電して、
夜部屋に取り込むと、洗濯バサミが光るんです。


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光るペンダントやブローチもできます。
アイデア次第で、生活を楽しむアイテムがいっぱいです。

                                
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コンビニエンスストアも、様々な環境配慮をしています。
「エコライフフェア2010」の会場で、
ファミリーマート 管理本部 社会・環境推進部の
高橋哲さんに伺いました。


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「今年のテーマは、森を守る水を守るというテーマです。
森を守ることで、自然の恵みおいしい水を
皆が手に入れることができるということをアピールしています。
オリジナルの『霧島の天然水』という商品があって
霧島という美しい森を守ることで
水を恵みとして分かち合うことができる・・・・
それ以外にも、おむすびとかお弁当とかに使っているお米。
お米は全て無洗米を使っています。
とぎ汁が少なくてすむ、環境商品と言われていますので・・・・」
                                  
無洗米 私も家で使っています。


ファミリーマートのブースでは、子供達が楽しそうに工作教室

「あれはヒノキの間伐材で作った写真立てなんです。
その写真立てに皆で絵を描いたり、
オリジナルの写真立てを作ってもらおうという工作教室です。
やはりファミリーマートなので、
ファミリー家族で楽しんでもらおうと思っています。」


都内の百数十店舗から出る食品の生ごみを回収して、
千葉の養豚農家に持っていって、豚のえさとして家畜の飼料にもしているそうです。


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高橋さんが着ているTシャツには
環境キャラクター『エコロン』が・・・
エコロジー星からやってきたエコロンは
環境にいいことするお手伝いをしてくれるんだそうです。

ファミリーマートのどこかで会えるかもしれません。
                              

投稿者 ecoful : 05:13

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