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コラム:町田忍の団塊コレクション 8回 2008年01月07日

『懐かしの暖房』
 
 昨今こそ、冬となればエアコンや石油ファンヒーターを使うことが一般的になったものの、昭和30年代においての「暖房」とは、一体どのようなものだったのだろう。
 私の記憶によると、四畳半の部屋には「掘りごたつ」で、燃料は練炭だった。
 ある時、近所の友人と二人でこたつの中で遊んでいたら、気分が悪くなってしまったことがあった。今から思うと危険なことだったのだ。
 夜は布団には、湯タンポを入れたが、たまにカバーの袋の紐が緩んで足にやけどを負ったこともあったっけ。
 父親は、朝、出勤時に靴の中に唐辛子を一本入れていたのを見たことがある。
また、金属製のカイロをよくポケットに入れていた。
これは昔は木炭の粉を固めた棒状だったが、後にはアルコール系の燃料を使用するものが一般的に広まった。
最近このカイロに再び人気が出てきたと聞く。

kairo01.jpg
お父さん必携のカイロ
  
(町田忍)
 
 ◆◆ お知らせ ◆◆ 
町田忍さんが協力しているイベントをご紹介します。
 
   ~ 心ふれあう憩いの広場 ~
 下 町 と 銭 湯 の  物 語

 
昭和40年代のなつかしい銭湯、町空間を
思い起こさせる品々が展示されています
 
◎主な内容
・「銭湯めぐり」写真展
・銭湯の歴史紹介
・地図で見る台東区内銭湯の推移
・入浴料金の変遷

・昭和の銭湯 1/25模型 で
 ペンキ絵・タイル絵の制作:町田忍
・銭湯広告看板 展示
 (町田忍コレクションより出展)
  
【開催期間】 2007年11月14日(水)~2008年1月30日(水)
【 会場 】 テプコ浅草館 1階 下町ギャラリー
【営業時間】 午前10:00~午後6:00
【 休館日 】 毎週月曜日[祝日の場合は翌日]・年末年始
 ※ 入館無料

【  駅  】
●つくばエクスプレス:浅草駅出口徒歩約1分
●東京メトロ銀座線: 田原町駅 徒歩約7分
          浅草駅出口1
          (雷門方面)徒歩約10分
●東武地下鉄伊勢崎線: 浅草駅 徒歩約10分
●都営地下鉄浅草線: 浅草駅出口A5徒歩約12分

詳しくはこちらをご覧ください
(テプコ浅草館のサイトへジャンプします)

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「ドコモ団塊倶楽部」は熱い青春時代からラジオを お聞きいただいている団塊世代の皆様に、心地よい 音楽と話題にのせてエールを送り続けている番組です。 番組は毎月1回の放送で、2005年1月よりスタート、 あの頃も、そして今も輝き続ける団塊仲間の方のお話 を伺ったり、懐かしい時代を紐解いてみたり・・・・。 レトロに浸る心地よさと同時に、今をそしてこれからを 楽しんで生きる気分をお届けしています。 番組のスーパーバイザーは1947年生まれ団塊ド真ん中・ 漫画家の弘兼憲史さんと団塊ジュニアを代表して石川真紀アナウンサー。

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