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2014年01月27日

青山学院大学 4年生座談会 Part2

■1月27日の放送は・・・(1)
  青山学院大学 4年生 座談会 Part2

 「本日のイチオシ」は先週に引き続き
 最後の箱根駅伝を走った4年生ランナーが
 大学での陸上競技生活を振り返る
 「青山学院大学特集」Part2

座談会 登場選手

 10区・竹内一樹
  8区・井上尚樹(当時 キャプテン)
  3区・石田駿介(当時 副キャプテン)

 原 晋監督から 井上前キャプテンへの言葉

 青山学院大学を「箱根駅伝」優勝候補の一角に名を連ねる
 強豪校へと導いた原 晋監督。
 井上尚樹選手は思うような成績を残せずにいた1年生の時に
 原監督からかけられた ひと言が
 「成長するきっかけ」になったと振り返ります。

 「今、流れを変えないと、2年後も3年後も変わらない」

(井上)
 「自分を変えようと思えて
  夏が終わるまでダメだったんですけど
  結果的に箱根のメンバーに入ることができました」


 今年5位に入った「箱根駅伝」後の慰労会では
 「今の5位があるのもキャプテン・井上が
  チームをまとめてくれたおかげ」

 感謝と労いの言葉があったそうです。

(井上)
 「怒られっぱなしの自分が最後だけ褒めてもらえて
  そこはちょっと嬉しかったかな、と思ってます」


 “絆”はナンバー1

 「箱根駅伝」で10区を走った竹内一樹選手も
 井上キャプテンへの感謝の言葉を残しています。

(竹内)
 「たぶんあんなに強い絆で結ばれてるチーム・学校って
  他になかったと思うんです。
  僕らが一番絆が強かったと思うんで、
  そういうチームを作ってくれた井上に感謝しています」


松島 「こう言える“真の絆”って
     すごくうらやましいと思いますね」


岩本 「それだけの“時間”を
     しっかり過ごしてきてるんでしょうね」


 “後輩に伝えたい想い

 卒業していく4年生から、後を継ぐ後輩たちへ
 伝えたい想いを聞きました。

(井上)
 「今のチームがあるのは、
  歴代の先輩たちが作ってきてくれたから
  僕らは『優勝』という高い目標を掲げられるので
  それをしっかりとわかっていてほしい」


(石田)
 「『3強崩し』『優勝』を達成してほしい。
  僕らが4年間想っていた願い、夢を
  同じ想いを持った後輩に託したいと思います」


(竹内)
 「このチームの一員であることを
  誇りに、幸せに感じてほしい。
  僕は高校の時、全国1位になるような学校にいて
  勝てなかったら“お通夜”
(の雰囲気)みたいな
  チームだったんですけど、ここ
(青学)にきて
  “1年間やることやれば、
  どんな順位でも嬉しい、喜んで終われる”と
  感じることができました。
  青学は伝統的にそういうチームだと思うので、
  その伝統を大事にしてほしいと思います」


岩本 「“心”を大切にしてますよね。
     タスキに何がつながっているのかというのを
     把握している」


 レッドソックス上原浩治投手にも感想を伺いました。

上原 「順位関係なく、何位だろうがみんなとの絆で
     助け合ってゴールすることが嬉しいって
     そういう言葉がジーンときましたね。
     大学の仲間は一生の宝物になると思います」


岩本 「友は“財産”といいます。その通りですね」


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投稿者 文化放送スポーツ部 : 2014年01月27日 18:30