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今回の電子顕微鏡コンテストでも身近なものを拡大して、そのカタチの面白さを競いました。一人ひとり自宅から持ってきたものを拡大してみると、全く別のカタチをしていてビックリ。日常では絶対に見ることができないものを見ることができ、感動しました。
厳正な審査の結果、日立ハイテク賞には藤本侑樹くん、大村正樹賞には小川佳織さん、ヒラメキン賞に菅原楓さん、ルーペ君賞には小川大樹くん、なんでちゃん賞には野田夏帆さんがそれぞれ輝きました。おめでとうございます!!
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| 藤本侑樹くん |
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| 菅原楓さん |
小川大樹くん |
野田夏帆さん |
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年に一度、シークレットラボを公開してのイベントが、8月23日文化放送内で開催されました。イベントには、43組75名の親子が参加。科学の面白さを存分に体験しました。
はじめに、アインシュタイン・ラボの北原淳さんによるサイエンスショーを開催。日常ではなかなか見られない、液体窒素を使った実験を見学しました。液体窒素に水を入れ、一瞬にしてそれが氷になる実験や、バナナがあっという間に凍るショーなどを見ることができ、科学の不思議を改めて感じました。
続いては、動物学者の實吉達郎(さねよしたつお)さんによるトークショー。動物や昆虫に関する興味深い話を聞くことができたほか、クイズも出題されました。みんなで真剣に答えを考えながら、生き物の生態などについて理解を深める機会となりました。
最後は電子顕微鏡を使って、身の回りにある植物の葉っぱや石を観察。ミクロで見る世界は、かなり驚きでした。
今回も、普段経験しない科学のスゴさに親子で触れることができ、大変な盛り上がりをみせたイベントでした。
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昨年、大好評に終わった夏休みイベントに続き、今年も公開録音の開催が決定。8月23日(土)午後1時から5時まで、文化放送内のホールで実施します。当日は、ミニスコープという精度の高い電子顕微鏡で見えるミクロの世界の不思議を体験できるほか、動物学者の實吉達郎(さねよしたつお)さんの公開授業、科学の不思議が満載の楽しいサイエンスショーなどのプログラムをご用意しております。
6月28日と7月5日の放送にもご登場いただいた實吉先生は、「おもしろすぎる動物記」、「ほんとうにいた不思議な生き物」など数多くの本を書かれている動物学者です。犬・猫などの身近な動物をはじめ、昆虫や魚、ヘビなどのは虫類まで、いろいろな生き物の知っているようで知らないことについて、たっぷりとお話ししていただきます。キッズたちの夏休みの自由研究にもきっと役立ちます。 この公開録音に、親子ペア30組60名様をご招待いたします! おハガキに必要事項をご記入の上、ふるってご応募ください。
「大村正樹のサイエンスキッズ公開録音」
開催日時:8月23日(土)午後1時〜5時
場所:文化放送12階メディアプラスホール
(JR浜松町駅前 徒歩1分)
<お申込み先>
〒105-8002 文化放送「大村正樹のサイエンスキッズ」係
おハガキに、「お名前」、「学年」、「一緒に来られる父母の方のお名前」、「自宅の住所」、「電話番号」を書いてお申し込みください。応募者が多数の場合は、抽選でご招待いたします。
<問い合わせ先>
文化放送制作部「大村正樹のサイエンスキッズ」係
●TEL.5403-1111(代表)
●メール:kids@joqr.net
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電子顕微鏡写真コンテストは、電子顕微鏡体験組を「A-1」〜「A-5」、「B-1」〜「B-5」の10チームに分け、電子顕微鏡でどれだけ面白いものが見られるかを競いました。一人ひとりが自宅から見たいものを持ってきて、各チームでそれぞれを拡大。すると、身近なものも意外な形をしていたりと、新鮮な発見がありました。
厳正な審査の結果、グループ賞には「B-4」チームが、大村正樹賞には北修造くんが輝きました。 |
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川崎怜央くん/川崎潤くん
巻島千夏さん/浦島萌さん |
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「大村正樹のサイエンスキッズ」夏休みイベントは8月25日、文化放送内のホールで都内在住の親子を中心に40組を集めて行われました。
まず、サイエンスショーでイベントがスタート。大きな風船を使って空気の運動エネルギーを感じる実験やヘリウムガスで人の声が変化する実験など、楽しみながら科学の不思議について学びました。
続いて、日立製作所の外村彰(とのむらあきら)工学博士・理学博士による特別講演が行われました。外村博士は普段、電子顕微鏡で分子や原子(物質をつくっているとても小さな単位)を観察する仕事をしています。講演では、身の回りのものを実際に電子顕微鏡で見た画像を大きなスクリーンで紹介したり、光学顕微鏡と電子顕微鏡の違いなどについて、分かりやすく解説してくださいました。 親子たちはその後、電子顕微鏡体験組と文化放送ラジオブース見学組の2組に分かれて行動。どちらの組でも活発な質問が飛び交い、意外な発見に好奇心旺盛な子供たちには多くの笑顔が見られ、イベントは大好評のうちに幕を閉じました。
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きたる8月25日(土)に、文化放送で「サイエンスキッズ夏休みイベント」を開催します。当日は、電子顕微鏡を使っていろいろなものを観察するほか、サイエンスショーを行う予定です。このイベントに、親子ペアを抽選でご招待します。ご希望の方は、官製はがき、またはメールに「住所」「氏名」「年齢」「ご連絡先」をご記入の上、下記までご応募ください。当選者の方には、文化放送からご連絡します。 「サイエンスキッズ夏休みイベント」 期日:8月25日(土) 時間:午後1時〜 場所:文化放送
●官製はがきの方 送り先:〒105-8002 文化放送「大村正樹のサイエンスキッズ」
●メールの方 送り先:kids@joqr.net
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2月23日(金)、東京にある江東区立豊洲小学校におじゃまして、サイエンスキッズ公開授業を行いました。5年生の2クラスのキッズたちとの合同授業となりました。
講師は、山野美容芸術短期大学保健学科教授(やまのびようげいじゅつたんきだいがくほけんがっかきょうじゅ)の中原英臣さん。今回の授業テーマ「ヒトはどうしてヒトになったのか」で、生物の進化と進化論の歴史を分かりやすく解説していただきました。
地球上には動物300万種類、植物150万種類の生き物がいると言われています。しかし、それぞれの生き物の形は似たもの同士はあっても、それぞれ違います。それはなぜか。また「パンダの子はなぜパンダになるのか」、「キリンの首はなぜあんなに長いのか」、「象の鼻はなぜあんなに長いのか」などの興味深いお話をしていただきました。ダーウインの進化論やメンデルの法則、利己的遺伝子(りこてきいでんし)の法則、ウイルス進化論などにも触れながら、ヒトとチンパンジーの違いなども解説。未だ完全には解明されてはいない進化論研究の面白さが伝わる授業でした。 |
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| 2007年3月10日・17日放送 |
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