« 落語と六歳児 | メイン | 柳家喬太郎の最大公約数と最小公倍数 ~小さん師匠の言ってたバランス~ »

2008年04月28日

「浜松町かもめ亭 柳家の会」ご来場感謝!

第16回「浜松町かもめ亭 柳家の会」が2008年4月24日(木)、文化放送メディアプラスホールで開催されました。たくさんのご来場、有り難うございました!

今回は<柳家の会>と銘打ち、五代目小さん系のみなさんが集結。
番組は

柳亭市朗    『やかん』
柳家三三    『加賀の千代』
柳家小袁治   『夢の酒』
       仲入り
トークコーナー:五代目小さんの思い出 
柳家小袁治・柳亭市馬 司会:佐藤友美(東京かわら版編集長)
柳亭市馬    『らくだ』

というものでした。

中入りの後のトークコーナーでは来月、七回忌を迎える五代目・柳家小さん師匠を偲び、直弟子の小袁治さん、市馬さんによる思い出話が語られました。(司会は東京かわら版編集長、佐藤友美さん)

さらに、トリの市馬さんの一席は五代目小さん十八番の『らくだ』。
『らくだ』という噺は、ちょっと変わったお弔いを描いたものなのですが、笑いのうちに展開する落語式のお弔いを通じて、みごとに小さん師匠の追善にもなっていたと思います。先代小さん師匠の人柄を感じさせる、ほのぼのとした会になりました。
(会の詳しいレポートは近く「浜松町かもめ亭」公式サイトにUPされます)

◇打ち上げでの記念写真◇
2008.04.24.kamometei.jpg

前列右から佐藤友美さん(東京かわら版)、市馬さん、小袁治さん、市朗さん、三三さん、美きえさん(下座)。そのほかの面々・・。


次回もご来場、お待ちしています。

                   松本尚久 (浜松町かもめ亭)


投稿者 落語 : 2008年04月28日 10:07