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2016年10月17日

女子バスケットボール 町田瑠唯選手&長岡萌映子選手

■10月17日の放送は・・・

 リオデジャネイロオリンピックで快進撃!
  女子バスケットボール日本代表から
  町田瑠唯選手 長岡萌映子選手!

 ゲストはリオデジャネイロオリンピックで
 20年ぶり8強入りの 快進撃を見せた
 女子バスケットボール日本代表から
 富士通レッドウェーブ所属の
 町田瑠偉選手、長岡萌映子選手がダブル出演!

 リオでの快進撃の舞台裏に迫りました!

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 ▲(左)町田瑠唯選手 (右)長岡萌映子選手

◆◆ 1歳差の先輩・後輩 ◆◆

 町田瑠唯選手は1993年3月生まれ
 長岡萌映子選手は1993年12月生まれ
 ともにに北海道出身。
 高校は札幌山の手高校(町田選手が1学年先輩)
 バスケットボール部主将の座は
 町田選手から長岡選手へと継承され、
 卒業後は、富士通入り。
 Wリーグ新人王獲得、
 リオ五輪日本代表入りまで同じ道を歩む。

 お互いの呼び方は「モエコ」「ルイさん」

 (年齢は 放送日時点)

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  オリンピックの舞台に立って・・・

 オリンピックの舞台に立った感想を伺いました。

長岡 「オリンピックだからということではなく
     オリンピックマークが
     ついてるか、ついてないか
     という感じだったんです。
     世界選手権とかいろいろな大会の中の
     ひとつ、と捉えられました」


 オリンピックだから特別緊張するのではなく
 普段通りの緊張感を持って臨めたそうです。

町田 「オリンピックマークを見ると、
     小さい頃からの夢だったので、
     テンションが上がりました」


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  悔しさが勝る 予選突破

 リオデジャネイオオリンピックの時点で
 日本女子は世界ランキング16位

 1次リーグでは
 オーストラリア【2位】
 フランス【4位】
 ブラジル【7位】
 ベラルーシ、トルコ【ともに10位】
 相手は全て格上のグループA組に入りました。

 それでも、
 ベラルーシ、ブラジルを相手に連勝スタート!
 トルコ、オーストラリアには惜敗したものの
 フランスを「79-71」でやぶる大金星!!
 1次リーグ3勝2敗の4位で
 1996年アトランタ大会以来20年ぶりとなる
 決勝トーナメント進出を果たします。

 広く世間では「快進撃」「快挙」との見方が
 多かったものの、ここまでは想定内!

町田 「チームとしての目標は
     メダル目標だったので
     それに向けてやってましたね」


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 準々決勝では、
 実力世界No.1のアメリカに敗れましたが、
 イギリスの新聞に「日本は素晴らしい」という
 論評が載るなど、高く評価されました。

 フランスに勝ち、決勝T進出を決めた時の
 メンバーの想いは・・・?

長岡 「フランス戦に勝ったことは選手誰しも
     嬉しかったとは思うんですけど
     『3勝』(2敗)して
     『4位』というのが悔しいというか、
     もう少し上を狙えたと思うので」


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 「勝ち点8」でフランス、トルコと並んだ日本でしたが
 複数のチームが勝ち点で並んだ場合の
 次の順位決定方法により4位通過となりました。

 (1)当該チームの対戦成績
 (2)当該チーム間の得失点率(得点÷失点)
 (3)1次リーグ全体の得失点率

 ②位:フランス:得点126÷失点118≒1.068
 ③位:トルコ :得点115÷失点117≒0.983
 ④位:日 本 :得点141÷失点147≒0.959

 ※ ①位は「勝ち点10」のオーストラリア

 1次リーグ3位以上なら準々決勝で
 “最強”アメリカとの対戦が避けられたため
 メダル獲得に近づいたはず。

 日本代表は当初より
 メダル獲得を目標に掲げていたため
 1次リーグ「4位」の結果には
 悔しさが勝ったようです。

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  オリンピックの経験

 今回のリオデジャネイロオリンピック出場を
 改めて振り返っていただきました。

町田 「夢の舞台でもあったので、
     セカンドで出て、プレイタイムは
     長くなかったんですけど、
     持ち味であるスピードも活かせて
     それが通用したというのも
     自信になったので
     いい経験になったかなと思います」


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 ※セカンド=セカンド・ユニット
  先発の5人にに対して
  リザーバーの中で選出されたセカンドチームのこと

長岡 「自分のチームでの役割と
     代表での役割が違って、
     代表でセカンドで出ることが多くて
     限られて時間の中でどれだけ
     自分の仕事ができるか
     というところが求められてくるので、
     そういう経験がこれからのリーグに
     活かせたり、自分にとって
     プラスだったかなと思います」


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 町田瑠唯選手、長岡萌映子選手が所属する
 富士通レッドウェーブ試合予定(近日)

 ■10月22日(土)13時 / 23日(日)13時
  対 羽田ヴィッキーズ
  (会場は2戦ともに 大田区総合体育館)

 ■11月4日(金)19時 / 5日(土)17時
  対 アイシンAWウィングス
   (会場は2戦ともに とどろきアリーナ)

 詳しくはWJBLのウェブサイトをご覧ください。

 富士通レッドウェーブのチームサイトは こちら

 また、2017年1月14日に開催される
 WJBLオールスター2017 in 新潟
 ファン投票の受付が始まっています。
 詳しくは こちら

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 プロ野球 パ・リーグ CSファイナルステージ
 リーグ優勝の日本ハムがソフトバンクを下して
 日本シリーズ進出を決めました。

 第5戦では、3番DHで先発した大谷翔平

 3点リードの9回に、中3日で登板し、
 日本最速記録165キロをマーク!

岩本 「先発完投型のピッチャーでも
     あの場面ではしっかり
     リリーフ用のピッチングをしてる。
     あの時、2イニングス目はないから
    
(たとえあっても)一気に落ちて
     155~6キロのストレートになるねん。
     1イニングにかけてる大谷が魅力たっぷり」


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 日本シリーズの対戦は 広島 日本ハムに決定!

 実況中継は文化放送でお楽しみください。

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スペシャルウィークのこの日の放送では
 高級フルーツ専門店「アオイ農園」さん(大阪・和泉市)
 フルーツバスケット
 抽選で5名の方にプレゼントいたしました。

 たくさんのご応募ありがとうございました。

 プレゼントのご応募受付は終了しました

投稿者 文化放送スポーツ部 : 2016年10月17日 18:30