こころのビタミンタイム
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2009年02月26日
2月24日ご紹介

(横浜市・田園都市線の笑い者さん)

自分が大学受験の時に、
夜中に父親に作ってもらった、
鍋焼きうどんです。

勉強がはかどらなく、自分なりに
四苦八苦していた時にいきなり、
それも夜中に鍋焼きうどんを、
何も言わずに出してもらった時には、
涙が出る位、嬉しかったです。

父は、普段は口数が少なく、
料理は自分のつまみくらいは
作っていましたが、鍋焼きうどんまでは
作れないと思っていました。

はっきり言うと、味はあまり美味くはなかったですけれども、
でも涙が出るくらい嬉しかったです。

その時は、「ありがとう」と言いましたが、
改まって言う機会が無く、
とうとう言えませんでした。

でも、あの父親の優しさは、
今でも忘れません。

おやじ、ありがとう!
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投稿者 ごぜんさまスタッフ : 2009年02月26日 11:15

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