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2007.1. 7

株式会社カフェグルーヴ 代表取締役の浜田寿人さん①                                          【プロフェッショナルのこだわりスタイル】


浜田寿人(ひさと)さんは1977年6月生まれの29歳。
アメリカ留学中、映画情報のメールマガジン「cinemacafe.net」を立ち上げられます。
帰国後、ソニー株式会社に本社勤務。
そして、いきなりハリウッドの映画ビジネスモデル開発という特命を受けて、ハリウッドへ。コロムビア映画などで、ハリウッドのビジネスモデルを吸収されます。
その後、22歳で独立され、株式会社カフェグルーヴを創業。
インターネットの利点を最大限に活用した映画情報サイト「シネマカフェ」は現在、一ヶ月のpage viewsが約400万PV、メールマガジンのメンバーは約8万人と大変な人気を誇り、06年9月には、日本最大のSNS「mixi」に、映画情報のコンテンツ提供を開始するなど、名実ともに日本を代表する映画ポータルサイトを運営されています。
また、11月からは、
「素晴らしい映画はもっと世界から日本に来るべきだ!」
「日本映画も、さらにもっともっと世界へ、羽ばたくべきだ!」
を合言葉に、映画作品への投資・配給を開始。「cinemacafe films」としてレーベル化をスタートしています。
今週は、浜田社長の起業までのお話を披露していただきます。

安達
今週は起業のきっかけから創業までのお話を伺っていきます。
浜田さんはなぜ、映画の情報を発信しようと思われたんですか?

浜田
「音楽」か「映画」どちらかの情報を伝えたいと考えていました。
音楽の良さは言葉ではなかなか伝えづらい。
たとえば、ビートルズだったらどういう音楽かを書くよりも聴いたほうが早い。
そういう理由から映画の情報発信を選びました。

安達 
ソニーにいらっしゃったころ、1年間ハリウッドで映画を中心とした
「エンターテイメントビジネス」を学ばれたそうですね?

浜田
「映画が好きなら映画をやれ」といわれ、一週間後にはハリウッドへ飛んでいました。
気づいたらハリウッドという感じですね(笑)。
たぶん、当時色々なことを喋ったんだと思います。
「今のハリウッドはこのままじゃダメだ」とか。
だから、若い私にもチャンスがまわってきたんだと思います。
ハリウッドといえば、まさに「映画の都」。映画の買い付けや製作段階での投資、
など、映画に関わる様々なビジネスについて吸収できました。
コロムビアの社長からは、きらびやかな映画人のお作法なども教えられました

安達
そして、22歳で独立。
何もかもが早いですね?

浜田
大企業だと若いからできないことがあるんです。
だから若い年齢で独立しましたが、自分の中で納得してやめられました。
hamada社長①.jpg

株式会社カフェグルーヴ ホームページ
 http://www.cafegroove.com/

シネマカフェ ホームページ  
http://www.cinemacafe.net/

シネマカフェフィルムズ ホームページ  
http://films.cinemacafe.net/

投稿者 : 2007年01月07日 23:23