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2006.12.24

タリーズコーヒージャパン株式会社、代表取締役社長兼チーフバリスタ 松田公太さん④                                           【プロフェッショナルのこだわりスタイル】


松田公太さんは1968年12月生まれの38歳。
5歳の年にお父さんの転勤でアフリカ・セネガルへ、その後、一時帰国され、10歳の年に今度はアメリカ・マサチューセッツ州へ移住されます。
大学ご卒業後、大手都市銀行に入行。
1996年に退行され、その翌年に日本での第1号店となるタリーズコーヒー銀座店をオープンされます。
タリーズコーヒーを日本一のスペシャルティコーヒーショップに成長させ、食を通じて文化の架け橋となるべく、日々情熱を注がれています。

安達
今週は松田さんのライフスタイルについて伺っていきます。
松田さんは「目的」と「目標」を別のものと考えられているそうですね?

松田
目的とは見定める的であり、目標はそこに近づくための標であると考えています。

安達 
その目標についてですが、1年に3回、目標をたてると伺いましたが?

松田
一つは元旦、その次が4月1日、その次が12月の誕生日。
なぜその日かというと、まず元旦は昔から父親に「一年の計は元旦にあり」というんだから、元旦くらい目標をたてなさいといわれてきたからです。
ところが社会人になると、色々な目標があることに気づいて、もう少し分けることにしたんです。
仕事に絡んだ目標をたてるのが4月1日。
そして、個人の目標を12月の誕生日にたてることにしています。
自分の誕生日はなんだろうと考えたんです。
自分の誕生日とは母が一番苦しんだ日だろうと。
だから、誕生日にたてる目標はどうすればお世話になった人に恩返しができるのかを考える日にしています。

安達
年を重ねていくごとに誕生日が特別な日ではなくなってきたように感じていましたが、松田さんのお話を伺っていると自分のことだけ考えるからそうなのかもしれませんね。

安達
最後に松田さんの2007年の「目的」を聞かせてください。

松田
これまで通り「食を通じて文化の架け橋をする」これが私のぶれない目的ですね。
松田社長と祐実ちゃんトーク.jpg

ポッドキャスティング(12/25-1/11までの限定配信)  http://www.joqr.co.jp/podcast/

タリーズコーヒージャパンホームページ http://www.tullys.co.jp/

投稿者 : 2006年12月24日 22:29