« 最新合格祈願グッズ | サッカーW杯最大の山場! どうなる?オーストラリア戦! »
電話を切るタイミング・マナー
2009.02.06
今週解決するのはこんな疑問!!
栃木県小山市にお住まいのラジオネーム・小山の革命戦士さんからのお便り。
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
玉川さん、こんにちは。
今回は社会人になって気になった疑問なんですが・・・
仕事などで、電話をかけている時、よく電話切るタイミングが
分からなくなります。
ケースによって自分から電話を切るのが正しいのか、
相手が電話を切るのを待つべきか本当に悩みます。
マナーとしてはどちらが正しいのでしょうか?
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
友達との電話なら気軽に切れるのに、
仕事の電話になると切るタイミングが
良く分からなくなるという小山の革命戦士さん。
なので今回、この疑問解決のたまり場に質問を送ってくれそうです。
でも、電話のマナーを電話で学ぶってのは何か変な気がしますが・・・
たまり場では、この疑問にも真剣にお答えします!!
◆どちらが先に電話を切るべき?◆
基本は『用事があってかけた側』です。
<理由>
電話を掛ける側は自分の都合・タイミングで掛けることが出来ますが、
電話を受ける側は必ずしも電話に出られる状況では無いかも知れないからです。
ただし・・・
相手が
・上司や先輩と言った目上の人
・取引先の人
この場合は、仮に自分が掛けた場合でも
相手が受話器を置くのを待つのがマナーだそうです。
なので、話が終わって、電話を切る前に
ちょっと間をおいて相手が切るのを
待ったりするのがいいかもしれません。
◆あなたの電話対応度をチェック◆
今回、番組では扱いませんでしたが、
電話対応度のチェックを用意しました。
たまなび、金曜日恒例のチェック魂ではありませんが…
下記の7つの質問にどれだけ自分が当てはまるかチェックしてみて下さい。
1.人から「電話の時は少し声が高いね」と言われる。
また自分でもそれを意識している。
2.電話で話すとき、相手の年齢、性別、状況などをイメージして話している。
3.話し相手への返事はちゃんと「はい」と言っている。
4.目線は自然な目線を心がけている。
5.電話であっても、仕草や所作、表情にも気を付けている。
6.背もたれにもたれたり、肘をついたりせずに話している。
7.電話に出るとき、相手を待たせたら最初に謝るようにしている。
皆さん、結果はどうでしたか?
チェックしてみて全て当てはまれば、あなたの電話応対は合格です。
おめでとうございます。
逆に1つでも当てはまらない場合は、
相手に悪い印象を与えている可能性があります。
実はこれらの質問は『電話の基本』なんだそうです。
では、この質問はどのような意味を持つのか解説していきましょう。
1.人から「電話の時は少し声が高いね」と言われる。
また自分でもそれを意識している。
→当然のことながら、電話では相手の姿は見えず、声の印象が、
そのまま喋り手の印象になってしまうので、最も注意が必要です。
そこで、普段より半音上げた声を出すと、相手の印象も良くなる
と言われています。
『抑揚を付ける』『テンポ良く喋る』『状況に応じたボリュームで話す』
なども重要です。
2.電話で話すとき、相手の年齢、性別、状況などをイメージして話している。
→・「目上の人」なら言葉遣いを丁寧にする。
・「子供」なら分かりやすい言葉を選ぶ。
・「携帯電話から掛けている人」ならテンポのよい対応を心掛ける。
などの配慮をしましょう。
3.話し相手への返事はちゃんと「はい」と言っている。
→電話を片手に頷いたりしている人もいますが、
電話は声が全てなので、声に出さないと相手に何も伝りません。
受け答えは聞こえるようにはっきりと声を出してください。
また、相槌を打つことも大切です。
4.目線は自然な目線を心がけている。
5.電話であっても、仕草や所作、表情にも気を付けている。
6.背もたれにもたれたり、肘をついたりせずに話している。
→電話は声が全てですが、電話を掛ける時の姿勢や態度が悪いと、
そのまま声の調子にも現われてしまうそうです。
そのため「相手に見えない」と言え、電話を掛けるときの目線や姿勢は
注意してください。
【電話を掛ける時の正しい姿勢】
★背もたれから拳一個分あけて座る
★腹式呼吸しやすいように背筋を上下に伸ばし、あごを引き上げる。
★左手を受話器に、右手は通話口に添える。
★目線は45度の視線に落として話す。
こうすることで、自然と声の調子が丁寧になってくるそうです。
7.電話に出るとき、相手を待たせたら最初に謝るようにしている。
→電話に出るときの注意点
・電話が鳴ったら極力ワンコールで
受話器を取るようにするのがビジネスマナー。
・3回以上電話音が鳴った場合は「お待たせいたしました」
・5回以上電話音がなった場合は「大変お待たせいたしました」
と、まず謝ることです。
ただ、早く出ようとするあまり息を切らしながら
電話には出るのは逆効果なので、そのような時は、
一呼吸おいて心を落ち着けてから出るようにするべきだそうです。
ビジネスマナーとしては、
いろいろと決まりがありますが、まずは相手の立場に立ってみる、
相手の気持ちになってみる事が重要かも知れませんね。
電話といえば、たまなびではクイズやたまり場でリスナーさんと
電話を繋いで生放送をする事がありますが、
その時に、たまちゃんとお別れした後、
すぐに電話切ってしまう方がいるんです(ノω`・。)
基本的に、その後はスタッフが電話応対しますので切らずにお待ちください。
番組ステッカーなどの確認があります(><)
このコーナーでは、リスナーの皆さんの疑問や質問をお待ちしています。
日常生活でふと思ったことや相談事でもOKです!
例えば…
●ヒトはサプリメントで栄養補給するだけで生きて行けるのか?
●そういえば“小泉チルドレン”と言われる議員さんは、今どうしている?
など…
メール、FAX、お葉書でお寄せください。
投稿者 たまり場


