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五角形(合格の語呂合わせ)のケーキ。 勝利の象徴“ローレル”(月桂樹)を牛乳で煮出したエキスを使用。 『タルト・アムール』 媚薬のハーブ・キャラウェイを練りこんだカスタードの入ったタルト。 ハート型のマカロンが飾られている。 お値段…各346円(税込) 1日限定15個ずつです! (「たまなびを聴いた」と言っていただけると、10%OFFになります!!) 販売は2月1日より4月末までとなります。 ![]() 埼玉県草加市 東武伊勢崎線「谷塚駅」から徒歩7~8分 |
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コミュニケーションの第1歩は会話。
でも最近は家庭での会話やご近所付き合いが乏しくなってきており問題化しています。これからの時期は、学校の面接や会社の面接に臨む人も多いことでしょう。人前で話す機会も増えるはず。
ということで、今週の指令は「上手く話せる秘訣を考える」です。
所長「ラジオで喋るのと人前で喋るのは全然違うのよ!未だに手が震えることだってあるもの」
緒方「昔なんですけど、僕、事務所の大先輩である笑福亭鶴瓶師匠にアドバイスをもらったことがありまして・・・」
★笑福亭鶴瓶師匠からのアドバイス・・・『とにかく笑っておけ』
所長「それは大事だと思う。私も口角を上げる努力したもんだよ。でも喋りに関しては、私は完全に自己流だから…マナー講座の先生とか、話し方教室の方に話を聞いてみたいよね」
早速、探しに行って来ます!
リスナーの皆さんからもアイデア募集中。お待ちしてま~す。
tamaken@joqr.net
【「ミス大島・ミス椿の女」がスタジオ見学に!いつか僕もミスター大島にして!】
昨日、放送が終了してすぐ、話し方教室へ行ってまいりました。
僕がお世話になったのは、新宿や秋葉原にある「東京話し方教室」さんです。
その代表の久保幸子先生に、直接ご指導いただきました。
指導の内容は、シチュエーションを与えられ、実際に話してみて、
それを聞いた久保先生に「良い所」「悪い所」をご指摘いただく形式です。
最初のシチュエーションは『新部署に配属された時の1分間自己紹介』です。
わたくし、いきなり言われたもので、元気いっぱいに「冴えない顔」ですとか
「やる気のない奴は出て行け!」なんて言ってしまいました…。
わたくしの自己紹介を聞いた所長殿からも
「面白くて熱意も伝わるけど、空回りしてますね」
という厳しいお言葉を頂戴してしまいました。
わたくしの1分間自己紹介を聞いた久保先生からのアドバイスは
・自己紹介は名前を覚えてもらう場なので、最後に繰り返したほうがよいです。
・フルネームを言う場合は、苗字と名前の間でひと呼吸つくくらいの気持ちで
言いましょう。
・はじめて会う人なので、「冴えない顔」など批判はやめましょう。
(元気があって盛り上げるのはよいですが、良い所を伝えるべきです)
久保先生からこのようなアドバイスを頂戴し、再度1分間自己紹介に挑戦です。
今度は「はじめまして、緒方(スーハー)雅史です」「皆さん、笑顔が素敵ですね」
「給料なんていりません、皆さんの笑顔があれば!」といった内容を話しました。
久保先生からは
・一呼吸が長すぎます
・元気良く喋るのは、とても良いところ(1回目も2回目も)
・声も大きく、ボディランゲージも交えて、元気が伝わってきました。
聞いた所長殿も、「元気があっていいね」と褒めてくださいました。
(先生と同じく「本当に『ひと呼吸』置くな」と言われてしまいましたが…)
とりあえず、自己紹介編はこれにて終了。
皆さん、勉強になりましたか?
明日は『面接編』をお伝えいたします。
ご拝聴のほど、よろしくお願い申し上げます。
………丁寧に書きすぎ? 明日は普通に戻そうかなぁ~???
tamaken@joqr.net

【お辞儀をする時は、3秒体を曲げるのが礼儀正しいそうですよ!】
今日のシチュエーションは「面接」。好きな設定を考えてやるんですが、
僕は「中国雑技団」に入りたいという設定にしました!
所長「ちょっとー、面接官が困ってんじゃん…元気はあるけど」
まずは指導を受ける前の僕について、久保幸子先生が、こんなアドバイスをしてくれました。
★結論から述べる!そのあとから説明すべし。
★否定的な情報はなるべく入れない。希望的名話で締めるべし。
さっそくアドバイスを生かしてもう一度やってみました!いかがです?
所長「やっぱり芸人だねぇ…ちょいちょいオモシロ入れてるなぁ」
そこはまあ…大目に見て下さい!
久保幸子先生に総括もしていただきましたよ。
★受ける企業について知識を持っているのは好印象。事前に会社をよく知れ!
★挨拶はきっちりと!
★質問には一言で答える!
これで「面接」もバッチリだ!明日は「謝罪編」ですよ~。
tamaken@joqr.net
【面接で披露した「ちょっと宙に浮きます」はこんな感じ】
今日は『謝罪編』。
寝坊して遅刻した設定で謝ってます…いや、あんまり謝ってなかったかも…。
まず1回目。
「僕、落とし穴に落ちちゃったんです!」
「反省してるかしてないかと言われたら、反省してます」
なーんて感じに笑いながら謝りました。
すると、上司役の先生に…すんごい厳しく叱られてしまいました。
演技? いやいや本気? それにしても、ホントに怖かった…。
久保先生から注意された改善点は、以下のこと
●最初に謝ることが大切
●「遅刻しないよう、明日からどうするか」改善点を挙げる
●言い訳を長く話すと、言い訳がましくなって悪印象
なるほどなるほど。
改善点を挙げると、謝罪にも説得力があるんやね~。
では改めて。
久保先生のアドバイスを受けて謝りました(実は8回目)。
「申し訳ございませんでした!」と始めて、「明日から遅刻しないよう、
目覚まし時計を5個買ってきました」と謝ったんですけど、
久保先生「目覚ましを買う暇があるなら、すぐ来なさい」
…はい、そうですね。仰るとおりです! ゴメンなさい!!
久保先生からの最後のアドバイスはこちら。
●最初に謝り、最後にも謝ること
●自分の都合を先に述べるのはダメ
よーし、これで謝罪もバッチリ★
明日はムーブメント最終日ですが、どうムーブメントに繋げるか、気になります?
ふっふっふっ…実は僕には秘策があるんです!
明日はそれを発表しますんで、お楽しみに~。
もし秘策がダメな場合、今日「謝罪」のポイントを教えてもらったから、
それを活用してすんごく上手に謝罪しますね~♪
tamaken@joqr.net

【すみませんでした…な~んちゃって♪ 笑いながら謝るのはNGやね】
昨日考え付いた秘策とは…
『緒方雅史 たまなび話し方講座』開講!!
話し方教室で話し方をベンキョーした僕が、皆さんに「話し方」を指導するんです!
で、この講座を開いてくれそうなところというと、いい所がありましたよ。
文化放送がいるのと同じビルにある「文化放送開発センター」さんです。
こちら、色々なイベントや教室などを開催している会社です。
これまでにも、アナウンサー教室とか朗読教室とかを開催してました。
「ミュージカル体験塾」なんてのもやってます。
しかも今日は、文化放送開発センターの有馬均さんをスタジオにお招きして直談判!
有馬さん、お願い!
『緒方雅史 たまなび話し方講座』をやらせてください!!!!
有馬「……玉川さんが先生なら」
って、うぉぉぉぉいっ!!!
確かに、所長の方がリスナーさんが喜ぶかもしれません。
だから、僕の講座に所長も出してあげるのは、全然アリです。
でも、勉強してきたのは僕ですよ、僕がメインじゃダメですか?
有馬「……悪い例を見せる反面教師でよければ」
うーん、やっぱりダメかぁ~~~。
わかりました、所長メインでもいいです。
そのかわり、絶対に実施してくれますよね!?
リスナーさんにはご家族で参加してして欲しいので、夏ごろに
できると嬉しいんだけどなぁ~。
有馬「前向きに検討します」
その言葉を信じてますよ、有馬さん!
もしダメそうなら、ボクが開発センターに乗り込んでプレゼンしますんで!
有馬「……はぁ」
僕の目を見て~~~!!!

【今から講座の練習しとこーっと!】






