

5月に入りました。そろそろ気になるのが梅雨。
そんな時期、唯一こだわれるファッションが傘ですよね。
そこで今週おちさんが出した指令は『盗まれない傘を作れ!』
という事で早速『どんな傘なら盗まれないと思うか?』、街の声を(所長が)取ってきてくれました。
緒方「所長~ぉ…。それ、僕の仕事なんですけど~…」

【玉川所長に仕事を取られた緒方くん…】
※街の声鍵付きの傘、顔写真付きの傘、名前がシールや刺繍で入っている傘、指紋認証システム付きの傘…。
今までに“盗まれない傘”というのはなかったのか?
それを調べるべく、墨田区にある傘メーカー、株式会社・東京丸惣さんに行って話を聞いてきました。
以前、自転車につけるダイヤル式の鍵と傘を合体させた傘を作った事があったんだって。
そしたら、傘の番号まで覚えるのが面倒くさいと…。結局ボツ。
どうやら“盗まれない傘”というのは世間に出回っていないらしい。
それならと、街の声やリスナーの意見をぶつけて、一緒に“盗まれない傘”を作ってもらうようにお願いしちゃいました。

【作って作って、売りさばきますよ~ぉ】
試作品が完成しました~ぁ!
どうです?こんな傘。ほ~ら、柄の部分が取れちゃうんです!
傘立てに置いた後は、柄の部分をはずして持ち歩くんです。
取っ手の無い傘なんて、盗まないでしょ?
実は東京丸惣さんで、傘の中に杖が入っている商品があったので、その杖の部分を短く切ってもらいました。
傘は3万本売れるとヒット商品って呼ばれるようになるんだって。
よ~し、頑張るぞ~ぉ!

【ボタンを押すとワンタッチで、ほらこの通り】
“盗まれない傘”これは世紀の大発明ですよ!
という事で、発明家のドクター中松さんに、この傘を見てもらいました。
「100点満点で言ったら10点だね。重いし使いづらいし…」と酷評されたものの、街の人に意見を聞くと、「70点ぐらい」「使ってみたい」という声を多くいただきました。
さてはドクター中松、ドクター緒方の発明に嫉妬してるな~ぁ。
あとはスポンサーになってくれる人さえ見つかれば…。

【発明に関してかなり辛口のドクター中松さん】
※“盗まれない傘”のネーミング、リスナー案
・とっても素敵(20代・男性)
・忘れな傘(40代・男性)
・トラレンディー(男性)
・アンブレーバボー(男性)
“盗まれない傘”の名前は「トッテとって」に仮決定。
あとは資金だけが問題だ!
お金が必要な時は…。そうだ!あの人にお願いするしかない! という事で、『¥マネーの虎』でお馴染み、株式会社 生活創庫 代表取締役社長の堀之内九一郎さんに頼んでみました。
「アイディアはスゴイ。だけど傘にもう1工夫。そして売れる方法を考えてくれたら、全国展開をしている生活創庫に置いてあげるよ」と確約をもらいました。
よ~し、梅雨入りする前に、どうにか形にして、ムーブメントを起こすぞ~ぉ!

【という訳で今回はノーマネーでフィニッシュです】


最近は、「やれPSPだ」、「やれNINTENDODSだ」と、一人で楽しむ遊びが増えている。
家族や友達と一緒に遊ぶという習慣が無くなりつつあり、少し寂しい。
そこで今週おちさんが出した指令は『新しい遊びを作る!』
最近、若手お笑い芸人の間では、『高速無名人』なるゲームが流行っています。
「た」と言ったら、名前の頭に「た」の付く、無名な人の名前を言うゲームです。
これは僕の一押しです。

【文化放送のPCでリサーチを始める緒方くん】
月曜日の放送を受け、『たまけん』スタッフの頭脳が集まり、遊びを考えました。
その中から2~3紹介しました。
大きく分けると、「リズム系ゲーム」「ジャンケン系ゲーム」「しりとり系ゲーム」の3つ。
みんなそれぞれ楽しいゲームなんですが、1ヶ所ずつ弱点が…。
これを修正しながら、金曜日には新しいゲームを作り上げますよ。

【『たまけん』スタッフが出したゲーム案】
ようやく、1つのゲームが見えてきました!
その名も『5マスしりとり(仮)』
縦5横5の合計25マスの枠を書きます。
その中から5ヶ所マスを潰し、さらに、好きな言葉を入れていきます。
今回は「た」「ま」「な」「び」という4文字を入れてみました。
これで、縦横、言葉を埋めていき、キレイな言葉で完成したら勝ちというゲームです。

【『たまけん』発の新ゲーム「5マスしりとり(仮)」】
『たまけん』発の新ゲーム「5マスしりとり(仮)」の面白さをもっと多くの人に広めようと、(財)日本レクリエーション協会に紹介しに行ってきました。 実際に遊んでもらうと、「面白いけど、うまく完成しない」という難易度を指摘されました。
しかし、ルールを改善していけば、これはものになりそうです。
(財)日本レクリエーション協会のお墨付きもいただきました!
あとは、どうやって世の中に広めるかです。

【日本レクリエーション協会の古田さん】
※"5マスしりとり(仮)"のネーミング、リスナー案
・5×5に自由語(ごごにじゅうご)(40代・男性)
ルールを改善して、ゲームの名前も「フィッタリ25」に決まりました。
そこで、このゲームを多くの人に広めてもらおうと、アイドルグループAKB48のチームK、河西さん、松原さん、増田さんの3人に遊んでもらいました。
若さなのでしょうか?(財)日本レクリエーション協会の人が難しいと言っていたゲームも難なくクリア!
緒方くんもAKB48とスッカリ打ち解け合いました。
秋葉原から火が点けば、ムーブメントになるもの時間の問題です。
これにて任務完了です!

【ゲームに挑戦してくれたAKB48の3人】

【今回のフィッタリ25】


「母の日にはカーネーションという定番プレゼントがあるのに、父の日には定番のプレゼントがない」そんなおちさんの提案から、今週は父の日の定番プレゼントを作る事になりました。
所長の玉川さんにアドバイスを受けながら、まずは父の日について活動している団体を探してみようと思います。

【定番プレゼントか~。消臭剤なんてどうかな~?】
今日は日本ファーザーズ・デイ委員会の生みの親・石津祥介さんにお話を伺いました。
父の日には『黄色いリボンキャンペーン』というものがあり、お父さんへの感謝の気持ちを黄色いリボンに託して贈り物をしよう。というもので、プレゼントに黄色いリボンを巻いて送るそうです。
なるほど。という事は、父の日のイメージカラーは黄色という事になりますね。

【日本メンズファッション協会・石津祥介さん】
実際にプレゼントを貰う側のお父さんの意見もリサーチしよう。
という事で、芸能界で今一番幸せな家族、歌手の松崎しげるさんにお話を伺いました。
松崎さんの話によると、「子どもがお父さんの為に一生懸命料理を作ってくれる」と嬉しいそうです。

【松崎しげるさんに話を伺う緒方くん】
石津さんからいただいた「黄色」、松崎さんからいただいた「料理」。
そこから、父の日の定番プレゼントが生まれました!
『オムレツにケチャップでメッセージを書く』というのはいかがでしょうか?
そうは言っても、オムレツに文字を書くのって結構難しいんですよね~。
お好み焼きのマヨネーズみたいに、細く出るケチャップがあるといいんだけど…。

【「お父さんありがとう」って書こうとしたら】
細い字が書けるケチャップを作ろうと思ったら、カゴメさんから"お絵かきキャップ"なるものが出ていました。 カゴメ株式会社のケチャップ伝道師(?)山田剛之さんにお話を伺ったところ、父の日にオムライスを作ってケチャップでメッセージを書いて贈ろうという「オムレターキャンペーン」をやっていました。 という事で、番組でも一緒に「オムレターキャンペーン」を広めていきたいと思います。

【メッチャ、書きやすいで~ぇ】





