

今週おちさんから出された指令は『男性うけする究極のプリンを作れ!』
緒方「所長は、甘いものは得意ですか?」
玉川「う~ん、ちょっと苦手。緒方くんは?」
緒方「僕も苦手ですね。めちゃくちゃアカンじゃないですか!・・・」
こうして男性うけする究極のプリン作りが始まった。
手漕ぎボートで大海原へ送り出された、できる研究員・緒方くん。
果たして金曜日までにプリンは完成するのか!?

【玉川研究所の裏側で~す】
『まずは、プリンを知ろう!』という事で日本菓子専門学校の洋菓子担当・ 阿部悟先生にプリンの定義を聞きました。
プリンって正式には「カスタードプティング」って言うんだって。
材料は、卵、牛乳、砂糖。たったこれだけ。
それをオーブンに入れて焼いたら出来上がり。
な~んだ、意外と簡単じゃん。これならできるかも!?
そして市場調査という事で、世の中にどんなプリンが出回っているのか、 色々買って来てスタジオで食べてみました。
「うん、甘~~~い!」

【色んなプリンを試食する玉川所長】
『男性うけするって何だろう?』という事で、メンズポッキーを出している 江崎グリコの広報・吉村貴宏さんにお話を伺いました。
「男性は生クリームが好きという統計がある」、
そして「働いている男性の共感を得ることが大事」
という2つのヒントをいただきました。

【ストレス社会で闘うあなたに、緒方雅史】
※リスナーさんからのアイディア
・きな粉プリン(30代・男性
) ・お酒を使った大人のプリン(30代・男性)
・黒コショウを使ったプリン(20代・男性)
プリンにまつわる人からプリンのアイディアをもらいました。
東京プリンの東京担当・伊藤洋介さんは、「お母さんが作るようなプリンはどうだろう?」角界一の甘党・芝田山親方(元・大乃国)は「バナナとかフルーツを入れたらどうだろう?」 な~んて言っていました。
シンプルがいいのか、凝った方がいいのか・・・。

【芝田山親方にインタビューという事で、相撲の練習をする緒方くん】
※リスナーさんからのアイディア
・黒ゴマシロップ、抹茶シロップを使う(30代・女性)
・チョコプリンに生クリームを乗せる(20代・男性)
・パフェみたく、ほじくって食べるプリン(20代・男性)
色んな方のアドバイスをいただき、それを形にするべく、
日本菓子専門学校へ行ってきました。
さらに食材には、男前豆腐店さんに協力していただき、お豆腐を送ってもらいました。
洋菓子担当の阿部悟先生に手伝って(作って)もらいました。
砂糖、卵、牛乳を溶いたものに、バナナを潰したものを入れ、更にお豆腐を入れてと・・・。
あれ?バナナの食感が強すぎたかな???

【おちさん、ゴメンなさい。来週もプリンでいかせて下さい】
http://www.nihon-kashi.ac.jp/
できた~!完成です!!男性うけするプリン。
砂糖、卵黄、豆乳に、男前豆腐店の「ジョニ男」を入れてみました。
プリンの甘さと、豆腐の落ち着いたサッパリ感が、いい感じです。
玉川所長も太鼓判を押してくれました。
あとはネーミングと、どこで作るか、どこで売るかが問題だ・・・。

【焼く前のプリンたち】
お2人のリスナーから、うちで置きたいというメールをいただきました。
守谷市の酒屋さんと立川市のケーキ屋さん。
酒屋さんには、商品化した場合には、店頭に置かせてもらうという約束と、
ケーキ屋さんには、レシピを送るので作って売って下さいとお願いしました。

【パッケージデザインを考える緒方くん。右が「もて水」、左が「男っぷりん」】
商品化してもらえるように、男前豆腐店の社長・伊藤信吾さんに頼んでみました。
「二子玉川にある高島屋に男前豆腐店のお店があるので、どこかで作れるのであれば
店舗に置く事も検討しましょう」という前向きなお返事をいただきました。
皆さんのお口に届くまであと少しです。
できる研究員・緒方は、頑張りますよ~ぉ!

【おちさん、マジでこれイケるって!】





