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2008年07月24日

再認識       ★スタッフ

夜中の地震、驚かれた方も多いと思います。

岩手県の太平洋側北部で震度6強を
記録しました。
今年に入って、震度5弱以上の地震は、
7回目。東北地方ではわずか一ヶ月の間に
2回目の震度6となりました。

被害にあわれた東北地方の方々には
心よりお見舞い申し上げ舞げます。

今朝も、沢山の方から、
地震のレポートなどをいただきまして
ありがとうございました。

土浦市のホタルブクロさんからは

「文字通りの地震列島を改めて認識しています。
まさかのときの心の準備と、最低限の
非常用品の準備をしておかねば・・・と
改めて痛感しています。」

と地震への備えの大切さについての思いを
メールでいただきました。

そこで、
改めて、消防庁のパンフレットから
「 地震の備えについての10のポイント 」を
ピックアップしてお知らせします。

1、グラっときたら、身の安全
      ◎ 丈夫なテーブルや机の下に身を伏せる。
      ◎ 机がなければ座布団などで頭を保護する。
      ◎ 家具が倒れたり、ガラスが割れたりするので
        そばに近寄らない。
   
2、すばやい消火、火の始末
    消火のチャンスは3度。
      ① 揺れを感じた時。
      ② 大揺れが納まったとき。
      ③ 出火したとき。

3、窓や戸を開け、出口を確保。

4、落下物に注意。あわてて外に飛び出さない。

5、門や塀には近寄らない。

6、正しい情報を得る。デマやうわさに
  惑わされない、確かな行動。 

7、協力し合って救出・救護

8、避難の前に安全確認。電気・ガス

9、室内のガラスの破片に気をつけよう。

10、確かめ合おう、我が家の安全。
   隣の安否。

です。

地震の揺れているときに気をつけること。
地震の直後に注意すること。
地震から少し時間がたってから気を配ること。

10項目です。

この機会に、改めて認識して
いただければ幸いです。


5時直後の浜松町屋上の湿度計は
90%を越えていましたが
時間が立つにつれ、
湿度が下がってきました。
とはいえ、88%と高いですが。
スタジオにある大きな時計と
湿度計、温度計です。

DSCF4535.JPG

今日も、湿気の高い一日のようです。

寝不足の皆様におかれましては
熱中症にならないよう、
居眠り運転にならないよう
十分気をつけて一日をお過ごしくださいませ。

スタッフの私、鈍感なもので
地震のとき、すっかり夢の中でした(>_<)
でも、寝不足・・・
(だめだこりゃ・・。)

そこへいくと、
防災キャスターでもある
純子ANは、しっかり、地震速報をチェックしたとか・・

このところの、変わらない暑さを
明日は、どんな風に
伝えてくれますか?

DSCF4539.JPG

投稿者 ohatenstaff : 2008年07月24日 08:15

 

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