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2008年01月30日

季節のうつろいを一緒に感じていきましょう★純子

「まだ雪が見られていないんです・・・。」
市川市のこの子さんから川柳とともに
こんなFAXをいただきました。

雪に対する人の想いはさまざま・・・
新川和江さんの「雪の朝」という詩について
お話ししました。

雪とは天が袋の中にためこんでいたもの。
それは悲しみであるに違いない。と
新川さんは書いています。

そして・・・

わたしの悲しみも
どれくらい怺(こら)えてこころの口を握りしめていたら、
このようにうつくしくなれるだろう
このようにきよらかになれるだろう

と考えるのです。

悲しみが降ってくると考えると辛いけれど、
こんなきよらかなものに悲しみを昇華できたら
いいですね。

新川和江さんは産経新聞の一面左上に毎朝載っている
「朝の詩」の選者。
私はこの欄が大好きで、いつも読者が投稿した詩を
チェックしています。

季節のうつろいは、人を詩人にしてくれます。
あなたは雪で何を感じますか。
今日の暖かさには?
最近の光の春には?

リスナーのあなたと一緒に
季節を感じていけたら嬉しいです。

ちなみに先週の雪をソコトコのスタジオに
持ち込んだときの、ナミーの反応

080123nami雪.jpg

感じ方は人それぞれ・・・
愛すべきナミー。

今日は同じく愛すべき存在である
井上由美子ちゃんの亀戸キャンペーンに
お邪魔する予定です。
「大阪紙芝居」よろしくーーー。
ではまた明日。

投稿者 zunko : 2008年01月30日 08:10

 

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