« おは天川柳「月」 | メイン | ふけまちづき はもうすぐ ★スタッフ »
2007年09月27日
今日は昼と夜の長さが同じです ★純子
今日は日の出が5:32、日の入りが17:32、
昼と夜の長さが同じ です。
昼と夜の長さが同じなのはどうして今日?秋分の日じゃないの?
という疑問をさんちゃんからいただきました。
日本の日の出日の入りの基準が関係しているのですが、
おわかりいただけたでしょうか?
太陽の真中が地平線を通ったとき、を日の出、日の入りの
基準にしたなら、秋分の日に、昼と夜の長さが
一緒になるのでしょうが、
日本での日の出の基準は
太陽が地平線に顔を出したとき、
日の入りは、太陽が地平線に隠れたとき、
(正確には、太陽の上辺が地平線に一致する時刻)
つまり、真中を基準にするより、
日の出は太陽半分ぶん(時間にして約4分)早くなり
日の入りも太陽半分ぶん(4分)遅くなる。
だから、秋分の日には、昼間のほうが8分ほど
長くなってしまうのです。
そして今日は日本の基準でいうところの、
昼と夜の長さが同じ日、です。
でも曇り空なので、昼の明るさは実感できそうにありません。とほほ。
夜に晴れてきますから、立待月でも愛でましょう。
月に関する川柳、みなさんロマンチックなものや、月並み、月見草、月日、など
月から派生したものなど、沢山お寄せいただいてます。
明日はどんな川柳に出会えるのか、楽しみです。
投稿者 ohatenstaff : 2007年09月27日 07:01













