« お金は大事だよ (担当☆永野) | メイン | 春は菜の花、秋にはコスモス   担当☆高橋民夫 »

2008年04月14日

6人の怒れる遠山の金さん =吹野=

「友達の友達は裁判員」

…いいコピーなのになぁ~
ラミレス法務大臣はなぜ却下したんでしょうねぇ?

仲良しの麻生太郎だったら…採用して…ないか、やっぱ(笑)

ラミレスから「裁判員参上!」にダメ出しくらって
代わりにアイデアを出したのが法務省の課長クラスということですが
役人も捨てたものではないですね (まホントの話ならね)。

来年5月スタートのこの制度。

まず今年の12月、あなたのポストに
「裁判員に選ばれました」という通知が届きます。

4000人に1人。
その後、クジで担当事件が決まります。
面接を受け、来年5月から
地方裁判所の法廷で、裁判官の横に座るんです。

対象はニュースで知っている刑事事件。
殺人・窃盗・放火・誘拐・危険運転致死・児童虐待死…などです。

裁判は長くて5日。
日当は1万円以内+交通費。

辞退もなかなか難しい。
妊娠、出産、介護、仕事とかで自分以外に交代する人がいない時だけ
選ばれないためには自衛官をお奨めします。

ところで、報道記者が選ばれたら…どーなのでしょうか?
報道部配属であることを隠して、あるいは
報道機関と繋がっていることを隠して最終面接をパスしたら
 先に「判決内容」が分かってしまい、
      ニュースに有利に働いちゃうよーな…。

いくら守秘義務違反で「罰金50万円、懲役半年」とされていても、
記者が漏らしたかどうか判るまで時間がかかります。
これは制度上の穴っぽくないですか?
報道マンの良心に委ねる?

法務省に取材中なので結果がわかり次第報告します。

そんなことよりカミカミは
選ばれたらどーしよ?というのが本音です(笑)

だってマンションの理事会だって参加してないしぃ(笑)


もし選ばれたら「遠山の金さん」のビデオ借りるっきゃないか~(泣)

投稿者 : 2008年04月14日 14:14