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2007年12月31日
よいお年を!(担当☆石森則和)
2007年がすぎてゆきます。
この年末、
番組と番組の間に
「ニュースさよなら2007」が流れていたことに
お気づきになりましたでしょうか。
これは2007年におきたニュースを
報道部が取材した音を柱に
1分間で振り返るものです
高尾記者が原稿を書き、奥山記者のディレクションで
石森がナレーションを担当させていただきました。
日ごろ、ニュースパレードなどで
報道記者がレポートをする場合、
その長さはおよそ1~2分。
ニュース原稿に書くなら
1本につき数十秒といったところでしょうか。
しかし取材するときには
その10倍も20倍もの情報を集めて整理します。
その中から、何が大切なのか
削りだしていく作業をするのです。
取材の方法や量は記者によりますが
高尾記者は「ものすげえ」勉強するタイプです。
だからこそひとつひとつのニュースに思い入れも強いですし
改めて1分間にまとめるのは至難の業だったことでしょう。
反面、そのニュースで何がポイントだったのか把握しているので
的確な原稿になっていたと思います。
また、奥山記者も「伝わる」ことに重きをおき、
BGMやニュース素材、ナレーションのタイミングにこだわり
納得がいくまで練習してから臨んでいました。
ナレーションを収録中、
あらためて今年取材した音を聞いていると
様々な想いが去来しました。
ニュースの当事者に取材したときのこと
そしてその当事者たちは
「あれからどうしているのだろう」ということ
そして今年も1年、記者もデスクも
熱く動きまわったなあということ。
このブログを書くようになって
ラジオ記者なのに、現場にカメラを持っていくようになりました。
ただ、あくまで音を録音するのが仕事ですから
カメラマンと同じようには写真をとることができません。
それでも思い出に残るショットはあります。
いくつか振り返ってみましょうか。
まずは笑顔編。
朝早くから、
保育園の前で待って取材したのがこれ。

かわいい笑顔でしょ?
保育園を卒園して、門を飛び出してきた青木鈴花ちゃん。
鈴花ちゃんは
「喉頭軟化症」というのどの病気で
痰の定期的な吸引措置が必要なことを理由に
東京都東大和市に保育園入園を拒否されたのですが
裁判で入園を認める判決が出され、
夢が叶ったのです。
嬉しさあまって
報道陣の前をダッシュでかけぬけた鈴花ちゃん。
「卒業したよおおおおおおお」
ドップラー効果たっぷりに
嬉しそうな声が響いたのでありました。
今ごろは小学校の初めての冬休み。
楽しくやってるかな?
そしてこれ。

かわい・・・い笑顔?
ニュースパレード月曜日のキャスター
角谷浩一さん。
これは組閣の速報を伝える、官邸の特設テント。
現場では
国会担当の吹野記者が奮闘しまくりました。
石森もその指示のもとレポートをさせていただきましたが
角谷さんのこの余裕の笑顔。
ふてぶ・・・いや、さすが貫禄がおありです。
このときは官邸から
角谷さんとのかけあいでお伝えしました。
吹野記者も、そのあとの番組まで残ってロングレポート。
思い出に残る一枚です。
しかし、今年は選挙が何度もあり内閣改造もあって
この写真を見ても
一瞬、いつの組閣だったっけ?と思ってしまいました。
角谷さんは今年、一時体調を崩されましたが
角谷さんが復帰されるまでの間、
僕はピンチヒッターとして
ニュースパレードのキャスターをさせていただきました。
皆さんからアドバイスや応援をいただき
正直、これは本当に勉強になりました。
ありがとうございました。
まもなく角谷さんは不屈の魂で復帰し、
そのあと
サシで飲みに連れていっていただきました。
そこでいろんな話をしましたが
これは2人の愛・・・もとい
絆が深まった出来事でした。と勝手に思ってます。
取材では、
「これまでなら考えられなかった経験」もしました。
この写真はオウム真理教の元代表、上祐史浩氏です。

これは元オウム真理教の本部内で撮った写真です。
上祐氏はアーレフを脱退し、5月7日に新団体「ひかりの輪」を設立して、
代表の座についたのですが
これはその時、
上祐氏の部屋の中で
本人に直接インタビューした時の写真。
しかしここに教団施設がある限り
周辺の住民のかたは警戒を緩めてはいません。
さて、報道部には
24時間、365日休みはありません。
今も僕の横で
伊藤デスクと
吹野サブデスクが一生懸命原稿を書いていますし
小谷さんも編集に備えています。
新人、吉野記者(女性)は
初めての「アメ横」取材に出かけていきました。
吉野記者、がんばっております。
「営業時代のほうが
美味しいものが食べられた」とかブツブツ言ってるくせに
警視庁の「変なトッピングの蕎麦」を美味そうに食ってます。
あと、おなかはしまっておきなさい。
僕もいつでも取材に出られるように待機中。
(遊んでいるわけじゃないお)
でも平和な年末年始になるといいですよね。
交通事故や火災などには十分気をつけてください。
年末年始も取材は続きます。
帰省や初詣のおともに
楽しいトークと音楽が聴けて
なおかつ、ニュースや交通情報、天気予報など
必要な情報が「なんと無料で」お聴きになれる、
(どこでもそうだけど)
文化放送にぜひ、
すていちゅーん。
※これまでこのブログを
月曜日と、木曜日に書かせていただいていましたが
2008年からは
石森も他の記者の皆さんと一緒のローテーションに入ります。
次回は1月11日です。
投稿者 : 11:03
2007年12月29日
これでさいごにしなさいご!って言われそうですが…
今年最後の白井です。さいごはさいこー!にいきたいですね。で、良くないあんべーだった安部辞任や
ざんねんきんだった消えた年金などいろいろあった今年、私が「これ」っと思った人物は、やっぱり
ベネズエラの暴れん坊・チャべス大統領でしたねぇ。国際会議の場で罵詈雑言、スペインのカルロス国王に「黙りなさい=ポルケ・ノテ・カジャス!」と一喝された一言が携帯の着ボイスで大ヒットしました。
かる~いロスどころか重いロス、権力をかじゃす国王に、チャべス大統領少しもひるまず、側近たちが遂に言ったそうですよ、「大統領、それは無ちゃべす!」…
さて、ガソリンに代わる燃料として注目されたバイオエタノール、大豆やとうもろこしの値上がりという
副産物を生んで、来年はいろんなものが値上がりしそうですねぇ。バイオもいいけれど、このままじゃ
やバイオ!値段が倍、おー!っていやですよね。
来年は良い年になるよう祈って、それでは皆さん、バイおバイお~
投稿者 : 17:23
2007年12月28日
今年もあと3日<担当★鈴木>
年の瀬ですね。
実は、私、昨日のブログ担当だったのですが、
慌しくしておりまして今日になってしまいました。
今日28日は、国会も仕事納め。
ご覧のように国会議事堂の中は閑散としております。
というか誰もいない!

一方、外の国会図書館では
自民党の川崎二郎さんや坂口力さんら
元厚生労働大臣のみなさんを中心に
薬害肝炎の弁護団と協議をし、大筋合意を得ました。
年内に何とかメドがつきましたが、
原告団の方々の会見は年明けになりそうですね。
国会に議員立法が提出され、
それほど間をおかずに法案成立となるはずです。
原告の方々の納得できる成案を切に祈ります。
私も朝から厚労省、民主党、議員会館などドタバタしまして、
ようやく記者クラブに帰還。
前機種の永眠に伴い、新規購入し、
本日到着したばかりのコーヒーメーカーでほっと一息。
感動の火入れ式に臨む幹事のニッポン放送・宮崎さんの手。
手タレを意識したアングル

私、連日、最終電車の帰宅が続いております。
毎年、大晦日に放送される「マイクの一年」という番組を担当し
連日連夜の作業でかなりばて気味です。
ニュースパレードの中で使う音カットは
毎日5〜10カットくらいなのですが、
一年間積み重ねると保存された音カットの数は、
毎年1500から2000程度になります。
その中から、使う音を選んでナレーション付きで
30分の番組に凝縮するのですが、
音選びから始まって、ニュースの大きさとも照らし合わせて
原稿を書き、音を編集してBGMを載せてなどしていると
実に膨大な作業量になります。
ほかの記者たちにも手伝ってもらい何とか完成しました。
ところが、毎年、番組を作り終えてから大きなニュースが
飛び込んでくるんですよね。
いつ差し替え、作り直しがあるかと思うと
戦々恐々の日々が続きます。
改めて一年の音を聞きなおす作業は、
まさに一年の移ろいを確認する作業です。
確かに「偽」にまつわる音が多いのですが、
中には救いのある声や音、情景も。
難破して3日間漂流し、
奇跡の生還を果たした
宮崎県の漁船の乗組員の喜びの声や、
福岡の飲酒運転事故から一年、
新たな命に恵まれたご夫妻の様子など
勇気付けてくれる数々の音にも改めて思いを馳せ、
良い年を迎えましょう!
大晦日の午前10時半から11時の放送です。
ぜひお聴き下さい!
ちなみに私、大晦日は泊まり明けなのですが、
「大竹まことのゴールデンラジオ」の
ピンチヒッター森永卓郎さんと阿川佐和子さん、
太田アナウンサーの進行の合間にちょろっと顔を出して
仕事納めとなります。
かなり風邪っぴきのひどい声となっていると思いますが、
ワーカーホリックのまま、嘘と偽りに満ちた?2007年を
終えることになりそうです。
とほほ........(べたな終わり方で締めてみました)
国会担当 鈴木
投稿者 : 15:59
2007年12月27日
どこまでもいこう(担当☆石森則和)
僕ら記者や技術スタッフを
あらゆる現場に運んでくれる
報道部の中継車。

事件が発生すれば
あらゆる場所にすっとんでいきます。
車の中でも
記者は情報を収集し、
記事をまとめ、編集し、
レポートまで行います。
それどころか災害現場や人質事件などでは
車内に何日も泊り込むこともあります。
アンテナを空高く伸ばせば
犬に吠えられることもありますが
そんなことはなんのその。
報道陣の中で揉みくちゃになったときや
過酷な天候のもとで張り込むとき、
また一人で事件を追いかけているとき
彼方からやってくる銀色の車体に
ほっとさせられます。
「運命共同体」っていうのかなあ?
僕らにとっては
まさに「食べちゃいたい」ぐらい
かわいいやつなのです。
では。
いっただーきまああああす!

・・・なんつって、びっくらした?
文化放送リスナーとして
いつもニュースパレードなどを聴いてくださっている
プロダクト・デザイナーの鈴鹿繁実さんが、
ワンオフ(特別にひとつだけ手作り)で製作した貴重な一台。

すげえっしょ?
鈴鹿さんは大手自動車メーカーで、
車のクレイモデル作りに15年間とりくみ、
オートバイ用品を作る会社でも
「開発マネージャー」として活躍したかた。
取材を通じて知り合ったのですが、
さすがに器用だなあ。
僕なんか、子供の頃プラモデルを作ると
なぜが部品が余ったものです。
中継車の運転手のHさんに見せたら
驚いて絶賛してました。
そんなわけで
きょうも
この車で会見に行ってきました。
あしたも行くでしょう。
(あ、本物の車のほうね)
いつかどこかで
この車体を見かけたら、
文化放送にダイヤルを合わせてくださいな。
あなたの近くから
報道部員がレポートしているかもしれません。
投稿者 : 21:07
2007年12月26日
遅れてきたクリスマス(担当☆アイコ)
師走の霞ヶ関で
納会が華々しく行われました!
ビンゴ大会の商品の数々↑
うちは毎年手巻きラジオを提供していたらしく
「さすがに何個もいらないだろ」とようやく気が付き
前日に「詰め合わせください」という暴挙に笑顔で答えてくれたロッテさん
ほんと、異動したくせにワガママごめんなさい・・・
NHKさん時事通信さん産経新聞さんニッポン放送さんMXテレビさん・・・
強面の記者さんたちを前に
我が文化放送女性チームはビンゴ大会司会をおおせつかり
頼まれてもいないのに嬉々としてコスプレ

ロフトでサンタ&トナカイ衣装購入
コスプレ売り場混が雑してたので堂々と買ってやりましたよ ハン!
キャップ「肩は出したくないけど脚なら出す」
という揺るがない意思があったので
N野キャップはミニスカサンタ、私は肩だしトナカイの役割分担です
サンタがスカートを短くしつらっている間、トナカイは腋毛のチェックを入念に!
肩ヒモを無理に外したブラジャーが落ちそうなトナカイです
キャバクラに来た気分のソーソーたるメンバーと
ツーショット記念撮影延々と繰り返しながら
宴会は6時間以上も続き
「皆さんかなりうっぷんがたまってるんだな・・・」と痛感
一年間お疲れ様でした!!
投稿者 : 23:36
2007年12月25日
築地の忘れ物(拓也記者)
みなさん、クリスマスはいかが過ごされましたでしょうか。
クリスマスを過ぎると一気に年末準備に忙しくなりますね。
そんな中、私は築地に行ってきました。

築地は年末の買い物をする人でごった返していました。
そんな築地市場に入るところにこんな掲示板を発見しました。

築地市場内での落し物です。
『アドレス帖』・・・これは普通もあるな。
『たらこ』・・・築地っぽい。
『玉ねぎ一袋』・・・築地にも売っているのね。
『かまぼこ』・・・正月には必要ね。
しかし、最後のこれは何だ!!
『冷凍まぐろ』
気になりますね。
えっ、何がかって?
ここは築地ですよ。
冷凍まぐろが一本忘れられていたのでしょうか。
それともサク状態なのでしょうか。
まぐろが一本落ちている姿。
見てみたいでしょ。
さすがは東京の台所、築地。
恐ろしい。
ということで、私は場内のすし屋さんで早い昼食をとって築地を後にしました。
年内の私のブログはきょうが最後になります。
一年間お付き合いいただきましてありがとうございました。
皆様、よいお年をお迎えください。
投稿者 : 09:30
2007年12月24日
僅かな光でも(担当☆石森則和)
「吝か」
↑これなんて読む?
答えは「やぶさか」
では、意味は?
「けち」です。
ですから
「やぶさかではない」となると
「けちけちしないでやりますわ」
・・・という意味になります。
福田総理は、きょう記者団に
「(C型肝炎訴訟の原告団と)会って話をすることは
やぶさかではない」と、面談に応じる可能性を示しました。
「努力を惜しまない」と言いたいのでしょうが
なんだか「高いところからの物言い」という感じがします。
福田総理はきのう
一転して、
「被害者全員の一律救済」を含む議員立法を
提出する考えを示しました。
これを前提に
「けちけちしないで会ってあげてもいいよ」と言ったわけですが
きょう会見した「原告・弁護団」には
殆ど笑顔は見られませんでした。

なぜ笑顔がなかったのか?
原告側は
この議員立法に
「被害を拡大させた国の責任&謝罪」を盛り込むことを
強く求めているのですが
舛添厚生労働大臣は
「国の責任を明記すること」について明言を避けていますし
町村官房長官も
「道義的責任が政府にある」ことは認めながらも
「法案には必要最小限のことを書く」という姿勢です。
しかし、
この姿勢には矛盾があります。
「じゃあ、一律救済をする根拠は何なのよ?
『国が責任を認めたから』じゃないのかよ?」
そもそも
国が責任を認めないまま
この問題を終結させようとするならば
真相が究明されないまま
闇に葬られる、ということであり
再発防止に結びつかないことになります。
支持率が下げ止まらないことへの福田総理の焦りが
急転直下、「一律救済」発言をさせたのでしょうが
今ひとつ信用できません。
もしも本気で取り組むなら
「やぶさかでない」なんて言い方でなく
「ぜひお会いしたい」
「年内にお会いしましょう」などというのが筋でしょう。
まさか福田総理、
「消えた年金」問題の時のように
あとから
「ん?そんなこと、言ったかな?」なんて
トボケないだろうな。
毎日毎日が戦いの日々。
戦いの相手は国と
自らを蝕む病気の両方。
原告団長の山口美智子さんは
「きょうが何曜日」なのかも、「何の日」なのかも
気が付かないほどだそうです。
「あ、きょうはクリスマス・イブなんだ」と思ったという山口さんは
黒いセーターの控えめな刺繍を指して
「せめて、このキラキラがクリスマスっぽいかな」と
初めて笑いました。
総理の言葉に
まだ完全に心を許せない皆さんも
本当は、本当は、
僅かな「光」にも期待をしたいのです。
原告団の久野郁子さんは
「あまりに突然のことで、本当にきのうは戸惑い、
不安という感じで受け止めましたが、
時間がたって、少し喜んでいいのかなという気分になってきました」
と期待を語りました。
期待させておきながら
この気持ちを裏切って欲しくないと思います。
文化放送に帰る途中
中継車から見るイブの街は、
星空が降りてきたような
青い光の海でした。
サンタクロースが願いを聞いてくれるなら
どうか「この答え」が欲しいのです。
「人は幸せになるために生まれてきたのなら
なぜ病気など、あるのですか?」
投稿者 : 18:59
クリスマス・イヴ(担当★野中)
今年のクリスマスは、盛り上がってますかぁ?
日比谷公園に、高さ42メートルの
日本一巨大なクリスマスツリーがお目見えしましたネ。
5万6100個もの発光ダイオードを使っているもので、
ピンクやブルーに、ボーッと幻想的に浮かび上がっています。
私は、それをチラッと見かけたのだけど、
写真に撮るのを忘れました。
来年1月1日まで毎晩点灯されるということですから、
銀座に行った際には、皆さんも見てみては。
毎年、11月の終わり頃から、クリスマスのイルミネーションが
鮮やかに、華やかに街を彩るのが楽しみですが、
今年はどうでしょう。盛り上がってますか?
私は、わざわざそれを見に街に繰り出すという機会が
なかったので、よくわからないのですよ。
去年は、報道部の窓から見える貿易センターのイルミネーションが
とてもゴージャス(貿易センタービルの足元を大きなリボンで
結んだデザイン)で、疲れたとき、お茶やコーヒーを入れに
窓辺に行って、それを見ると癒されて、楽しみだったものです。
ところが、今年は、ちょっと貧弱なもので(あっ、ゴメンナサイ。
よそ様のイルミネーションにケチをつけて)楽しめないのです。

(報道部の窓から見える風景)
ねっ。ちょっと、淋しいです。
私は、22日の土曜日に、仕事で、新宿のヒルトン東京の
クリスマスディナーショーの司会をしたので、
ちょっと、それ様におしゃれをしてクリスマス気分を
少しだけ味わいましたけど、プライベートでは、
いつものようにクリスマスのイベントは全然なし。
それで、せめても、胸元に、クリスマスのブローチをつけてみました。

涙子ちゃんには、『可愛い!』って
ほめてもらいました。
ちょっと、嬉しい。
皆さんも、楽しいクリスマスを!
今日は、この辺で・・・・。
投稿者 : 17:11
2007年12月21日
三宅島、復興へまた一歩前進!? 担当☆高橋民夫
文化放送報道部の防災キャスター、高橋民夫です。
きょうは、東京から南南西へ約180キロにある三宅島についてです。
あの噴火開始から7年半、今なお火山ガスの噴出に悩まされる島で、
島に上陸する際には、ガスマスクが必要で竹芝桟橋で購入できます。
一方、帰島した島民らの努力で、農業や観光業も徐々に戻りつつあり
島内の学校に通う若者たちも、噴火災害を前向きに考え,
復興策を提言した都立三宅高校の取り組みが、このほど
ぼうさい甲子園(1・17防災未来賞)で優秀賞に選ばれました。
そして、なによりもうれしいのは、緑の面積がどんどん増えていることです。

確かに写真のように、ガスのため立ち枯れた木も多く、台風のような
猛烈な風雨の中では、土石流となって山すそへと流されます。
しかし、その流された山肌に、木の緑が芽吹き始め、着実に
真っ青な空、真っ白い雲、陽光を反射する緑が戻ってくることでしょう。
こうした中、三宅島観光協会が一般の人を対象に公募していた
三宅島観光協会の事務局長が決まり、12月19日に発表されました。
新しい事務局長に選ばれたのは、神奈川県小田原市の横山知己さん48歳!
横山さんは、NPO法人の職員で、スポーツイベント関係の会社に
勤めたことのある経験や、三宅島観光再生への熱意がかわれたということです。
観光協会が一般から事務局長を公募しているということは、吉田照美さんの
番組内、朝イチデリバリーで放送しましたから注目していましたが、
このほど、横山さんにきまったもので、きっと近いうちに会えるものと思います。
現在、三宅島の阿古の港近くにある観光協会。
今回の噴火災害に見舞われる以前から、島内サイクリングレースや
磯釣り大会、さらには島の名産品をと努力を続けてきました。
最近では、観光協会の会長が交代しましたが、
前の会長も、現在の会長も、親しくお付き合いさせていただいています。
新しく事務局長になった横山さんも、数多くの人々の輪の中で、
火山との共生を探りながら、大いに打って出てほしいものです。
来年の春からは、1日1便とはいえ、羽田と三宅島の空路、再開予定。
季節ごとに目を楽しませてくれる花々、海ではダイビングも釣りも・・・
そして山の中心の雄山の上の方では、牧場も戻ってくることでしょう。
全国から観光の皆さんが集まってきてくれることを望みます。
私も、応援し続けます。
投稿者 : 10:00
2007年12月20日
ELEANOR RIGBY(担当☆石森則和)

横浜のランドマークホールでやっている映画イベントで
ティム・バートンの映画「コープス・ブライド」を観ました。
気弱な青年「ビクター」と、
親同士が決めた婚約者「ビクトリア」
そして、
そのビクターに「結婚を申し込まれた」と思い違いをした
「死体の花嫁(Corpse Bride) 」
この3人をめぐる
ブラック・ユーモア満載のストップモーション・アニメ。
・・・これだけ読むとグロテスクな印象がありますが
本当は悲しくも美しい物語なのです。
「死体のエミリー」は結婚詐欺に殺害された過去があり、
「ビクター」は結婚そのものに恐怖を感じている。
「ビクトリア」は親の言うなりにしか生きられない。
「ビクターとの結婚」をめぐる
「奇妙な三角関係」がそこにあるわけですが
それぞれが互いを思いやり、悩み、
やがて切なくも優しい結末を迎えます。
「エミリーを殺害した男」や、
「家柄や富を求める両親」たちの
醜い打算や企みの中、
3人が「結婚」を望む気持ちは純粋でした。
機会があったらごらんあれ。
さて、
きょうは去年12月に渋谷で起きた
バラバラ殺人事件の初公判を取材しました。
三橋歌織被告は
酔っ払って朝帰りした夫をワインボトルで撲殺し、
遺体を自宅で切断して
新宿や渋谷、町田に捨てたのです。
歌織被告は夫の家庭内暴力に苦しみ、
骨折などの大怪我をしたり
家の外まで逃げ回ったこともありました。
避難施設へ入った時期もあります。
外出先には頻繁に電話がかかり、
帰宅すれば「浮気していないか」と
「体の匂い」をかがれるという生活の中、
夫に名前を呼ばれるのが嫌になったことが高じて
「誰に名前を呼ばれても」嫌悪感を抱くまでになったといいます。
弁護側は
「こうした執拗なDVが、PTSDを引き起こした」として
「被告には責任能力が無かった」と主張しています。
一方、検察側は
夫婦は「暴力を振るったら離婚して多額の慰謝料を払う」という
「歌織被告に有利な公正証書」が作られたものの
夫のDVが止んだり、逆に夫から離婚を突きつけられたため
歌織被告は
「離婚を有利に進められなくなる」という危機感を持ったとしています。
どちらの言い分が真実かは
今後の裁判の行方を見守ることになりますが
現実のほうが、映画よりよっぽどグロテスクですね。
歌織被告は
遺体を切断した理由は
「予想以上に重かったから」といい
「早く取り去りたかった」と供述しています。
まるで迷惑なものを捨て去るように。
2人は
夢と引き換えに外資系へ就職してから
何かを失っていったようです。
結婚当初、
夫は「司法書士」という夢をめざして法律事務所で働き、
年収3百万でがんばっていました。
歌織被告もアルバイトで支えていたといいます。
この時点では
お金でも束縛でもない「絆」があった気がします。
大切に支えあっていたもの。
「相手のために何ができるだろう」
そのシンプルな願いこそが
愛の素顔なのではないでしょうか。
結婚はある種の「約束」ですが
互いの存在に感謝するとき
「約束」より確かなものが
きっと二人を繋ぐと思うのです。

All the lonely people
Where do they all belong?
No one was saved .
投稿者 : 17:33
寒くありません? ♪高橋小枝子♪
12月20日 木曜日

部屋に、こんな素敵なリースを飾って
ゆーったり過ごしたい・・・・

手作りのアートフラワーたち
こんなのもあります

前田久美さん 及川美紀さんの姉妹が作るアートフラワーたち

12月23日まで、千駄ヶ谷のギャラリー「HIPPO」で
展示、販売されています。

美しき姉妹の手作り

お部屋が暖かくなりそうです。
さて、今日の報道部。
朝から人がいなーーーい。
皆、取材で走り回っています。
9時過ぎには、舛添厚生労働大臣が、薬害肝炎訴訟で
和解金の対象はおよそ1000人、30億円を新たに支払うと発言。
それを受け、原告・弁護団が「線引きされ、切り捨てられた」と
涙の会見。
「年内に解決し、新しい年を迎えられると思っていたのに
残念です」
「ごめんなさい、力が足りなかった。今日ですべて報われると
思っていたのにごめんなさい、ごめんなさい・・・・・」
なぜ、あなたたちが、こんなに苦しまなければ
いけないのか・・・
編集するのが辛い、重みのある言葉が続きました。
10時からは、去年12月、夫を殺害、遺体を切断して捨てたという
三橋歌織被告の初公判
夫の頭を、ワインのびんで殴って殺した・・・
家庭内暴力を受け、プライドを傷つけられた・・・
それにしても、殺した後、遺体をのこぎりで切断、路上に捨てるとは・・
去年12月12日の事件です。
12月

東銀座 歌舞伎座の12月

木曜日 「福田内閣メールマガジン」が届きました。
一つ一つ着実に・・・「名寄せ」作業を進めている・・
「年金特別便」を発送した・・
来年早々には、社会保障のあり方を検討する国民会議を
開催する・・
はい、ひとつひとつ着実に、そして迅速にやってください。
それにしても、国民会議のメンバーに
「・・・大事な会議ですから、政党、労働者、消費者、女性、経済界など、
各界各層の代表の方々にお集まりいただきます。」ですって。
なーんか、カチンときません?
政党にも労働者にも消費者にも経済界にも、
女性はいるのですよ。ねー。
さてさて、☆☆☆☆小僧さんは?

もちろん、この時期、このかっこ

浜松町のホームで、北風に吹かれながら
行き交う人を見つめています。

12月でも、相変わらず、威勢良く
このポーズ。

あなた 寒―く ないですか?

高橋小枝子でした。
投稿者 : 15:07
2007年12月19日
ぶりぶり =カミカミ=
お久しぶりです吹野です
鰤の季節です。
報道の現場でも「ぶり」が真っ盛り。
19年ぶりの再延長。
14年ぶりの越年国会。
再議決されれば57年ぶり。
9月には9年ぶりの両院協議会(総理指名)もありました。
民意のバロメーターとなる来月の大阪府知事選では
与野党の相乗りが29年ぶりに崩れます。
値上げもぶりぶりいわしてます。
すでにタクシーが10年ぶり。
春からは牛乳が30年ぶり、ビールが18年ぶり。
ミルクチョコも34年ぶり、ヨーグルトも34年ぶり。
そしてコーヒー(10年ぶり)も、キッチンラップ(28年ぶり)も…。
これで消費税も上げられたら熱が出そうです。
熱といえば最高気温も74年ぶりに更新されましたね。
40.9℃て…
ストレス発散してぇ!と思ったらツェッペリンが19年ぶりの再結成。
あみんが25年ぶりに紅白(←発散できねーし)
中日が51年ぶりの日本一(←ドラファンじゃねーし)
外信でも世界の“ぶりぶり”っぷりが届いてきます。
韓国では10年ぶりの政権交代。
オーストラリアでも11年ぶりの政権交代
朝鮮半島では56年ぶりに縦貫列車。
200年ぶりにイギリス国旗のデザインが変更?とか
93年ぶりにXmasカードが届けられた…というミステリーも入ってきました。
街はぶりらんて。 ←なぜフラ語?
♪ん雨は夜更け過ぎにィ ぶりへと変わるだぁろぉ
今年の漢字は「偽」でした。
来年の目標は「痩」でいきます。
メリーブリスマス
投稿者 : 10:00
2007年12月18日
徒然草 (担当☆永野)
今日は午前中警視庁に入ったものの、午後はデスク、
昨日もデスクのため、取材ネタに乏しい状況。
なので、徒然なるままに警視庁がらみのお話を。

以前、警視庁の「ワンコインランチ=500円」
なるものについて触れましたが、今回はコインの種類が違います。
100円ランチ。 付け合せもほとんど100円のため
上の写真で200円。 カレーとほうれん草のおひたしが同じ値段とは。

↑ これは先日、検挙会見があった事件の 「物撮り」 。
外国人グループが麻薬などを密売していたのですが、
最近は繁華街の取り締まりが厳しくなっているため
住宅街のアパートなどを借りて密売するパターンに
シフトしているそうです。
しかし押収物の中に現金があってこのように並べられると
迫力ありますね~。 キレイに並べられてます。
並べるの、大変でしょうね・・・。

↑ これは警視庁記者クラブ内、ウチのブースの天井です。
シミがあるの、分かりますか?
以前、上の階の配管から水が漏れて、ブース内が
水びたしになる惨事が。 その名残です。
今週末、配管の工事をするそうですが、 脚立を立てるスペースを
確保するため机やソファー、機材や資料などをどかさないと
いけないとのこと。 金曜日、奥山記者にやってもらおう・・・。

↑ 月曜担当の角谷キャスターのネクタイ。 クリスマス模様です。
来週はクリスマスですね・・・。 イブ? 私はデスクですが何か。
投稿者 : 18:17
2007年12月17日
異例中の異例(担当☆たかお)
こんばんは、たかおです。
きょう書いた記事が消えた?
書き込んだと思っていた内容が消えているんですよ。
おそらくきちんとボタンを押さなかったためと思われます。
マジ、ドンマイです。
さて、永田町や霞ヶ関周辺では
「異例中の異例」が流行っているようです。

町村官房長官と石破防衛大臣の2人が先週の日曜、
渋谷ハチ公前で新テロ法案の成立の必要性を訴えました。
国会会期中に現職閣僚が街頭演説に立つのは異例です。
それだけに政府・自民党の必死さというか焦燥感が窺えました。

総理公邸前。
自公党首会談が開かれ、つい盛り上がったようで、
寒空の中、3時間待ち続けました。
いやあ、今年の冬を肌で感じました。
会期再延長について話し合ったものと見られています。
新テロ法案をめぐって14年ぶりの「越年国会」となりましたが、
結局、今夏の参院選で与党・自民党が大敗したことが原因。
いわゆる「ねじれ国会」のため、「異例中の異例」になっているんです。
では、「ねじれ」がないものはあるかと探していたら…。

ありました!
先日、泊まり番の後、社内でエレベーターを待ったいたとき、
ふと見た窓ガラスです。
たかお
投稿者 : 19:46
ドライバーさん、落ち着いて!(担当☆石森則和)
「運転中に緊急地震速報が伝えられたら、
どーすりゃいいのか!?」
・・・を体験する訓練が
きょう、警視庁によって行われました。

運送会社やタクシー会社、
JAF=日本自動車連盟などから54名が参加し
30台の車両が集合しました。
それにしても、
これだけの規模の訓練をどこで行うのか?
なんと!
開通を今月22日に控えた
「首都高速・中央環状新宿線」のトンネルの中です。
これは板橋から西新宿方面にかけて伸びる
長―い地下トンネル。
(前回、白井デスクも書いていらっしゃいましたね)
まだ工事の続く現場から
取材陣を乗せたマイクロバスが
時速25キロで、注意深く入っていきます。
長い長いトンネルの半ばに立つと
どちらを見ても出口の光は見えません。
こんなところを車で走っていて
「まもなく地震がきます」なんてラジオから流れてきたら・・・!
やっぱり
早く逃げ出したくなるのが人間ってもんです。
でも、スピードを上げたり、驚いて急ブレーキを踏んだりすると
事故を招く可能性があります。
そうならないための「予行演習」なのです。
きょうの訓練には、ガス会社など
ライフライン関係の車も多数参加しました。

僕は「東京ガス」さんの車に同乗させていただき
取材することになりました。
(ありがとうございました)
「速報が流れるカーラジオの音」や
「ハザード・ランプのカチカチ音」をバックに、
訓練中の車両の様子を実況するためです。
すると、思いがけない問題が
発生したのですううううっ!
カーラジオから流れていたのはTBS。
「げっ!」
このままでは
ニュースパレードにTBSの声が流れてしまう。
「すみません、文化放送に変えていただけませんか?
あとボリュームをちょっと大きく・・・」
「ああ、かまいませんよ。
電波状態で選んだだけですから。
訓練中は番組を楽しんだりする雰囲気じゃないし、
内容は別に聴いてないから」
「すんません、お願いします」
トンネルの中でも
文化放送がクリアに聴こえてきました。
・・・すると。
それまで黙っていたドライバーさんと
助手席のかたが
「大笑い」し始めました。
大竹まことさんと
太田アナウンサーの会話を聴いて
大ウケ!しているのです。
また、メールの内容に
「うんうん」と、うなづいたりと
急に車内に会話が生まれはじめました。
おお!嬉しい。
これだよ!
ラジオのパワーはっ!
いや、でもさ。
・・・それは嬉しいんだけど、
訓練開始までに
この「大笑い」もおさまってくれるかしらん?
さらに、もうひとつ心配が。
「番組中に、急に速報に切り替わる瞬間」を
録音したかったのですが
もしCM中に緊急地震速報が入った場合、
ニュースではCMの音を使いづらい!
・・・さて、どうしたもんか。
これについては
結局、番組の本編中に速報が流れたので
取り越し苦労。
でも、結構心配しました。
こう見えても
いろいろ悩んで作ってるのよ。(?)
マスター、おかわり頂戴。
さて、訓練で「緊急地震速報」が流れると
走行中の車は後方を確認して
ハザードランプをつけました。
ラジオを聴いてない車もありますから
周りへの車への注意喚起が必要なのです。
時速60キロで走っていた訓練車両は
ゆっくりと時速20キロぐらいまで減速。
もし安全に止められるようなら
左の路肩に寄せて停車。

訓練は無事終了しました。
でも、実際には自分が気をつけていても
まわりの車がパニックになってるかもしれません。
落ち着いて状況を把握し、
臨機応変な対応が必要でしょうね。
「緊急地震速報がどんなものであり
どう対処したらいいか」ということは
ドライバーへは、まだまだ伝わっていません。
教習所できちんと教えたり
免許の更新時などの機会を利用して
きちんと周知させるべきだと思います。
また、ドライバーに一番近いメディアはラジオでしょう。
文化放送をはじめ、東京の民放ラジオ局では、
緊急地震速報を来年の4月以降、運用を開始します。
まだ始めていないのには「理由」があって
交通事故など二次被害が発生しないよう
周知徹底した後に運用するためなのです。
そこで、運用開始を前に
在京の民放ラジオ局では、
来年1月17日(木)(防災とボランティアの日)
午後7時から、
「緊急地震速報・民放ラジオはこう伝える」を
同時生放送します。
来年1月の17日ね、
ら・い・ね・ん
つまり来月の
じゅう・し・ち・に・ち。
ドライバー以外の皆さんにも
広く、お聴きいただきたい番組です。
投稿者 : 18:29
2007年12月15日
今回も、ちかって嘘は申しません。地下います!
白井です。いやーにょきにょきと高層ビルが立ち並ぶ東京ですが、地面の下も大プロジェクトが
進行中、あっちかこっ地下、地下にどんな謎があっちか調べましたよー。
まず、今月22日開通の「山手トンネル」、池袋~新宿間を結ぶ地下30メートルの高速道路、
やまて!と頼んでももうやまない。高速も地下の時代ですが、地下鉄も負けていません。池袋、新宿、
渋谷をわずか10分で結ぶ「副都心線」、西部、東部、東急、みなとみらい線に
乗り入れるあまりの便利さに、首都圏に住む人はうれしくて、もうメとろメトロ!
更に驚いたのは、皇居脇の日比谷交差点の地下10メートルに、千平米の巨大空間があって、
電話ガス電気のライフライン施設に加え雨水を貯めて洪水を防ぐ「池」があって、夏は雨水で道路の温度を下げます。ヒートアイランド対策、全くひーと助けの空間ですよね。ではまた、地下いうちに!
投稿者 : 22:13
2007年12月13日
ふるさと関西が笑顔で出迎えてくれました<担当★鈴木>
先週末、とある忘年会で大阪に行きました。
慌しい日帰りの帰阪。さすがにもったいないと、
早起きして京都で途中下車しました。
しばしの京都旅行というわけ。
京都駅で、あふれんばかりの観光客の人波をかきわけ、
500円の一日バス乗り放題チケットを買って市バスに飛び乗りました。
後ろの席では同郷らしき女性2人組。
京都で再会しての2人旅らしく近況を報告しあっている様子に心癒されます。
(勝手に聞いちゃってごめんなさい)。
寂しい男一人旅ながら、お日柄も良く、いい気分でした。
バスが同志社のそばの今出川あたりに来るまでは。
美しき京の町並みの電信柱にゆわえつけらた
一枚の看板に目をやると....
自民党幹事長の「伊吹文明」さんのポスターが.
見ると至る所に、
これも「伊吹文明」 あれも「伊吹文明」
それも「伊吹文明」 きっと「伊吹文明」 状態
(♪松坂慶子さんの水中花のメロディーにのって)
伊吹さんの笑顔の嵐。
ここは京都1区。伊吹さんの地元なんですよね。
分かっちゃあいたけど忘れてた。
国会担当という仕事さえやっていなければ、
これも町の風景なんでしょうが、
毎日会見で見ている笑顔のアップが並んでいると、
旅行気分は吹き飛んで、
一気に仕事モードに引き戻されるんですよね。
正直、興ざめ。
さて着いた先は金閣寺。
気を取り直して、池に浮かんだ金色のお堂を
前から後ろからカメラでパチパチと収めながら、
お賽銭をあげにいくと、
中国からと思われる団体客たちが
賽銭を投げては友達がキャッチするという
不届き千万な遊びをやっている。
この人たちの国から仏教が伝来したんですがね……
ますます興ざめて、
今度こそと「わびさび」を求め、いざ銀閣寺へ。
道が混んでてバスが人にどんどん抜かれていきますが
東山に着くと気分は再びリフレッシュ!
狭い石畳に並ぶ風情あるみやげ物店が並び、
和服姿の人も目立ちます。川のせせらぎも心地よい。
たもとの電信柱にもどことなく京の風情が……
と思いきや、
今度は民主党前代表の「前原誠司」さんの
笑顔のポスターがジャジャジャーン
まわりを見ると、
これも「前原誠司」 あれも「前原誠司」
それも「前原誠司」きっと「前原誠司」 状態
(♪松坂慶子さんの水中花のメロディーにのって)
前原さんの笑顔の嵐。
ここは京都2区。前原さんの地元なのです。
分かっちゃいるけど、忘れてた。
看板、ポスターの数が政治家たちの
危機感を表しているのでしょうか。
総選挙がいつ来ても良いように準備万端なのですね。
みなさんも駅までの道すがら、電信柱や塀に注意してください。
気がつくといつの間にやら増殖していた
沢山のポスターが笑顔でアナタを見つめていますよ。
縁結びの糸を出雲大社で買ってきてくれたアイコ記者へのお返しに、
銀閣寺で縁結びのお守りを買って再びバスへ。
またまた大渋滞で京都駅に着いたのは予定より1時間遅れ。
忘年会に遅刻したのは言うまでもありません。
それでもようやく着いた懐かしの新大阪♪
外に出たら公明党副幹事長の谷口隆義さんのポスターが!
もう勘弁して!!
まったく休み気分になれませんでした……
これも一種の職業病か...
国会担当 鈴木びん
投稿者 : 23:11
今年の変わり雛は!?(担当☆石森則和)
人形の町・さいたま市岩槻区にある人形店「東玉」は、
きょう、
「今年の世相」をテーマにした「変わり雛」を発表しました。

東玉では、1980年から毎年
「その年に最も印象に残った出来事」を一般公募し、
それをモチーフに「変わり雛」を製作しています。
よく、この時期にニュースで取り上げられますので
ご存知のかたもいらっしゃるでしょう。
今年も5000通以上の応募があったといいます。
でも、
そもそもなぜ、こうしたことを始めたのでしょう?
東玉、といえば創業155年の老舗。
それにしては、
随分「柔軟」ですよね。
そこで戸塚隆社長に伺ってみました。
すると・・・
「いやあ、始めは職人たちが工房で
面白がって作ってたんです、遊びでね。
でも、これらを見た外部のかたがたから
『これを世に出さないのは、もったいないよ』って
言われたんです。」
なるほど!
最初は「職人さんの遊び」だったのか。
では、東玉のかたにOKを頂いたので
得票数の多い順に、ここでご紹介しましょー。
まず、特別雛!
「AFCチャンピオンズリーグ初優勝雛!」
これは今年の後半に決まっため
得票数が少なかった、という理由で特別に「入選」したのです。

浦和レッズの永井雄一郎選手と、
田中マルクス闘莉王選手の姿!・・・似てる?
第5位!

あれ?これ
普通のお雛さまじゃないの?
いえいえ、よくご覧ください。
「永遠にともに智則・紀香雛」
十二単衣姿の藤原紀雛さんと陣内智則さんです。
似て・・・・・・・・・(パス!)
第4位!

ビリー隊長と、小島よしおさんの筋肉男2人!
筋肉つながりで。
(あ、ビリー・バンドやってる)
「メタボなんて関係ねえ雛」
第3位!

「そのまんま知事雛」
・・・本当に「そのまんま」だな。
隣にいるのは柳原可奈子さん。
今回、一番似ているかも?
第2位!

「偽装どんだけ~雛」
これが一番表現に困ったんだろうなあ。
さすがに「ペ○ちゃん」は表現されていません。
手に持ってるのはどこぞのお土産。
食品偽装、まだまだ出てきそうですね。
そして第一位は!?
これじゃ!

「国会ねじれ雛」
安倍さんはわかるけど
熊手で票集めをしてるのは「小沢さん」?
にてねー(笑)
でも小沢さんがこの顔だったら
政界は変わってたかも?
安倍さんの「足をひっぱってる」のは
「あの閣僚」だそうですが
今回は「手だけ」の出演でした。
取材後、
東玉の戸塚社長は
「本来人形は愛してもらうためのものなんです」
と話してくださいました。
「偽装」や「政治とカネ」がテーマになった人形を作るのは
正直、心が痛むそうです。
来年は明るいテーマの
「変わり雛」が沢山登場するといいですねー。
投稿者 : 18:04
2007年12月12日
有難うございました! ☆哲
まずは小冒険譚
この1年ほど、一回もトレッキングに行っていませんでした。
というのも下の子が中学に入り部活が忙しく
遊んでくれなくなったためなんですが、
先日高尾の裏のほうをグルッと歩いてまいりました。
親父と!

なんとおん年81歳!
なんと無謀なと思われるでしょうが
ほぼ毎日10キロ以上散歩しているツワモノです。
登りは多少ゆっくりながら3時間で一気に頂上へ。

昼飯を馳走しました。(孝行息子でしょ)
インスタントラーメンですが、
ストーブ焚いて
持参したラーメン丼にて食すのです。
休むと汗が冷えて
一気に寒くなる季節なのでコレがうまいんですよ!
おにぎりも食べ、親父は相変わらずの健啖家でもあります。
しかも私と違って甘いものも大好き、
クッキー、チョコと次々に平らげ、
最後にもう一度沸かしたお湯でコーヒーつくり、
(砂糖たっぷり、私はゲ~って感じですが)
大満足のご様子でした。
本当に元気で何よりです。
私の伯父、親父の兄貴は亡くなってしまったのですが、
生前伯父は私に言いました。
「年取って、社会に何の貢献も出来なくなったけど、
私たち年よりは頑張って生きていくだけで
子ども達から死を隠し、遠ざけることが出来る。
だから私たちも生きている意味があるんです。」
なるほど、本当に有難いことです。
さすがに帰りの下りで踏ん張りが利かず転んでしまったりして
冷や冷やしました。
ですが手を貸そうとすると
「大丈夫」と全く受け付けませんでした。
ホント意地っ張り!
でも気持ちわかりますし、途中からはほっときました。
そして遂には6時間完走!!
ホントお元気なこと。
それじゃ夕飯食べようかということで「何がいい?」
(くどいですが孝行息子)
「僕は肉が良いですね」
ステーキとハンバーグを平らげてました。
ホント健啖家。
私もお陰さまで丈夫なことだけが取り得です。
さて、駄文で失礼しました。
ここからご挨拶。
新米部長は1年半で新米のまま異動することとなりました。
短い期間で大した足跡はないのですが、
ただ、文化放送の引越し、編集機能のデジタル化、
報道部内の勤務態勢・人員配置の新システムといった
『内部の大変革』
北朝鮮のミサイル発射、小泉総理靖国参拝、紀子様ご出産、
安倍政権誕生&電撃訪中・訪韓、年末年始の連続バラバラ殺人、
能登半島地震、中越沖地震、安倍政権崩壊、福田内閣誕生etc.etc.
『社会の大激動』
ほとんど翻弄され、
必死に何かにしがみついて漂ったような状態ながらも、
報道部員、外部スタッフの皆さんのおかげで
リスナーの方々へきちんとしたニュースを送り続けることが
できた1年半だったと自負しております。
私にとっては『大冒険』の1年半でした。

有難うございました。
そして今後も文化放送、特に報道部をよろしくお願いします!!

まだまだ頑張るたかお さようなら哲 あらなつかしや健司
投稿者 : 20:04
2007年12月11日
そんなのかんけいねぇ(担当☆アイコ)
裁判所前では
寒空の下毎日いろんな方が何かを訴えています
自主制作の本を売ったり
座り込んで拡声器で「でたらめ判決やめろ~」と言い続けたり
旗を立てビラ配りなどなど
今日は「不当解雇!」とか「我々を雇え!」
といろんな会社の労働組合の方などが車上から拡声器で言っているのですが
よく見る光景かと思いきや
「え~ それでは、『花』をお送りします」
?
「え、沖縄かなんかの人たち?」「全然関係なくねぇか」
戸惑う通行人たち
桜田門、霞ヶ関に響き渡るトランペットの音色
結構お上手でした
またしばらくして通ったら今度は「千の風になって」をお送りされてました
沖縄へのこだわりとかはなかったみたいです
なんなんだ
結構癒されるじゃないか
以上
枯葉まう桜田門からお伝えしました
投稿者 : 23:13
2007年12月10日
いつか会える(担当☆石森則和)
北朝鮮による拉致問題を解決するため、
被害者家族らが国境を越えて連携しようとしています。
きょう
「家族会」と「救う会」それに「議員連盟」が主催する
「拉致の全貌と解決策・国際会議」が開かれました。

第2回となる今回は
韓国、タイ、ルーマニア、アメリカなど5カ国から、
北朝鮮による拉致被害者の家族らが参加しました。
タイ人拉致被害者のアノーチェ・パンジョイさんの甥
バンジョンさんも
日本の家族会や救う会に連携を求めました。
アノーチェさんは1978年
自称・日本人の男に誘い出されて
消息を絶ちました。
その後、拉致被害者・曽我ひとみさんの夫である
ジェンキンスさんの著書で
「北朝鮮に拉致された」ことがわかったのです。
ただ、甥のバンジョンさん。
今回の会議で事実上承認された国際拉致解決連合には
参加していません。
(参加したのは韓国の2団体、ルーマニア、アメリカ、日本の家族)
これは趣旨に反対しているわけではなく
帰国したあと父親に「確認をとる」ためです。
・・・実はタイには
他の国とは異なる「ある事情」が存在するのです。
タイは日本と違い
北朝鮮と「国交」を持っています。
「国交があるのだから
北朝鮮側と交渉しやすいのでは?」と思うかもしれません。
でも、全く逆なのです。
タイは「拉致」という言葉を用いないまま
北朝鮮に「アノーチャさんのこと」を問い合わせました。
しかし、北朝鮮側からは
「そんなタイ人は存在しない」との返事が。
こうなるとタイ政府としては、
国交を持つ北朝鮮に対し
「それ以上追求しづらい状況」になったのです。
事情をよく知る「救う会」の幹部は、
タイ政府の現在の対応を
「まるで以前の日本政府のように
のらりくらりとしている」と表現します。
「北朝鮮は、国交がある国に対しても拉致を認めず、
被害者を帰さないのか!?」と、これだけでも驚きなのですが・・・
見過ごしてはならないのは
アノーチャさんが拉致された時点で、
すでにタイと北朝鮮には
「国交があった」ということです!
安倍政権時代の「圧力重視政策」とは
一線を画す福田政権下では、
「国交を正常化すれば
拉致問題解決につながる」との
意見も出てきています。
とんでもない。
北朝鮮は
「国交のある国の国民を平気で拉致した」のです。
国交の正常化は
拉致問題進展に何も影響しないでしょう。
きょうの会議で、
家族会の代表を先月退任された横田滋さんに
久しぶりにお目にかかりましたが、
顔色もよく、元気そうで安心しました。
新しい代表は飯塚繁雄さん。
拉致被害者・田口八重子さんのお兄さんです。
つまり「親の世代」から「兄弟の世代」になったのです。
来日した海外の被害者家族も
被害者の「親」ではなく「兄弟」などが目立っています。
国籍を問わず
「もう時間がない」と焦りの言葉を何度も聞きました。
自分の国の政府や、
世論が見方になってくれない海外の被害者家族にとって
日本の被害者家族の活動は
心の「よりどころ」になっているようでした。
吹きっさらしの新潟港で
横田早紀子さんのつぶやきを
聞いたことがあります。
「マスコミの皆さんが
こんなに来てくれるなんて夢みたいなの。
少し前まで、
誰も本気でとりあげてくれなかったんですもの」
ひとりごとだったのか
僕に言ったのかはわかりません。
でも、
家族会の皆さんが
海外の家族に暖かく接するのは
過去に
こうした想いがあったからかも知れません。
かの地にも
雪の季節がやってきます。

投稿者 : 18:04
これは何でしょう?(拓也記者)
12月に入り10日も過ぎると街はクリスマス色一色になりますね。
クリスマスツリーやイルミネーション。
そんな中、先日こんなクリスマスっぽいものに出会いました。
さて、これは何でしょう?

よく見ていただくと分かるかもしれません。
これ、飴なんです。きれいですよね。
中野区新井にある『papabubbule』。
スペイン・バルセロナに本店が有る飴の専門店です。
日本でいう、いわゆる金太郎飴です。
この店では店頭で製造し販売しているので、作っているところも見れます。
でっかい鉄板の上に飴の素を流して、混ぜ、色を入れていきます。
その工程の途中に入るのが壁に掛けられた大きなフックに飴を引っ掛け練っていく工程で、これが楽しい。
見る見るうちに今まで透明だった飴に空気が入って白っぽくなっていきます。
その工程の写真は撮り忘れましたが、練りの工程が終わった飴がこちら。

この後、はさみで飴を切っていき、形を整え、巻いて巻いて延ばして延ばしていきます。
最後の工程です。
切りの作業です。
細く延ばされた飴を目にも止まらぬ速さで、切っていきます。

写真の奥で早くてぶれているところがあるのが見えますか。
切っているところです。
出来上がった飴は、甘すぎずフルーツの味が引き立っていてなんとも言えず美味です。
新井薬師駅からも中野駅からも歩いていけるこの飴屋さん。
見て楽しい、食べてうれしい、是非行ってみてください。
投稿者 : 10:20
2007年12月07日
庶民のシアワセ(担当★野中)
12月に入って、もう1週間。
12月になると、もう、ひと月は、あっという間に過ぎていきます。
せわしないです。特に放送局は、年末年始の『とりだめ』が
あったりして大変です。
東京では、ようやく紅葉が見頃。
貿易センタービルから、芝離宮恩賜庭園を見ると・・・

写真で見るより、実際は、もっときれいな箱庭のよう。
おしどりだか、カルガモだかわからないけど、
水鳥たちが、V字型の波紋を池の水面にスーッと残しながら、
悠々と泳いでいます。
あくせく働くわれわれ人間よりも、ずっと高貴で
エレガントな存在に見えます。
一方で、この、紅葉した小さな箱庭を見下ろす私も、
≪絶景かな、絶景かな≫
ひととき、殿様になったような気分に浸ります。
そもそも、この芝離宮恩賜庭園は、
17世紀半ば、それまで海だったところが埋め立てられて
老中大久保忠朝の屋敷となり、忠朝は池を中心にした庭園を
造って、『楽壽園』と命名しました。
数々の大名の手を経て、明治には有栖川宮家のものになり
その後、宮内省に買い上げられて、外国からの賓客をもてなす
≪迎賓館≫として使われるなどした由緒正しき庭園なのです。
お殿様が贅を尽くして作った庭園からの眺めも
きっとすばらしかったでしょうけど、
もし、当時のお殿様や貴族が<タイムスリップ>して
現在のこの貿易センタービルから見下ろす眺めを見たとしたら、
きっと、地団太踏んで口惜しがったことでしょう。
≪この眺めを、予も、見たかったぁ!!!≫と・・・
350年の時が流れ、科学技術、建築技術の進歩のおかげで、
私たちは、特別な身分でなくても、毎日、タダでこの眺めを
手に入れることができるようになりました。
・ ・・貿易センタービルの歯医者さんの治療のイスに腰掛けながら
すばらしい眺めに我を忘れ、忙しさも忘れ、
わけもなく優越感に浸りながら、しばし、空想にふけったのでした。
投稿者 : 17:15
2007年12月06日
現場だからわかること(担当☆石森則和)
文化放送の前にあるクリスマスツリー。
事件の取材から帰ってくると
この光に、少し癒されます。

今年10月、埼玉県川口市で
帰宅直後の女性が自宅で殺害され
キャッシュカードを奪われた事件がありました。
これが今週、急展開したのです。
このアパートでは
7月にもよく似た手口の事件がおきていました。
その「7月の事件」の容疑者が逮捕されました。
逮捕されたのは
自称配管工の「清田龍也」容疑者。
「10月の渡辺さん殺害事件にも関わっていたのかどうか」が
焦点となっていますが、
殺害された渡辺さんの服についていた汗から
清田容疑者のものと「ほぼ一致するDNA」が見つかりました。
きょうは、
その取材に行きました。
現場のアパートは、
古い一戸建てが多い中、
ひときわ目立つ可愛らしいデザイン。
女性に好まれそうですが
オートロックもエントランスもなく、
簡単に玄関の前に辿りつくことができます。
近くに住む女性は
「10月の事件」は防げたのではないかと
悔しそうに語りました。
「2つめの事件(渡辺さん殺害事件、10月)の時に
初めて私たちは7月の強盗事件のことを知ったんです。
・・・もし、ひとつめの事件の時に警察が注意を呼びかけていれば、
地域で気をつけてあげることが出来たかもしれないのに」
もっとも「7月の事件」では
被害者の女性が暴行されていますので
詳しい被害情報を公にすることには抵抗があったかもしれません。
しかし効果的な注意喚起の方法はあったはずです。
このアパートから街道沿いに100メートル歩くと
大きなスーパーがあります。
この辺りは高い建物がないので大変目立ちます。
「近所のかたは皆ここを使うんだろうなあ」と想像できる店舗です。
しかし、見方を変えれば、
犯人にとっては「標的」を見つけるのに好都合ということになります。
殺害された女性もここに寄って帰るのが日課だったようですが
事件前日と当日、女性が店にいた同時刻に
店の防犯カメラが容疑者の姿を捉えていました。
容疑者は「スーパーにいたこと」は認めていますが、
目的については「ぶらぶらしていた」だけとしています。
しかし、実際に足を運ぶとわかるのですが
容疑者の自宅からは2.5キロも距離があります。
ちょっと「ぶらぶら」というのは不自然な感じがします。
捜査本部では、清田容疑者が
渡辺さんを「狙っていた」可能性があると見ています。
また、
現場に行ってみて
「ちょっと気になること」があるのです。
殺害現場となった被害者のアパートの住所は「川口市」ですが
最寄の駅は「東浦和」になります。
一方、清田容疑者の自宅は「東川口」に近いのです。
・・・これが問題なのです。
今回、清田容疑者が7月の事件の容疑で逮捕された経緯を
振り返ってみますと・・・
▽今月2日、JRの駅で捜査員が職務質問する。
▽しかし清田容疑者は、「うその住所」を語り
飲み干した缶コーヒーの缶を投げ捨てて立ち去る。
▽不審に思った捜査員がこの缶を持ち帰り
埼玉県警科学捜査研究所にまわす。同時に住所を割り出す。
▽コーヒーの缶についていた唾液からDNAを検出、
このDNAが、7月の事件で部屋に残された犯人の体液と一致する。
▽任意同行して4日に逮捕。
・・・問題は、
上の「逮捕の経緯」の
最初の「▽」にある「JRの駅」は
容疑者の最寄駅の「東川口」ではなく
また、「あのアパートの最寄駅」である
「東浦和」だったことです。
彼は「何の目的」で、そこにいたのでしょうか?
「どこに」用事があったのでしょう?
上記の「逮捕の経緯」では
もうひとつ不思議な点があります。
警察は
「なぜすぐ立ち去った男の住所が割り出せたのか?」
・・・というのも、
実は容疑者には住所が「2つある」のです。
実際に住んでいる家の住所と、住民票上の住所です。
住民票上の住所は、別の市の「ある事務所」になっています。
(多額の借金が関係しているようです)
つまりそこには「住んでいない」・・・。
なのに捜査本部が「住所をすぐに割り出せて」
しかも「任意同行」できたのは不自然な気がします。
それに職務質問から立ち去ったからといって
すぐにDNA採取までするのも不自然です。
・・・ということは、
警察は、もっと早い段階から
「かなりの確信を持って動いていた」可能性が高いでしょう。
このブログを書いている途中、
清田容疑者が
「渡辺さんのカードを使った」と話しているという情報が!
まもなく、捜査は大詰めを迎えます。
今後は「なぜ犯罪に手を染めるほど追い詰められたのか?」も
追求されていくでしょう。
容疑者には、消費者金融などからの
「多額の借金」があることが判明しています。
それなのに、容疑者の家にはワンボックスカーが2台ありました。
そのうち1台は、旧型ながらも手がかけられています。
・・・ということは、ある時期から
急激に借金を背負ったことが考えられます。
いったいどんな事情があったのか?
そもそも合法的な借金なのか?
お金が全てを狂わせてしまったのか?
容疑者の妻が(戸籍上は元妻)カメラマンに叫んだ、
「写真撮ったら、お金取るからね!」という声が耳に残ります。
「お金・・・?」
理不尽に亡くなった渡辺さんのためにも
犯行の背景も含め、真相究明を期待したいと思います。
平日夕方5時からの「ニュースパレード」や
「文化放送ニュース」では、
ラジオ特有の機動性を持って取材をし、
「今まさに動いている情報」をお伝えしてまいります。

どうぞお聴きください。
ニュースは多かれ少なかれ
私たちの暮らしに結びついています。
投稿者 : 19:29
きらきら ♪高橋小枝子♪
電車でGO GO

出社途中の踏み切りの線路の向こうに
晴れた日は 富士山が見える・・・・
前回のブログで書きました。
でも 朝の踏み切りは 開かずの踏み切り
でも、今日は開いたんです。
でも、あいたらあいたで、急いで渡って
富士山見ずに渡っちゃいました。
でーー 振り返って見たら、しっかり富士山。

冷たい朝でも、富士山が見えると うれしい。
でも、さすが電車は電気で動く。電線だらけ・・・
線路のむこうに 雪をかぶった富士山が はっきり見えるんだけどな。

文化放送のスタジオ前には、これ

ニューヨークのロックフェラーセンター前の25メートルの
クリスマスツリーも、3万個のLEDで点灯しましたけど
文化放送だって、小さいけどきれいです。

浜松町から見える東京タワー
世界貿易センターもイルミネーション

夜ともなると、文化放送前では、様様なイベントが・・・


浜松町も新しいビルが増えて
どんどん明るくなっています。
5時の「ニュースパレード」も終わって・・・・
今日は 街でひろったクリスマス。

内幸町のとあるビル

同じビルの地下にもクリスマスツリー

表参道 わき道にも可愛いお店

新宿新南口も

ここはデートコース
冷たい風が吹いても、手をつないで見つめあえばぽっかぽか

「どげんなせないかん」東国原知事が微笑む宮崎館

行列のできるドーナッツやさん

夜も行列

高島屋 東急ハンズ前も人がいっぱい

12月 風邪ひかないように気をつけて

高橋小枝子でした
投稿者 : 18:10
2007年12月05日
連続19年の努力に敬意 担当☆高橋民夫
寒くなりました。お元気ですか?
報道、最長老で防災キャスターの高橋民夫です。
今年も12月最初の日曜日の2日午前9時、
品川区八潮パークタウン内、しおじ公園に行ってきました。
第19回の防災訓練に参加するためです。
この団地に住む、テレビ関係者と知り合いだったため
声をかけられたことが、そもそものきっかけでした。
この日は、12月とは思えないほど暖かい、良い天気に恵まれ
団地のそれぞれの棟から、家族・親子連れらが集まり、
午前中いっぱい行われた防災訓練に取り組みました。
訓練は参加型で、プラカードを先頭に各号棟から集まった
住民が整列、開会式に続いて「トリアージ」。
青いビニールテントの上に負傷者を演ずる住民が横たわり
やはり団地内で開業する医師が説明を始めます。
手元から取り出したカードには緑・黄・赤・黒の色分けがしてあり、
これは、治療が必要な負傷者を効率よくさばくもので、
緑は軽傷者、黄は軽傷ではないものの、さほど急を要しない者、
赤は緊急に手術などが必要な重傷者、そして黒が死亡した人です。
トリアージは大きな災害が発生した際、軽傷でも治療を受けたい患者が
比較的早く医療機関に駆けつけ治療を受けていると、重傷患者が
きたときに、すぐに対応できなかったという阪神・淡路大震災の
教訓を生かそうと整備したものです。
しかし、ついつい軽傷者でも早く治療をして欲しいと思うのが人の常、
ぜひ、この「トリアージ」を全員が知ってスムーズな治療を望むものです。

このトリアージに続いては、全体が3班に分かれて、
①天ぷら油の火災に備えて、初期消火訓練
②団地のベランダから避難が必要な場合の隔壁破壊訓練
③電話機セットが用意されて火災・救急通報訓練
が行われ、こちらの場所では「火事だ!火を消せ!」の声。
また、あちらではフライパンを持った住民がバシッと隔壁を破壊。
通報訓練では、思わず自分の住所を忘れて笑い声!?
幼稚園の講堂を使って、私の防災講座もあれば
起震車で震度7の揺れを体験したり、
そして無事、終了式を終えて参加賞をもらい、
炊き出しのカレーライスをおいしく食べて笑顔で解散でした。
こうした防災訓練は地域の、あるいは同じ号棟の住民が
顔を合わせて行うことが大切で、子供たちにも参加意識を
持たせる意味で、消防自動車のミニカーを公園に用意したり
大きな鍋でカレーを作り、三々五々集まって食べるなどの
工夫がこらされています。
こうした訓練が、品川区役所や地元消防署、
さらに地元警察署の担当者が異動などで変わっても
連続19年も続いていることに敬意を表するとともに
ささやかながらもお手伝いできることに誇りを感じます。
また、1月17日がめぐってきます。
災害に対する初動は、訓練を体験している人と
体験していない人とでは、まるっきり違います。
大きな地震災害が明日にもあるかも知れません。
大事なことは「正しく畏れ、いたずらに怖がらない」ことです。
そして、災害のとき、イザというときラジオです。
少しでも被害を少なくする「減災」に向けてともに頑張りましょう。
投稿者 : 10:00
2007年12月04日
「おかえり」と言える日 =吹野=
またひとつ帰ってきました。
箱の中には「約束します」の手紙が…

たった3ヶ月の操業停止で
どこまで企業の文化や風土が変わるか知りませんが
平和ボケの顔をしながら食べてみました。
…やっぱうまい。赤福も早く帰ってこい!
そーいえばこの前、肉を食べに行った時、
メニューを見て失笑している自分に気づきました。
「国産牛」
「黒毛和牛」
「特選近江牛」・・・
人間、そんなに食材の違いは判らない
これは持論です。
大学時代、マーケのゼミで「ブラインドテスト」をした際、
誰もビールの名前と味が一致しなかったのを覚えています。
どんなに酒豪でも(笑)。
有名なお店であっても、裏の厨房は誰からも見えません。
「もったいない」とか「ノルマ達成」…
そんな“台所事情”がうごめいているのが「台所」であったりします。
人間、誰も見てないと「これくらい、いっかぁ」と思うもの。
もぉこれから食材を口に運ぶ時は、腹をくくるしかないと思います。
「鈍感力」を総動員すれば大丈夫です。
(もちろん誠実に経営している企業もあることは認めます)
そーいえば「おかえり」でカチンと来たのが下の一家。
急遽の会見ということで大久保のジムに行きましたが
朝青龍とシンクロしてウケを狙ってる段階で、
…ビミョー…てか古い。
現場に行くと報道だけでは見えない空気を感じます。
「低姿勢での練習再開」ではない…
そんなこと会見前から現場はみんな分かっていました。
会見テーブルを最初から用意してない。
どんなに頼んでもダメ。
「立って答えてサッサと切り上げたい」…そんな気持ちが見え隠れ。
実際にコメントは数分。
金平会長ばかり喋っていました。
気持ち悪かった(…というより違和感を抱いた)のは、
スポーツ記者の皆さんが、それでも“ゴマすり笑顔”で質問すること。
ヘソを曲げられたら情報が途切れてしまう・・・
それを避けるための「笑顔」だということは分かっています。
しかし、それで彼らが記者を「取り巻き」だと勘違いしてしまったら…
若い選手のチャンスを潰しかねません。
まぁそれはそれでネタですが(笑)。
上のサンドバッグ練習の前、
QRのケーブルに大毅君が足を絡ませてしまいました。
フツーなら咄嗟に「あ~ごめんなさい!」とか言いますが
今回は「ごめんごめん」としか言えませんでした。
…引いていたからです。
…年下だからではありません。
亀「ごめん…て兄ちゃん!頼むでぇホンマ(怒)」
意外にカワイイ奴、とは思えませんでした。
…だって表情や語気が
「パフォーマンスぅ(怒)?」
と威圧した前回のパパと同じだったから。
彼にも本当の意味で「おかえり」と言える日が来ることを祈ります。
朝青龍も同じ。
彼も大事なことを喋ってないです。
気を遣うスポーツ記者の表情が目に浮かびます。
追伸:
それでも「白い恋人」は売り切れ、「朝青龍」は巡業でも人気…
「鈍感力」は日本人に備わっています。
もぉ大丈夫。
投稿者 : 08:50
思い出のタクシードライバー(担当☆石森則和)
取材する際、
タクシーの運転手さんは
強い味方になってくださいます。

特に地方で、腰を据えて取材する際には
新聞にも載らないような
細かな地元の事情を教えて下さったりします。
広島・尾道で選挙の取材をした時には
滞在期間中、ずっと同じ運転手さんを指名し
時には借り切って移動しました。
一人で複数の候補者を追いかけなくてはならないのですが
その時の選挙は候補者が皆
「どぶ板」選挙を展開!
選挙事務所も事前にコースを明かさず
まさに神出鬼没な上、
選挙区内には山深い集落もあります・・・。
それでも、この運転手さんは
タクシー無線を駆使して
ほかのドライバー仲間から情報を集めてくださったり
僕が候補者をつかまえてインタビューするときには
わざとメーターを止めて
「今から自分の食事休憩ってことにするから、
石森さんは気にせず、ゆっくりやってきな」と
ずっと待っていてくださったりしました。
候補者の車を山道で発見したものの
追跡中にガス欠になりそうになり
別の会社のタクシーにLPGの販売所を教えてもらって
燃料補給したこともあります。
・・・タクシーがガスを補給するところを初めて見ました。
「つき合わせてしまって悪いですね」というと
「なあに、なんだか楽しくてウキウキしてるんだ」と
笑顔で答えてくださいました。
そして帰り際には「がんばってね」と励ましてくださって。
全国ネットのラジオとはすごいもので(笑)
ニュースパレードは広島でも聴けます。
「あのとき苦労して取材した音、こっちで聴けたよ」
運転手さん、電話口で
はずんだ声で話してくださいました。
また、新潟で取材したときにも
やはりお世話になったタクシーの運転手さんがいました。
使い古された地図を広げ、
限られた時間の中で取材先をくまなく回ってくださいました。
まだ若い運転手さんは、僕が毎回お礼をいうたび
「お役に立ててうれしいですっ!」と答える情熱家でした。
「また新潟に来る時にはご指名くださいね。
今度は観光でいらっしゃい。
今回は忙しくて見られなかった見所を
沢山ご案内しますから」
男同士の約束です。
その後
新潟で大きな地震があり
先輩の記者が現地に行く事になったので、
先輩にその運転手さんを紹介しようと
運転手さんのタクシー会社に電話をかけました。
病気で
亡くなられていました。
僕はあの運転手さんのことを、
そして運転手さんと走り回った新潟の道を
生涯忘れないでしょう。
東京都内でも出会いがありました。
2005年3月、僕は泊まり勤務・・・だったのかな。
夜、急遽出動することになりました。
東武伊勢崎線の竹ノ塚駅近くの踏切で
人身事故が発生したのですが、
なぜか「2人死亡、2人がけが」という異常事態!
「何があったんだ?」
タクシーに飛び乗りました。
この事故は
「通行者の苦情を避ける」ために
保安係が規則を無視し、
「自己判断で遮断棒を上げ下げ」したため
おきたものでした。
もっとも、事故直後にはまだ
こうした原因は、わかっていませんでした。
しかし現場へ向かう途中のタクシーの中、
運転手さんが
「よくあそこを通るんだがね、
保安員が強引に通行人を渡らせていたよ?
それと関係があるんじゃないか?」と指摘。
僕は鞄の中から
急遽マイクとレコーダーを取り出し
その場で車を停めて
運転手さんにインタビューさせてもらいました。
「いつか、こんな事故が起こると思っていましたね」
これだけ親身になってくださるのは
ドライバーの皆さんにとって
ラジオがパートナーだということもあるようです。
「いつも聴いてますよ」と
ミラー越しの言葉が
僕らの背中を押してくれるのです。
・・・しかし、そんな心優しきドライバーの皆さんが
今、大変苦しい思いをなさっています。
きょうから東京都内のタクシーの初乗り運賃が
710円に値上げされました。(中型、50円値上げ)
なぜなのでしょうか?
東京地区の運転手の平均年収は2005年度で40万円。
それまでの10年間で122万円ダウンしました。
全産業平均より266万円も低い水準です。
これを救済することが最大の目的だといいます。
東京乗用旅客自動車協会を取材した際には、
今回の値上げにより
「乗務員の年収は60万円程度改善される」ということでした。
そもそもタクシー業界は
なぜ、こんなことになってしまったのか?
平成14年の道路運送法改正で需給規制が緩和され
都内だけで95社が参入、タクシーが7000台増えた事が
収入低下に大きく影響しています。
ドライバーからは
「再び需給規制をして欲しい」という声をずいぶん聞きました。
実際黄色いタクシーが名物のニューヨークでは
いったん緩和された需給規制が再びかけられています。
ただ今回、
「ドライバーの収入をUPさせるための値上げ」にも関わらず
ドライバーから
「値上げで、たたでさえ少ない利用者が減らないか?」
「結局、燃料代の値上がり分を吸収するだけなんじゃないか?」と
心配する声が目立ちます。
確かに原油価格の上昇で
燃料の高騰が厳しくなっているのはご存知の通りです。
それに各社の努力不足も否めません。
一般にはあまり知られていませんが、
「タクシー多すぎ!」と指摘があるのにも関わらず、
実は多くのタクシー会社では
「持っているタクシーの8割ぐらい」しか走っていません。
労働条件の悪さからドライバーのなり手がいないのです。
結果、2割ぐらいの車両投資が無駄になっているのですが
曜日によってはフル稼働するので
車を手放すわけにもいかないという事情があります。
値上げだけして経営努力をしなければ、
客のみならず乗務員まで減ってしまいます。
協会では今後、禁煙タクシーを増やすと同時に、
選んで乗れるように禁煙タクシー乗り場を設けたり、
乗り場に主な目的地までの料金を示すなどサービスに努めるといいます。
「深夜の割増料金引き下げ」もアピールしようとしています。
・・・ただ、それが値上げに見合うほど
利用者がメリットを感じるかは不透明です。
大手各社でも配車システムの新技術を導入するなどの動きがありますが
どのぐらいの効果を挙げるかは未知数です。
タクシー会社の勝負どころは値上げ後だと言えるかもしれません。
投稿者 : 00:20
2007年12月03日
サヨナラぶちょお (担当☆永野)
実は報道部に激震が走りました。
確か夏にも走った気が。 人事異動です。
私が最初に書くのもなんですが、哲部長が報道部を去ります。
以前に所属していた営業部長になるために。

11月27日の哲部長のブログに、それらしきフリはありましたが。
今日が発令のため、哲部長はほとんど報道部にいませんでした。
がしかし、月曜は哲部長がデスク!
白井デスクは? → 公休日
敏デスクは? → 泊まり明け
・・・私しかいないじゃん。
というわけで、今日は臨時デスク。
(その代わり明日のデスクは逃れました!)

普段、月曜は早出のため角谷キャスターと会うのも久しぶり。
ニュースパレード終了後、笑顔で写真に収まったあと
J - WAVE に向け出発していきました。
( 角谷さん、月曜は FM でもしゃべってます )
話変わって、最近ちょっと可愛いと思ったもの。

警視総監とキャップは毎月、放談会というものを開いていますが、
軽くお茶とお菓子が出されます。 今回はおせんべい。
ただし、クリスマスバージョン!

『 サンタさんとシカだっ! 』 と叫んだ私。
ほかのキャップ陣や副総監から 『 ・・・? 』 の空気。
シカではありません。 トナカイでした。
総監が現われる前でよかった。
投稿者 : 19:34