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2007年01月05日
リーダーの条件<担当★健司>
野党も今日旗開き。
いよいよ参議院選挙イヤーがスタートした。
きのうは安倍総理の年頭会見があった。

会見音の編集しながら
気になったのは
「音」に迫力がないことだ。
教育再生、憲法改正問題等、
力を入れるのはわかるが
訴えてくるものがない。
キーが高いこともあるが
ボロを出さないことに
ナーバスになり過ぎている気がする。
名演説で思い出すのは
善悪は別にして
政治家では田中角栄元総理。
野球では巨人の長嶋元監督。
相撲では二子山元理事長。
いずれも実に味がある。
惹きつける何かがある。
共通しているのは「間」がある。
自ら「うなずく」。
ラジオ番組のパーソナリティにも言える。
話す内容も大事だが
惹きつける何か持っているかが、
非常に重要視される。
きれいに話しても
伝わらない場合がある。
メッセージを伝えなければ
ならない政治家はもっと
ラジオの表現を
勉強した方がいいと思う。
天下分け目の決戦に向け
政策については与野党で熱く
論争した上で
有権者がどちらの政策を選ぶか。
説得力を持ったメッセージを
発することが
明暗を分ける。
投稿者 : 2007年01月05日 18:22