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2006年11月01日
目薬の木は目にいい ♪高橋小枝子♪
11月です。紅葉が始まりました。
ここは、那須塩原の山です。

先週末 10月28日の土曜日
栃木県那須塩原市塩原にある「太陽生命の森林」に
行ってきました。

「太陽生命」が森?
紙を大量に使う生命会社として、育樹活動に取り組もうと
今年3月、林野庁の「法人の森林」制度を活用して
「太陽生命の森林」を立ち上げたのです。
ちなみに太陽生命では、去年1年間で約5474万枚もの
紙を使用。
森林資源の還元と緑化保全を目的に
「太陽生命の森林」が生まれました。
広さは4,8ヘクタール、
46年前に植えられたカラマツの人工林
ミズナラ、ブナも見えます。
森は手をかけないと、丈夫に育ちません。
下草刈りや間伐をこまめに行い、
太陽が十分に射し込むようにしないと
木は成長しないのです。
森林体験学習
この日は、のこぎりを使って伐採

押してひいて、押してひいて
うまく倒れると、こんな切り口が見られます。

さらに「目薬の木」を植樹しました。

樹皮や葉を煎じて飲むと、目や肝臓に良いといわれる
「目薬の木」
秋の紅葉も美しく、春の芽吹きの新芽は、赤ちゃんの
産毛のようにやわらかく、
「植えてよし、飲んでよし」の薬木だそうです。

今回植えた「目薬の木」は、まだ緑の葉でしたが
春、植えた「目薬の木」は、大地に根を下ろし
黄色く色づいていました。
準備体操から始まったこの日の「森林体験学習」
配られた名札は、これ

報道部のマイクにかけてみました。

山の空気が、ほんのすこーし漂ってきました。
日本は緑の国、森林の国といわれつつ
国産材は輸入材に追われ、
あまり使われなくなっているのが実情。
日本は、京都議定書の温暖化ガス排出量削減
マイナス6%のうち、3,9パーセントを
樹木の二酸化炭素吸収でまかなおうとしています。
「3,9 グリーンスタイル」
木を植えて、育てて、使って、また植える
太陽生命では、吉野ひのきの間伐材で
割り箸を作りました。
名刺代わりに使って、環境を話し合うきっかけともなり
好評だそうです。

企業の社会的責任活動
さまざまなジャンルで、さまざまな活動が
行われています。
フィトンチッドを思い切り吸い込みながら
山で体を動かしたこの日。
でも行き帰りの道は、紅葉狩りの車で大渋滞。

こんなきれいな吊り橋があるんですから
紅葉を愛でに出かけるのは充分わかります・・・が
あっ、この森林体験学習の模様は
11月20日からの「エコライフ情報」で
お届けします。
高橋小枝子でした。
あっ あっもうひとつ
今日から「HELLO浜松町 2007アナウンサーカレンダー」
が発売となりました。

11月3,4,5日は、浜町町の文化放送で
アナウンサーたちの直接販売も行われます。
みんな、とびきりの笑顔で写っています。
怖いもの見たさでもOK
2007年は、文化放送のアナウンサー全員集合の
「HELLO浜松町 2007アナウンサーカレンダー」と
ともに、過ごしませんか? ? ?

投稿者 : 2006年11月01日 17:28