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2006年09月22日
59歳、まだまだむきになれる自分が好き 担当☆高橋民夫
仕事に打ち込みながら、趣味を楽しむことは大事です。
それも「勝った・負けた」の世界になると燃えます。
今月の「三遊亭小遊三杯」争奪ボウリング大会も
参加者は皆、文化放送の藤木アナウンサーに勝とう
と張り切りました。
なぜかって、最近のこの大会は毎回、毎回、
藤木アナウンサーが優勝していたからです。
彼女のブログでちょくちょく報告されていたので
読んだ方も多いことでしょう。
それが、今回は最年長者2人(小遊三師匠と私)
のうち1人が優勝!!
思わず、高笑いしちゃいました。(大人気ない!?)

でも、まだまだ必死にむきになれた自分に感動???
ところで、現在、日・米・韓のトッププロボウラーが
東京に集まっているのをご存知ですか?
今年で22年目を迎えた「JAPAN CUP2006」が
開催されているためで、優勝賞金500万円を
目指して、熾烈な戦いが繰り広げられています。
予選のゲーム数も大変ですが、なにより必要なのは
コンセントレーションつまり精神集中です。
ですから、毎年数多くのパーフェクトも生まれています。
20日に始まったこの大会に私は参加していませんが(当たり前)
激しい戦いでふるいにかけられた9人が最終日に進みます。
23日の土曜日までの予選会は、品川プリンスホテルボウリングセンター、
そして、決勝戦が行われる24日は、東京都体育館で、
アリーナに4レーンのボウリングレーンが用意されます。
このため、客席の多くの方たちからトッププロたちの
すばらしいプレーを見ていただけるので、
ぜひ、会場にきていただきたいと思います。
実はこの大会に文化放送も後援しておりまして
賞品授与のときには、編成局の川津局長も
出席することになっています。
去年は会場から私が並木恵美子プロと生放送しましたが
今年は放送こそないものの、会場に行こうと思っています。
いくつになっても、気持ちを集中できる趣味
持ちつづけたいと思います。
投稿者 : 2006年09月22日 19:08