« こうのとりが舞い降りた ♪高橋小枝子♪ | メイン | BEAUTIFUL BOY(担当☆石森則和) »
2006年09月07日
つまらないことなどを~その17~★柳澤和三
この昨日、今日、日本全国『天皇家に男子誕生』の
祝賀ニュースに満ちていますが
筆者は無類のへそ曲がり者。
上記のニュースのおもしろ情報など全くブログに記載する気もないし、
勿論そんな情報も、持ちあわせていませんが・・・
そこで今日は筆者の最も得意とする、好きな映画の話題でいきます。
でも導入は「天皇家」にこじつけて
最近観た映画で興味深かった映画のオハナシ
・・・昭和天皇の映画・・・
イッセー尾形の
怪演が見事な『太陽』
この『太陽』を観たのが銀座シネパトス。
未だに昭和の映画館の趣がある
銀座シネパトスだったのも良かったが
“現人神”から生身の人間へ変わるテーマと見せ方が見事!!
イッセー尾形のクチの動きをみるだけでも一見の価値がある。
さて最近筆者はドキュメンタリー映画にハマっています。
一昨年はマイケル・ムーア監督の超話題作“華氏911”
こんなブッシュみたいな馬鹿にポチしてきた小泉は馬鹿の二乗ではないか。
そして全共闘世代の筆者とっては興味深いベトナム戦争の内側を描いた
“フォッグ・オブ・ウォー マクナマラ元米国務長官の告白”
へえ~そうだったの・・・
いやあ~面白かった。
さて今年は以前このブログで
高橋小枝子キャスターもふれていた
“蟻の兵隊”・・・・これはダンチガイ!!
変な日本の戦争映画なんかチャンチャラオカシイ・・・
必見です。
次はドキュメンタリーではないんですが
一昨年の“華氏911”よりも
ドキュメンタリーっぽい
“ユナイテッド93”・・・
同時多発テロの
別の側面を見事に映し出した傑作。
これもわがニュースパレードで角谷キャスターがふれていましたが・・・
お勧めドキュメンタリー映画の〆は
“不都合な真実”
アノ一瞬アメリカ大統領になった
元米副大統領アル・ゴアの
その後の活動を描いた
これぞ傑作。
不覚にもドキュメンタリーなのに
ラスト涙したのは
筆者が年をとった故だけではないはずだ。
事実こそ、真実こそ我ら報道部員のよって立つところではないか。
今日は僭越にも報道部員にとって必見の映画を紹介して見ました。
投稿者 : 2006年09月07日 13:39