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2006年09月29日
美しい国とは?<担当★健司>
安倍総理大臣が今日、就任後初めて
所信表明演説を行なった。
「美しい国」づくりを掲げ
諸々の改革を進める姿勢を表明した。

自律の精神を大事にして
「美しい国創り内閣」を組織した。
美しい国とは何だろう。
ネットで検索してみた。
「美しい」がつく地名・店名は
意外と少ない。
「美ケ原」「美しの湯」「美しの森」・・・。
決して多くない。
それに対して「桜」「富士」のつく地名は多い。
要するに「美しい」という言葉自体に
具体性がないのだ。
案の定、野党からは内容が
乏しいとの声が相次いだ。
美しい日本を目指すために
教育再生が必要と訴える。
どうしても
論理の飛躍を感じてしまう。
靖国参拝問題を
「心」の問題とした
小泉前総理同様
違和感を覚えてしまう。
安倍政権に対する
国民の高い支持率。
その真価は
来週から始まる国会で
早速、問われる。
そう言えば恋人に
「愛してる」とは言っても
「美しい」とは言わない。
余り、褒めたことにはならない。
投稿者 : 17:47
2006年09月28日
三択クイズ ★ 担当 おたんこ那須
(「今日は、私がブログの番。何を書こうかな?」と,ない頭をひねった。
新聞を開いて,いつもより丁寧に読んで、ネタを探した。
「安倍内閣の支持率65%」とでていて、
「小泉内閣、細川内閣に次ぐ3番目の高さだった・・」と綴っていた。)
(・・うん?これ、昨日の小枝子さんのブログにも書いてあった。)
(「ところで、この数字って、本当に正しいのか?」)
(世論調査って、よく使われるけど、%しか出ていなくて
何人に聞きました。って出ていないと信憑性にかけるんじゃないか?」)
(誰かが意図的に数字を操作することなんて、簡単にできるんじゃないのだろうか?)
そこで、疑問その1。
信憑性の高い世論調査には何通以上ってきまりがあるの?
疑問その2。
電話、インターネット、訪問、街頭・・・いろいろ方法が
あるけど何が一番信憑性のある調査なんだろう?
疑問その3.
調査は、どういう世代の人の回答率が一番高いのか?
(「今日は、これを探検しよう!」っと。)
「日本世論調査協会」「アンとケイト」・・・いろいろな会社があった。
(面白いなあ・・こういうネーミングの会社があるんだ。)
疑問その一を聞いた。
最低でも、1000通はないと、世論調査とは言わないでしょうね。
と言われた。
(へえ・・・)
でも、発見はここまでだった。
時間ぎれ・・・
残念・・・
で、ネタを切り替えることにした。
いつも取材のときわが部の記者たちを乗せ、東に西に飛び廻っているドライバー、
張替さんらと報道部員で明日飲み会をする。
仕事も、ビールも、大好きな張替さん!
いつも明るい張替さんはみんなの人気者だ!
張替さんの影にはいつもやはりドライバーの通子さんがいる。

今日のネタは、張替さんのために、これにします。
飲む人は必見!
「二日酔いを和らげるには?」
早く二日酔いを和らげるにはある飲み物を飲むのがいいのですが、
次のうち、どれでしょう?
三択です。
1.炭酸飲料 2.甘い砂糖水 3.ゆず湯
答えは、3のゆず湯。
搾ったゆずにお湯をまぜ、できれば生姜を加えて飲むといいということです。
ゆずには果糖が含まれていて、
果糖は、二日酔いの原因物質であるアセトアルデヒトの分解を
促進してくれるとのこと。
また、ゆずの中にはビタミンB2、ビタミンC、カリウムなどの成分が
豊富に含まれていて
ビタミンB2やCは、肝臓の働きを高める力、
カリウムには、おしっこを出やすくする作用があります。
おしっこがでるということは、それだけアルコールが早く
身体の外へ排出されるということに。
そして、お湯で割ることにより、
疲れた胃にもやさしくなり、二日酔いで脱水症状を起こしやすくなっているので
水分の補給にもなります。
さらに生姜は、香りの成分が神経に作用して
むかつき感を和らげる働きがあります。
だから、 二日酔いには、「ゆず湯に生姜」がいいというわけ。
わかった?
働き者の張替さん!

明日は、大好きなビールをいっぱい飲んで、
あさってはゆず湯のんで、長生きして、
報道部のために尽力してね!!
じゃ、明日の夜、たのしみにしてるね。
投稿者 : 19:30
あなたを覚えていたいから(担当☆石森則和)
「認知症の予防のために、
地域の住民が自らグループを作って活動する」
・・・そんな動きが広まっています。
何より普段の暮らしの中で
継続的にお互いを支えあえることが
大きなメリットでしょう。
すでに全国で30以上の自治体で
自主グループが結成されています。
きょうは調布で、
こうした活動の「経験者」がパネラーになる
公開講座が行われました。

出席者は、なんと毎回千数百人に上り、
大分関心が高いようです。

例えば豊島区の、あるグループのメンバーは総勢180人。
週に一度、
「旅行プランを本やネットで調べて楽しんでくる」とか、
「みんなで話し合ってレシピを考えて料理を作る」とか
「有酸素運動を習慣づける」とか・・・
普通の老人会と違うのは
東京都老人総合研究所のレシピに基づき、
「記憶力」に加え、「計画力」を鍛える点。
「夕べ何を食ったか忘れた」ぐらいなら「健忘症」
(すこやかに忘れてる・・・・?)
でも、順序だてて物事を進めることができなくなったら
・・・つまり「計画力」まで失ったら
「認知症」を疑ったほうがいいようです。
東京の場合、地域のお年寄りの25%が認知症の「前段階」
(軽度認知障害)にかかっていて、
「何も手を打たなければ」
1年に10%ずつ発症していくそうです。
しかも!認知症に関係するといわれる
脳内の「アミロイド斑」は40最大から増え始めるというのです。
(医学的にはもう、その人が20~30年先に認知症を
発症するかどうかまでわかるらしいですよ。・・・でも、知りたい?)
最後に残る記憶はなんだろう?
いろいろ忘れてしまっても
自分が何を、誰を好きだったのか。
誰が自分を支えてくれたのか
それだけは覚えていたいのに。
医療の取材をしていたときに医師に聞いたんだけど
年を重ねても、
毎日知らない人に出会って話をしたり、
新しいことに常にチャレンジするなどして
脳を鍛えることが大切なんだって。
だから、ラジオを聴いて自分なりの考えを持つのも
脳を鍛えることになるのです。
「おちゅきあい、文化放送・・・・」
では、久しぶりにオマケ。
中継車で国立の谷保天満宮の近くまで来たときのこと

「この神社さあ、
学問の神様で知られる菅原道真が
京都から大宰府(福岡県)に配流されてまもなく、
三男の道武もここにながされてな?(左遷されてな?・・の意味)
その後、道真の死を受けて、903年、
道武が道真の木像を今の府中市の辺りにまつったのだじょ」
・・・なんつう話になった時のこと。
(雑談なのにアカデミックなことよのう)
おなじみ技術の「たきちゃん♀」が
助手席で地図を開いて一点を指差し、
「ほわあ、にゃるほど、道武しゃんは
ここを流されたんですにぇ?」
と何やら納得顔。
「?」と思って地図を覗き込むと
その指の先には
・・・・「多摩川」がありました。
へえ、今度多摩川をさかのぼってみようか?
その先に「あの都」があるなら。
「そうだ、京都いこう」
投稿者 : 18:29
2006年09月27日
晋ちゃんまんじゅう 誕生 ♪高橋小枝子♪
出ました。晋ちゃんまんじゅう

月曜日の「ニュースパレード」キャスター
政治ジャーナリストの角谷浩一さんのお土産です。
「純ちゃんまんじゅう」に続く「晋ちゃんまんじゅう」
美し日本、和の心を
黒ごまきな粉饅頭
晋ちゃんが、卵の殻を破って右手を高々と上げて誕生です。

晋ちゃん饅頭は、皮がきな粉味、餡は黒ごま風味だよ。
「きゃー晋さま 食べたいわー」
「私は、改革にチャレンジする若きリーダーです」
小泉「私の1票は晋ちゃんに入れたよ」
麻生さん、谷垣さんの前を「僕が一番若いですから・・」と
晋ちゃんがテープを切ってゴールイン
何とも、わかりやすい図柄です。

箱の横には、ブッシュさん
「シンチャンモ、アメリカ、ヨロシクネ」
SHINCHAN MANJYU
で、注目の組閣
次々発表される人材に、、角谷さんの顔が曇ります。
えつ何故この人がこの椅子に
論功行賞 論功行賞 あっつまた論功行賞・・・
地味― 華がないー
ノーサプライズのサプライズ
驚ろかせつづけられた小泉さんと、比べるほうが悪いのか。
安倍さん自らは「美しい国づくり内閣」と命名していますが
「仲良し内閣」「お友達内閣」「論功行賞内閣」・・・
身内はともかく、世間の目は厳しいです。
ともあれ、第九〇代、57人目の首相、安倍晋三総理大臣
共同通信社が行った緊急電話世論調査で
安倍内閣の支持率は、65%でした。
ちなみに、小泉内閣スタート時は、87%
この支持率がこれから上がるのか下がるのか
副大臣に、平沢勝栄氏など22人も任命され
安倍内閣、本格スタートです。
で、来る大臣、去る大臣
少数精鋭の文化放送報道部 どの省の引継ぎを取材するか
熟慮した結果、環境省を民夫記者が取材。

小池百合子さんから、参議院枠で青木さんの言うとおりに
入閣した、72歳 若林正俊氏に。
小池さんは「3年と5日、無事勤め、新たな旅立ちです。
クールビズ、大風呂敷、・・水俣も・・限りなくあるが、
思う存分仕事ができた。今度は総理補佐官で国家安全保障
3年前にはなんで小池が環境?かとも言われたけど
安全保障も環境・・・あー昨日に続いて泣いてるね。」と
最後は涙声
続く若林氏は「才色兼備の小池さんの後では、なんと言っても
不利です」と苦笑いしながらも「何が重点と決めてかからず、
環境政策はそれぞれの地域の中での問題提起を受け止めて
いっしょに頑張っていきたい」と長老らしく挨拶。

その後花束を受け取った小池さん
「フレーフレー小池」のエールに送られて、
環境省を後にしました.
話はガラッと変わって、これが今日の私のお昼ご飯

27日 28日 文化放送1階のサテライトプラスで
「タイホームマリライス∩タイフードフェア」が
開催されています。

カオゲーンペッとか、カオカームーとか
ガイバッパイクラパオラッカオとか
カオゲーンキョウワーンとか
聞いただけで、おいしそうでしょ
エビチップスやマンゴースティック
ドリアンアイスクリームのほか
タイ国内で売上NO1のチャーンビールも
販売

浜松町にお越しの節は、お立ち寄りください。
えっ 晋ちゃんまんじゅう?

おいしかったですよ。ねっ 角谷さん

高橋小枝子でした。
投稿者 : 19:56
2006年09月26日
サプライズ!(担当★野中)
今日、安倍内閣がスタートしました。
小泉さんは、去年から、「辞める、辞める、続投はない」と言い続け、
後継者は、安倍さんだろう、と誰もが思い、
総裁選はあったものの、結果として、安倍さんがすんなり選ばれ、
そして、今日、予定通り、
安倍総理、安倍内閣が、誕生した、という印象です。
今日、夕方、閣僚名簿が発表されましたが、
事前に名前の挙がっていた人がほとんど入っていて、
小泉さんのときのような≪サプライズ≫は、ありませんでした。
でも、私の個人的サプライズは、
塩崎恭久さんが、官房長官になったこと!
官邸で取材にあたっていた鈴木ビン記者が、放送で、何度も
『塩崎さんは、野中さんと、新宿高校時代の同級生』
と言っていたので、もう、ご存知の方も多いと思いますが、
そうなんです。
私のクラスは、坂本龍一さんを筆頭に、塩崎恭久さん、
歌手の石川さゆりさんの元ご主人(アクションカメラ術の本を書いた人)
など、結構有名人がいるんです。
(私は、有名人ではないですよ、念のため。私の周りに、
いつも有名人がいるんです。大学時代の同級生には、松任谷正隆さん、
クラブの同学年には、中村雅俊さんがいました。)
塩崎さんと同級生といっても、高校卒業以来、特に付き合いはなく、
私が、国会担当の報道記者だった頃、
沢山の記者に囲まれてもインタビューを断っていたのに、
私を見つけると、
「悪いネ、この人、同級生だから、特別ネ」と言って、
私のインタビューに答えてくれたことがあったくらいの
「特典」があっただけ。
安倍さんと塩崎さん。
52才と55才(私の年令がわかってしまいますが)。
総理と官房長官の年令を合計したら、
歴代の中でも一番若いコンビになるのではないでしょうか?
(調べたわけではないので正確にはわからないけど)
この2人を見ただけでも、日本の政界も、世代交代したなぁ、
という印象を受けます。
高校生の頃、学生運動が吹き荒れ、
学生運動の闘士だった、塩崎クンや、坂本クンが、
『こんな日本、ぶっ壊すんだ!』
と言った、あの姿が想い出されます。
あれから40年近くの時が流れ、彼は、官房長官になりました。
どんな政治をしてくれるでしょうか?
同じクラスで勉強した仲ですから、信じたいです。
いい政治をしてくれると。
官房長官は、総理を支える大切な仕事。
今回は、拉致問題担当大臣も兼ねる、ということですから、
血の通った政治を、国民の方を向いた政治を、
是非してほしいと思います。
頑張ってください!塩崎クン!
(今日、午前4時に官邸入りして、テント設営した峰岸デスクや、
横なぐりの雨が降り込むテントの中で、1日中、取材と生中継に
あたった鈴木記者の奮闘レポートは、きっと、後日あると思います。
お楽しみに!)
投稿者 : 18:09
2006年09月25日
つまらないことなどを~その18~★柳澤和三
今週のトップニュースは
やはり安倍新内閣の発足であろう。
安倍さんのキャッチは“美しい国、日本”
だそうだが、
そこで僕もあやかって
私見“美しい国、日本”について
書いてみました。
駄文ではありますが
まあ読んで見て下さい。
私事ではありますが、
僕の母親は今や91歳になり、認知症で寝たきりである。
親不孝者の息子は故郷の信州・佐久の老人ケア・ホームに預けっぱなしで
その罪滅ぼしというわけではないが月に一度信州を訪れている。
この週末秋分の日の連休を使って母親の顔を見に行ってきたわけだが、
昨日、僕の生家から母のいるケア・ホームに向かう道すがら
稲刈り直前の田圃の畦道野焼きの白煙のなか逆光で表情はさだかでないが、
通学であろう自転車のペダルをこぐ、
女子高生のミニスカートからのびたまっすぐとした長い足。
野焼きをする老人の脇を通り過ぎる時、
突然「おはとうございます。」の声、
あわてて「コンニチハ」とドギマギしてこたえる僕。
初めて会う人なのに・・・
野焼きの白煙のなかを歩をすすめ、
フト遠くを見やると朝もやに青くかすむ浅間山。
その時口についたのは
五つの赤い風船の「遠い世界に」の一節
“♪これが日本だ 私の国だ ”
こういうちょっとした瞬間が僕にとって無上の喜びである。
こういう小さな幸せ感を積み上げる生活ができるのが、
祖国 “美しい国 日本”ではなかろうか?
安倍“総理大臣”には 憲法改正より以前に
より多くの人々がこういう幸せ感をもてる国作りを
是非して欲しいものである。
2006年09月22日
59歳、まだまだむきになれる自分が好き 担当☆高橋民夫
仕事に打ち込みながら、趣味を楽しむことは大事です。
それも「勝った・負けた」の世界になると燃えます。
今月の「三遊亭小遊三杯」争奪ボウリング大会も
参加者は皆、文化放送の藤木アナウンサーに勝とう
と張り切りました。
なぜかって、最近のこの大会は毎回、毎回、
藤木アナウンサーが優勝していたからです。
彼女のブログでちょくちょく報告されていたので
読んだ方も多いことでしょう。
それが、今回は最年長者2人(小遊三師匠と私)
のうち1人が優勝!!
思わず、高笑いしちゃいました。(大人気ない!?)

でも、まだまだ必死にむきになれた自分に感動???
ところで、現在、日・米・韓のトッププロボウラーが
東京に集まっているのをご存知ですか?
今年で22年目を迎えた「JAPAN CUP2006」が
開催されているためで、優勝賞金500万円を
目指して、熾烈な戦いが繰り広げられています。
予選のゲーム数も大変ですが、なにより必要なのは
コンセントレーションつまり精神集中です。
ですから、毎年数多くのパーフェクトも生まれています。
20日に始まったこの大会に私は参加していませんが(当たり前)
激しい戦いでふるいにかけられた9人が最終日に進みます。
23日の土曜日までの予選会は、品川プリンスホテルボウリングセンター、
そして、決勝戦が行われる24日は、東京都体育館で、
アリーナに4レーンのボウリングレーンが用意されます。
このため、客席の多くの方たちからトッププロたちの
すばらしいプレーを見ていただけるので、
ぜひ、会場にきていただきたいと思います。
実はこの大会に文化放送も後援しておりまして
賞品授与のときには、編成局の川津局長も
出席することになっています。
去年は会場から私が並木恵美子プロと生放送しましたが
今年は放送こそないものの、会場に行こうと思っています。
いくつになっても、気持ちを集中できる趣味
持ちつづけたいと思います。
投稿者 : 19:08
2006年09月21日
らいおんはーとにサヨナラを(担当☆石森則和)
僕が始めて小泉さんに出会ったのは2000年、
プロ野球レポーターだった時でした。
東京ドームで
メジャーリーグ「カブスVSメッツ」の
試合の取材をしていたとき
まだ練習中だったのに
内野席で一人だけ立ちあがり、
嬉しそうに両手を挙げてグラウンドに叫んでいる
小柄な姿に目を奪われました。
「あ、小泉議員だ」
当時小泉さんは総裁選には出たことがあるものの
2回とも落選していました。
しかし、彼の主張やキャラクターは当時から面白く、
「このひと、カワイソーだけどに総理にはなれないな。
でももし何かを任せたら大きなことをやるかもな」と
覚えていたのです。
周りの子供たちもびっくりしている中で
ひとりニコニコ幸せそうで無邪気なおっさんを見て
「子供みたいだな」とふきだしそうになったものです。
そして、きのう。
官邸で中川政調会長に会った小泉総理は
「あした 公邸を 出ます」と切り出しました。
公邸とは総理大臣が住むところです。
できたのは昭和4年ですが大改造が行われ
「燃料電池」に「太陽電池」に「風力発電」までついていて
エコにもほどがあるぞ!ってな最新式なのです。

新公邸としては小泉さんが最初の住民となったわけですが
「来客が少なかったのと、ゴロ寝して、音楽や本が読めたのはよかった」と感想を述べています。
(エコ、関係ないじゃん)
でも、まだ在任期間を残し、
わざわざ都内のホテル住まいにしてまで
なぜこんなに早く出て行くのでしょうか?
どうも、きのう新総裁になった安倍さんに、
早く明け渡してあげようと考えたようなのです。
小泉改革の継承者と認める51歳の新総裁を
支えようという気持ちのあらわれなのでしょう。
じゃあ、どんな表情で住み慣れた場所を離れるのか。
官邸のエントランスと記者クラブを
往復しながらじっと待っていました。

(↑官邸。公邸のとなりにあって、総理の仕事の拠点となります)
官邸側に聞いても、
そもそもきょう公邸を離れること自体を認めませんし
何時に引っ越すのかわからないなか
記者たちは待つしかなかったのです。↓

大新聞の番記者(その政治家について専門に取材する記者)に聞くと
「朝出たっきり戻らなければ、それでもう引っ越しだし、
一旦戻るにしても、夜遅いかもしれないし
・・・正直わからないな」との答え。
すると!「誰かがきたぞ!小泉さんか?安倍さんか!?」
逆光の中、広いエントランスを姿勢よくスタスタと歩く人影!
おおっ!
・・・杉村大蔵議員でした。(ずっこける一同)
でも一応(失礼だな)取材メモを手に追いかける記者団。
「官邸まで何をしに?!」
「引越しの手伝いをしにきました!」
・・・え?君が?
「嘘です。 書かないでください。」
オチのように閉まるエレベータの扉・・・
なんじゃそりゃ。
おいおい、官邸は「隠して」いるのに
君が言っちゃっていいのか?タイゾーくん!
ふらふら戻る記者らは口々に
「また飯島秘書官に呼ばれたに違いない」
「説教部屋だ・・・・」と悪態をついたのでした。

(↑サービスカット)
話を戻しましょう。
僕には小泉さんについて
もうひとつ印象に残っているシーンがあります。
ある晩、羽田空港の滑走路際で待っていると
夜空の星のひとつが見るみる大きくなり
やがて飛行機の姿になって
目の前に舞い降りたときのこと。
扉が開き、タラップを降りてくる小泉さんが
ライトアップされました。
僕はその姿を伝えながら
特別な想いで見ていました。
実は、このシーンはあまり放送されていません。
なぜなら。放送されたのは
そのすぐあとに起きたことのほうだから。
あまり時間をおかずに
もう一機の飛行機が着陸します。
そこから降りてきたのは・・・
拉致被害者の蓮池さんと地村さんの子供たち。
滑走路でマイクに向かって実況し
まさに目の前で起こっている事実を伝えながらも
心のどこかに「これは現実におきていることなのか?」という
不思議な気持ちが、ありました。
「北朝鮮に拉致を認めさせ、一部の人にしろ日本に帰国させた」
これは歴史に残る功績でしょう。
(それ以前は、日本政府すら拉致を認めていたとは言えないですし)
小泉政治については賛否があるにせよ
一般の人に政治に興味を持たせた点では大きかったと思います。
最新の小泉総理のメールマガジン、
最後は短歌で結んでいます。
「ありがとう 支えてくれて ありがとう 激励 協力 只々感謝」
・・・うーん、
そのまんますぎ。
投稿者 : 17:24
2006年09月20日
やはり。 (担当☆永野)
やはり今日のニュースの中心は・・・

かっぽれ。
ではなく・・・(かっぽれの登場理由は後ほど)
タイのクーデター、
ではなく、自民党総裁選なんですね。
やはり、安倍官房長官に決まりましたが・・・
総裁選に関しては今日、私は取材ノータッチでしたので、
国会担当記者陣の後日ブログに期待しましょう。
総裁選がらみで私からは一つだけ。
横田さんご夫妻について。

拉致問題の全面解決を公言する安倍さんには
やはりご夫婦ともに期待していらっしゃるそうです。
前日に行われた会見で、早紀江さんは
『拉致問題に本気の人が、それぞれの立場に
備わってほしい』とおっしゃってました。
きのう発動された北朝鮮への金融制裁措置、
第三国を経由されたら効果はないのではと
疑問視する声もありますが、果たして
どこまで効力を発揮するんでしょうか・・・。
話変わって、やはり振り込め詐欺はなくなりません。
敬老の日の月曜、高齢者を対象とした
振り込め詐欺撃退キャンペーンが行われました。
場所はこちら。

冒頭で登場した「かっぽれ」のお練り。
浅草という場所柄もあってたくさんの人が集まりましたが、
その練り歩きの最後尾では、振り込め詐欺や
悪質商法に注意するよう呼びかけるチラシと
湯呑みが配られました。

4月から6月にかけては去年より減っていた
振り込め詐欺の被害、8月からまた増えているそうです。
理由は新たな手口が7月頃から出始めたから。
その新たな手口を書きますので、
『自分は大丈夫!』と思っている皆さん、
じゅうぶんご注意下さいね。
① 孫や子供を装った人物が、事前に
『携帯落としたから、これ新しい番号ね』
と電話をかけてくる。
↓
すると、その番号を登録するなどするため、
次回かかってきた時に知らない番号でも
不自然ではない。
② 数日後、あらためて電話があり、
『会社のお金を使い込んじゃった・・・。
穴埋めしないと監査が入ったり
告発されるかもしれないよう。』
などとお金を要求。
あるいは、『副業で始めた浄水器の仕事が失敗した』
という理由のパターンもあるそうです。
あと、最近増えているのが「98万円振り込んでね」バージョン。
人間、100万円以上で言われると、『え~、ひゃくまんえん~?・・』
~となるものが、98万円だと「いちきゅっぱ」と同じような感覚で、
何とかできるかもと思うらしいデス。
と同時に98万円は、銀行のATMの振込み限度額に
近い金額というのも理由にあるようです。

最後に総裁選がらみで一言。
『安倍晋太郎』と書かれた1票の無効票、
わざと書いたのか真剣に間違ったのか。
こっそり気になってます。
投稿者 : 22:36
2006年09月19日
休日は…(担当☆たかお)
こんにちは、「まだ」新人のたかおです。
今日は警視庁の記者クラブにいましたが、
事件・事故の発表もなかったので、
数時間置きに警視庁から裁判所へ行きました。
司法関係も特に動きはなく、
気付いたら3往復してしまいました。
久々のブログ担当なので、
例によって取材写真をアップさせようと思ったのですが、
ここ2~3週間は法廷で傍聴している機会が多く、
ほとんど写真を撮っていません…残念。
とは言うものの、この2枚を紹介します。
↓下をクリック!!
1枚目は御神輿の写真です。

夜で暗いし、雨が降っているし、
カメラを持つ手がブレているし、分かりにくいですね。
これは浜松町・文化放送にも近い
芝大神宮の例大祭7日目に行われた「婦人神輿」です。
「7日目」って、何日間お祭りをしているんだと思われる方もいるでしょう。
ナント、芝大神宮の秋祭りは11日間も行われているんです。
長~いですよね。
だから通称「だらだら祭り」と言われています(本当です)。
で、この「婦人神輿」ですが、婦人つまり女性だけで担ぐ御神輿ですが、
昔は「芸者神輿」と呼ばれていたそうです。
芝大神宮がある場所はかつて花柳界として栄えた花街だったようで、
遊びに来たお客さんがいなくなった後、
芸者さんたちが深夜12時から御神輿を担いだと言われています。
しかも体にさらしを巻いた姿で担いでいた芸者さんたちに対し
水を掛ける習慣が残っていて、
現在の「婦人神輿」も行く先々でホースやバケツで水を掛けられます。
取材をしていた私はレインコートを着て、タオルを巻いたマイクを突き出し、
威勢のいい声を録りました。
2枚目は本の写真です。

『誘拐』という本をご存知でしょうか?
読売新聞出身でその後フリーで活躍した
故・本田靖春氏の代表的な作品です。
実は今朝、寝ぼけ眼でテレビをつけたら、
この本が取り上げられていたのです。
私はビックリしました。
なぜかというと、一昨日までこの『誘拐』を読んでいたからなんです。
戦後の高度経済成長に入りかかろうとしていた時期、
実際に起きた事件がここには描かれています。
それは吉展ちゃん誘拐事件。
詳しくはこの『誘拐』を読んで頂きたいと思いますが、
この作品には文化放送報道部が出て来るんです。
しかも、1シーンではなく複数回に渡って…。
当時の記者が犯人の肉声を逮捕前の取材でテープに録音していました。
そして声紋鑑定の結果、このテープが犯人逮捕の決定的証拠となります。
この場面を読んだとき、時代や状況は違うものの、
同じ部で働いていることに感動し、誇りに思いました。
この気持ちを忘れないようにしたいです。
今日は夏の暑さが戻りましたが、ここ数日、夜は肌寒くなって来ました。
読書の秋、秋の夜長にオススメしたい1冊です。
明日は自民党総裁選。
新しい首相が決まります。
ポスト欲しさに猫も杓子も安倍さんに一票。
これで「美しい国」が本当に創ることが出来るのか甚だ疑問です。
「まだ」新人 たかお
投稿者 : 17:21
2006年09月18日
オウム事件は終わっていない ☆扇一平
先週金曜日、最高裁はオウム真理教の松本智津夫被告の特別抗告を棄却し
松本被告の死刑が確定しました。
・・・オウム事件は、教祖の死刑確定をもって終結したという訳ではありません。
オウム事件によって被害を受けた方々の苦しみは一生続いているのです。
浅川一雄さんという方がいます。46歳。
何もなければご夫婦、お子さんたちと幸せに暮らしていたはずのサラリーマンでした。
しかし11年前、地下鉄サリン事件で、当時31歳だった妹の幸子さんが倒れてしまいます。
幸子さんはサリンの後遺症で重度の言語障害、寝たきりの状態が続いています。
「松本智津夫は税金で生きていられる。食事を取り、風呂も入ることができる。
しかし妹に対しては国は何もしてくれず、家族の介護がなければ生きることも、風呂に入ることもできない」と、松本被告の死刑確定の日の会見で浅川さんは訴えました。
「妻もパートに出て妹の介護に協力してくれています」
「私たちが倒れたら、子供たちに妹の介護をしてくれとは頼めません。彼らには彼らの人生があるのです」
「松本被告の一生は死刑執行をもって終わるかもしれませんが、私たちはそれで終わることなく苦しみが一生続くのです」
犯罪の被害者には誰もがなってしまう可能性があります。
その確率は加害者になるよりもはるかに高いものだと感じます。
犯罪の被害者になってしまった場合、
体の苦しみ、心の苦しみ、さらに経済的苦しみは、被害者そしてその家族に大きくのしかかってきます。
2004年に成立した「犯罪被害者等基本法」
これは犯罪被害者に対して再び平穏な生活をおくれるよう国や地方自治体が適切な施策をとりなさいというアウトラインを示したものであり、具体的なものはほとんどありません。
犯罪被害者になった場合、損害賠償請求権は生まれますが、加害者に支払い能力がない場合がほとんどで、被害者の経済的負担は大変なものになってしまいます。
国からは見舞金程度のものが出る程度。
オウムの被害者だけでなく、大勢の犯罪で被害に遭った方々が救いの手を待っています。
本当にひとごとではないのです。
国や自治体は具体的に動くことに「待った」はできません。
投稿者 : 18:39
2006年09月15日
総裁選でございます <担当★鈴木>
めっきり涼しくなりました。
お向かいのマンションから聞こえてくるクーラーの
室外機の奏でるまるで洗濯機のような騒音も、
ここ数日聞こえなくなり、秋の到来を感じております(情緒無し)。
さて今月8日の告示から始まった総裁候補3人による演説会。
今日は財界、識者等で創る「21世紀臨調」主催の討論会。
初めて聞く人には興味深い「演説会」も取材で毎日のように出席していると、
毎回、同じ話を聞くことになるので、忍耐を要します。
会場はビートルズも宿泊したキャピトル東急(当時は東京ヒルトン)
会場自体もビートルズの来日会見が行われた「紅真珠の間」
ビートルズ会見は隣の「白真珠の間」とつなげた「真珠の間」で
行われたそうですが、そのホテル自体もまもなく改装に
なってしまうのでなおさら感慨深いものがあります。
後からニッポン放送宮崎記者に教えてもらったのですが、
この「真珠の間」は夥しい数の本物の真珠で装飾されているのだそうです
(知らんかった!)
おなじみの(!?)ピンぼけ写メールで撮影(毎回、本当にごめんなさい)

何となく分かると思いますが、なぜか2人分の席しか無いのです。
よく見ると司会用の演台の後ろに
谷垣さんの姿だけ隠れてしまっているのでした(カワイソー)。
中身はほとんど一緒でも、総裁候補演説も場数を踏んでいくうちに
3人とも、とても演説が流暢になってきています。
いつも緊張気味だった安倍さんの固さもずいぶん取れて来た感じ。
麻生さんは、「破壊無くして創造無し」といきなりつかみのセリフ。
「皆さんの中にもいたと思う全共闘が昔、良く使った言葉です」と
カブセのオチで締めた後、小泉改革の話に繋ぐ巧みさをみせる。
先週土曜日の秋葉原駅前の演説でも冒頭で
「秋葉原のオタクのみなさ〜ん」とやってました。
毒まじりのインパクトで引きつけるという落語家の枕並みの導入です。
年の功とはこういうものでしょうか。(しゃべり方も噺家風情?)
何て事をいうと本当の真打さんに叱られますね。
総裁選は403票の議員票と300票に換算する党員/党友票の合計で決まります。
この党員・党友は人数によって(細かい計算は省きますが)、
都道府県別に割り振られており、12人の東京の次に多いのは何と11人の茨城県。
全国的には人口に比べて少ないと言えるのは近畿地方。
権力が苦手な土地柄も伺えます。
現在は党員・党友6万2千人。
総裁選で盛り上げて党員を増やしていきたいという思いが自民党にも強い。
党員やサポーターを増やしたい民主党も同じことなのですが、
こちらは無投票当選ということになりましたね。
せめぎあうのと挙党一致、どちらが党の団結を促すのか、
会社の人間関係にもつながる話で興味があります。
無投票でほっとした(!?)小沢一郎さんのショットを一枚。

懐かしいですね〜。
これは新生党誕生の時にほんの少し話題になった「いっちゃん人形(貯金箱)」です。
本気でDONDONのレポートで新生党本部に行って買いました。
なぜか捨てずに我が家の押し入れで眠っていたのです。
とくれば、盟友だった「つとむちゃん貯金箱」にもご登場いただきます!

数年前、省エネルックのことで取材電話をしたら奥様が出て来ました。
とても感じの良い方でした。
純チャン饅頭のはるか昔にキャラクターグッズものに手を出していたのは
やはり小沢一郎さんだったんですね。あなどれない。
竹中が去って、神取忍がやってくる自民党。
新庄が選ぶのは自民か民主か?
「○○党に決めましたぁ!! イエーイ!!」とファンの集いで叫ぶ姿が、
今から目に浮かぶのは私だけではないはず。
国会担当 鈴木びん
投稿者 : 23:11
2006年09月14日
出番だ。 (担当☆永野)
先週から報道部は新体制になり、デスク陣を含め
局内の人員は充実。 指示系統は強化(?)されました。

敏デスク: 「あっ、何撮ってんだ!」
(↑ なんか以前にもあった会話)
伊藤部長: 「どうせブログで悪用するんだろ。」 (← バレてる)
扇デスク: 「・・・・・。」 (← 軽い笑顔)
敏デスク: 「写真撮るならちゃんと事務所通してね。」
(↑ ありがちなギャグ)
伊藤部長: 「なんかオレが扇さん襲ってるみたいな図だなあ。」
(↑ ごもっとも)
扇デスク: 「・・・・・。」 (← 軽い笑顔)
それはともかく、逆に外へ取材に行く記者が減りました。
今まで取材にも行っていたデスク陣が局内に留まるということは、
必然的に取材記者が減ることを意味するからです。
というわけで、先週から外取材やレポートする機会が
増えたワタシ。 抜粋してちょっとご紹介。
紀子さまのご出産当日は宮内庁へ。
当日の様子は小枝子キャスターのブログにも
ありましたので割愛させていただきマス。
そして命名の儀が行われたおととい、私は愛育病院に。
まずは病院に入られる秋篠宮さまを待ちました。
宮家の場合、白バイによる先導も信号規制もありません。
どの車か、到着寸前までわからないなあ・・・
と思っていた瞬間、沿道に詰め掛けた人々の中から
『あっ! あれだ! 今信号待ちしてるあの車の3台後ろ!!』
みたいな声が。

時々、報道陣よりも詳しい一般の方がいて、
ホントによくご存知だなあと感心するような会話を
耳にすることがあります。
おかげでこの写真も撮れました。
この直後、車の窓が開いて、秋篠宮さまは
沿道からの『おめでとうございま~す』の声に
笑顔で答えていらっしゃいました。
ところで、先週の土曜日は予想外で
みのもんたさんワイドでレポートすることに。
内容は・・・
以前に何度も取り上げた、葛飾・柴又上智大生殺害放火事件。
あれから丸10年がたち、現場で献花式が行われました。
この事件については簡単な記述で済ませたくないので、
次の機会に丁寧に書きたいと思います。
なお、お父さまがご挨拶された中で、
特に印象に残ったのは次の言葉です。
『日に日に追いつめられるのは犯人の方であるはずのものが、
反対に私たち被害者の方が追いつめられていくような
気持ちになるのは、どうしても理解できません』

時効まで5年を切りました。
投稿者 : 17:55
事故ではない、犯罪だ!(担当☆石森則和)
1980年、アメリカで
飲酒運転による事故で子どもを亡くした母親たちによって発足したのが
MADD(MOTHRS AGAINST DRUNK DRIVING)です。
以前にも取材させていただいたことのある
日本支部代表の飯田和代さんは
1997年、娘のみづほさんが(享年20才)
飲酒運転のドライバーに跳ねられ亡くなったことから
日本支部を立ち上げました。

酒酔い暴走運転の犯人が罰金だけだったと聞いたときには、
国すらも救ってくれないのか?と絶望したといいます。
MADD JAPANの立ち上げは
押しつぶされるような悲しみの中で、
飯田さんが娘のためにできることを見つけた瞬間でした。
長年活動してきたMADD JAPANですが
先日、福岡で3人の幼い命が奪われてから、
賛同するかたが急増しています。
吐く息にアルコールが感じられるとエンジンがかからなくなってしまう
「アルコール・イグニッション・インターロック」装置を
飲酒運転を繰り返す人に一定期間義務付ける法改正を求める署名に、
なんと3週間で2万人が応じ、一気に署名は3万人に増えました。
署名したいと申し出たのは
主に今回の事故で亡くなった子と同じ世代の子のお母さんたち。
母の怒りが静かに,しかし強く強く伝わってきます。
・・・ただ、
MADDは以前にも大規模な署名活動を行ったことがあります。
99年に東名高速道路の東京インター付近で
飲酒運転の大型トラックが乗用車に衝突、
幼い女の子2人が亡くなったことをきっかけに、
厳罰化を求める署名を行い、被害者の親の叫びも届いて
見事法改正に至りました。
当時、これで飲酒運転は減る!と言われ、
確かに以後3年ほどは減りました。
しかしそれからの3年ほどで死亡者は増加、
さらに「ひき逃げ」などの悪質なケースが目立つようになったのです。
僕は敢えて「意地悪かな?」と思いながら飯田さんに質問しました。
「いかなる対策をとろうとも、
自制がきかず
「飲んで乗ってもいいや・・・」と考えるような
いいかげんな人間性は変えられるのでしょうか?」と。
飯田さんは静かに頷き、
今MADDが一番力を入れていることを教」です。
PYPMとはプロテクト・ユー&プロテクト・ミーの略、
「飲酒の危険から、君を守り、僕も守る」という意味です。
「いくらなんでも小学生に教えたって、
免許を取るまで時間があるんじゃない?」と思うかもしれません。
違うんです。
子連れの若い夫婦がファミリーレストランで乾杯しているのを見て、
「おい!この店までどうやってきたんだ?帰りはどうするんだ!?」
と思ったことはありませんか?
この教育プログラムでは
「お父さん、お母さんがお酒を飲み、車を運転して帰るなら
その車に乗ってはいけません」と教えるのです。
そして青年期にかけてはディスカッションなどを通じて
命の大切さや相手の痛みを思いやる心を繰り返し教えていくわけです。

飯田さんは、あなたや身内や友達が被害者になる可能性だけでなく
「加害者になる可能性」だってあることを忘れないで欲しい」と切実に訴えています。
現在、飯田さんは
持病の手術を繰り返しながらの活動を
余儀なくされていますが
月末にも事故のあった福岡に飛びます。
取材を終えて出口に向かうとき、
飯田さんは最後に
「私たちのことを覚えてくださっていて、ありがとう」
・・・と、おっしゃってくださいました。
「忘れるもんですか」と呟いたけれど、
届いたかはわかりません。
飯田さん、活動が広がり、理解が広まり
いろんな人があなたの話を聞きにくるようになったのは
きっと娘さんからお母さんへのプレゼントですよ。
MADDJAPANへの問い合わせは047-444-9824。
サイトはhttp://www.maddjapan.org/
(法改正を求める署名ができます)
投稿者 : 16:36
2006年09月13日
実名報道 ☆ 宏枝
きのうのQRの朝ワイド番組「吉田たかよし プラス!」をお聞きになりましたか?
私は毎朝、この番組を聴きながら出勤前の慌しい時間を過ごすのですが、
きのうの7時台に登場した「週間朝日」の山口一臣編集長のお話には、
ずいぶんと考えさせられました。
山口さんは火曜日のレギュラーコメンテーターなのですが、きのうはニュースの
当事者として、山口県の徳山工業高等専門学校で起きた女子学生殺害事件の
容疑者少年の実名報道について、コメントされていました。
「週刊朝日」は9/22号で、自殺した少年の実名と写真を掲載、週刊誌では
「週刊新潮」(少年が自殺する前に実名と写真を公表)に次いでの公表となった
のですが、今回、容疑者少年の実名を報道した理由について、山口編集長は
「少年の自殺によって、匿名にする積極的な理由がなくなった」と説明しました。
一方で山口さんは「実名報道するなら、遺体が発見される前、生きている可能性
のあるタイミングでやらねばならなかったと反省しています。(再犯の可能性や
彼自身の自殺を防ぐという)社会的な利益は、朝日は新潮より小さかったかな」と、
とても率直な意見を示されていました。
今回の事件報道では、全国紙の新聞とテレビキー局は、読売新聞と日本テレビ、
テレビ朝日だけが実名と顔写真を公表しました。
ラジオ局は、日テレ、テレ朝系列局(すべてではありませんが)のみ公表していた
と思います。
そして、文化放送報道部は「実名報道はしない」という結論を出しました。
「少年法の理念の尊重」と「少年の自殺後に実名を公表することに積極的な理由が
見つからない」という理由からです。
少年法は少年の保護と更生のために、本人と推測できる記事や写真の掲載を
禁じていますが、死刑が確定した場合や逃亡中で再犯の恐れがある場合は例外とされます。
今回のケースは少年が自殺してしまったため、少年法の趣旨である「保護と更生」という
前提が崩れ、結果、実名報道に踏み切る社と匿名を維持する社とに対応が分かれたのです。
文化放送は後者を選択しました。
各メディアで結論が分かれたように、QR報道部内でも議論がおきました。「少年が死亡
したため、再犯や逃亡の恐れがなくなった」「再犯や逃亡の恐れはなくなったが、
保護と更生という少年法の目的も崩れた」「容疑者として手配はされていたが、
犯人と特定されているわけではない」「少年が死亡した以上、本人から事実を
聞きだすチャンスがなくなり、実名報道により、むしろ虚偽の事実が伝わる恐れ
がある」「少年の家族への報道被害も生じる」「被害者の女子学生は20歳、
容疑者少年は19歳。少年法の年齢規定を厳密に守る必要があるのか」等々。
実は私は最後まで「匿名報道を維持する」結論を出すことには抵抗感がありました。
その理由は、実名報道にふみきった各社と同様「少年の更生のチャンスがなくなった。
19歳という年齢。事件の凶悪性」などですが、もっと心の芯を捉えている理由は、
匿名のままでいけば、この事件は輪郭が見えないまま、事実解明のきっかけもなく
、消え去っていってしまうという無念さです。
事件は、ほとんどの人にとっては遠い世界の出来事。
でもそれは、現実の社会で実際に起こっている出来事なのです。
ヒトゴトではなく、身近に起こりうる可能性を実感し、何故そんなことが起きるのか、
どうしたら起きないようになるのかを考えるためにも、伝える相手になるべく具体的に
事件の内容を伝えるべきだと思います。
事件報道の中で、被害者のプライバシー保護の動きが進む一方、被害者遺族自らが
マスコミを通して、思いを伝える場面も増えています。
それは静かに傷を癒したいという気持ちよりも尚、事実の解明や犯罪者への正当な
処罰を望む気持ちが強いからでしょう。
その意味で今回の、数社による実名と顔写真公開の意味は大きく、「匿名による
少年の保護」と「実名報道による社会的利益」とを較べると、やや後者の方に重みを
感じるのです。
とはいえ、冒頭の山口編集長の言葉同様、私も「実名報道するなら遺体発見の前で
あるべき」で、その時点で、今回の少年報道のあり方について、深く考えることを
しなかった自分への大きな反省材料となり、“ラジオなら”どんな伝え方が相応しい
のかを考えるきっかけともなりました。
投稿者 : 23:31
明るいニュースが飛び込んで来た!<担当★健司>
ヤンキースの松井秀喜が4ヶ月ぶりのメジャー復帰戦の
デビルレイズ戦で、いきなりタイムリーを打つなど
4打席連続ヒットと大活躍した。
初回のバッターボックスでは
スタンドの観客は総立ちで拍手を送った。
チームも12対4で大勝、
プレーオフ進出も確定的ということで
同時テロ5年を迎えたニューヨーク市民も
大いに勇気づけられたに違いない。
スポーツは裏表がない、はっきりしている世界だから
閉塞感のある日本では余計、ほっとする。
一方、国内では甲子園を沸かした
駒大苫小牧の田中将大投手が
今日、プロ入りを正式に表明した。
夏の甲子園決勝で名勝負を繰り広げた
ライバル、早実の斎藤祐樹投手のことを聞かれ
「彼は大学進学するの前からわかっていたし・・、
お互いに頑張ってどこかで又、対戦したい」と話した。
そして同世代のもう1人。
卓球の福原愛選手が
早稲田大学のスポーツ科学部に合格した。
斎藤投手と揃って入学。
所沢キャンパスは次男が通っているので
何回か訪れたが
スポーツ選手には最高の環境が整っている。
いずれにしてもアマチュアスポーツ。
マスコミが過熱報道しないよう
見守ってあげたいが、ムリかなー。
投稿者 : 20:08
2006年09月11日
ミーハーな心がけ 〈担当 おたんこ那須)
「みのもんたのサタデーズバッと!」をご覧になったことありますか?
私は、元TBSアナウンサーの下村健一さんのコーナーが好きで、
時々見て、勉強させてもらっています。
(勉強って??)(ウン??)
それはね。
下村さんが、常に、「ニュースを一定方向で捉える」のではなく、
「ちょっと違う角度でニュースを捉える」ことを
心がけているからなんです。
たとえば、
「稚内母親殺人事件で、30万円で殺人を請け負った少年は、
何故犯行に及んだのか」に
焦点をあて、少年の内面に迫る取材をしていました。
「30万円で友人に、母親の殺害を頼まれて、殺害するなんて?!・・・」
「許せなーい!」「なんて非情な少年なんだ!」というのは簡単。
この少年と実の父親との関係、
両親が離婚したとき父についていった少年。
そして父親の自殺による別離、
少年に残した遺書・・・
少年の祖父にインタビューを試みて
今まで見えなかった少年の内面を垣間見る・・・
それまで、スタジオでは
「少年犯罪の多い昨今、少年の匿名報道は必要ない。
実名にすべきではないか?!」との流れになっていたのですが
この少年の成長期に受けたさまざまな衝撃を知る上で
スタジオの論評は変化しました・・・
また、ある日は
「山口県周南市の女子学生殺害事件で
マスコミ各社が、犯行に及んだ少年が自殺していたことが
わかった時点で、実名にしたり、匿名のままだったりしている中、
当初から、少年の実名、素顔を知る近所の人たち、友人たちの動き、
またその人たちからみた匿名報道の受け止め方」などを取材していました。
「松本サリン事件でマスコミ各社がみな河野さんを犯人扱いしているとき、
唯一、河野さんの側にたって、親身になって取材していたころの
下村さんを思い出します。
一定方向になりがちな報道姿勢。
立ち止まって、別な角度で捉えてみる。
大事なことですよね。
下村さん!
これからもその路線で頑張って、いい取材してくださいね。
(ウン?)(おまえに言われたくないって??)(ごもっとも。)
私は「土曜ワイド 永六輔のその新世界」が好きで。よく聞きます。
勉強になることが多いからです。
(だから、勉強って何さ?)(ウン??)(人生、日々勉強かと・・)
おととい、10月から始まる「久米宏 ラジオなんですけど」の番組宣伝で
久米宏さんがその番組に、ゲストで出演していました。
その中で「テレビはとかく、ニュースを一定方向で伝えてしまいがち。
たとえば、小泉総理が何か言えば、みーんな小泉総理だけを追いかける。
その動きの影でどんな動きが?ということをも伝えることが大事。・・・」
と、新番組にかける意気込みを伝えていました。
さすが、久米宏!!
そういうところは、私と同意見だ!!
(だから、何なんだ???)
なんだか他局の話ばかりになってしまいましたね。
恐縮です。
(日々、勉強ですから・・・)
匿名報道について、自分の意見を書こうと思っていましたが
前振りだけで長くなったので、またの機会にします。じゃ!
投稿者 : 17:56
2006年09月08日
間に合わなかった!(担当★野中)
今日は、ブログ担当の日だけど、
珍しく何も書くことがないので、困ってしまった。
それで、今日は、小学生の夏休みの日記のように
今日1日、何をしたか、書いてみる。
まず、午前中は、
外から送られてくる音を受けて(録音して)、編集するのが仕事。
私の担当は、
麻生外務大臣の出馬の弁、安倍官房長官の定例会見、
与謝野経済財政・金融担当大臣の会見。
(昼のニュースに使わないものもあり、音受けだけで
編集しないものもあった)
高校野球の日本代表(平たく言えば、佑ちゃんと、マーくん達)が、
日本に帰ってくるのは、何時で、記者会見があるかどうかを、
日本高校野球連盟に電話して聞く。
17時50分 関空に降り立ち、
18時30分から記者会見、だって・・・・。
ニュースパレードには間に合わないし、場所は大阪だし、
このネタは、ボツ。
貸金業規正法の改正案をめぐって、
高い金利を特例で残す期間が長すぎる、と抗議して、
おととい、後藤田正純さんが内閣府政務官を辞任すると辞表を出したけど、
そのいきさつを、きっちりと、もう一度確認するため
パソコンで新聞記事を検索する。
時々、こういうことをしないと、ふだん不勉強なので、
ニュースについていけない。
午後は、いろいろアナウンスでの雑用をこなし、
3時ごろから報道に戻り、
ニュースパレードのキャスターとしての準備体制に入る。
今日は、担当デスクから
「ニュースパレードのメニュー」を示されたのは早かったのだけど、
1つ1つのニュースが、なかなか出来上がってこない。
みんな一生懸命編集したり、原稿書いたりしているのが見える・・・
それで、アッ!と、気がついたら・・・≪間に合わなかった!≫
いつもなら、5時からのニュースパレードの前に
『玉川美沙の たまなび』のスタジオに行って、
玉ちゃんと、今日のニュースのメニューについて、やりとりするのだけど、
今日は間に合わなくて、玉ちゃんのスタジオに行けず、
直接ニュースパレードのスタジオに入りました。
放送が終わって、玉ちゃんのスタジオに謝りに行く
デスクのあとについて行ったら、
「続けることに価値があるからネ」と
やんわり注意されました。
あ~あ、だから、今日は、なんだかスッキリしないの。
まぁ、こんな日もあるものサ。
投稿者 : 19:18
2006年09月07日
BEAUTIFUL BOY(担当☆石森則和)
紀子さまが出産されるという早朝、
前の晩から報道部に泊まっていた僕は
「太田英明のナマ朝!」の6時のニュース、
そして「吉田たかよし プラス!神出鬼没」(7時20分)で
愛育病院前からのレポートをするために
午前4時半(!)に打ち合わせを終えてタクシーを探しました。

ご出産は8時台ではないかという見方が有力(大当たり)でしたが
宮内庁からは「午前」とだけしか発表がなく
すでに多くの報道陣が詰め掛けている可能性があったからです。
文化放送は浜松町の駅前。
こういう時、タクシーを探しやすい駅前は便利・・・急いで乗り込んで、
「すみません、愛育病院へ」
「どこだんべ?」
・・・あああああああああああああああああああああ。
「ごめんなさい!急いでいるものですから、
知っている運転手さんのタクシーに乗ります。」
「よかんべ」
ふう、やっともう一台来たぞ!
「すみません、港区の愛育病院へ!」
「はあ、あの紀子さまが入院していらっしゃる・・・」
「そう!そうそうそうそう!そこでーす」
「ええと、どこですかね、あれ」
・・・あああああああああああああああああああ?
「有栖川宮記念公園の隣です」
「いやあ、それならなんとなく。どーもあたしゃあ不慣れで」
・・・・不景気のばかあん!
「運転手さん、もうたくさんの報道陣がいるから
近くに行けばわかりますよ、きっと」
「はあ、そうすか」
急に車が止まる。
「あ、愛育病院前交差点って書いてある」
「着いたようですな」
「ばんざーいばんざーい!(感涙)」
ほら、沢山の報道陣が・・・
誰もいませんでした。
タクシーが走り去ったあと、背筋がゾゾッ!
もしかして「違う」アイイクビョウインに着いたのでは?
ふと見ると、背広姿のおじさんが近づいてきます。
そうだ、あのおじさんに聞いてみよう、
ん?でも目つきが尋常じゃないぞ。
うう。早朝であたりにはおじさん以外人影がない。
おじさんは近づいてくる。身構えたその瞬間!
「警察のものですが、
お早いんですね。お疲れ様です。」
おまわりさあああああああん。
「ここで合っている」のねん。
(6時すぎから急に人が増え始め
百数十人にふくれあがりました)
ではこれ以降は
取材したお話を。
緊迫した取材風景↓(写真はイメージです)

生まれたばかりのお子さまですが新生児室から、きょう、
病院内の紀子さまのへやに移動し、ご一緒にすごされています。
愛育病院で2003年と2000年に女の子を出産した
僕の友人でフリーアナウンサーの関根珠美さんに取材しました。
紀子様のいらっしゃる特別室は
僕らが想像するようなホテルの豪華なビップルームというイメージではなく、
調度品なども無いそうで、木目調のソファーなどがどっしりと置かれた
「落ち着いた社長室」といった感じとのこと。
赤ちゃんの手形やエコー写真をくれる「サービス」などはなかったそうですが、
そんな物的なサービスより、出産の痛みに耐えかねて泣いても
ただ「お母さんになるんでしょ?がんばりなさいよ!」というのではなく
「痛いね、痛いね?わかるよ、よしよし」と子供をあやすように励ましてくれ、
とても嬉しかったそうです。
また、出産時お世話になった助産婦さんが
交替の時間になっても最後までよりそっていてくれたりと
「仕事として接するというより、一人の女性の大きな人生のイベントを
心に刻み付けてくれました」と話してくださいました。
今、すやすやと眠っているであろう赤ちゃん。
その人生を思うといろんな想いが胸に去来します。
皇位継承問題などがどうしても取り上げられますが
とにかく健やかに育っていただきたいものです。
では、お子様はどのように教育されるのでしょう。
今回お子様のおねえさんになられた
長女の眞子様、次女の佳子様の教育に当たっては
秋篠宮さまは「気取らず自然に」
「それぞれの個性や感心ごとを伸ばす」という教育方針のもとに
菜園での畑仕事や鶏の世話を一緒に行い、
自然とのふれあいも大事にされてきました。
だから
今度生まれるお子様も
2人のおねえちゃんと一緒に
太陽の下で
笑顔を見せてくれる日も近いかもしれませんね。
投稿者 : 18:05
つまらないことなどを~その17~★柳澤和三
この昨日、今日、日本全国『天皇家に男子誕生』の
祝賀ニュースに満ちていますが
筆者は無類のへそ曲がり者。
上記のニュースのおもしろ情報など全くブログに記載する気もないし、
勿論そんな情報も、持ちあわせていませんが・・・
そこで今日は筆者の最も得意とする、好きな映画の話題でいきます。
でも導入は「天皇家」にこじつけて
最近観た映画で興味深かった映画のオハナシ
・・・昭和天皇の映画・・・
イッセー尾形の
怪演が見事な『太陽』
この『太陽』を観たのが銀座シネパトス。
未だに昭和の映画館の趣がある
銀座シネパトスだったのも良かったが
“現人神”から生身の人間へ変わるテーマと見せ方が見事!!
イッセー尾形のクチの動きをみるだけでも一見の価値がある。
さて最近筆者はドキュメンタリー映画にハマっています。
一昨年はマイケル・ムーア監督の超話題作“華氏911”
こんなブッシュみたいな馬鹿にポチしてきた小泉は馬鹿の二乗ではないか。
そして全共闘世代の筆者とっては興味深いベトナム戦争の内側を描いた
“フォッグ・オブ・ウォー マクナマラ元米国務長官の告白”
へえ~そうだったの・・・
いやあ~面白かった。
さて今年は以前このブログで
高橋小枝子キャスターもふれていた
“蟻の兵隊”・・・・これはダンチガイ!!
変な日本の戦争映画なんかチャンチャラオカシイ・・・
必見です。
次はドキュメンタリーではないんですが
一昨年の“華氏911”よりも
ドキュメンタリーっぽい
“ユナイテッド93”・・・
同時多発テロの
別の側面を見事に映し出した傑作。
これもわがニュースパレードで角谷キャスターがふれていましたが・・・
お勧めドキュメンタリー映画の〆は
“不都合な真実”
アノ一瞬アメリカ大統領になった
元米副大統領アル・ゴアの
その後の活動を描いた
これぞ傑作。
不覚にもドキュメンタリーなのに
ラスト涙したのは
筆者が年をとった故だけではないはずだ。
事実こそ、真実こそ我ら報道部員のよって立つところではないか。
今日は僭越にも報道部員にとって必見の映画を紹介して見ました。
投稿者 : 13:39
2006年09月06日
こうのとりが舞い降りた ♪高橋小枝子♪
秋篠宮妃紀子様に、男の赤ちゃん誕生です。

「部分前置胎盤」と診断され、8月16日に大事を取って
入院されていた紀子様が、今日午前8時27分、
東京港区の愛育病院で、男のお子様を出産されました。

特番体制で臨んでいた文化放送報道部も
即座に速報。
愛育病院前からは、石森記者と伊藤アナ
宮内庁からは永野記者が、刻一刻と情報を伝えます。

「6日の午前中に帝王切開でご出産」と、
宮内庁から発表があったものの、
午前の何時?記者会見はいつ?
「?マーク」がいっぱいのまま、今朝を迎えた報道部。
でも案ずるより産むが易し
秋篠宮様が7時10分ごろ病院に入り、
紀子様が8時ごろ病室に入り
8時23分手術が始まり
8時27分男の子ご出産
9時07分手術終了
10時半から宮内庁で記者会見が始まりました。

2つのいすに、金沢一郎皇室医務主管と
愛育病院の中林正雄院長が座り、会見スタート。
この模様は野村那丸のワイド内で、生放送。
11時半からの「ラジオ・パンチ」でも詳しくお伝えしました。

これが、宮内庁総務課報道室が配った発表事項
永野記者のメモが、あわただしさを伝えています。

そしてこれが、宮内庁総務課報道室の発表文です。
体重2558g、身長48、8センチ
母子ともに健康
ちなみに、秋篠宮様は、
3000グラム 51センチだったそうです。

ご公務で北海道にいらっしゃる天皇皇后両陛下には、
秋篠宮様が電話でご報告、
皇太子殿下や、眞子様佳子様にも電話で連絡。
今日から学校が始まった眞子様佳子様は
3時過ぎ、お見舞いに見えました。

号外が飛び交い
目白の街では振舞い酒がくばられ
世界各国に速報が配信された、紀子様のご出産。
新宮様のお名前は、7日後の「命名の儀」で発表となります。
でも、天皇家の愛子様の時と違って
宮家の秋篠宮様のお子様の場合、称号はなし。
とはいうものの、皇位継承第三位の男のお子様誕生で
今後「皇室典範」改正を含め、皇室のあり方など
どのような動きをみせるのか
今後の「ニュースパレード」にもご期待ください。

高橋小枝子でした。
投稿者 : 18:01
2006年09月05日
ぶっ文化放送がっ・・破壊されるぅっ!!☆扇一平
私は思わず涙を流しそうになりました。
取材をしながら・・・・
目のあたりにしたのです。
文化放送社屋の壁にドリルがめり込み
スタジオに続く鉄の扉が火花と共に焼ききられていったんです!!
さらに何十万枚もの貴重なレコード、CDが保管される民放界最大級のレコード室まで破壊されていきました。
実は四谷消防署の要請を受け、文化放送は四谷の旧社屋を大規模災害救助訓練に提供したのでした。
旧社屋の周りにはたくさんの消防士たち
そしてはしご車を含む何台もの消防車
そのはしご車に乗せてもらい30メートルの上空から初めて文化放送を見ました。
指揮官の赤羽四谷消防署長は
「放送局は防音など他のビルに比べて堅牢にできている。ここで訓練をすることは、難しい救助に対しての備え、経験に大きなプラスになる。こんな体験は本当に稀で、若い消防士達にとってもいい勉強になり、提供してくれた文化放送に心から感謝したい」と言ってくれました。
20数年前に入社し、怒られたことも、褒められたことも、全てを見守ってくれ包み込んでくれた四谷の局舎・・・・
それが自分の目の前で、壁に穴を開けられ、ドアを焼ききられ、ガラスを粉々にされていく・・・
涙が出そうになりました。
でも今、その役割を終え、災害救助に役立つなら・・・
人間としての命を終え、苦しむ人のために臓器を提供し最後の役割をしている身内を見るようでした。
投稿者 : 23:14
仲間たちは顔面蒼白でした 担当☆高橋民夫
9月2日、土曜日の午前中の静けさは
上空を飛び交う何機ものヘリコプターでやぶられました。
多摩川にかかる丸子橋の近くに住んでいる私は
2日の午前11時ごろ、異様なプロペラ音に気が付き、
外へ出ると、何機ものヘリコプターが時計の針と反対周りに
旋回していました。
これはなにかがおきていると思い、近くの消防署に
電話で問い合わしたところ、多摩川で水難事故とのこと。
急行すると、東急東横線の鉄橋と丸子橋の間が現場でした。

現場には東京消防庁の水難救助隊も駆けつけていました。
私の取材メモによると、良い天気に誘われて会社の同僚14人が
午前8時ごろから、多摩川の川崎市側の河川敷でバーベキューをはじめ、
ビールなどを飲んでいたところ、気温が上がったので、6~7人が川に入って
泳ぎ始め、突然2人が深みにはまるなどしておぼれました。
連絡を受けた警察と消防が駆けつけて、いっしょにいた若者たちから
事情を聞くとともに、必死の捜索を続けたところ、さらに1人が救助を
求めていたため病院へ運びました。彼は命に別条はありませんでしたが
おぼれた2人は、翌3日までに2人とも死亡しました。
現場は川崎側から石段で川に入れるようになっており、普段から
釣り人や子供たちが川に入って遊ぶ姿が見られるところでした。
また、この場所は昔、丸子(まりこ)の渡しという渡し舟が行き来しており
私が子どものころは、遊泳も禁止されていませんでした。
このため幾度かおぼれて死亡するという事故が繰り返され、
遊泳禁止となったところです。
バーベキューを楽しむために集まった若者たちは一瞬にして
仲間の命が奪われ、ことの重大さに気が付いたときには
川の土手で体を寄せ合って幾分放心状態でした。
上空を旋回していたヘリコプターがそれぞれの基地に戻り
どっと押し寄せていた野次馬たちも三々五々帰り始めたのは
お昼も過ぎた午後1時ごろでした。
携帯電話を持って現場で取材をした私は局の報道部と
連絡をとり、レポートしたかったのですが、タイミングが悪く
ニュースに入れられなかったのは残念でした。
仕事はお休みでしたが、ある土曜日のできごとでした。
投稿者 : 04:20
2006年09月04日
安倍家の花道 =吹野=
ども。元祖ハンカチ王子、吹野です。
峰 「明日の夜、心の準備しといてね。」
吹 「そんな…(恥)」
峰 「アベ…」
吹 「あの…僕はフキノですけど」
峰岸記者からコクられたかと思いきや
安倍長官の出馬会見を取材しろという命令でした。
(とまぁベタな導入の見本を示したところで)
総裁選の真打ち登場!
安倍氏の出馬会見、広島まで行ってめーりやした!
取材に向けて急いで買った安倍晋三著「美しい国へ」
1時間の飛行機でガッツリ200ページ読み終えました!
政権構想の要点整理をしたかったのもありますが
どーしても
「なぜ広島なのか?」「なぜ9月1日なのか?」をレポートに生かしたくて
ヒントを探しまくりです。
ラインマーカーだらけの本はまるで参考書(笑)
自分の印象で書きます。
今回広島を選んだことは、政権構想そのものだったのではないでしょーか?
ん?わかりずらいすか。
では、中国地方での出馬会見は「国家を支える愛情のシンボル」だったと思います。
まーだわかんないすか?このデデ助が!
安倍さんは父・安倍晋太郎氏の秘書官時代に
「濃密な親子の時間を過ごした」と書いています。
全国の遊説に同行し、権力闘争を目の当たりにした…。
志半ばで亡くなった父親の最期を見て、「意志を継ぎたい」と決めたに違いありません。
そして巡ってきた総理へのチャンス。
もし自分が安倍さんだったら
出馬会見は「天国の父に声が届く場所」で行うと思います。
それが親孝行だと思うからです。
ぃゃぃゃ
もちろん
広島支部の会長は中川政調会長だしぃ
隣の県には片山参院幹事長もいるしぃ…という
中国ブロックのメンツを立てるのもあります。
んなんわかってます。
安倍氏は本の中で
“家族愛が郷土愛に繋がり、やがては愛国心につながる”
てなことを書いています。
「当たり前の家族を築ける社会を目指したい」と書く本意は
敬意や愛情を抱いた子供たちを多くしたい…
その愛情が家族、故郷、国へと拡大していく…
そんな当たり前の国に戻したい。
…ということではないでしょーか?
日本人は長らく自虐的でした。
家族や国に誇りを持たない“ふり”をした、ニヒルな人が多かった。
日本を変えるための“始めの一歩”は、家族に対する愛情を持つこと。
それを体現したのが「父の眠る中国地方での出馬会見」だったと思います。
別に今回は安倍さんを賛辞してる訳ではありません。
自分も4年前、父を亡くしています。
今、好きな仕事をしている自分は、当時の父の姿と重なっています。
好きな仕事をしている姿を父に見せることは
親孝行だと思っています。
父・晋太郎氏の眠る中国地方を
出馬表明の場所に選んだ安倍さんを見て
少し羨ましく思えました。
えーと
ま
そんな考えを“絶妙に”レポートに生かしたのですが
『やるマン』では電話が切れるわ
『ニューパレ』では音が悪いわ
もぉ最悪でしたわ。
みんな死ねっ! ←敬意ゼロ・愛情ゼロ
投稿者 : 19:47
今、なんて言ったの?(担当☆石森のりえもん)
前回の総選挙の際、僕は広島・尾道の町を走り回っていました。
郵政民営化に反対した自民党(当時)の亀井氏の
「刺客」となった堀江被告が猛烈な選挙運動を繰り広げていたのです。
結局、亀井氏が勝利することになるのですが。
尾道の比較的若い層は「何年も変わらない日々に疲れて」いました。
利益誘導型の亀井氏の「力」も以前ほどではなく
「ひょっとしたらホリエモン当選か?」との見方も強まってきました。
堀江氏の選挙カーからは
「お金の事ばかり考えているわけではありません!」と
信じられないようなアナウンスが響き、どこでも黒山の人だかり。
でもね。でも、よく注意してみると
政策そのものについて知っている人は殆どいませんでした。
取材を進めると、尾道の人の多くは
堀江被告の手腕に期待していたのではなく
「古い観光地」に刺激・・・いや、「目玉」を求めていたのです。
別に堀江サンでなくてもよかったのかも。
あの頃、ちょうど「男達の大和」のロケの後で
オープンセットがそのまま選挙事務所の向こうに見えていました。
どーにか観光の目玉にと残されたのですが意味合いはそれと変わらないような。
さて、あの頃、僕が必死で尾道周辺を追いかけ周り
逃げ回られ、それでも「食らいついた」堀江被告ですが、
その堀江被告の姿をこんなに長時間見る事になろうとは・・・。
きょうは堀江被告の初公判。(・・・7時間)
(傍聴希望者は2002人!)
高尾記者と交代で(永野記者のフォローもあって)
何度も様子や経緯をレポートさせていただきました。

(高尾記者、八面六臂の大活躍の図
この写真を枕の下に入れて寝るとお通じが良くなります)
久しぶりに見た堀江氏は保釈の時より肉付きが良くなり
落ち着いた中にも決意を秘めた表情でした。
そして予想通り「悪意ある起訴」などと全面否認したのです。
・・・・さてさて、ここからは裏話。
保釈当時堀江被告が
「ご迷惑をおかけしました!」と叫ぶ映像を見たでしょ?
実は、あれは僕たち当日の報道陣が、
堀江氏に対してのインタビューを「危険」を理由に断られたため、
弁護士を通じ「変わりに今の想いを何か一言叫んでくれ」と
依頼したものなのです。
本当に叫ぶのかどうかは半信半疑でしたが。
でも、遠くて声が聞こえず
ラジオなので・・・幻になりました。とほほ。
では今日、堀江被告は法廷以外で報道陣に何か言ったのか?
どこにも音声を流したメディアはなかったけれど
・・・実は「言って」いるのです。声を出さずに。
裁判所から出て報道陣の放列の中を通り抜け
車に乗り込む際、押すな押すなの修羅場の中から
僕には堀江被告が一瞬微笑むのが見えました。
そして、かすかに声を出さないまま
唇が動いたのが確かに見えたのです。
他の人は気が付かなかったかもしれません。
しかし、角度的にその詳しい動きが見えない!
なんと言ったのだ?
「呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃーん!」
・・・いや。絶対違う。
それとも、
「僕、鳥の言葉がわかるの」
・・・そんな告白してどうする?
「テクマクマヤコン、テクマクマヤコン
ビル=ゲ○ツになあれー」
・・・ああ、「幻の一言」を
絶対、レポートに入れたい!
でも、もうだめか?本番が迫っている!
そのとき。
ドライバーのハリカエサンが
ほろほろっと歩いてきた。
(はりかえさん)

ふあああああ、おい、今ホリエモンさあ、
「ありがとうございます」って言ったよな。
・・・はりかえさああああああん。
抱いてええええええっ。
へへへ。
ラジオは聞こえない「音」まで
伝えられるのさ!
投稿者 : 19:10
2006年09月02日
クラッシュ症候群を知ってる?(担当☆石森則和)
(きょうは臨時にニュースパレードの取材を担当、
先日書いたばっかりだったから遠慮しようかと思ったけど
やっぱ書きます!ちょっと知って戴きたいことがあるのです)
東京都・足立区が消防・警察・自衛隊や緊急消防援助隊などの
各防災機関とともに相互に連携する総合防災訓練には、
初めて在日アメリカ軍が参加しました。

5万6000人規模の訓練は、
午前6時00分頃、東京湾北部を震源とする
強い地震が発生し、足立区で震度6以上を記録、
大きな被害が発生したとの想定で始まりました。
小泉総理も参加する首都圏8都県市合同訓練の中心でもあります。
訓練会場のひとつ、荒川の河川敷でも大規模な訓練が行われ
空一面に救助ヘリ!というすごい光景も広がっていましたが
地上でも目を見張るような「救助」が!
韓国のレスキュー隊が言語の壁も乗り越え、
日本のハイパーレスキュー隊と一緒に
救助活動をしていたり感動的でした。

これはガレキ、鉄筋の下に挟まれた人を助けるため
鉄筋をグラインダーで切断しているところです。
さて、もしこうして何かに体を挟まれてしまったら
ちょっと気をつけて欲しいことがあるのです。
それは「クラッシュ症候群」!
阪神大震災で大きな問題になったものですが
まだまだ知られていないのが現状です。
僕は数年、医療関係の取材を続けてきて
災害地での医療活動に詳しい医師に取材しました。
もし何かに長時間挟まれたあと
救助されたとしましょう。
「ああ、無傷だ!(軽症?)」よかったよかったとその場を離れる。
しかしまもなく、その「よかった」が嘘のように
なぜか突然、
・・・亡くなってしまうのです。

手足や腹部などの筋肉が長時間圧迫されると、
筋肉細胞が傷ついたり壊死を起こします。
そうすると
筋肉中の多量のカリウムが血液の中に流れ出して
「高カリウム血症」になったり、
筋肉を作っているミオグロビンというタンパク質が大量に遊離して
腎臓の尿細管を詰まらせ急性腎不全を生じることがあります。
つまり筋肉の中に「毒素」が生まれてしまうのです。
これは命に関わります。
クラッシュ症候群の初期は意識に異常は無く
血圧も正常で発見がむずかしいといわれています。
医師でも「疑ってかからないと」見過ごすことがあるほどなのです。
特に尿が茶褐色に変色し量が減少してきたら危険です。
とはいえ、これを治すためにはある程度の医療設備がいるため
災害時の混乱の中での搬送が大きな課題になっています。
こうしたことは交通事故などでも起こりうるので
長時間何かに挟まれたかたは、注意してくださいね。
投稿者 : 01:23
2006年09月01日
自転車出勤 ☆哲
きょうは防災の日
文化放送では2時間の特別番組
「防災の日スペシャル あなたにできること
ラジオにできること」を放送しました。
太田英明アナ・女優の工藤夕貴さん
山村武彦防災アドバイザー・高橋民夫防災キャスター
の4人が、全国のリスナーからの質問に答えたり、
普段からの心構え、実際に起きてしまった時の
対処法などについて話し合うなど、
改めて防災について考えていただく
良い機会の放送となったのではないでしょうか。
放送の中で「すぐに避難場所へ集合というのが
合言葉になっているが、まず自分の身の安全を確保し、
その後はすぐに避難するのではなく、
家族や近所・地域の人たちを自分たちの手で
救出する努力をすることが大事」という話があり、
なるほどと感じました。
我が報道部の扇プロデューサー、那須ディレクター、
高橋キャスター、高尾記者が活躍しました。
高尾記者は近い自宅からではなく、
わざわざ遠くに離れてから17キロの道程を歩いて
浜松町に来ました。
高尾記者とやはり歩いて出社の飯塚アナが
放送に出演しましたが、
実は他にも7名が徒歩通勤をすることになってまして・・
で、私はさいたま市、新社屋までは29キロ!
で、自転車通勤も可ということになりまして・・
で、今朝地味に走って来ました。
朝6時半「吉田たかよし プラス!」を聞きながら
スタート!
すぐに大宮バイパス、上を通る首都高埼玉大宮線

阪神淡路大震災のあとに出来たので
まさか倒れることはないと思いますが・・
基本的に大きな道を通って来たので
迷うこともなく、涼しかったし、無問題。
トイレは比較的新しい駅施設にきれいなのが1つ
公園で2つ、29キロで3つはやや辛いか。
ただ交番は15、コンビニ・ガソリンスタンドは
数知れず。ここを使わせてもらおう。その際は。
東京に入るには荒川を渡ります。
橋が落ちたら大惨事だし、迂回も大変そうです。
ガラスの破片が落ちてくる可能性があるので、
ビルの脇はなるべく避けるようにと指示されてますが、
特に東京に入ってからは無理難題。
皇居まで来たら確かに安全そうな避難場所がいっぱい!
と、プラス!のエンディングが近付いてきたところで
東京タワーが見えて来ました。
結局2時間10分、8時40分に無事到着しました。
社内で報告書を出しますが、
それだけでは寂しいでしょ ということで、
きょうのブログ急遽出場となりました。
永野記者のブログを楽しみにしていた人ごめんなさい。
そう言えば吹野記者は安部長官を追っかけて広島、
報道部のみんな大活躍の一日と自画自賛!
更に紀子様のご出産は6日ときょう宮内庁が発表。
文化放送報道部ではいろいろな準備を進めていましたが、
正式発表で改めて次の目標が定まった感じです。
いや更にその前、週明け月曜日はホリエモンの
初公判だった。
頑張り時はず~っと続くのでした。
いやいや、よ~く考えたら、とりあえず
これから2時間10分。
私は自転車漕ぎを頑張らなきゃいけなかった。
行きはよいよい・・・
投稿者 : 19:48