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2006年08月29日
汗っかきなもので <担当★鈴木>
東京は再び暑〜い一日でした。
軽肥満の私は、典型的な汗っかき体質。
家から駅まで15分間小走りした後、満員電車に乗ると、
蛭子能収さんの漫画にでてくる
サラリーマンのようにダラダラの汗。
その上、文化放送で1、2を争う忘れ物王の私は
すぐハンカチを忘れて家を出てしまうので、
駅の売店で高いのを買うことになります。
ところが、最寄りの東急電車の駅売店で売っているのは
なぜか以前から、「タオルハンカチ」のみ。
車中にて熱い視線を感じながら(!?)
「断固言っておくが、俺は決して
斉藤祐ちゃんの真似をしているわけではない!!」
と心の中で叫びながら汗を拭いてます。
ライオンズナイターのブログ
「真理子の部屋」でおなじみの
スポーツ部・真理子ディレクターは
斉藤投手と同じ群馬県太田市の出身で、
地元の盛り上がりも凄いらしい。
彼女のお母さんも、斉藤投手を東京都大会から
注目してきた筋金入りです。
早実優勝の翌日、テレビ各局のワイドショーが
「あのハンカチはどこで売っているのか??」と
煽っているのを眺めながら、
真理子ディレクターに聞いてみたところ、
「たぶん、太田市の○○で売ってるやつですよ」と
軽く答えが帰ってきました。
「ふーん、なるほどね」
でもって、2日後テレビをつけたら何とワイドショーで
「スクープ!!ハンカチ王子のタオルハンカチは
太田市のスーパーで売っていた!!!」
とやっているではありませんか。ドヒャー
私はスクープを逃したのでしょうか(汗)
思えば、文化放送が大平総理の死去を
スクープした時は、文化放送のドライバーさんの
「今日、病院の前を通ったら何だか黒い車が
いっぱい止まってたけど何かあったの」との
素朴な一言から始まったらしい。
日本の政治を変えた立花隆さんの「田中角栄研究」は
読んだ担当記者たちが「番記者なら誰でも知ってる話だったので」
驚いたそうです。
その当たり前の話が当たり前でないことに気づいたのが
立花さんだったというわけ。
そうかスクープとは「汗をかいて探すものでは無く、
落ちているものを見逃さない」ことなのか。
と思って下を見て歩いていても
何も落ちてないんですよね、これが。(暗喩的表現)
落ちるのは自分の額から滴り落ちる汗のみって感じで。
お後がよろしいようで
依然として鼻の骨にヒビの入っている
国会担当 鈴木びん
(詳しくは小枝子さんのブログを)
投稿者 : 2006年08月29日 23:36