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2006年07月17日

カウントダウンが始まった!(★担当 野中)

あと、1週間したら、つまり、来週の金曜日は
私たちは、みんな浜松町にいる。
新生文化放送のスタートだ!
なんだか信じられないけど、
どんどんその日が近づいている。

報道部は、先週の金曜日に(7日に続いて2度目)
新社屋に持っていく物と、四谷にゴミとして
捨てていくものの、選り分けと、荷造りを、
その日いるメンバー総出で行なった。

永野さんは、泊まり明けにもかかわらず、
夜、再び、出社して
この、ほこりまみれの引越し作業に参加。 エライ!!

早出(朝6時出社)の高尾さんは、
「引越しのアルバイトしてたの?」と思うくらいの
手際の良さ。
ズボンの裾を捲り上げ、白いシャツの袖を捲り上げ、
百科事典、ニュース辞典、新聞の縮刷版が
ギッシリ詰まった箱を、細身の体でヨイショと持ち上げ、
キビキビと積み上げていく。

≪何と、働き者で、気持ちの良い後輩たちなんだ!≫

ほれぼれと、みんなを眺める。

私は、腰痛もちで、重たい物は持てないの。
高尾さんが持ち運ぶ箱に張るレッテルに、
その箱の行き先と、内容物を書いて、
箱に、次々に貼る役目。
例えば、
「報道 B2倉庫 / 新聞縮刷版 / 
 朝日 / 1999年1月~12月」という具合。

ラクな仕事だと思うでしょ?
ところがドッコイ、今、私は腰がひどく痛い。
コマネズミのように働く高尾さんのスピードに
合わせて、3時間も、立ったり、しゃがんだり、を
繰り返していたら、腰痛悪化。
なんと、ヤワな体。 情け無い。

とにかく、埃まみれになった作業が終わって
みんなで飲んだ缶ビールのおいしかったこと!
(オッと、報道部の冷蔵庫には、缶ビールがいっぱい
冷えていたのだ。)

こうして、報道部の部屋には、
浜松町に持っていく青い箱が積み上げられ、
新聞の縮刷版が積み上げられていた棚は空になり、
【われわれは、引越しするんだ!】
という雰囲気が盛り上がってきた。

私個人の荷造りは、まだしていない。
何事にも、エンジンがかかるのが遅いのだ。
小学校のときから、宿題は、いつもギリギリだった。

30年以上通った四谷を去ろうとしている今、
特に感傷はない。
でも、きっと、浜松町に移ってから、
ずっと胸の深いところで
四ツ谷を恋するように、懐かしむだろう。
そんな気がする。

私は、23日日曜日まで、報道部で仕事をする。
ありがたい。
一番最後の日まで、四ツ谷で仕事ができるなんて。
でも、一番のシンガリを務めるのは、
小枝子さんも書いていたように、鈴木ビン記者だ。
まさに、文化放送が【四ツ谷】から【浜松町】へと
生まれ変わる、歴史的瞬間に立ち会える。
まさかのときは、後方支援する重要な役目がある。

今、まさかのことが起きないように、みんな祈っている。

どうか、スムーズに、四ツ谷から浜松町へ、
電波が飛び移れますように・・・・・・
(そういうことじゃないのネ)


投稿者 : 2006年07月17日 17:15