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2006年06月29日

つまらないことなどを~その13~★柳澤和三

新社屋への引越しも一ヶ月を切りました。

最近思うんですが
入社以来35年経ったんですが
同じ長さの時間なのに
過去の時間の長さのほうが
これからの時間の長さより短く感じるのは
私だけでしょうか?

四谷を離れるに当って思い出すのはユニークな先輩たちのことです。

まず、思い出すのは、
今の小生のように
ひたすら内Dを何年か前務めていた
大村公夫さんです。


この方はあまたいるQRのアナウンサーの原稿を
各アナウンサーの読むスピードを勘案して放送原稿を書くことが出来るんです。

短いニュースの時間にキッカリとニュースにしてしまうんです。

だからどんなアナウンサーの場合でも3分なら3分、キッカリと3分のニュースに仕上げます。

こんなことは未だ小生にはできません。『一生勉強』です。先輩はスゴイ!!!
このアナウンサーの読むスピードという点で思い出すのは
御法川法男さんです。そう“みの もんた”さんです。


小生が新人の頃、事業部でPRスポットを作るから原稿を書けといわれ
30秒スポット原稿をつくってみのさんに持っていったら
なんと20秒でよんでしまったんです。

だからといって原稿の中身は正確に表現しているんです。
将にプロ中のプロ・・・・・新人は恐縮してしまいました。

「エライところにはいってしまったもんだ」とホント思ったものです。
それも、もう30年以上もまえのことです。


みのさんは還暦を過ぎ尚現在も現役でQRで喋くっています。先輩はスゴイ!!!

投稿者 : 2006年06月29日 13:41