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2006年06月23日
記者団ひとり =吹野=
中田ヒデ泣いてましたね…。
そこが一番、寂しかったです。
応援してたら、ブログを忘れて大いびき。
歌丸です。いえ、吹野です。
みなさんも寝不足だと思いますので
今回は文字の少ないブログでいきやす。
題して
「カミカミ吹野記者が取材そっちのけで現場でパチクリ撮った画像をピュリッツァー賞取っちゃう前にここらで一気にアゲとく?オフショット写真展~NewsのRingSideシートへよーこそ・パート2~」
文字多いっつーの
まずは先月5月28日。
横田めぐみさんの夫とされるキム・ヨンナムさんのご家族が
横田さんご夫婦と都内で対面した時のショットです。
(あぁ音声マンだからこそ撮れる接近ショット…)
北朝鮮に拉致されてしまった子どもを持つお母さん同士の対面。
残り時間が減っていくのを意識しながら
いずれ親戚となる(であろう)4人はどんな話をされたのでしょうか?
翌日は国会の参考人質疑に揃ってご出席。
「私の生きている間に、どうか末息子に会わせてください」
78歳のチェ・ケウォルさんの言葉は国家を動かすのでしょうか?
訪朝はまもなくですが、ヨンナムさんに会えて無事に帰国できることを祈ります。
その一方、北朝鮮に戦いを挑むラジオ局も取材しました。
妨害電波を受けた日本の短波ラジオ局『しおかぜ』です。
バックに流れる童謡「ふるさと」が胸にしみます。
『しおかぜ』は北朝鮮にいる日本の拉致被害者に向け
「家族からの手紙」「拉致被害の実態」「名前の読み上げ」を放送しています。
しかも「朝鮮語」「日本語」「英語」で毎週更新。
これがどんなに大変な作業か、ラジオDなら分かると思います。
企画+構成+取材+(収録+翻訳+編集+選曲)×3ヶ国語
この人、たった一人ですべてこなしています。
報道部に来て欲しいですね。
「やるマン、よく聴いてまーす」と軽やかに話す村尾理事は
広告代理店出身でミュージシャンでもあります。
そして北に戦いを挑む日本で唯一のラジオディレクター。
うーん。やっぱ報道に欲しい…
「日本は必ずあなたを助け出します」
ラジオから聴こえる祖国・日本からのメッセージ…。
拉致被害者はどんなに勇気付けられるでしょうか?
「コチラは海上保安庁である!抵抗する場合は射撃する!」
とある日曜日、こんなサイレンで跳び起きました。
警備艇が全速力で向かってくるではありませんかっ!
事件?あれ?パトカーは?報道陣は?
もしかして麗しの「ス・ク・ー・プ」ちゃん?
起きぬけの顔でマイクを探しつつミケランジェロな姿でハッと見ると…
ミケランジェロはそのまま二度寝しました…。
注)ミケランジェロったって全裸じゃないすよ。
「全裸じゃないスよ」 (長州小力風に)
えーと意味が分かんないのでその翌週へ。
例のデスクが (←“例の”呼ばわり)
「東京湾でなんか楽しい『しらせ』があるかも…」と
踏んだり蹴ったりな事を言うので
そそくさと現場に向かいました。
派手な大捕り物に、爆処も登場。 (※爆処とは爆発物処理班っス)
海上保安庁・水上警察署・消防庁・都港湾局・東京税関、そして民間船舶などが総出で
「東京港に国際テロが侵入した」という設定での訓練でした。
「コチラは海上保安庁である!抵抗する場合は射撃する!」
ん?どこかで聞いた台詞…
ここで吹野は(恋の)デジャ・ヴーを体験します。(←知ってる人いねーよ)
訓練で見た風景…↑
(※新田恵理ファンはマウスを乗っけて楽しんで下さい)
先週見たのは… ↓
そう、先週ミケランジェロ姿で見たのは、この訓練の「予行演習」だったのです。
ちなみに次の日、この桟橋から
トムクルーズが「m:i:Ⅲ」のPRのためにボートで走りました。
デジャヴついでに
またもや交通事故を中継車から目撃した話。
警視庁の真ん前でした。
ケガ人はいなかったみたいですが、みなさん運転にはご注意を。
ちなみに前回目撃した事故は… (迎賓館前)
みなさん、くれぐれも安全運転を。
ま、そんなこんなで
な~んのジャーナリスティックな視点もない、
な~んの気の利いたコメントもない、ブログになってしまいました。
今夜は韓国戦です。
チェ・ケウォルさんも応援しているだろうか… (←無理矢理ジャーナリスト風でフィニッシュです)
投稿者 : 2006年06月23日 23:59