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2006年06月06日
モノ言う容疑者 (担当☆永野)
連日、村上容疑者がらみの内容でスミマセン。
きのう会見場に行ったものですから・・・。
皆さんも報道などでご存知の通り、会見場は
劣悪な環境でした。
東京証券取引所記者クラブの会見室は、
かなり小じんまりした部屋。
そこにテレビカメラ40台、スチールカメラ20台、
記者100人以上。 当然、中に入りきらない記者たちも。

廊下にもカメラマンの脚立が並び、機材やら
荷物やらが散乱した中、スポッとはまり込むように
居場所を確保した私。
会見場の中には、レポートに備えて
『しらせが来るのは良いしらせ』でおなじみの扇記者が。
いつもはとっても穏やかな扇キャップ。
怒鳴ったりするところなんて、一度も見たことがありません。
『だって、温和なぺーちゃんで有名だもん。』 (by扇記者)

~と、いかん! 目をつぶってしまった! (by扇記者)
しかも、後ろを通りかかった「宏枝」が写り込んでる!
(呼び捨て、スミマセン・・・。)
その扇キャップが、昨日は初めて(?)
現場でケンカ腰になったそうです。
文字通り足の踏み場もない中、罵声が飛び交うほどの混乱ぶり。
数時間後に容疑者となる「村上代表」が部屋に入り、
10メートル先のマイクの前までたどりつくのに5分かかりましたから。
しかし、いつも温和な「ぺーちゃん」は、ハタと我にかえりました。
『ダメだ、ここでケンカなんてしちゃ。』
そこで、ちょこっと移動したのが運のつき(?)。
扇キャップは会見が終わるまで、片足をあげたままの状態で80分。
部屋から出るなんて不可能な状態だったそうで、
レポートするはずだった昼ニュースの間も右足つま先立ちで
時が過ぎていったのでした・・・。

『腰が痛くて・・・コーヒー持つのもシンドイよ。』 (by扇記者)
ちなみに会見で村上容疑者が連呼したのは
『聞いちゃった』、『ぼくはプロ中のプロ』という言葉。
『ボクを追わないで』という言葉を残し、部屋から出て行く
村上容疑者を激写!!

~のはずが、あれ???
・・・この直後、肉眼で姿をバッチリ確認しておきました。
そう言えば、秋田の豪憲くん事件で逮捕された畠山鈴香容疑者も、
逮捕前、報道陣にいっぱい「モノ言って」ましたね。
投稿者 : 2006年06月06日 18:03