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2006年06月01日
「ハマの潮風に吹かれて」 担当★嶺岸
「民間駐車監視員制度スタート」取材の石森記者。
「クールビズスタート」取材の吹野記者。
「風俗案内所摘発」取材の扇キャップ。
フムフムーー若者たちはよく動いているな。
こんな風に世の中がいろいろ変化する日は
重要ネタ取材は彼等にまかせ、私は脇を固めようーー。
そんな年長者の配慮を持って、
今日はあえて「横浜開港祭」の取材(いわゆるヤワネタ)を
志願した私でした。
(「ウソつけ!横浜にウキウキ出かけたのは誰だっけ」by民夫デスク)
(「今日のレポート、ヤケに楽しそうだったねぇ」by小枝子キャスター)
そうです。白状します。
横浜の風に吹かれるだけで一瞬にして幸せになれる私は、
国会班に所属しているにも関わらず、
クールビズの取材を吹野記者にまかせてまでも
横浜に行く欲求を押さえられなかったのでした。
(開港祭イベントの一つ。エンジン付きゴムボートを操縦できるコーナー)
さて、その「横浜開港祭」取材の結果は
本日の全国ニュース「ニュースパレード」でお聞きいただけたと信じてーー。
他にも、私が横浜に注目する理由としては
358万人都市、横浜のトップに立つ中田宏市長41歳の存在。
国会議員だった中田さんが
建設省出身で12年横浜市長を続けた、現役の高秀市長に
勝算なき戦いを挑んだのは4年前。
当時、雨の中、街頭での中田さんの演説に
耳を傾ける市民の姿がほどんどなかったのに対し、
高秀市長の方は、インタビューでもぎらぎらと自信にあふれーー。
勝負は見えたかーーと思ったものでした。
それが接戦の末、中田さんの勝利。
さすが、世界に開かれた港町ヨコハマの市民は進取の気風にあふれているなぁと
内心、思ったものでした。
あれから4年の中田市政は、「日産スタジアム」のネーミングライツなどで
市の借入残高を減らしたり、
分別によるごみ削減30%削減を成功させたり、
ひとあし早くクールビズを始め、国(つまり小池環境大臣)にも薦めてみたりーー等々、
その実行力が全国の自治体から注目を集めています。
小泉さんに似て、パフォーマンスが目立ちすぎるーー
弱者に冷たいのではーーなどの声も聞こえますが、
今年3月の市長選で8割の得票率で再選されたのは、
中田市政にいましばらく期待したいという、市民の声の反映といえるでしょう。
さて、その中田市長がきのう、文化放送のJスタジオに
現れました。
「邦丸ワイド ごぜんさま~」の収録だったそうで、
それを知った民夫デスク「宏枝ちゃん、中田さんにコメントもらおうよ。」
「オウ、ガッテンショウチ!」と録音機持って
スタジオにかけつけたものの、
「今日は市長としてではなく、プライベートのお話をしにきたものでーー」
との事務所側の返事で、取材かなわず。
収録時の写真のみの紹介です。

(放送日は邦丸ワイドで7月3日(月)から7日(金)だそうです)
さて話を戻して、開港祭取材の帰り道のFMカー内で交わされた
お馴染み、張替&タキちゃんの会話。
張替ドライバー「横浜にくる時に見た東京湾の潮が引いてた。
引き潮の時間だったのかなぁ」
タキちゃん「そうですねぇ、今日は日差しが強かったですからねぇ」
張替ドライバー「オイ、タキ、潮の満ち引きって一日何回あるか知ってるか?」
タキちゃん「ハイ、朝昼晩の3回ですよね」
私は心地よく疲れた体を、ゆっくりシートに沈めました。
投稿者 : 2006年06月01日 22:37