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2006年05月18日

「LOVE IS REAL」(ぽえむ☆石森則和)

どれほど深く愛していたとしても
強引に確かめようとされたり
押し付けがましく言葉にするよう求められれば

背骨が軋むような重荷になって
愛が壊れてしまうこともあるのよ。


・・・愛とは耐えることなの?
文化放送局社より.jpg


(あ、僕ならだいじょうぶですから)


教育基本法改正案に「愛国心」を盛り込むのか?
盛り込むならどのような表現にするのか?

今、議論されているのはご存知のとおり。
あなたはどう思いますか?

愛国心を持つこと自体は本来幸せなことのはずです。
かつてのように
喉元にナイフを突きつけるような使い方をしなければ。

今まで
その話題を避けがちだったことにくらべれば
どちらの意見にしろ
議論の場があることはよいことだと思います。


「その国を愛せるかどうか」は、結局のところ

「その国の人々を愛せるか」ということだと思います。

家族や恋人、友達
そういう人たちを大切にしたいという心が
本質じゃないでしょか?

また
その場所に住む人々の
当たり前の日常や、祈りや、夢などから
長い間に生まれ、
息づいてきたものを「文化」と呼ぶわけですから

「文化」に触れることで
先人のことを慈しむ心も生まれるかもしれません。

「・・・・文化放送1134」

それならば
法律に入れるかどうかの議論の前に

まず、
もっと「この国の豊かな文化」や
「身近な人を愛する心」を
子供たちに伝えていくことのほうが
先ではないかなあ?
・・・・とも思います。

そうすれば自然に
愛する心なんて身につくはずじゃん?


僕ですか?
アタクシほどのスケールの男ならば
ふふふ、どんな味がすると思う?.jpg
(このくらいのスケール?)

もっと広く、でっかく


「愛地球心」を持っていたいです。

「ねねねね、愛してるったら愛してる?」

「言葉にはできないほどさ、


・・・・あと法律にもね」

投稿者 : 2006年05月18日 17:40