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2006年05月29日
「会期を延長すると、手当てが増えるの?」 チョッとだけDONDON!
(★担当 那須)
『自民党の内部では、国会の会期を延長して、さまざまな法案を
成立させたいとしている人たちも多いものの
会期延長に否定的な小泉総理の意向を受け、
政府与党は、どうやら6月18日の
会期末で閉会する方向で最終調整にはいったということです。
政府与党は、5月26日には行政改革推進法を成立し、
残りの会期では、医療制度改革関連法案の成立に全力を挙げ、
国民投票法案と教育基本法改正案は継続審議としました。
ただし、与党は、共謀罪創設を含む組織的犯罪処罰法改正案の
成立の見通しがたてば、総理側と調整して、
短期間の延長に踏み切る余地を
いまなおのこしているとのことです。・・・・』
・・とまあ、いろいろな見方がありますが
難しいことは,国会担当にまかすことにして、
私は、自分の疑問に、
今日も一人DONDON!!
Q「会期を延長すると、どれくらいよけいに経費がかかるの?」
「議員の歳費は延長料金とかでるの?」
「延長料金とかがでるから 会期延長を希望しているの?」
答えは、歳費は月ぎめで、延長しようとしまいとにかかわらず出るとのこと。
だから、
お金目当てで、会期を延長しようとしているわけではないということが
判明。
(誰でも知っているって??!!)
Q。じゃ、衛視さんの手当てや冷房や電気代などが余計にかかるのではと
国会の総務課に聞いたら、「わからない」と言う答え。
ならば、
Q、月ぎめになっている議員たちの歳費(給料)がどのくらいなのか
調べてみようっと。
国民として、しっかり、議員さんたちをウォッチしなくちゃだもんね。
まったく、日頃の国会の音を聞いていると
働いてるんだか、働いていないんだか・・・甚だ疑問だったので。
で、びっくり???スゴーーーーーク、もらっているんですよ。
とても、日頃の国会中継を見たり聞いたりしているだけでは
理解しがたい額が???
国会の会計課に聞きました。
国会議員 (衆議院、参議院 とも)
月極め 1、301,000円 ×12ヶ月。
期末手当 夏 3,018,320円
冬 3,301,287円
(平成14年度までは 一年に三回でていた)
ですから、一人当たり 普通の議員で21,931,607円の年収
ということに。
副議長は 月 1,593,000円× 12ヶ月
期末手当 夏 3,695,760円
冬 4,042,237円
〆て 26,853,997円の年収。
議長は さらに多くなり
月極め 2,182,000円× 12ヶ月
夏 5,062,240円
冬 5,536,825円
〆て 36,783,065円也。
衆議院議員 現在 479名
参議院議員 242名 なので
掛け算をしていただくと
議員 歳費の 合計が
すゴーーい数字になることがおわかりいただけると思います。
さらにさらに国務大臣になると
1,621,000円の月ぎめの額が決まっています。
これ各省に聞いてくれと言われました。
議員としての1、301,000円との差額が
各省から支払われるとのこと。
総理大臣は、別料金だと。
夏,冬の期末手当も聞こうとしたら、
担当が違うとか、教えられないとか、
言われているうちに、時間切れになってしまいました。
今度の機会に。
途方も無い数字にいささか疲れました。
今日はこれで・・・。
議員のみなさん!!
もっともっと国民のために働いて
この額が、「妥当だな。安いのでは。」と
思える働きしてほしいな。
しかし、随分たらいまわしされて
疲れちゃった・・・
じゃ、また!!
投稿者 : 2006年05月29日 19:04