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2006年04月13日
南極観測船に乗りましたょ =吹野= 本当の担当扇もちょこっと
ども、海が似合わない吹野です。
写っているのは南極観測船「しらせ」です。今回はその取材。
朝、報道部に到着したら
“報道部のアルギンZ” こと テンションの高い高橋民夫デスクが
バリトンボイスで大号令をかまして下さりました。
民 「吹野は東京湾に向かってくれっ!」
吹 「あ…あの沈没船すか?」
と緊張したんですが、
そこはそこ。
吹野が “やわネタっ子” だということをご存知でした。
「しらせが帰ってくる! 接岸は午後! いい音よろしく!」
ここで扇キャップがひと言。
「ネタが『しらせ』なんて、良い知らせじゃん」by扇キャップ
一瞬、舌打ちしそうになりましたが
元気よく流しました。 東京湾に。
ガンマイクと風防とゴッパーを持って
中継車にレッツゴー!
…とココでまた扇デスクに呼び止められました。
「何度も言うけど、良い『知らせ』かもよ」
笑うと傷つくので(自分が)
中継車に飛び乗りました。
※ちなみにゴッパーとはシュア社のSM58マイクで
大音量に強いマイクなのです。
霧笛が近くで鳴っても音が割れないんだそうです。
東京・晴海ふ頭に着きました!さぁ来い!『知らせ』 (←ノッてる)
船員の友人が手旗で「オカエリ」 これがガンマイク。
画:松本零士先生(嘘) 接岸完了
ご家族が乗り込むので… 吹野も乗り込みました(笑)。
まるでそこは「海猿」の世界…(違うか)
「見ざる・聞かざる・海ざる。なんつってな」by扇(←もう呼び捨て)
甲板は規律厳しい男の世界。
凛々しいという言葉が一番似合う世界に
タドタドしいという字が一番似合う記者が
踏み込んでしまった…そんな午後でした。
これじゃ100年経っても
「仙崎潜水士」には勝てないわな(←だから映画が違うっての)
セレモニーが終わったら家族へのインタビューです。
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隊員「子供の顔が一番見たかったです」
子供「…(モジモジ)」
奥様「パパはホントのペンギンに会ってきたんだもんね~」
母親「痩せたわねぇ」
隊員「ハイ。毎日鍛えてましたから。」
隊員「この横断幕、遠くから見えたよ。嬉しかった…」
恋人「これ手作りなのよぉ~。ご飯作ってあるからね」
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5ヶ月ぶりの再会。 無事の帰還…。
みなさん顔がほころんでました。
「『しらせ』なら、知らせてくれれば行ったのにぃ」
…すんません。 往復ビンタしておきます。
もうデスクもキャップも関係ねッス。
さてココで!
魅惑のプライベートショータ~~イム!
今回『しらせ』の取材で訪れた晴海埠頭。
実は報道部の二枚目記者が(ま私ですが)
近所に住んでいるんです。
どれだっつーの。
ではアップをどーぞ。
だからどれだっつーの(笑)。
このマンション、
去年の春まで活躍していた植松記者も住んでいました。
(植松コレ読んでくれてるのかな?)
目の前に船が泊まっていてキレイなんですよ。
ちなみに彼女は今、南極より寒い「北の大地」で(笑)
医者を目指してガンバッています。
「夜は『北の家族』で一杯だそーで~す」
タロ!ジロ! もう噛んでよしっ! ↑
☆☆☆
ホントは私(扇)のブログ担当日なのにあまりの良いネタなので吹野に譲ってやったのに
まあ散々書きやがって!!!
でも頑張ったから許してやろう・・・いや・・代わりに担当してくれてありがとう。
だって朝から夜まで警視庁でデスクワークしてたら何も書くネタなぞ無いんだもん。
お礼に来週の月曜は私がニュースパレードのデスクなんで、
今度は吹野に空の旅の喜びを感じさせてあげるからねっ!!
吹野君はおいしい取材ばっかりで羨ましいなっ!!!
by 扇一平
投稿者 : 2006年04月13日 21:20