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2006年03月08日

現役の検事総長が初出演(担当★健司)

松尾邦弘検事総長が今日、
「吉田照美のやる気MANMAN」に
生出演した。
「裁判員制度」や
「ライブドア事件」について語った。

報道部の周辺(スタジオ横)は
各社の報道陣でご覧の通り。
午後のニュース担当の白井アナウンサーも
さすがに落ち着かないようでした。

検事総長ゲスト群がる報道陣.jpg
検事総長といえども人の子。
生放送は緊張します。
松尾検事.jpg

3年後に実施される「裁判員制度」。
ただ殆ど国民には知られていない。

主な内容は
裁判員は「くじ」で選ばれる。
対象となる事件は殺人などの重要事件である。
裁判官3名と選任された裁判員6名の合わせて9名で
裁判を行なう。
有罪か無罪か、量刑まで決めなければならない。

会社員が選ばれる時、会社は認めなければならない。
企業の理解が必要だ。

辞退できる人として
70才以上の高齢者や
重い病気・ケガの人などの例が挙がっている。

刑事事件の多い大都市では裁判そのものが
多いので、選任される裁判員も多くなる。
一説には、大都市では、1年間で
200人に1人位の確率になるかもと
言われている。

かなり高い確率である。
結構大変なことなのである。

文化放送では夕方の「ニュースパレード」で
来週3/13(月)から/17(金)の毎日、
松尾検事総長に出演頂き
この裁判員制度などを特集することにしている。
勿論、ライブドア事件関連も・・・・?


是非お聞きください。

投稿者 : 2006年03月08日 18:41